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なんでも&緊急連絡版

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2017年6月に作成された記事

2017年6月24日 (土)

享年34歳 小林麻央さんの逝去に思う

板の方には投稿したのですが、ブログオンリーの方もいると思うのでこちらにも。
ちょっと加筆などを入れて。

103:15人は、そのよわいは草のごとく、
その栄えは野の花にひとしい。
103:16風がその上を過ぎると、うせて跡なく、
その場所にきいても、もはやそれを知らない。

詩篇 103:15~16

その他、独断と偏見で。

岡田有希子 18歳

堀江しのぶ 23歳

夏目雅子 27歳

尾崎豊 26歳

「人生とは悲惨なのです。だから福音が必要なのですよ、みなさん!」

By Pastor John Courson

この世は悲しみと苦しみに満ちている~「だからこそ天を慕い求めるのだ」

By カール=ヒルティ

「闇を知らなければ光の価値はわからず、苦悩や痛みが無ければ平安は無意味です。この世に歴史が始まってから罪が入ってきたのも人間が闇と苦悩を知る為であったと思うのです。そうでなければ神の恵みや愛が理解できないでしょう。

いずれにせよ、みんな死にます。そうしたら天国で会いましょう。」

By 小石泉牧師

2017年6月22日 (木)

弱き者の信仰~主を待ち望め

27:7主よ、わたしが声をあげて呼ばわるとき、
聞いて、わたしをあわれみ、わたしに答えてください。
27:8あなたは仰せられました、
「わが顔をたずね求めよ」と。
あなたにむかって、わたしの心は言います、
「主よ、わたしはみ顔をたずね求めます」と。
27:9み顔をわたしに隠さないでください。
怒ってあなたのしもべを退けないでください。
あなたはわたしの助けです。
わが救の神よ、わたしを追い出し、
わたしを捨てないでください。
27:10たとい父母がわたしを捨てても、
主がわたしを迎えられるでしょう。
27:11主よ、あなたの道をわたしに教え、
わたしのあだのゆえに、
わたしを平らかな道に導いてください。
27:12わたしのあだの望むがままに、
わたしを引き渡さないでください。
偽りのあかしをする者がわたしに逆らって起り、
暴言を吐くからです。
27:13わたしは信じます、
生ける者の地でわたしは主の恵みを見ることを。
27:14主を待ち望め、強く、かつ雄々しくあれ。
主を待ち望め。

詩篇 27:7~14

ダビデ王はやがて来る「メシヤなる王としての予表」であると言われています。
サムエル記上~下、そして何と言っても詩篇を読むとわかりますが、大きな罪を犯したとは言え、遜り罪を悔い改める・・・なんと波乱万丈な、苦悩と戦い抜いた、信仰の及び文字通りの戦士、名君であったことか・・・

正直なところ、弱音は吐きたくない。しかしながら、私もどうも最近、霊魂ともに疲れ果てていると感じていけません。本当に日々大変だな、生きていくのってこんなに大変だとはこの歳になるまでそれほど感じたこともありませんでした。
レベル的には底辺の底でしょうが、それなりの、おぼっちゃん育ちだったせいかもしれませんがね・・・

詩篇には繰り返し「主を待ち望め」とあります。

メシヤの再臨を信ずる者として、待つのに疲れ果てても、絶望、失望の二文字は・・・ない。
希望はある、絶対に!間違いなく!

たとえわが肉の命が尽きようとも、「救われているからいいではないか。地獄の業火で永遠に焼かれ続けることはないのだから」・・・と、自分に言い聞かせることもしばしば。

その一方で、私事で恐縮なのですが、自分の家族、おそらく家系、親戚を見渡してもキリスト者はおそらく私だけでしょう。
そしてこれまでの人生、私を励まし、助けてくれた方々は数知れず。
楽しかった学生時代をともに過ごした友人たちもまたしかり。

まだまだキリストを「世の罪を取り除く神の子羊」として、救い主なるメシヤだと信じていない、また知らない人々もこれまた、数知れず・・・

家族にすら福音を伝えきれない情けない自分、救われて欲しい。
そして掲挙の時には、ともにハルパーゾされたいものだというジレンマもある。

これを「聖なる矛盾」と Pastor JD は言います。

また

しかし、このことは知っておかねばならない。終りの時には、苦難の時代が来る。

第二テモテ 3:1

今は既に終末のプロローグの時代でしょう。それゆえに個人差はあれども、世界を見渡しても、心身ともに疲れてしまうのだろうとも。
かつてないスピードで世の中が動いている。ついて行くだけで疲れる、振り払えど振り払えど火の粉は飛んでくる始末だし --;

でも、此処まで来てしまったらもう戻れない、これから先、残念ながら更に世の中は悪くなることでしょう。

それでも・・・膝と肘だけでも、前へ進むしかない。他に希望はないのだから。

ではどうしたらいいのか?

聖書と祈りを武器に出来ることをするしかないのでしょうが、Pastor JD が言うには

最後には

「主を待ち望め」、これに尽きると。

興味ある方は ↓ の ユーチューブ動画をご覧になってください。1時間15分ほどと長いですが日本語訳ついてますし(彼女はおおいに!主に用いられてますね!)

https://www.youtube.com/watch?v=Ea4s5b0cW40
Pastor JD 2017 06 18 互いに励まし合おう

まさしく今ある自分の現状を主が見透かし、JD牧師を通して語られた気がしてなりませんでした。

というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分けることができる。

ヘブル 4:12

まさしくこの箇所を身を持って、痛いほどに体験させられた次第です。

どんなに疲れ果てても、「主を待ち望め」。希望は間違いなくあるのだ!

2017年6月19日 (月)

本日の要チェックニュース

<仏総選挙>マクロン新党が308議席 与党で6割の大勝
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000018-mai-eurp

* 来ましたね・・・益々、摩訶不思議なマクロン旋風。引き続き要チェック。

米軍機、アサド政権軍機を撃墜 シリア北部、緊張高まる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000031-asahi-int

*シリアはロシアの縄張りですが、アメリカも大人しく指をくわえて見ているわけがない。誰が敵で味方か情勢がますます複雑に。

<イラン>シリア北東部にミサイル 首都テロISへの報復
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000015-mai-m_est

* イラン軍はすでにシリアで暗躍中。米露でシリア分割案の密約説があるようですが、眉唾のような気も?シリア情勢はそう単純なものではないと思うのだが・・・

サウジとカタールが石油会議で本気で殴り合い

* 複雑な中東情勢を益々複雑にするような仲違い。どこに落としどころを持っていくのか?トルコとイランがカタール側についたというのがおもしろい。

ロンドンでのタワーマンション火災、ワゴン車が通行人に突っ込むテロ

* メイ首相レームダック説が出ているようです、選挙でも議席を減らしたし。

安倍内閣の支持率が急減、毎日新聞の調査では、不支持が44%と支持の36%を上回る

* 毎日新聞のアンケート調査なので、これが読売、産経となるとまた違った結果となるか。

もうたくさんだ!いいかげんにして欲しいと願いますが、その時が来るまで混沌たる状況がなくなることはないのでしょうね・・・

103:15人は、そのよわいは草のごとく、
その栄えは野の花にひとしい。
103:16風がその上を過ぎると、うせて跡なく、
その場所にきいても、もはやそれを知らない。
103:17しかし主のいつくしみは、とこしえからとこしえまで、
主を恐れる者の上にあり、その義は子らの子に及び、
103:18その契約を守り、
その命令を心にとめて行う者にまで及ぶ。
103:19主はその玉座を天に堅くすえられ、
そのまつりごとはすべての物を統べ治める。

詩篇 103篇15~19

主よ来たりませ、マラナタ

2017年6月12日 (月)

仏大統領マクロン、侮り難し

昨日、第一回目の仏国民議会選挙が行われました。
どうなったかと言いますと・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170612-00000008-fnn-int

仏議会選挙 マクロン新党圧勝の勢い

フジテレビ系(FNN) 6/12(月) 12:41配信

フランスの国民議会選挙の第1回投票が11日に行われ、現地メディアは、マクロン大統領の新党「共和国前進」が、過半数以上の議席を確保する勢いだと報じた。
開票率100%の各党の得票率は、マクロン大統領が結成した新党「共和国前進」グループが、28.21%を獲得し、2位の右派・中道連合の15.77%に、12ポイント以上の差をつけていて、現地メディアは、全国で400議席以上を獲得する可能性があると伝えている。
自らの新党が圧勝する見通しになったことで、マクロン大統領は今後、安定した政権基盤を確保することになる。
また、大統領選挙で注目されたルペン党首率いる極右政党「国民戦線」の得票率は、13.20%で、大躍進した2015年の地方議会議員選挙に比べて、大幅に後退している。
国民議会選挙は、2回投票制。
11日に過半数の得票を獲得して議席が決まったのは、3選挙区で、残る554の選挙区では、6月18日に2回目の投票が行われる。
市民運動を発端に設立されて1年余りの新しい政党が、過半数の議席を獲得すれば、フランスの現代政治史上、初めてのことになる。

最終更新:6/12(月) 16:36

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これまでのマクロン大統領の言動からしても、ただ者ではないとは思ってましたが、その事がこれでまた証明されました。
まだまだ結論を急ぐつもりはありませんが、マークすべき人物であるのは確かでしょう。

2:6そして、あなたがたが知っているとおり、彼が自分に定められた時になってから現れるように、いま彼を阻止しているものがある。 2:7不法の秘密の力が、すでに働いているのである。ただそれは、いま阻止している者が取り除かれる時までのことである。

第二テサロニケ 2:6~7

艱難期前掲挙説を支持する人は反キリストは見ないで掲挙されると言いますが、反キリストの片鱗を見ることはあろうかと私は解釈してます。

“不法の秘密の力が、すでに働いているのである。” のですから。

たとえ結果がわからないとしても・・・

さて、話は変わりますが、中東ではカタールがサウジの逆鱗に触れて、湾岸諸国から村八分にされているようですが、スーダンはサウジにつかなかった。

またカタールをトルコイランがサポートする模様です・・・リビアではカダフィの後継者と言われていた、セイフ=イスラム氏が釈放され、東部ハフタル将軍支配下の東リビア政府の庇護の下へ。

このハフタル将軍の東リビア政府のバックにいるのは?・・・ロシアなのですよ、これが。

マクロンのフランス大統領としてのデビュー、中東での例の国家群・・・これは偶然なのだろうか?

2017年6月 5日 (月)

マクロン大統領、あなたは一体何者なのだ?

と、Amir氏がユーチューブ動画・Behold Israel の中で発言していたのでちょっと探りを入れてみました。

なんだか連荘で、マクロン調査ブログみたいですがご勘弁をm(__)m

地球温暖化対策のパリ協定での演説の一コマのようです。
検索したらありました、それも流暢な英語で。
ユダヤ人が英語を流暢に話すのは、特に珍しくも何ともないのですが、フランス人が英語を話せるとしても、英語を話すのは・・・珍しい。

ヨーロッパに一度だけ行った時、私もそれは強く感じました。「せめて数字くらい英語で言ってくれよ~!」と --;
だからでしょうか?イギリスは母国語が英語だからともかくとして、イタリア、ドイツ、スイスなどと比べても、何故か?「ベルばら」じゃありませんが、異質な独特の雰囲気が感じられたような --;?

それだけフランス語にプライドを持っている。誇り高きフランス語か^^;(実際に右派陣営から批判があった模様ですよ)

それも国際会議で大統領自らがです。Amir氏によると、フランス大統領が英語で演説することを見たことがないそうな。おそらく初めてであろうと。仮に過去、あったとしても稀でしょう。



私はマクロン氏が彗星のごとく現れ、政党などの何の後ろ盾(表向きですが)も持たない人物があれよあれよと、ルペン氏に決選投票で勝利しフランス大統領になった時、ブレクジットもあり、これからは大陸欧州が終末のトップ・プレーヤーになると見ていただけに余計に気になった。
出来すぎのような話ですが、彼の経歴、アテにならない私のカン、偽メシアのイメージって、このようなタイプなのだろうと感じてはいました。

そしたら、Amir氏がユーチューブでさりげなく話したもので、「感じるところは同じなのだな」となったわけです。彼が言っているから、私も言っている訳ではない事をわかっていただきたい。

6:1小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
6:2そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。

黙示 6:1~2

ま、私は預言者でもなければ、神から直接、啓示を受けたわけでもないので、マクロン=反キリストだとは言いませんが、反バブテストのヨハネくらいに見て、間違ってはないような気もしますがね。

おそらく本物の反キリストが既にこの世に生きており、それなりの年齢に達しているのは確かでしょう。

ま、何はともあれ、プーチン以来の大物政治家となるのかどうか、注意深く見て行かねばならぬ人物になるかもしれません・・・

しかし私は・・・「本物の」平和の君であるメシヤ、主なるイエスの再臨を待ち望みたいですね・・・

2017年6月 2日 (金)

マクロン政党=「共和国前進」~第一の封印が開かれたとは言わないが

仏下院選、マクロン氏政党の得票率が31%で大幅リード=調査

6/2(金) 19:39配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000080-reut-eurp

[パリ 2日 ロイター] - 6月11日のフランス国民議会(下院)選挙に関する世論調査によると、第1回投票ではマクロン大統領の政党「共和国前進」の得票率が31%に達してトップになる見通し。

調査はイプソス/ソプラ・ステリアがルモンド紙向けに5月27─30日に実施した。

保守派の共和党と連携政党の得票率は22%で大きく引き離されている。極右の国民戦線(FN)は18%、急進左派の「屈しないフランス」は11.5%、左派・社会党は8.5%と見込まれている。

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このところ、マクロンねたが続きます。

ま、選挙はふたを開けてみるまではわからないし、選挙で勝利した後のこともあるしで何とも言えません。今でこそ選挙に本腰入れてますが、大統領選の時、「共和国前進」など政党とは言えなかった。

そのような状況下で、エリゼ宮へ・・・やはりこの男、マークすべき人物なのか?!

それとも単に、前任者のフランソワ=オランドがあまりにも不出来過ぎた?からそのギャップに惑わされているだけなのか?・・・

あまりにも順風満帆、確かに偽メシヤのカリスマ性はありそうな気がするが・・・

そういえばトランプが在イスラエル大使館のエルサレム移転を断念たようです。
そう簡単な案件ではなかっただけに当然と言えば、当然か・・・

トランプ、プーチン、マクロン、習近平、ネタニヤフ、金正恩、エルドアン etc・・・確かに役者は揃いつつある。

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