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2017年8月に作成された記事

2017年8月11日 (金)

悪霊の働きを聖霊の働きとする冒涜者と惑わされるキリスト者

コメントいただきまして、百聞は一見にしかず。

これが、悪霊にやられた教会、この姿、状況が聖霊充満カンファレンスと勘違いもいいところのおめでたいクリスチャン??!

百歩譲っても私にはそうは思えませんねえ~・・・
危ない教会には近づかないことです。
そして、私たち罪人のために、「世の罪を取り除く神の子羊」となられた、尊きキリストの贖いの血潮に感謝し、跪く信仰・・・イエス=キリストこそ唯一なるメシヤ、「イエスによってしか救いはない」とする者でありたいものです・・・自戒をこめて。

ついでなので、あまり見ていて気分の良いものじゃありませんが「トロント・ブレッシング」と「聖霊の第三の波」の動画を





*聖書を基本に聖霊の助けを借り、霊の識別を。

2017年8月 4日 (金)

聖書的視点から見る近未来、気になる話題及び、惑わされる和製シオニスト

毎度恒例の?久々の更新となります --;
どうも決定打というか、タイムリーヒット的な情報が・・・ない・・・

そんな中で、ほぼ確定的と言ってもいいシナリオですが、聖書的な視点と世界情勢からの視点、そしてあり得そうなシナリオのミックスとして、ランダムにメモ書きしておこうと思います。

Ⅰ シリアでのイザヤ書17:1のダマスコの託宣(詩篇83篇は成就済みか?それともまだか?)
Ⅱ エゼキエル38章の大預言の成就
Ⅲ 掲挙は何時なのか?
Ⅳ エルサレムの第三神殿の建立
Ⅴ 反キリストの登場と7年の大艱難時代
Ⅵ ハルマゲドンとユダヤ人レムナントの回心、キリストのセカンド・カミング
Ⅶ 千年王国の実現

・・・と、聖書預言的には、とりあえずはここまでに。この先がありますが。

次に今現在の世界の地雷源ですが

Ⅰ 中東(世界の中心)
Ⅱ 極東(韓半島情勢、トランプは魔女狩りされているが、どう出るのか?アメリカに巣食うウラの政府と対峙できるのか?)
Ⅲ バルト三国、ポーランド、ウクライナを国境とする対ロシア、ネオ・鉄のカーテン。

さて、次の論点です。

Ⅰ 8月21日のアメリカ横断の皆既日食
Ⅱ 9月23日の黙示録12章の天のしるし
Ⅲ 10月12日だったか?小惑星の地球とのニアミス

あくまでも仮定に過ぎないことを了承いただきたく思います。

そして次なる論点へと。

私の敬愛する高原剛一郎師の最新動画を見ましたが、〆はブレてないし、信仰心の厚い方であり憎めないのですよねえ~・・・あのユーモアのセンスと熱い語りには。

https://www.youtube.com/watch?v=OCUFzhINd0o

しかしながら問題があることにも気付きました、それは和製シオニストの最右翼であったということ、情けないことに最近知った --;

ひと言で言うと、あくまでもユダヤ人の問題点を指摘しない、あのサタニストの代名詞でもあるロスチャイルド家を否定しないということ。NWO,ユダヤ国際金融財閥という単語は存在しないのか?あっても無視しているのか?
ユダヤ系ならなんでもあり?何をやっても「アブラハム契約」=神の祝福が約束されているというのだろうか?あまりにも軽率なる解釈ではなかろうか?
私は認めたくない、この世の君であるサタンに平伏し、神と崇め、魂を売り渡した結果、この世的な背教の報酬であろう!神からの祝福であるとは断じて信じない。

そもそも現代においてユダヤ人の定義ほど曖昧なものはない。
そして、「シオン長老の議定書」を偽書だと断罪している・・・現状を見ていればあれが偽書だと断言できるだろうか?現実はあの書の通りに進んでいるように私には見えますがね?
それとも、私のような地べたを這いずり、冷や飯を食わせられている人間じゃないとわからなというのか?

かつてのクーンローブ財閥、いわゆるアメリカのっとり計画のロスチャイルドの代理人であった一族、ヤコブ・シッフ、ロシア革命でレーニンに資金援助をしたと言われているウォーバーグ家・・・このブログの読者であれば聞いたことがあることでしょう。
まるでヒーロー扱いなのも気に入らない。

ロックフェラー家がユダヤ系じゃないって?私が知りえる情報では、スペインの貴族をルーツとし、その後ドイツに渡り、アメリカでスタンダードオイルを通じて巨万の富を築いたいわゆる「マラノ」ですよ。モルガン家に対する煙幕みたいなものです。

ゴールドマン・サックス、JPモルガン=チェース・・・サタニック・バンカー=マモニズム(拝金教)以外のナニモノでもないでしょう?

あの悪魔の13血流の家系である「コリンズ家」の異端児、トム・コリンズ、別名ジョン・ドッドが粛清される原因となった小冊子(私は真実であると思っている)に書いてあるではないですか。「ロックフェラーとはロック(キリスト)を砕くという意味、ロスチャイルド、ドイツ語ではルートシルド(憤怒の子)という名前がルーツである」と。

その他、根拠となる情報源を書くつもりならF・スプリングマイヤー氏、シスコ・ホイーラー女史からはじめて、それこそ夜が明けてしまう。

どどめはロスチャイルドの名言「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」

あれほどの博学なる方が知らないはずがない!
私には「善意確信犯的なる第三者の過失的ミスリード」にしか思えないのです・・・あれほどの器であってもやはり人間であるということでしょうかね・・・

その裏づけとして一例を挙げるならば、これまたこのブログの読者であればご存知でしょう、メサニック=ジューのアミール・トサルファティ氏ですら、講演会の動画で見ましたが、ロスチャイルドを、「歩むべき道を間違えたユダヤ人の異端児」として糾弾してます。(これには驚いた。立場上、あそこまでしゃべっていいのかね?などとも --;)

結局、最後は神と自分自身との関係、最終的には聖霊の助けを借り、自分自身で微力ながらも判断し、ある程度の方向性を打ち出して、己自信の信仰を見出さねばならないのかなと。

でも・・・高原先生には今後の活躍を期待したいのも事実でして^^;

これで持って、今回は本当に最後。
民数記6:22~27 にある、いわゆる「アーロン・ブレッシッグ」で。

勘違いしないでくださいね、私はアンチ・セミチズムではなく、一部の大富豪でもあるディアスポラ=ユダヤに多い、サタニスト・ユダヤ=NWO=ユダヤ国際金融財閥連中の陰謀を書いているに過ぎません。ユダヤ人であれば皆、神の選民だという、誤った認識に媚びを売る、極端な和製シオニズムが大嫌いなだけなので。

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