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2017年7月27日 (木)

聖地エルサレム~神殿の丘

結果、イスラエルサイドが折れたというか、妥協したようですね。
ウラはともかく、表のアナウンスとして・・・と、私は捉えてますが。その先はまだ、イスラエル政府が何を考えているかわからない。

パレスチナ、聖地での礼拝再開=イスラエルが治安装置撤去
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000119-jij-m_est

7/27(木) 19:16配信

 【エルサレム時事】イスラエル当局は27日、エルサレム旧市街の聖地に導入した治安対策のための装置をすべて撤去したことを明らかにした。

 これを受け、パレスチナのムフティー(イスラム教の宗教指導者)は聖地の状態が復元されたことを確認。敷地内での礼拝を再開すると発表した。

 イスラエルは、エルサレム旧市街のイスラム教聖地ハラム・アッシャリフ(ユダヤ教呼称「神殿の丘」)で14日に起きた銃撃事件後、敷地入り口に金属探知機などを設置。パレスチナ人らイスラム教徒が強く反発し、イスラエル政府は探知機撤去と代替措置を発表した。しかし、イスラム教徒は「14日以前の状態に戻すべきだ」との立場を堅持。敷地外での礼拝や抗議デモを続けていた。

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どうもこれですべてが解決、めでたしめでたし・・・とは思えないのですよねえ~・・・
かえって、イスラエルがあっさりと引き下がったことに違和感を感じる・・・

今、個人的な手持ちの聖書解釈、情報から、二つの可能性が考えられます。

アミール・トサルファティ氏の見解;詩篇83篇の預言は既に今までの一連の中東戦争を通して成就している。シリア(イザヤ17章を起爆剤としてエゼキエルの預言へと進むだろう)がバイタル・キーとなるだろう。

その一方で

F・ディモーラ師の見解;詩篇83篇の預言はまだ成就してない、これからだ。布陣は整ったように思える。Psalm83Warが、エゼキエル=ウォー(エゼキエルの大預言)への布石となる。(師の情報からしてイザヤ17章は織り込み済みの事と思われる)

こればかりはどうなるかわからないとしか言えない。
なってみなけりゃわからない、逆説的な言い方をすると、時が来ればわかる・・・

ま、どちらに転ぶにせよ、時代は、季節は・・・もうそこまで来てしまっているということだけは間違いないのかなと。

このまま何事もなかったかのように終わるとはどうしても思えない。

5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。 5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。 5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

5:4しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。 5:5あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。 5:6だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。 5:7眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのである。 5:8しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。 5:9神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救を得るように定められたのである。

5:10キリストがわたしたちのために死なれたのは、さめていても眠っていても、わたしたちが主と共に生きるためである。 5:11だから、あなたがたは、今しているように、互に慰め合い、相互の徳を高めなさい。

第一テサロニケ5:1~11

主よ、どうか我々取るに足りないこの小さき者を憐れみ、よく見える霊眼を与えたまえ。

EL&P(エマーソン、レイク&パーマ)というバンドが70年代に活躍してました・・・私が中学生の時代。
「聖地エルサレム」という曲を今でも覚えてます。歌詞はイスラエルとはあまり?というかまったく関係なさそうですが(どちらかと言うと出身地イングランドのたとえ歌)、とはいえ、メロディーの雰囲気だけでも「エルサレム」(本音は新天新地のネオ・エルサレムに思いは届きますけど)を感じることができるかなあ~?

PS;ソロモンの第三神殿、ダニエル9:27の反キリストの登場、最後の一週(7年)、ヤコブの苦難(エレミヤ書参照)、黙示録11章、マタイ伝24章と書き出したらキリがなく夜が明けてしまうのでこれにて終了としておきます。

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