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2017年7月16日 (日)

神殿の丘(テンプル・マウント)が危ない~第三神殿建立の導火線となるか??

UP DATE 7/17

モスクに新たな安全対策、イスラム教徒ら入場を拒否 イスラエル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00010002-afpbbnewsv-int

【7月17日 AFP】イスラエルは16日、エルサレム(Jerusalem)の旧市街(Old City)で14日に発生し、警察官2人が死亡した襲撃事件を受け閉鎖していた、同地のイスラム寺院「アルアクサ・モスク(Al-Aqsa Mosque)」や、その中にあるイスラム教の聖地「岩のドーム(Dome of the Rock)」などを再オープンした。しかし、安全対策として金属探知機やカメラが新しく導入されたことを受け、イスラム教徒らはモスクへの入場を拒んだ。

* さて・・・どうなることか?平静を取り戻してくれるといいのですが・・・

話は変わりますが、ネタニヤフ首相がフランスのマクロン大統領と会談、シリア停戦に反対の意向を示した模様。シリアにおけるイランの勢力拡大を危惧しているようだ。

それにしても --;・・・プーチンから始まり、トランプ、ネタニヤフと世界の重鎮連中と相次いで会談、ドイツのメルケルとも頻繁に連絡を取り合っていることでしょう。

エマニュエル・ジャン=ミシェル・フレデリック・マクロン・・・幼少の時から、サタンに白羽の矢が立てられていたかどうか?・・・結論を出すには今しばし時間が必要であるのは自明の理ではあろうと思われますが・・・少なくとも?プーチンとサシで、互角の勝負が出来そうな政治家は、今現在、世界広しと言えどマクロンだけでしょう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://blog.canpan.info/jig/archive/6288

NO4634 7月16日 『エルサレム・アクサ・モスクの閉鎖は世界へ』 [2017年07月16日(Sun)]

*エルサレムで起こった、パレスチナ人の若者による、イスラエル警察殺害事件は、イスラエルにとって大きな問題となった。複数の警官が銃で撃たれて死亡したのだから、イスラエルにしてみれば戦争に並ぶ、被害であったということだ。*

 

このテロ事件は大きな問題となり、以後、イスラエル政府はエルサレムのアクサ・モスクなどのある地域への、立ち入りを禁止している。つまり、パレスチナ人ムスリムはアクサ・モスクや岩のドーム・モスクでの、礼拝が不可能になったということだ。*

 

このことは、アラブ世界全体に伝えられ、大きな反響を呼んでいる。イスラム教の三大聖地であるエルサレムの、しかもアクサ・モスクでの礼拝が禁じられる、ということは、許せないことだからだ。*

~中東TODAYより一部抜粋~

この事件、凶と出るか吉と出るか?

おそらく、エフーダ=グリッグ氏を筆頭にテンプル・インスティテュートのメンバー、ネタニヤフ首相率いるリクードを核とする連立内閣(右派)及び、ユダヤ教超正統派シャス(最右翼で与党)などは、第三神殿建立計画のまたとないチャンスとなるかもしれない事件だ!

・・・と考えているかもしれない。

ところがコトはそう単純なものではなく、どうなるか・・・サウジをはじめとする湾岸金満諸国は親イスラエルではあるが、イラン、トルコ、リビア、スーダン(エゼキエル書に出てくるムスリム国家群)と、イスラエルに敵意を剥き出しにする国も多く、最新の情報によると、イランはシリアに地下軍事基地を構築し、シリア国内へ軍をラタキアだかタルトゥスだか忘れたが、経由でシリアへ送り込んでいるらしい。

イランといえば過激なシーア派のシンボルでもあり、イスラムの救世主=マフディ待望論を標榜する12イマーム派の国家でもある・・・

ま、ここはひとまず一歩引いて、今後の成り行きを静観するのがベターであろう。

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