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2017年3月15日 (水)

ロシアがリビアに本格介入か

さて、ロシア、イラン、トルコと・・・そしていよいよ、ロシアがリビアをターゲットにしつつあるようです。
これって?・・・散々、私はこのブログで書いてきたので言いたいことはわかることでしょう。

「リビア国境にロシア部隊」=旧カダフィ派支援で介入か

時事通信 3/15(水) 7:02配信

【ワシントン、ベンガジAFP=時事】米当局者は14日、ロシア軍特殊部隊が、リビア国境に近いエジプト西部の空軍基地に展開したもようだと明らかにした。

 2011年から続くリビア内戦に、旧カダフィ政権友好国のロシアが極秘介入している可能性がある。

 内戦では、カダフィ時代の軍将校で東部の実力者であるハフタル氏の部隊が昨年9月、石油輸出港を次々と制圧。これにより、国連が支援する統一政府に対する影響力を確保した。今月に入って主要な石油輸出港の支配権を失い、劣勢に転じていたが、ハフタル氏の部隊は14日になって「奪還した」と宣言した。

 ロシア国防省は声明で「エジプト西部に特殊部隊はいない。欧米メディアは匿名の情報で読者を面白がらせている」と主張。ロシアのペスコフ大統領報道官も「(派兵の)情報はない」と否定した。ただ、米当局者は、米軍が今回の状況を注視していると話した。

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さて、マゴグの地のゴグがいよいよ本格的に動き出すのだろうか?
プーチン、ネタニヤフ会談でもわかるように、確かにプーチンは政治家として、今現在の世界の政治指導者としては、最高峰の指導者と言えるだろう。しかし、そのウラの顔はKGBのスパイにルーツを置くだけあって、帝政ロシアの復活、国益の為には、冷酷無比・・・これが現世で言われる有能な政治家の姿でもあるのだ。

イスラエルの石油、天然ガスを巡って、この先、どのような展開が待ち構えているのだろうか?

そのバイタル=キーとなるのは、やはりシリア、なかでもゴラン高原、そこに隣するダマスカスとなるのだろう。

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コメント

Amirさんのメッセージで同じようなことが言っていました。
私のブログの中にある動画をご覧下さい。
http://ameblo.jp/eriogawa/entry-12257895590.html

絵里香さん、ブログのご紹介ありがとうございます。

やはり、エゼキエルの大預言が直近、一番早く成就する可能性が高そうですね。
その導火線となるのがイザヤ17;1と。

情報ありがとうございました。
主なるイエス様から目を離さずにいきたいものです。

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