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2017年9月に作成された記事

2017年9月30日 (土)

時は流れて~10月へと

一部なのでしょうか?私はそれほどとは思ってませんでしたが特にアメリカにおいて、「黙示録12章の天空のしるし」に絡めた9/23日の掲挙説・・・否、本日30日の贖罪日に修正?・・・結果は??

火を見るより明らか。

早くこのような住み難い現世から離れたいという願望は確かにある。私も以前、「怪しい、偽預言者のデイト・セッティングだ」と結論付けながらも、ひょっとしたら?万が一の可能性に賭けたい、早くこの世の苦難から解放され(このような感情があるようでは一人前の信仰者とは言えないそうな・・・確かに一理あり反論できない)、主にお会いしたい・・・という一縷の願望を捨てきれないもう一人の自分がいた・・・

本当に大変な日々が続く・・・しかも終わりが見えない。実際のところ、待ち疲れる気持ちを否定できない・・・
本番はこれからだというのに、こんなんでどうするのだろう(涙;)

と言うのは、ひょっとしたら?ですが、第二次朝鮮戦争、エゼキエル=ウォーをきっかけにWWⅢへと発展する可能性がある。またAI、ブロック=チェーン金融システム(現金の廃止)の驚異的危険性、世界大恐慌と、これらが掲挙前に起こらないという保障は無いと私は考えるからです。はたまた、頻発する天変地異の犠牲にならないとも限らない。

インドや中東では殉教者だって出ているのです、掲挙前ですよ、当たり前のことですが。

反キリストが登場するための起爆剤が必要とされている。

7年の大艱難期前とは言え、この世を生き抜くのはそんな生易しいものじゃないはずです。苦しまずに楽に召されるのなら、それはそれでもちろんラッキーなことですし。

冷静になって、聖書を精査し、世の中を見るのであれば、まだほんのプロローグに突入か?に過ぎないでしょう。
確かに季節は変わろうとしていると私も感じる、しかし、まだ・・・残念ながら時間がかかることだろう。

再臨、掲挙と言わず、予言全般に関してデイト・セッティングすることのリスクの大きさ・・・私は痛い目に会って既に学習効果を得ていたので、「狼が出た~!」と、思ってましたけどまさにその通りであった。

別に非難したり、鬼の首でも取ったかのように騒ぐつもりもなく・・・わかっていたから。

ただ、空虚さが漂うだけ。
気持ちがわかるだけに責める気にはなれない。可能性としては、かなり低かったとしても。

さて、明日から10月です。あとは「仮庵の祭り」が残っているだけですね。

どうしても秋口はキリストの予表としての、レビ記23章のユダヤの祭りとリンクする、まだ成就していない、掲挙、再臨の話題が避けられません、ラッパの祭りがあることだし。

仕切り直して(特に仕切りなおす必要もないけど)、また一歩前へと進んでいこう。不意打ち的に、思わぬ時に掲挙というパターンもあるでしょうが(聖書にはロトの日、ノアの日とあるので)、私は最悪を想定するパターンを選びます。性格だから仕方が無い --;

何のトラブルもなく、スムーズに掲挙されるとは限らないのだから。

逆に、掲挙が起こり得る起爆剤も世界中に散らばっているとなりますね。でも何だかんだと書いてきましたが、キリストを唯一の救い主として信頼する・・・贖いの対価、恵みを無駄にしないことが一番でしょうかね。

10:9すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。
10:10なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。
10:11聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。
10:12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。
10:13なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

ローマ書 10:9~13


最後にぼやき(本音);あ~、今年もこのまま年越しかよ?やってられねえよ・・・とほほ。

2017年9月20日 (水)

絶不調につき・・・(9月23日に関してだけ書いておこう)

タイトルどおり、まったく持ってブログ記事が書けなくなってしまった・・・

もともと、用意周到に思索をめぐらし原稿を作ったりして(調べ物は必要に応じてやってましたけど)書いていたわけじゃなく、ぶっつけ本番、インスピレーションというか閃きでもって、指が勝手にキーボードを打ってくれてたようなものでしたから尚更。

もっとも情報収集、吟味、取捨選択作業に時間を取られる事は当たり前で、いわゆる段取り八分なのには変わりありませんけどね。私自身、預言者でもなければ、ましてや神であるわけないしで、無から有を創り上げることなど不可能ですし。

そもそも、このブログを始めたきっかけは、どちらかと言うと未信者というようりもキリスト者向けでして、警告のラッパ吹き、聖書預言研究がルーツでしたので。

と前置きはこのくらいにして、一つだけ書いて置こうかと思い、無理に指先を動かしております。

それは来る土曜日、9月23日について様々な情報が飛び交い、交錯しているようでして、私もこの件に関して取り上げた経緯がある以上、放置も出来ずになどと。

結論から言って、掲挙はおそらくないでしょう。
また黙示録12章に出てくる女はイスラエルと解釈してほぼ間違いない。そして生まれた男の子の解釈ですが、主なるイエス=キリストのことでしょう。

スコット=クラークは、ペンテコステではなく、ここで初めて本当の意味での教会が誕生し、ラプチャーされると説きますが(よってここで言う生まれた男の子は「教会」と解釈している→ラプチャーという理屈)、ちょっと強引で無理があるような気がする --;?

ただ誤解して欲しくないのは、決して彼を批判しているわけではありません。この件に関してはちと、強引で無理があると考えてますが、なかなかの切れ者で、悪意なきクレバーなクリスチャンです。彼のユーチューブ=チャンネル動画は勉強になりますしね。

本来であれば、あの箇所は普通に読むならば、大艱難期中(7年の真ん中、3年半の時点)の反キリストの神宣言と、イスラエルのレムナントの苦難の始まり、救いのための悔い改めへの布石とも言うべき位置付け箇所であると思う。

そもそもまだ、反キリストも現れてないし、ソロモンの第三神殿も建ってないではないですか。エゼキエルの大預言だって控えてます。

私が思うに、あの12章は時間軸を長いスパンで見ないといけないのでは?と感じた次第・・・

しかしながら、あの天空の配置は疑う余地のない?天からの「しるし」、サインであるかもしれないし、否定はしません。この先、近い将来に起こる聖書預言としての「しるし」、「警告」であっても不思議ではないでしょう。

また、例の連中がそのことを逆手に取って、何か陰謀を企んでいる可能性も否定できないとも考える。8月後半からの天変地異ともいえる災害の連鎖もその一環かもしれないし。

一応、要注意なのかもしれないですが、ここは慎重に、仮に何かが起こっても慌てず、結論を急がずにが賢明ではないのかな?

2017年9月 7日 (木)

イスラエル、シリアの軍事施設の心臓部を空爆

イスラエル軍機、シリア空爆=化学兵器施設を標的か

9/7(木) 18:32配信

時事通信 

 【カイロ時事】シリア軍の声明によると、中部ハマ県で7日、イスラエル軍戦闘機がシリアの軍事施設を狙ってロケット弾数発を発射した。

 在英のシリア人権監視団などによれば、標的となったのは化学兵器の製造が疑われる研究施設で、隣接するミサイル貯蔵庫にも着弾したという。

 声明では、空爆で軍関係者2人が死亡したと主張、「こうした敵対行為は危険な影響を招く」と警告した。イスラエルは、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへシリアから高性能兵器が渡るのを阻止するためとして、シリア領内で軍事攻撃をたびたび行っているが、今回の空爆に関する反応は出ていない。

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イスラエル軍が現在、かなり大規模な軍事演習をイスラエル北部でしているという情報は知っていましたが・・・やっちまった・・・

ハーレツ(イスラエル=メディア)と、知る人ぞ知るアミール=ツァルファティ氏のユーチューブチャンネルで確認したので間違いないでしょう。

ま、イスラエルにしてみれば今まで散々、「危険因子の芽は速攻摘み取る」という大義名分の下でやってきたファースト=ストライク、特別騒ぐほどのことではないのですけど、今回のターゲットで厄介なのは、この軍事施設はシリアだけでなく、ヒズボラ、イランが絡んでいること。

果たしてこのままイランが黙っているのか??
配備済みのS-400は機能しなかったのか?それともシリアを仕切っている大御所であるロシアは油断したのか(ロシアのシリア内軍事基地からそう遠くない距離だそうな)?はたまた、意図的に空爆させたのか?

中東で火薬庫に火がつくのも時間の問題かもしれません。
私に言わせれば、中東が最も要注意な地域であります。

ただでさえ、北朝鮮問題で世界中が振り回されているというのに、どないなっとるねん?

それともう一つ、ロシア軍がベラルーシ(白ロシアとしての旧ソ連、ポーランド、ウクライナ、バルト三国と国境を接する)及び、飛び地のカリーニングラードに10万人規模の軍隊を移動させてZapad2017とか銘打った、かつてない軍事演習を近くするという(来週あたりだったかな?)。

ついでに書かせていただくならば、ヒューストンを中心とするテキサスを襲ったハリケーン「ハービー」に続いて、今現在、カリブ海を襲っているカテゴリー5(最凶)の巨大ハリケーン「イルマ」がフロリダに上陸間近らしく、イースト・コーストを北上する経路を取る可能性があるらしい。

まさしく、マタイ24章、ルカ21章の預言の世界に(すべてとは言いませんよ、まだ先があるので)、この世は足を踏み込んだと考えるのは私だけでしょうか??

と、ブログ記事を書いていたら、毎日新聞の報道を見つけました。
ついでに貼っておきます。さらに詳しく書いてあります。

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<イスラエル>シリア軍施設を爆撃 兵士2人が死亡

9/7(木) 20:13配信

【エルサレム高橋宗男】シリアのアサド政権軍は7日、シリア中部ハマに近いマスヤーフの軍施設がイスラエル軍に爆撃され、兵士2人が死亡したと発表した。ロイター通信が伝えた。在英民間組織「シリア人権観測所」は、化学兵器を製造しているとして米国が非難するシリア政府の科学研究調査センターの施設が空爆されたとしている。

 攻撃があったのは7日未明で、シリア人権観測所によると、隣接する軍施設も爆撃された。イスラエル軍は今回の攻撃についてコメントしていないが、これまでにもシリアのアサド政権を支援するレバノンのシーア派武装組織ヒズボラの兵器輸送車列をたびたび攻撃してきた。

 国連のシリア内戦に関する国際調査委員会が6日に、シリア北部イドリブ県で今年4月に起きた神経ガス「サリン」を使った攻撃について、アサド政権による攻撃と断定したばかり。また、6日はシリア東部デリゾールに建設中だった原子炉をイスラエル軍が空爆してから10年の節目だった。

 イスラエルは、アサド政権を支援するイランとヒズボラがシリア国内で存在感を増していることにいらだっている。ネタニヤフ首相は8月下旬に国連のグテレス事務総長に対し、イランがシリアとレバノンで精密誘導ミサイルを生産する拠点を建設していると強い懸念を示した。

 イスラエル軍は現在、ヒズボラとの軍事衝突などを想定した過去20年間で最大の軍事演習をレバノンとの国境地帯で実施している。

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