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2017年6月12日 (月)

仏大統領マクロン、侮り難し

昨日、第一回目の仏国民議会選挙が行われました。
どうなったかと言いますと・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170612-00000008-fnn-int

仏議会選挙 マクロン新党圧勝の勢い

フジテレビ系(FNN) 6/12(月) 12:41配信

フランスの国民議会選挙の第1回投票が11日に行われ、現地メディアは、マクロン大統領の新党「共和国前進」が、過半数以上の議席を確保する勢いだと報じた。
開票率100%の各党の得票率は、マクロン大統領が結成した新党「共和国前進」グループが、28.21%を獲得し、2位の右派・中道連合の15.77%に、12ポイント以上の差をつけていて、現地メディアは、全国で400議席以上を獲得する可能性があると伝えている。
自らの新党が圧勝する見通しになったことで、マクロン大統領は今後、安定した政権基盤を確保することになる。
また、大統領選挙で注目されたルペン党首率いる極右政党「国民戦線」の得票率は、13.20%で、大躍進した2015年の地方議会議員選挙に比べて、大幅に後退している。
国民議会選挙は、2回投票制。
11日に過半数の得票を獲得して議席が決まったのは、3選挙区で、残る554の選挙区では、6月18日に2回目の投票が行われる。
市民運動を発端に設立されて1年余りの新しい政党が、過半数の議席を獲得すれば、フランスの現代政治史上、初めてのことになる。

最終更新:6/12(月) 16:36

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これまでのマクロン大統領の言動からしても、ただ者ではないとは思ってましたが、その事がこれでまた証明されました。
まだまだ結論を急ぐつもりはありませんが、マークすべき人物であるのは確かでしょう。

2:6そして、あなたがたが知っているとおり、彼が自分に定められた時になってから現れるように、いま彼を阻止しているものがある。 2:7不法の秘密の力が、すでに働いているのである。ただそれは、いま阻止している者が取り除かれる時までのことである。

第二テサロニケ 2:6~7

艱難期前掲挙説を支持する人は反キリストは見ないで掲挙されると言いますが、反キリストの片鱗を見ることはあろうかと私は解釈してます。

“不法の秘密の力が、すでに働いているのである。” のですから。

たとえ結果がわからないとしても・・・

さて、話は変わりますが、中東ではカタールがサウジの逆鱗に触れて、湾岸諸国から村八分にされているようですが、スーダンはサウジにつかなかった。

またカタールをトルコイランがサポートする模様です・・・リビアではカダフィの後継者と言われていた、セイフ=イスラム氏が釈放され、東部ハフタル将軍支配下の東リビア政府の庇護の下へ。

このハフタル将軍の東リビア政府のバックにいるのは?・・・ロシアなのですよ、これが。

マクロンのフランス大統領としてのデビュー、中東での例の国家群・・・これは偶然なのだろうか?

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