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2017年11月29日 (水)

携挙、再臨の期日指定(Date Setting)は危険だ、絶対にやめるべきだ!

以下、F・ディーモーラ師のサイトに興味深い記事があったので紹介しましょう。示唆深い、考えさせられる内容でしたので。

ディモーラ師にメールを送ったローレンと名乗る女性がいるそうだ。
その女性はなんと!2017年12月12日にキリストが地上再臨すると予言したそうだ!?
(私は最初、携挙のことかと思ったが、どうも勘違いで、地上再臨のデイト・セッティングのようだ、内容からするに。)

これには私も過去に苦い経験、ギリギリで難を逃れ信仰の破船には至らずに済んことがあるので、気持ちはわかる・・・しかし、これ以上のない希望が絶望に変わる時・・・純真無垢に信じたクリスチャンの心の内を思うと・・・こんな罪深い行為もそうはないことと思われます・・・過去にどれだけの善意、悪意に関わらず多くの人が間違え、失敗を繰り返し、予言が外れてきたことか。

以下、終末論の確認にもなると思うのでコピペさせてもらいます。

Yesterday I posted information from Lauren at  Lauren lbwatching@mediacombb.net who is claiming Jesus will return on Dec. 12, 2017. If you want to know all the details please read my post from November 27, 2017. My question to everyone coming to my prophecy site is this. How many of you believe Jesus will come back on Dec. 12, 2017?  If you say no please email Lauren and tell her why you believe Jesus will not come back on that date. Be careful because I would hate to see anymore people mislead in believing this date once they read her material. Keep in mind in order for Christ to return the tribulation would have already started. We would have been living under the rule of the Antichrist, we would have seen the two witnesses come as prophesied, we would have been forced to take the Antichrist number, we would have already seen the Jewish Third Temple built already, we would have witnessed the Jews doing their animal sacrifices already as Jesus shows us, we would have seen every living thing in the seas die as the seas turned blood like. These are just a few of the things that show us Dec 12, 2017 is just another false date. What do you say?

http://endtimesresearchministry.com/nov-28-2017-a-real-white-house/

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私は昨日、12/12/2017年にキリストが戻ってくる(再臨する)と主張するローレンからの情報を投稿した。

詳細を知りたいならば、27日の記事をお読みいただきたい。

私の予言ティーチングを訪れる方々に疑問を呈したいのは以下のことです。

Ⅰ どれだけの人々がこのこと(12月12日に再臨する)を信じているのだろうか?

 

Ⅱ これ以上のミスリードはごめん被りたい。

 

Ⅲ まずキリストが再臨するには、既に大艱難期が始まっていなければならない。

 

Ⅳ 反キリストの統治下での生活を余儀なくされているだろうし、終末の二人の預言者が登場しまた、活動をしていなければならない。

 

Ⅴ 獣の数字を受け入れるよう強要されていることだろう。

 

Ⅵ 第三神殿が完成しているはずだし、ユダヤ人が動物の生贄をささげていなければならない。

 

Ⅶ 海が赤く染まり、海の生き物が死に絶えていることを見ることだろう。

これらのことだけでも、12月12日が間違った日付けであることがわかるだろう。

あなたは何と言うでしょうか?

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ざっと、このような内容なのです。
そもそもハルマゲドンの予兆などあるのだろうか?

それよりも、スーダン(旧約のエチオピア、クシュ)がロシアになびき、シリアにおけるイランの活動が活発化しており、ヒズボラ、シリアとイスラエル間の緊張が高まっており、イザヤ17章、エゼキエル38章、39章の預言の成就が時間の問題であるかのように私には感じます。

そしてイラン=トルコ=ロシアの同盟はもはや完成していると見ていいと思う。これらのことはおそらく歴史上、今だかつてなかったことだろうから。

あと不確定要素を挙げるならば、イスラエルとサウジの接近、近いうちにサウジ国王となるであろうと言われている、ムハンマド=ビン=サルマン皇太子の器量であろうかと。

彼にイランと戦争をするだけの勇気と覚悟があるのか?一歩間違えればサウジは内紛、流動化しかねないリスクも存在する。

また、アメリカに巣食う軍産複合体を擁するNWO地下帝国が、大人しく中東におけるロシアの好き勝手を許すのか?

携挙時期も無視できなくなってくるでしょう。

その日その時はわからなくとも、季節を知ることは可能でしょう。

エゼキエル=ウォーの始まる前に携挙は起こると言う人もいるし、高原師などは「起こる前か、それとも始まってからか・・・私にはわかりません」と言う方もいる。

また、第四の封印が解かれるまでには掲挙があるだろうという方も。

艱難期後携挙説もまだまだ存在しますしね、アメリカのユーチューバーのJlcmilesと名乗る方は「大艱難期中、神の奇跡的シールドによってクリスチャンは守られる、艱難期前携挙を私は支持しない、でないと Second Coming ではなく Third Coming になってしまうではないか」という、名うてのクリスチャンも。

しかしながら、黙示録の描写を文字通り解釈するならば、大艱難期を乗り越える自信は私には・・・ない・・・どこかで気が狂うか、死に絶えることでしょう。

私も個人的に言わせていただくと、「タイミングはいつなのか?わからない」というスタンスです。

聖書に具体的にはっきりと誰にでもわかるように書いてあればいいのですが。聖書はあえて曖昧な描写で、隠されているのではないかな?
蛇足ながら、携挙に関して神学論争をする気も毛頭ありませんので悪しからず。

私はどちらに転んでもいいように、半身で構えていようと思ってます。

携挙に与れればベストでしょう、しかし、ミサイルが直撃して召されても、どうせ行き先は同じなのであれば、私はどちらでもかまいませんね。

ただし死に損なって、これ以上、現世で苦労して苦しむのは嫌なので、中途半端だけは勘弁願いたいところですが --;

というわけで、余計なことを書いて脱線してしまいましたが、時は我々が考えているより早く動いている気がする今日この頃です・・・

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

掲挙と言う文字を携挙に変更いただくと感謝です。

あちゃ~、申しわけありません。
今まで気がつかずに掲をず~っと使ってました・・・
ご指摘ありがとうございます。
以後、気をつけます。今までのをすべて手直しすると莫大な時間がかかってしまいますゆえお許し下さい。

携挙ですね。

変更ありがとうございます。いつも記事を楽しみにしています。聖徒達が終わりの時代に目を覚まして備える為に、主イエスの豊かな恵みを受けて、これからも記事を書き続けて下さい。

ご丁寧にこちらこそありがとうございます。
それにしても、思い込みというか、指摘されて初めて気付くことって多々ありますね。
とりあえず、今回の記事だけでもと手直ししました。
重ね重ね、感謝申し上げます。


日付を指定する人って、ちゃんと聖書読んでるんでしょうかね?(^^;)

私は患難前携挙説を信じているし、そうなるように積極的に祈ってます(^-^)

日本人にも携挙に与って欲しいけど、キリスト教の話をしても「迷惑だ、押し付けだ」「恐怖心を煽るカルト的終末論だ」「排他的な一神教だ」「選民思想だ」「日本人ならば国家神道だ」「宗教は怖い」と言われるばかりで、もう疲れましたw

主よ、頑なな人々のことはもういいので、早く来てください。

くるみさん、コメントありがとうございます。

>主よ、頑なな人々のことはもういいので、早く来てください。

→お気持ちよくわかります・・・
本当に、主よ、来たりませ、マラナタです。


携挙のタイミングは誰にも分かりませんが、今年の12月12日からはハヌカの祭りが始まります。現在のエルサレムの事も含め、この時代に主の御心だけがなされます様に。ハヌカの祭りのシーズンに、この世のまことの光として来られた主イエス・キリストの救いの光が輝きます様に。目を覚まし祈り続けます。

コメントありがとうございます。
アーメンです。

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