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2017年8月に作成された記事

2017年8月29日 (火)

この秋は荒れる予感??

なんだか21日にアメリカ横断の皆既日食が起きてから、ハリケーン「ハービー」がテキサスを中心としていわゆるガルフ=エリアが、洪水をはじめとして、大変な被害が出ているようです。
熱帯低気圧に変わったようですが、引き続き要警戒だそうです。

と思いきや、今朝方、北朝鮮がICBM?なんでしょうか?を日本上空を「予告なし」に(ここがミソ)飛ばしてきました。
Jアラートが市の放送で「危険を感じたら即、避難を」って・・・ミサイルに関する情報など皆無なのに(ただ発射して、日本上空を云々)じゃ、対処のしようがないし、逃げろと言ったって、どこへ?・・・やれやれです。

それと中東、F・ディモーラ・サイトから

ISRAELI OFFICIAL: IF IRAN EXPANDS IN SYRIA, WE’LL BOMB ASSAD’S PALACE

“A senior Israeli official warned the Russian government that if Iran continues to extend its reach in Syria, Israel will bomb Syrian President Bashar Assad’s palace in Damascus, according to reports in Arab media. Israel also warned that if serious changes do not happen in the region, Israel will make sure the ceasefire deal, reached by the United States and Russia in Astana, Kazakhstan, will be nullified.” http://www.jpost.com/Israel-News/Israeli-Official-If-Iran-extends-in-Syrian-well-bomb-Assads-palace-503597

http://endtimesresearchministry.com/

イランがシリアにおいて活動を活発化させるなら、イスラエルはダマスカスのアサド宮殿を空爆すると。

ちょっと前に、ネタニヤフがロシアへと飛んだことから、この信憑性は聖書預言的に見ても高いといっていいでしょう。

参照聖書箇所:イザヤ17:1、エレミヤ49:23~27

ロシアもシリアにおけるイランの行動は黙認している模様。ミサイル発射可能な軍事施設を建造中という情報もあります。

さて、どうなっていくのか?

ディ・モーラ師が別のトピックで書いてました。

「どのようなことが起こったとしても、“キリストにある希望”を手放してはならない」と。

激しくアーメンです。

御子の尊き贖いを、恵みを無駄にしてはならない・・・

8:31それでは、これらの事について、なんと言おうか。もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。
8:32ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。
8:33だれが、神の選ばれた者たちを訴えるのか。神は彼らを義とされるのである。
8:34だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。

ローマ 8:31~34

10:11聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。
10:12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。
10:13なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

ローマ 10:11~13

2017年8月20日 (日)

わが神、わが主よ~この方以外に救いはない&アメリカン・ソーラー・エクリプスについて

ええ~ --;・・・またまたお決まりのパターンで、久々の更新となりました。どうも最近ダメですね。

実は昨日、あることがあり、単なる偶然、たまたまだったのかもしれませんが、この物質世界における人間の限界、無力さというものをしみじみ感じ、「神なき世界」の空虚さを思い知ると同時に、主の栄光の現われを思い込みであったとしても?感じることが出来ました。

4:11このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。

4:12この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。


使徒行伝 4:11~12

20:26八日ののち、イエスの弟子たちはまた家の内におり、トマスも一緒にいた。戸はみな閉ざされていたが、イエスがはいってこられ、中に立って「安かれ」と言われた。
20:27それからトマスに言われた、「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手をのばしてわたしのわきにさし入れてみなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい」。
20:28トマスはイエスに答えて言った、「わが主よ、わが神よ」
20:29イエスは彼に言われた、「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。


ヨハネ伝 20:26~29

なんと心強く、胸を打つ言葉でしょうか!
我々のこの世での齢は短く、モーセじゃありませんが、その一生はただ、「骨折りと労苦」。

今はまだこの世にいますが、風がその上を吹き行くと、そこは誰も知らない・・・となるのが人間という、ちっぽけな存在なのでしょう。

目に見える世界だけがすべてではないと私は思います。

私が思うに、ちまたの宗教と信仰の最大の違い、それは・・・信仰とは、半か丁かの博打じゃありませんが、「自分の人生のすべて、そう文字通り100%を賭ける一世一代の大博打、中途半端な信仰なら持たないほうが良い、人生を某に振るだけだからやめなさい」という覚悟を持たねば出来ないものであると思うのです。

わが人生のすべてを主なるイエスに賭ける、これに尽きるのではないでしょうか。偉そうなことを言うつもりはありませんが、私はこのことに賭けてます。

さて、話は変わり、本日は8月20日ですか、なんでも8月21日(ということは、日本時間では22日になってからか?)に、アメリカ横断の皆既日食(American Great Solar Eclipse)がオレゴン州からサウスカロライナ州まで見られるそうです。

それがまた意味深でして、14州を跨いで、オレゴンのSalem(セイラム)という町から始まり、同じセイラムという町をサウスカロライナまで、7つ通過するそうで・・・その名の由来がなんとエルサレムだそうで。

Jerusalem ~Salem なんだそうな。(エルサレム→エル・シャローム=「神の平安」という意味ですわね)

直近イベント情報としては、これが一番興味深いでしょうか。単なる天体ショーなのか?
それとも、アメリカの聖書預言研究者で、よくユーチューブに登場する、スコット=クラーク、パスター・ポール=べグレー、メサニック・ジューのラビでもあるマーク=ビルツ師(ブラッドムーン・テトラッドのオリジナル、元祖でもあります。ジョン=ヘイギーじゃなかった --;)、などが言いますが、これが33日(33という数字も悪い意味あり)後の黙示録12章の天空のしるしに繋がり、40日後のヨム・キプル(大贖罪日)という一連の流れ、及び掲挙の可能性をも否定せずでして・・・)

ちなみに40という数字は「裁き」と関連し、ノアの40日40夜の大洪水、モーセの十戒の石版の神の山=ホレブでの40日(金の子牛のおける背教)、ヨナのニネベにおける、悔い改めねば40日後に滅びる(結果、悔い改めによりニネベの住人は助かったが)預言などがありますね。

この一連のイベントにおいては、私などがどうこう言う立場にはないので、客観的情報のみ列記します、神が真実をご存知でしょうから。

2017年8月11日 (金)

悪霊の働きを聖霊の働きとする冒涜者と惑わされるキリスト者

コメントいただきまして、百聞は一見にしかず。

これが、悪霊にやられた教会、この姿、状況が聖霊充満カンファレンスと勘違いもいいところのおめでたいクリスチャン??!

百歩譲っても私にはそうは思えませんねえ~・・・
危ない教会には近づかないことです。
そして、私たち罪人のために、「世の罪を取り除く神の子羊」となられた、尊きキリストの贖いの血潮に感謝し、跪く信仰・・・イエス=キリストこそ唯一なるメシヤ、「イエスによってしか救いはない」とする者でありたいものです・・・自戒をこめて。

ついでなので、あまり見ていて気分の良いものじゃありませんが「トロント・ブレッシング」と「聖霊の第三の波」の動画を





*聖書を基本に聖霊の助けを借り、霊の識別を。

2017年8月 4日 (金)

聖書的視点から見る近未来、気になる話題及び、惑わされる和製シオニスト

毎度恒例の?久々の更新となります --;
どうも決定打というか、タイムリーヒット的な情報が・・・ない・・・

そんな中で、ほぼ確定的と言ってもいいシナリオですが、聖書的な視点と世界情勢からの視点、そしてあり得そうなシナリオのミックスとして、ランダムにメモ書きしておこうと思います。

Ⅰ シリアでのイザヤ書17:1のダマスコの託宣(詩篇83篇は成就済みか?それともまだか?)
Ⅱ エゼキエル38章の大預言の成就
Ⅲ 掲挙は何時なのか?
Ⅳ エルサレムの第三神殿の建立
Ⅴ 反キリストの登場と7年の大艱難時代
Ⅵ ハルマゲドンとユダヤ人レムナントの回心、キリストのセカンド・カミング
Ⅶ 千年王国の実現

・・・と、聖書預言的には、とりあえずはここまでに。この先がありますが。

次に今現在の世界の地雷源ですが

Ⅰ 中東(世界の中心)
Ⅱ 極東(韓半島情勢、トランプは魔女狩りされているが、どう出るのか?アメリカに巣食うウラの政府と対峙できるのか?)
Ⅲ バルト三国、ポーランド、ウクライナを国境とする対ロシア、ネオ・鉄のカーテン。

さて、次の論点です。

Ⅰ 8月21日のアメリカ横断の皆既日食
Ⅱ 9月23日の黙示録12章の天のしるし
Ⅲ 10月12日だったか?小惑星の地球とのニアミス

あくまでも仮定に過ぎないことを了承いただきたく思います。

そして次なる論点へと。

私の敬愛する高原剛一郎師の最新動画を見ましたが、〆はブレてないし、信仰心の厚い方であり憎めないのですよねえ~・・・あのユーモアのセンスと熱い語りには。

https://www.youtube.com/watch?v=OCUFzhINd0o

しかしながら問題があることにも気付きました、それは和製シオニストの最右翼であったということ、情けないことに最近知った --;

ひと言で言うと、あくまでもユダヤ人の問題点を指摘しない、あのサタニストの代名詞でもあるロスチャイルド家を否定しないということ。NWO,ユダヤ国際金融財閥という単語は存在しないのか?あっても無視しているのか?
ユダヤ系ならなんでもあり?何をやっても「アブラハム契約」=神の祝福が約束されているというのだろうか?あまりにも軽率なる解釈ではなかろうか?
私は認めたくない、この世の君であるサタンに平伏し、神と崇め、魂を売り渡した結果、この世的な背教の報酬であろう!神からの祝福であるとは断じて信じない。

そもそも現代においてユダヤ人の定義ほど曖昧なものはない。
そして、「シオン長老の議定書」を偽書だと断罪している・・・現状を見ていればあれが偽書だと断言できるだろうか?現実はあの書の通りに進んでいるように私には見えますがね?
それとも、私のような地べたを這いずり、冷や飯を食わせられている人間じゃないとわからなというのか?

かつてのクーンローブ財閥、いわゆるアメリカのっとり計画のロスチャイルドの代理人であった一族、ヤコブ・シッフ、ロシア革命でレーニンに資金援助をしたと言われているウォーバーグ家・・・このブログの読者であれば聞いたことがあることでしょう。
まるでヒーロー扱いなのも気に入らない。

ロックフェラー家がユダヤ系じゃないって?私が知りえる情報では、スペインの貴族をルーツとし、その後ドイツに渡り、アメリカでスタンダードオイルを通じて巨万の富を築いたいわゆる「マラノ」ですよ。モルガン家に対する煙幕みたいなものです。

ゴールドマン・サックス、JPモルガン=チェース・・・サタニック・バンカー=マモニズム(拝金教)以外のナニモノでもないでしょう?

あの悪魔の13血流の家系である「コリンズ家」の異端児、トム・コリンズ、別名ジョン・ドッドが粛清される原因となった小冊子(私は真実であると思っている)に書いてあるではないですか。「ロックフェラーとはロック(キリスト)を砕くという意味、ロスチャイルド、ドイツ語ではルートシルド(憤怒の子)という名前がルーツである」と。

その他、根拠となる情報源を書くつもりならF・スプリングマイヤー氏、シスコ・ホイーラー女史からはじめて、それこそ夜が明けてしまう。

どどめはロスチャイルドの名言「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」

あれほどの博学なる方が知らないはずがない!
私には「善意確信犯的なる第三者の過失的ミスリード」にしか思えないのです・・・あれほどの器であってもやはり人間であるということでしょうかね・・・

その裏づけとして一例を挙げるならば、これまたこのブログの読者であればご存知でしょう、メサニック=ジューのアミール・トサルファティ氏ですら、講演会の動画で見ましたが、ロスチャイルドを、「歩むべき道を間違えたユダヤ人の異端児」として糾弾してます。(これには驚いた。立場上、あそこまでしゃべっていいのかね?などとも --;)

結局、最後は神と自分自身との関係、最終的には聖霊の助けを借り、自分自身で微力ながらも判断し、ある程度の方向性を打ち出して、己自信の信仰を見出さねばならないのかなと。

でも・・・高原先生には今後の活躍を期待したいのも事実でして^^;

これで持って、今回は本当に最後。
民数記6:22~27 にある、いわゆる「アーロン・ブレッシッグ」で。

勘違いしないでくださいね、私はアンチ・セミチズムではなく、一部の大富豪でもあるディアスポラ=ユダヤに多い、サタニスト・ユダヤ=NWO=ユダヤ国際金融財閥連中の陰謀を書いているに過ぎません。ユダヤ人であれば皆、神の選民だという、誤った認識に媚びを売る、極端な和製シオニズムが大嫌いなだけなので。

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