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なんでも&緊急連絡版

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2017年3月20日 (月)

シリアがイスラエルに楯突いたことの意義

ブレイキング・ニュースを二つほど。

シリアの戦闘地域の最前線はアレッポ、ホムス、ラッカ等、北部地域ですが、ここに来てダマスカス奇襲と来ましたか・・・ダマスカスは都市の2/3は廃墟と化しているそうですが、ダマスカスをターゲットにして来たとなるとこれは危険。

なんでもイスラエルのインテリジェンス系(モサドとか)の情報によると、ダマスカスの地下には大量の生物・化学兵器が貯蔵されているらしいのです・・・

パスターJDとアミール・サルファティ(これが正しい発音らしい --;?)氏によると、常にゴラン高原からダマスカスを監視しているとの事。

シリア政府軍と反政府勢力、首都ダマスカス近郊で激しく戦闘

BBC News 3/20(月) 11:50配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-39324337-bbc-int

>反政府勢力はダマスカスの東にあるジョバル地区で奇襲をかけ、迫撃砲やロケット砲が市の中心部にも到達した。

次、行きましょう。

こちらの方がヤバそうな事件ですね。今までIAF(イスラエル・エア・フォース=イスラエル空軍)に何度となく領空侵犯され、先制空爆されては泣き寝入りしていたシリア軍が初めて!イスラエルのF-15戦闘機に対し、地対空ミサイルで反撃した!

配備されていたのが地対空迎撃ミサイルシステムS-300、S-400に性能的に劣る償却兵器のS-200だったようでして、シリア側は1機撃墜し、1機損傷させたとアナウンス。一方、イスラエルの方は無事に全機、任務を完了し帰還したとの報道。
真偽のほどは???

さっそく在ロシア・イスラエル大使がクレムリンから呼び出しがかかった模様。
先週、プーチンとネタニヤフが会談しているだけに・・・

イスラエル国防相、「シリア防空システムの破壊」を警告

CNN.co.jp 3/20(月) 9:37配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-35098353-cnn-int

エルサレム(CNN) イスラエル軍によるシリア空爆にシリア軍が地対空ミサイルなどで応じたことに対し、イスラエルのリーベルマン国防相は19日、次回同じ動きがあればただちに報復すると警告した。

 

リーベルマン氏は同日午前にイスラエルの公共ラジオを通し、「シリアがまた我が国の航空機に対して防空システムを使ったら、次はためらうことなくシステム全体を破壊する」と述べた。

 

イスラエル軍は16日夜から17日朝にかけて、シリアの首都ダマスカスや遺跡都市パルミラ周辺を空爆した。イスラエルと敵対するレバノンのシーア派組織「ヒズボラ」への武器流出を阻止するのが目的だったとしている。

 

これに対してシリア軍は複数のミサイルを発射し、イスラエル軍機1機を撃墜、もう1機を損壊させたと主張。イスラエル軍はこれを「全くのうそ」だと否定していた。

 

リーベルマン氏は「我々の問題の中心は何よりもまず、シリアからレバノンへ高度な武器が流出していることだ」と語り、「流出の現場を見つけるたびに、その阻止を図る。この点については一切妥協しない」と強調した。

 

同氏は昨年の就任以降、こうした強硬発言を繰り返している。

 

シリアのアサド政権を支援するロシアは、空爆から24時間以内にイスラエルの駐ロシア大使を呼び出すという異例の反応を示した。イスラエルのネタニヤフ首相は先週、ロシアのプーチン大統領と会談し、シリアでの軍事行動を互いに調整して偶発的事故を防ぐとの方針を確認していた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、シリアにイスラエルが本格的に介入して来るとなると・・・

果たして中東だけの問題ですむだろうか?

エゼキエル38章には、タルシシの商人(スペインではなくイギリス説がここでは有力のようだ)及び若い獅子たち(米、加、豪、NZ)に対する記述がある。

ここは英語訳のKJVのほうが、はっきりと書かれていてわかり易い。

今現在、中東の大家さんはアメリカではなくロシアだが、NWOグローバリスト連中がロシアにやりたい放題させ、知らぬ、存ぜぬと、いけしゃあしゃあ~とすると言うのだろうか?

少なくともトランプは、アメリカ大使館のエルサレム移転をあきらめてはなさそうだし、娘婿のクシュナーも自称?ユダヤ人で、娘のイヴァンカも表向き?ユダヤ教に改宗している。

これからの動きには、注意が必要だ。特にダマスカス、ゴラン高原付近のシリア、イスラエル国境に。

追記:

イスラエル国防相がシリアを攻撃した自国の戦闘機を攻撃したシリア軍を非難する倒錯した世界
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201703190000/
2017.03.20 05:45:52 櫻井ジャーナル

* これなんかも客観的に見れば、ごもっともな記事ですね。
欧米諸国同様、イスラエル国家の中枢もNWOグローバリストの巣窟なのだから。
シオニスト=クリスチャンに警告しておきます。
何でもかんでもイスラエルのやることは許されるなどという、おめでたい考えは捨てたほうがいいです。神は決して侮られるような方ではない。

旧約聖書はメシヤとしてのイエスを予表、預言等を通じて証している(もっとも、聖書自体がそうですけども)とともに、人間の罪の記録、医学的に言うところの診断書です。そのためのメシヤの初臨=世の罪を取り除く神の子羊なるキリストが、医学的に言うところの処方箋=新約聖書という見方も出来る。この方以外に救いはない。

ユダヤ人は確かに神が選んだ選民ですが、しょせん罪人、人類の縮図であって、その歴史は決して褒められたものではない。ましてや現代においては混血が進み、定義もユダヤ教徒である事とか、母方が血統的にユダヤ人だとか、ざっくり言うと、切り口によっては曖昧もいいところ。
何を特別媚びへつらう必要があろうか?

これまた参考までに、レムナントのユダヤ人・・・J・コーソン師、アミール氏とも、おそらく悔い改め真の意味で、神に立ち返り救われるユダヤ人は3人に1人ではなかろうか?と。

その根拠となる聖書箇所を記して終わります。

13:7万軍の主は言われる、
「つるぎよ、立ち上がってわが牧者を攻めよ。
わたしの次に立つ人を攻めよ。
牧者を撃て、その羊は散る。
わたしは手をかえして、小さい者どもを攻める。
13:8主は言われる、全地の人の三分の二は断たれて死に、
三分の一は生き残る。
13:9わたしはこの三分の一を火の中に入れ、
銀をふき分けるように、これをふき分け、
金を精錬するように、これを精錬する。
彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。
わたしは『彼らはわが民である』と言い、彼らは『主はわが神である』と言う」。

ゼカリヤ 13:7~9 

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

Amir氏はイスラエルの国土安全保障省の中心的人物ですよね。イスラエルの軍事関係で、唯一キリスト教なのがこの人だとか…てえ事は彼はダマスカスにロケット砲ぶちこんだりする事や、パレスチナへの弾圧を容認してる事になりますよね。ひたすら怪しい。そしてその彼が掲挙やイスラエルの包囲を声高に叫んでいます。エゼキエルが食べた巻物は蜜のように甘かった。もう一度預言しなければならないと言われたヨハネの食べた巻物は腹に苦かった。これはユダヤ人にとって、という意味かもしれませんね?

ザアカイさんがもう一度2つの書から預言しなければならないのかも(^O^)

ゆぞさん、コメントありがとうございます。

論点となるAmir氏、正直なところ私も余白を残している状態ではありあす。
わからないのは、IDFの人間ながら、世界中を飛び回って講演会をしていたり、地元のイスラエルツアーのガイドをしたり、あれだけの情報発信をしながら、多忙もいいところ。おまけにロスチャイルドやイルミナティなど陰謀論の話までする始末・・・正直これには驚きました。そこまでしゃべっちゃっていいの?と。

ちなみに「オリーブ山便り」を配信しているイスラエル在住の石堂女史もかなりイスラエルよりですね。
現地で生活してみないと、我々日本人には理解できないことが多々あるのでしょうかねえ?

それともオバマ時代の反イスラエル的方針に対して、国家戦略を変えたとか?もちろん、イスラエルのやることに容認出来ないことも多々ありで。考え出したらキリがありません。

ただ、氏の情報は貴重だし、聖書預言解釈には納得出来る(すべてとは言いませんが)のも確か。

そのうち、わかってくることもあるのではないでしょうか?
それまでは、有益な点をピック・アップしていこうかなと考えてます。

確かにわからない部分が多いですね。

いつも貴重な情報どうも有難うございます。3年くらい前から「陰謀論」の存在を知り、仕事(研究)の合間などに情報収集を続けてきました。クリスチャンの立場から陰謀論を論じている人が日本では圧倒的に少ないと思うのですが何故なのでしょうか?日本のキリスト教界にはそのような情報は入っていないのでしょうか?欧米では牧師が陰謀論をメッセージなどで語っています。例えばKen Ortize氏などがそのお一人です。
Series: What's The World Coming To?
世界が再び「バベルの塔」に向かっていると考えると世の中の動きが理解しやすいと思います。研究の世界では、「神のように、神のような(god-like)」というフレーズが度々聞かれるようになってきました。注意が必要だと思います。

ジュニーさん、コメントありがとうございます。
日本のキリスト教徒人口自体が少ないですからね。確か0.7%だったでしょうか?
また、日本の教会内では、あまり預言関連のメッセージをしませんし。
ラプチャー、再臨という単語を知らない信徒も多いのではないでしょうか?

もちろん一番大事なのは福音ですが、今の時代、預言解釈は必要不可欠な要素と私は考えます。
そうすると、好むと好まざるとに関わらず・・・無視することの出来ない巨大組織にぶつかるのですよね。それとサタン、堕天使の存在ですか。

書き出すとキリがないのでこの辺にしますが

>世界が再び「バベルの塔」に向かっていると考えると世の中の動きが理解しやすいと思います。

はい、私もそう思います。

シオンの議定書にもあるように、「ダビデの血脈から完全無欠の我々の王を立てる」
これが彼らの最大の目標のように思います。ニムロデのように民の全てを従わせる事が出来る王。NWOはその為に必要だからやるのでありこれが第一目標ではないですよね。

ローマ法王が神の子の代理人を名乗る事からも、彼らが聖書から啓示を受けたつもりでいる、もしくは悪用をしているのは間違いない。
そう考えるとエゼキエル37章に登場するダビデの王は彼ら目線で見れば、キリストではなく彼らの王なのではないでしょうか。そしてそれを全人類の救世主と思わせる。
その前には偽りの携挙が必要になりますから警戒するべき。多分スピ系の次元上昇なんかも同種のものですよね。え、僕や私は駄目だったの?みたいな。もし本当に起こされるなら悪質ですね。しかし聖書には「奇跡やしるしを用いて聖徒をも惑わそうとする」とあります。

がっかりしてると騙されてしまいます。彼らは人類の到着点をひとつにしようとしている。ような気がする。

とすると黙示録では1000年後に起こるように思えるイスラエルの包囲。エゼキエルの預言の中にも1000年の経過は差し込まれるべきだと私には思えるのですが、ザアカイさんはどう思

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