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2017年4月に作成された記事

2017年4月22日 (土)

西のシリアと東の北朝鮮~戦争と戦争の噂

今年の行方を予測するに当たりバイタル・キーとなる今現在のこの2ヶ国。

しばらくブログの更新も止まっていました。
情報は追っていましたけど。
というのは、この手の軍事情報(特に北朝鮮関連)はまず、権謀術数、駆け引き、錬金術の宝庫であり、狐と狸の化かし合い、鵜呑みには出来ないからです。
特にアメリカ空母カール・ヴィンソンの公開位置情報を見てもわかるように・・・まるでアテにならず、こういうものです。

よって、何も書けずにいたわけです(調子悪かったせいもありますけど)。

とにかくこの先、北朝鮮に関しては来週から五月中旬ごろまでが山場でしょう。
マスコミ報道、マイク=ペンス副大統領(あのディック=チェイニーでさえ、あそこまで発言したことはなかった)の言動も、どこまでが本音でハッタリなのかわかったものじゃない・・・本来なら大統領であるトランプの言うべきことでしょう?何やってんだ?あのペテン師は?

神が選んだ大統領だって?本気で信じてるの?おいおい、おめでたいジョークもいいかげんにしたほうがいい。
もっとも、終末のスピードがアップした気がするという点では同意しますがね。

VPペンスが、キリスト教右派、エバンジェリカル=カトリックを自称するところも、私的には気に入らない。
良く知らないが、マイク=ペンスってそんなにカリスマ性のある人物だろうか?軍服着て、北朝鮮を恫喝する姿・・・ありゃ、この世と契合したキリストの仮面を被った狼の姿ではないだろうか?古今東西、「まともな人間」なら政治家などになりたいなど思わないですよ。

政治の薄汚さを知っていながら、羊飼いが政治の世界に首を突っ込み、羊を誤道するリスクが存在する点において、私は警鐘をここで鳴らしておきたい。
そもそもサイコパスに何を言っても無駄、外典エノク書に出て来る悪名高き堕天使、シェムハザに福音を宣べ伝えるようなものです。
選択肢がなければ「公約」を基準に投票せよだって?「おめでたい」としか言いようがない。公約など守る連中だろうか?トランプの公約?どうなってるのよ??嘘と寝返り、裏切りの連続ではないですか!

政治に関心を持つべきでないとは言いませんけど、期待などすべきではない。

要するに、我々に選択肢などないのです、これが冷酷無比な現実なのですよ、だから「本物の」メシヤ=救世主が必要なわけなのです。政治によってなど何も変わらないですよ。誰の配下なのよ?駄天使の長でしょう?

2017年4月12日 (水)

ダマスカスが化学兵器の標的に?

シリアと北朝鮮がきな臭いです。
以下は夕べ、速報で入ってきたニュースとアップデイトされた記事を貼り付けておきます。

プーチン大統領 ロシア連邦は信頼できる消息筋から、化学兵器を使った煽動がダマスカス周辺をはじめとするシリアの別の領域で準備されているという情報を得ている

https://jp.sputniknews.com/politics/201704113526687/

政治
2017年04月11日 21:51(アップデート 2017年04月11日 22:26)

プーチン大統領 ロシア連邦は信頼できる消息筋から、化学兵器を使った煽動がダマスカス周辺をはじめとするシリアの別の領域で準備されているという情報を得ている

米国はシリアのイドリブで行われた化学兵器攻撃への報復として、同国西部にある軍事基地を攻撃した。

米国政権の発表によれば、地中海の軍艦からホムス県の空軍基地に向けて、およそ59発のトマホークミサイルが発射された。

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プーチン大統領が警告 シリアで化学兵器を使用した煽動が準備中

2017年04月11日 21:51(アップデート 2017年04月12日 00:19)

プーチン大統領は、ロシアは化学兵器を使った煽動がダマスカス周辺などシリアの別の領域で準備されているという情報を得ていることを明らかにした。

スプートニク日本

「複数の消息筋から類似した煽動が、これはもう煽動以外呼びようがないのだが、そうしたものがシリアのほかの地域でも準備されているという情報を得ている。その中にはダマスカスの南の郊外も入れられており、また何らかの物質をばらまき、それをシリア公式政権の仕業として非難しようとされている。」プーチン大統領は記者団からの質問にこう答えている。

プーチン大統領はこのほかに、イドリブでの化学兵器攻撃の入念な捜査を呼びかけた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

偽旗作戦だ、いやシリア軍が使用したのは間違いない、はたまた反政府軍が使ったと、様々な見解がありますが、私には何とも --;

いずれにせよ、「ダマスカス」という具体的な都市名が出て来た事には注意を払うべきかと。

それと北朝鮮情勢・・・何となくリンクしていると感じますが、米露中、韓半島、そして日本と。

キューバ危機の時のようなパターンなのか?それともイザヤ書17章の成就が近いのか?

煽るつもりはありません。しかし、今回は極東も巻き込んでいるだけに、対岸の火事で関係ないとは言えないでしょう。

ティラーソン国務長官とラブロフ外相の対談がどうなるのか?プーチンはティラーソンとは会わないと言っているようですが・・・

追記:

参考までに高原剛一郎師によると、今現在のシリア軍は25万人いたところ、13万人だという。
そのうちシリア人の軍人はなんと!3000人・・・将校が多く見積もって300人ほどだそうで。

ではこのシリア軍の軍服を着てシリア軍を動かしているのは誰か?となると、イラン革命防衛隊の「影の」司令官であると言われる、ガーゼル=ソレイマーニーという人物だそうで、アフガン、ヒズボラ、イラク、イラン本国あたりからリクルートし、仮面をつけたシリア軍を結成しているという。シーア派ということになりますわね。

ということは?・・・アサドは飼い殺し状態であって、表向きはシリア政府軍であっても、何をしでかすかわからない・・・

もっと率直に言えば、自国民に対しても平気で銃口を向けることも躊躇しないことだろう・・・

2017年4月 6日 (木)

置換神学は「補助的に」がいいと思うのだが?

>置換神学

置換神学(ちかんしんがく、Supersessionism、replacement theology、fulfillment theology)とは、新約聖書解釈の一つで、選民としてのユダヤ人の使命が終わり、新しいイスラエルが教会になったとする説である。

その根拠とされる聖句は、ガラテヤ3:6-9、3:29、ローマ2:28、29、4:13、マタイ21:43である。

聖書の語句で「イスラエル」と出てくる箇所を「ユダヤ人」と見なさずに霊的にのみ解釈する(キリスト教、教会を「真のイスラエル」とする)。

~ウィキより~

私としては100%否定するつもりはないし、場合によっては、この手法を使った方がわかりやすくフィットする箇所もあります。よって、私もまったく使わないわけじゃありません。

解釈にも、いわゆる「文字通り」の解釈と「たとえとして」の解釈があるように。聖書の二重性(デュアリティー)も否定しません。
とは言え、イスラエル(ユダヤ人)と教会は双方揃って両輪をなしていますよね?

要するに、バランス感覚のない常軌を逸した極端な置換神学は御法度ということでしょうか。頓珍漢な聖書解釈をしたくなければ。

それからこれ大事!終末預言の書に関しては、これはやめた方がいい。
最近の世界情勢、特に中東情勢を見ているとつくづく感じる。

自称?聖書片手に中東ウォッチャーをやっていて、ここ1~2年でフッと感じたことですけど、ユダヤ人とイスラエル国家、エルサレムを無視してはおかしな解釈になってしまうのですよ。
なぜなら、聖書に書いてある文字通りのことが成就しようとしているから。

特にダニエル書、ゼカリヤ書などは、終末における、ユダヤ人の救い為の書と言えるのではなかろうか?
ダニエル書を読んで気づくことは、黙示録と比べかなり、ユダヤ色が濃いことです。

それと参考までに:

”聖書預言には賞味期限がある(いわゆる政治経済、登場人物、軍事面を含めた舞台設定)

~Pastor JD Farag

”聖書に出て来る戦争の記述はすべてイスラエルが関係している。だからあれほどの歴史的大惨事にもかわらず、二度の世界大戦は聖書には書いてない。なぜか?あの時代にはイスラエルが国家としてまだ、なかったから。”

~Amir Tsarfati 氏

* 全部調べたわけじゃありませんけど、説得力がある。そしてハルマゲドンの最終攻撃のターゲットとなる本丸は・・・イスラエルであり、その時には世界首都であろうエルサレム。

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