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2017年5月16日 (火)

ヒズボラと来週のトランプのイスラエル訪問~今月最大のイベントとなるか??

http://fujiwaranaoya.main.jp/170517.mp3

本日の藤原ネットラジオによると、ゴラン高原付近となりますね。イスラエル、シリア国境でアメリカ、イギリス、ヨルダンの特殊部隊がスタンバっているとのこと。
おそらくIDF(イスラエル防衛軍)と連携するのでしょうね。
なんでもヒズボラ、シリア、イランがイスラエルに攻め込みそうだと。

聖書的には、イランはウラから指令を出す程度でしょうけど。

このことに関しては、別ソースからも、ヒズボラが万を持していよいよイスラエルに打って出るのではないか?という情報も。

http://endtimesresearchministry.com/may-13-2017-lord-warns-of-invasion-against-israel-and-now-hassan-nasrallah-has-to/

May 13, 2017 – Lord warns of invasion against Israel and now Hassan Nasrallah has to!

英語サイトですが、Pastor フランク=ディモーラのサイトにあります。
興味のある方は読んでみてください。

ディモーラ師はこれが詩篇83篇の預言へと繋がると見ていますね。

ちなみに、この詩篇83篇の戦争の預言は「今までの中東戦争で成就している」説と、エゼキエル=ウォー(ロシア、トルコ、イランを中軸国とした、スーダン(クシュあるいはエチオピア)、リビア(プテ)その他の軍勢がイスラエルを侵略する)の前哨戦として、「これから起こる」、イスラエルを取り囲むアラブ国家群による侵攻であるとする説があります。

Aaisrael

ディモーラ師は後者で、上の画像を見ると、ヨルダン、パレスチナ(ハマスもでしょう)、レバノン(ヒズボラがある)、サウジ、エジプト、シリアとなりそう。(エゼキエル38章の国家群と違うところに注意)。

しかしながら、ヨルダン、サウジ、エジプトもイスラエルと敵対はしていない・・・それどころか、ファタハのアッバス議長は、「イスラエルとの和平協定にサインする、西岸地区の入植地に関しても代替地でも良い」などと、つい先日、信じ難いアナウンスをしたばかり。

どないなっとるねん?

と!そこでバイタルキーとなるのが、来週からのサウジ→イスラエル→バチカンへのトランプ大統領の外遊においての言動となることでしょう。

Ⅰ アメリカ大使館のエルサレム移転はあるのか?(たぶん無いと私は考える)

 これが本当なら強烈な情報です・・・http://endtimesresearchministry.com/25511-2/

  May 15, 2017 Israel’s Sanhedrin ask Donald Trump to pray on the Temple Mount will war break out if he does?(これもディモーラ師のサイトから)

イスラエル最高法院がトランプに神殿の丘で祈るように要請したって?(冗談がきつい!!)

If(もし)の話になりますけど、これやっちゃったら・・・いくらサウジ、エジプト、ヨルダンでも、どう動くかわかりませんし、東エルサレムはあくまでもパレスチナ国家の首都で、エルサレム旧市街(もちろん神殿の丘があり、なぜか?歴史上の経緯でヨルダンの管理下にある)はどうあってもレッド=ラインなのでしょう。

いずれにせよ、来週からのトランプ外交がカギとなること間違いないでしょう(教皇フランシスが絡んでいるのがこれまた気にかかるが)

その動向次第によっては、ヒズボラが動くか?それどころか、アラブを再び敵に廻してPsalm83ウォーは、まだ成就してないとして勃発するのか・・・なってみなけりゃもちろん、私などにわかるはずがないです。

そしてもしそうなったら?イザヤ17章のダマスコの託宣の預言も成就する確立はかなり高い。

そしてその先にあるのは・・・

日本に住んでいると、どうしても韓半島をフォーカスしがちですが、もちろんこれも大事ですよ、しかしながら、やはりそれ以上に重要性というか、その重さが違うのが中東、世界の日時計イスラエルなのです。

これは好むと好まざるとに関わらず、良くも悪くも、聖書における心臓部であり、イスラエルを無視して 「永遠の命、キリストによる救い=贖い」を語ることは不可能でありましょう。

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