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2017年2月 3日 (金)

リアル・ジャイアン?ドナルド=トランプ米大統領

ドナルド=トランプ米大統領・・・はて?なかなかワケわからない人物。
しばらく様子を見ないと、早急な結論は出せないかもしれない・・・なかなか見極めが難しい人物がここに来て登場したという感じです --;

確かに有言実行、行動が早い。表面上はNWOに乗っ取られたアメリカを取り戻すかのようにも見える。しかしひねくれ者の私は、そう素直に「はい、そうですね」とはならないのですよねえ~
というわけで、あえて手がかり探しに、先ほど高原剛一郎師の動画

2017年の国際情勢 -トランプ外交から見えてくる世界の行方- 高原剛一郎 20170201
https://www.youtube.com/watch?v=lT6e-8lMymc

とPastor JD の

Pastor JD 2017.1.29 預言成就加速の理由
https://www.youtube.com/watch?v=mGcsI-9X7AI

と、立て続けに二本見ました。興味ある方はご覧になってください。

高原師はオーソドクスに国際関係論からトランプは本物のアメリカ・ファースト、覇権国家から身を引き世界の動静に関わらない、本気でロシアと手を結ぶのではなかろうかと見ているようです。(なんとなくアウトサイダーで本気でNWOに楯突く人物であるかのような論調?)

一方、P・JDの方は、親イスラエル、親クリスチャンのトランプが大統領になったことを歓迎しつつも、「こういう時こそ油断大敵、サタンは獅子身中の虫として懐柔という手を使って攻撃することもあるのを忘れてはならない」と、慎重なるメッセージ。

ま、双方、その先に待ち構えるのはエゼキエル38章へと向かいつつあるとの結論は同じなのですがね。

娘のイヴァンカの娘婿クシュナーの記事もアップしましたが、もし、トランプがNWO陣営の傀儡であると仮定するならば、またCNNをはじめとしてマスコミを敵視しているフリ?をしているならば・・・ハリウッドスター顔負けのたいした役者であるとなることでしょう、私にはまだまだわかりませんが。本当に厄介な人物が出てきたものです(涙;)

更にもう一つ、エルサレム在住のジャーナリスト石堂女史の「オリーブ山便り」から面白い記事があったので、一部を抜粋引用させていただこう。

トランプ政権の最重要人事 2017.2.3
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1521.html

<石のひとりごと>

トランプ大統領は、就任以来、大胆に次々に大統領令をとばして世界を騒がせている。発言もツイッターもその言葉遣いは、テレビのトークショーばりで、いかにも品がない。
今日は、オーストラリアとオバマ前大統領が交わした公約を、”Dump Deal”と呼んで、最悪だとニュースになっていた。
これは日本語で言うなら、「くそ約束」である。もし安倍首相が、「くそ約束」などと言えば、お上品な日本では即刻、クビではなかろうか。

品がないにもほどがあるが、それでもアメリカ人の友人たちに聞くと、「確かに口は悪いが、よく考えれば筋は通っている。メディアが悪いイメージにしているだけだ。」とか、「トランプ大統領は変化をもたらすだろう。その変化は、少なくともオバマやヒラリーではもたらしえないものだと思う。」という返答が来る。

特に福音派アメリカ人にとっては副大統領は、ボーン・アゲインクリスチャンで、連邦最高裁判官も中絶にも反対の保守派、しかも親イスラエル、となると、オバマ大統領時代にくずされたアメリカの本来の倫理観が回復するのではないかとの期待もあるようだ。

しかしながら、黙示録17:16−19のようなこともあるので、まだまだ懐疑的な思いはとり去れないところである。

ところで、トランプ氏は70歳ながら、身長190センチ、体重100キロ以上あるという。奥様のメラニーさんも180センチだとか。大きな態度や言葉遣いで、世界をふりまわす姿をみていると、ドラえもんの「ジャイアン」みたいではないかと思わされている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前からアメリカはジャイアンで、日本がのびた、の関係にたとえられてきましたが、ここに来て本物のジャイアン登場!!とは言いえて妙、異議なし(笑)

そこでアンダーラインを引いた箇所、わからなくなったら原点に戻れ。要するに聖書に戻れと言うこと。

たぶん?ここの箇所、17章は18節までしかないから、18章の間違いかもしれない。

18:16『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。 18:17これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは』。また、すべての船長、航海者、水夫、すべて海で働いている人たちは、遠くに立ち、 18:18彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。 18:19彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。 18:20天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都について大いに喜べ。神は、あなたがたのために、この都をさばかれたのである」。

黙示録17章、18章はバビロンの大淫婦についての裁きについて語っているのですが、ここの解釈は、宗教的なるバチカン説、政治的なるアメリカ説とありますね。

否、聖書のデュアリティー(二重性)を考慮するならば、その双方の解釈とも正しいかもしれない・・・

さて、真実はどうなのでしょうかねえ?

トランプ氏は様々な公約を掲げて大統領令をこれでもか!というほど就任直後からマシンガンのごとく連発してますが、一つのリトマス試験紙として・・・

「アメリカ大使館のエルサレム移転」があります。これはそう簡単ではないだろう?

もし、周りの閣僚連中を巻き込んで強行するならば、そして実現するとするならば?クシュナーと同類、カバリスト=ユダヤの立てた傀儡大統領、もしくは本人にその気はなくとも、トランプをして終末の7年の大艱難期へと誘う?下手人となることであろう。

聖書を読むとわかりますが、神はご自身の計画の為、良かれ悪しかれ、いかなる人物をも用いるということを忘れてはならない。エジプトのパロ、バビロンのネブカデネザル、メドペルシャのクロス王しかり。

このセオリーから言うと、今現在のイスラエルは、シオニスト運動の旗手テオドール=ヘルツェルがエドモンド=ロスチャイルド卿の資金援助を得て、バルフォア宣言を利用し、シオニスト連中が創り上げた人工国家ではある。
私は和製シオニストではないが、あえて言いたい。確かにそうだが、それが「神の計画では決してあり得ない」という陰謀論者(右派とでも言いましょうか?)の論調にも異論を唱えたい。この世のすべては全知全能の聖書の神YHWHが司っているのだから。
1948年のイスラエル建国、特に1967年のイスラエルによるエルサレム奪還・・・神の計画であるはずがないと断言するのは間違いであると思う。

ということで、私の弱いオツムでは今の時点ではこれが限界、ここまでに。

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コメント

記事とは、関係ありませんが。
背教者たちの末期症状です ↓

http://blog.goo.ne.jp/efraym/e/fe191c7db2267dcaffc5dbcdc715771c#comment-list

ジャンヌダルクさん、コメントありがとうございます。
記事と関係なくともかまいませんよ。

ご紹介のブログ記事、見てきました・・・
ただただ絶句、言葉がありませんぬ --;

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