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2017年3月 1日 (水)

地球空洞説~信じる?信じない?

またまた久々の更新。このブログもそろそろ賞味期限切れかな?(笑)
ま、10年以上経つのだから、順境の時もあれば、逆境の時があっても仕方がないということにしておこう。

何となく今のところ世の中、小康状態で安定しているように見えます・・・が、こういう時こそ油断大敵、絶えず目を覚ましていよう・・・と無理にでも?自分に言い聞かせる。

では本題。
なんか最近、にわかにプラネットX=惑星二ビル(太陽系にその軌道が入ったらしい?)と共に、「地球空洞説」がネット上で取り上げられる頻度が増えているような?特に南極(Antarctica)関連で・・・
そう言えば、私がブログを始めたころ、「南極のマザー」というフェイク・ブログが大ブレイクしていたのを思い出します・・・
私が小学校の時だったでしょうか?「メギドの火」という「つのだじろう」原作の漫画で、このような話が存在するのを知ってました・・・しばらく忘れてた・・・

私が付け焼刃の拙い解説をするより、4分ほどの動画をまずは見ていただいた方がいいでしょう。


それで、私の考えというか結論!にはなりませんが、正直申し上げて「わからない、だって行った事ないんだもん」としか言えません(爆:)

ただし、異次元の世界の存在は信じております。我々が住んでいる三次元の物質世界がすべてではないでしょう。
これは聖書にも根拠がある。

パウロ自身、ぼかして書いてますが、間違いなくパウロ自身のことでしょう。

12:1わたしは誇らざるを得ないので、無益ではあろうが、主のまぼろしと啓示とについて語ろう。
12:2わたしはキリストにあるひとりの人を知っている。この人は十四年前に第三の天にまで引き上げられた――それが、からだのままであったか、わたしは知らない。からだを離れてであったか、それも知らない。神がご存じである。
12:3この人が――それが、からだのままであったか、からだを離れてであったか、わたしは知らない。神がご存じである――
12:4パラダイスに引き上げられ、そして口に言い表わせない、人間が語ってはならない言葉を聞いたのを、わたしは知っている。

第二コリント 12:1~4

いわゆる「第三の天」・・・これも異次元の世界であることでしょう。
その他にも堕天使を閉じ込めたなど、異次元世界のことであろうと思われる記述が聖書の中には見られますが、ここでは触れません。この箇所だけで充分でしょう。もちろん、これだって、ほんのさわりに触れているに過ぎないと私は思う。必要以上の深入りは、信仰の破船につながりますゆえ。

いわゆるインナー=ワールドとでも言いましょうか、地底都市シャンバラとか、レプテリアン、堕天使のアジトであるとか、UFOの発着基地があるとか、旧約聖書に出てくる巨人(ネピリム)がいるとか?よくはまあ~想像たくましく・・・この辺にしておきましょう。

本題とは少しずれますが、結局はこういうことではないでしょうか?
自分が博学だと思い込んで、あたかも真実のように断定的に思い込む・・・栄光を帰すのは自分ではなく主なる神であるということ。これはよくよく注意せねばならない!

13:9なぜなら、わたしたちの知るところは一部分であり、預言するところも一部分にすぎない。
13:10全きものが来る時には、部分的なものはすたれる。
13:11わたしたちが幼な子であった時には、幼な子らしく語り、幼な子らしく感じ、また、幼な子らしく考えていた。しかし、おとなとなった今は、幼な子らしいことを捨ててしまった。
13:12わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。
13:13このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

第一コリント 13;9~13

今はまだ結論を急いで断定する必要はない・・・いずれ真実がわかる時が来る。
「信仰と希望と愛」、自戒せねばなりませんね。

PS:かなり論点がずれたかも? --;

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コメント

いえいえ!賞味期限なんてなんのその。ザアカイさん通信はワインのようなものです。熟成していくのです。ワイン飲んだ事ありませんけど(^O^)

知覚できない霊的世界は必ずあるように思いますが、地球空洞説は我輩には、にわかに信じがたい話です。南極にでっかい穴掘ったとかならあり得る気もします。

ゆぞさん、励ましのお言葉ありがとうございます。

なんでも南極の地下に地下水湖はあるらしいですが、私もなんだかねえ?というのが正直な感想です。
わからないものはわからないままでいい、そのうち真実がわかる時が来るのスタンスで。

ザアカイさん、こんばんは(^O^)


ええと、最近携挙について考えたのです。俺自身は患難後期に起こるものと考えているのですが、前期中期説などもありますよね。しかし前の方に時期をおいてそれのみを待ち望む事は危険であるように思いました。不法の力が入り込む余地があるから。また「命を得ようとするものはそれを失う」ともありますし。

考えられるのは、誰々が携挙されたとかの嘘ニュースですね。もっと大袈裟にやられるかもしれませんし。映画レフトビハインドなども、なんか誘導性を感じるんですよね。携挙はそれが起きた時にひたすら感謝すればいいもののように思うのです。という話をネット上でしたのですが、全く反応がないんですよね。のれんに腕押し的な。
ザアカイさんはこれについてどう思われますか?

ゆぞさん、こんにちは。

掲挙時期、難しいですね・・・書かれた事わかりますよ。
この命題は神学的に議論も激しいですしね。
様々な見解、説、聖書全体の掲挙を語っていると思われる様々な箇所を自分なりに検証しましたところ、私はどれもあり得て不思議じゃないとも考えますが、結果は中立、なってみなけりゃわからないというのが正直なところです。

答えになってなくてすみません。
掲挙に間して語りだしたら、時間がいくらあっても足りないのも事実だとおもうしで・・・申し訳ない。

解釈は様々ですものね。なかなか難しいですね。
返答ありがとうございました(^O^)

いえいえ、お役に立てずに申しわけありません。

>携挙はそれが起きた時にひたすら感謝すればいいもののように思うのです。

→ゆぞさん、立派な信仰をお持ちで・・・私も見習わねば。

ザアカイさん、おはよう。教えて欲しいことがありまして?最近もと暴力団だったという進藤龍也さんとアーサホーランドさんが何でキリスト教会の問題児なんでしょうか?世の終わりでも救いの日ですから救われたい人は救われると思うんですが?やはり毒麦は、まぎれ混んでるんですか?夜の終わりには〜ハッキリすると言われてます。(悪しき者はますます悪くなりなさい清き者はますます清くなりなさい)ハッキリするんですね。

>匿名さんへ

正直申し上げまして、進藤師、アーサー・ホランド師に関しては名前と元極道(ホランド師もそうなのですか?)だったことの他、ほとんど知らないのですよ。
よって、私にはどうこう言えません。

ただ、過去はどうであれ、自分が罪人であると認め、主イエスをメシヤだと信じ、悔い改め受け入れれば救われると聖書にはありますよね。

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