2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月に作成された記事

2017年2月20日 (月)

イスラエル、イラン、アメリカ、ロシアを繋ぐ点と線

ちょっと気になるニュースを2点ほど。

もっともトップバッターは、トランプの天敵なるあのCNNのサイトからですが --;・・・
しかしながら、一つ前の記事でも触れたように、大統領になる以前からユダヤ票が欲しかったのかどうか知りませんが、事あるごとに言っていた事ではありました。

米大使館のエルサレム移転、5月にも発表か 国際社会は警告

2017.01.12 Thu posted at 17:43 JST

http://www.cnn.co.jp/world/35094909.html

ワシントン(CNN) 米国のトランプ次期政権が欧州やアラブ諸国の同盟国に対し在イスラエルの米大使館をテルアビブからエルサレムに移転する計画を説明していることが12日までにわかった。

 

これら同盟国は移転はパレスチナ和平交渉問題に重大な悪影響を及ぼすと強く警告、パレスチナ自治政府やアラブ諸国の反発も高まっているという。

 

イスラエルは移転は、早ければ今年5月24日に発表されるとの憶測も強まっている。同日はイスラエルの祝日の「エルサレム・デイ」に当たる。また、米大使館のエルサレムへの移転を凍結しているオバマ米大統領の大統領令が失効する数日前の日時ともなっている。

 

トランプ次期米大統領は選挙戦で、大使館のエルサレム移転を公約。一部の外交筋は同氏がこの公約を見直す可能性があるとしながらも、アラブ諸国や欧州の米同盟国は移転は暴力発生をさらに煽り、和平交渉を損ね、同交渉仲介役としての中東内での米国の立ち位置に悪影響を及ぼし、同地域内の米政府職員らに危害が及ぶ恐れが高まるなとど警告しているという。

 

エルサレムをめぐってはイスラエルとパレスチナが帰属を争い、未解決の問題となっている。米国の他に多数の国がイスラエルの首都と認めていない。

 

エルサレムではパレスチナ人とイスラエル人の衝突も再三起きており、最近ではパレスチナ人運転のトラックがイスラエル兵士の集団に突っ込み、4人を殺害する事件があった。

 

パレスチナ自治政府のアッバス議長は米国での新政権発足を控え、大使館移転は和平達成の機会を致命的に後退させるとの危機感を盛り込んだ書簡をトランプ氏に送付。最近の演説でも、「エルサレムの地位問題を変更させるなどの声明や立場表明は我々が到底受け入れられない一線である」と釘を刺していた。

 

ケリー米国務長官も先週、米CBSテレビの取材に、エルサレムへの大使館移転に踏み切れば「パレスチナ自治区のヨルダン川西岸やイスラエル国土のみならず、中東全域を巻き込んだ暴力などの連鎖が確実に起きる」と警告していた。

 

米連邦議会ではエルサレムへの大使館移転を求める法案をこれまで可決しているが、歴代の米大統領はこれを拒否している。エルサレムの地位問題はイスラエルとパレスチナ側の間の最終的な和平合意の中の交渉事項というのが理由となっている。

 

欧州の米同盟国などは米大使館のエルサレム移転が実施されても、その設置場所次第で意味合いが異なってくるとも指摘。仮に西エルサレムに置かれた場合、パレスチナ人がイスラエルに併合されたと認識する東エルサレムの場合より衝撃度が緩和されるとも分析している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、次に行きましょう。

可能であれば避けて欲しいところですが、エゼキエル書、ナホム書、黙示録からなどの解釈如何によっては避けられないかもしれない、あくまでも「かもしれない」です。

掲示板の方にもトピックとして取り上げましたが、連中はサタンを神と崇拝するサイコパスの集団ですから。

このブログのライター、なかなか鋭い彗眼の持ち主だと私は見ます。

ウクライナ周辺での露国に対する軍事的な挑発を強める一方、南シナ海に空母を派遣して中国を刺激
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201702200000/
2017.02.20 02:20:09 櫻井ジャーナル

アメリカ海軍は空母カールビンソンを中心とする艦隊を南シナ海に派遣、中国に対する示威行動を繰り広げるようだ。中国とロシアとの関係が緊密化していることを考えると、ロシアに対する挑発でもある。ドナルド・トランプ政権はロシアとの関係修復を諦めた、つまりヒラリー・クリントンを担いでいた勢力による政権乗っ取りが成功した可能性がある。

 

 バラク・オバマは大統領を退任する直前、ロシアとの関係をできるだけ悪化させようとロシアを挑発していた。昨年12月にロシアの外交官35名を含む96名のロシア人を国外へ追放したのはその一例。今年1月6日にはアブラムズM1A1戦車87輌を含む戦闘車両をドイツへ陸揚げ、戦闘ヘリのブラック・ホーク50機、10機のCH-47、アパッチ24機なども送り込んだ。派兵されたアメリカ兵の人数は2200名。ただ、こうした挑発にロシア政府が乗らなかった。

 

 アメリカ欧州陸軍のベン・ホッジス司令官はポーランドに送り込まれたアメリカ軍の戦車に一斉射撃させているが、同司令官によると、これはロシアに対する戦略的なメッセージなのだという。アメリカに従属しなければ侵略するぞということだろう。

 

US Army Tank Gunnery – Live Fire In Poland

 

~中略~

すでにアメリカでは巨大な私的権力が政府を上回る力を持ち、国を支配している。フランクリン・ルーズベルトが定義したファシズム体制だ。ボリス・エリツィン時代のロシアとも言える。そのロシアではウラジミル・プーチンがそうした私的権力(ロシアではオリガルヒと呼ばれている)を押さえ込み、再独立に成功した。アメリカでは失敗したように見える。

 

 このファシズム体制を世界に広げる協定がTPP(環太平洋連携協定)、TTIP(環大西洋貿易投資協定)、TiSA(新サービス貿易協定)。トランプは就任早々TPPを葬ったが、今後、何らかの形で復活させる動きが出てきそうだが、それ以上に懸念されるのはロシアとの核戦争勃発である。ネオコンは暴力で物事を進めようとする。キエフの混乱を話し合いで解決使用としたEUに怒ったビクトリア・ヌランド国務次官補が発した「EUなんかくそくらえ(F*ck the EU)」という言葉は象徴的だ。

2017年2月18日 (土)

アメリカ大使館のエルサレム移転問題

どうもインスピレーションが湧かずに、久々の更新となります。
鳴らすべきラッパとなるような命題も見つからず・・・最も水面下ではかなり激しく動いているのでしょうけど。

フリン大統領補佐官の辞任、金正男の暗殺とかありました。トランプ・ネタニヤフ二国間首脳会談もありましたが、トランプさん、今のところ慎重ですね。
世界がひっくり返るような事は言わなかった模様。

で、タイトルの件ですが、思ったとおり、Let's move to Jerusalem ! Right now !  とは公約通りに、なかなかいかないようですね。

反トランプ陣営もしつこくまだ!クーデターをあきらめてないようだし。

ところで以前、詩篇83篇の預言は成就済みか?はたまたこれからなのか?これは米大使館のエルサレム移転が出来るかどうか次第だろうと私の考えを書きました。

と同時に、まだ全貌は明らかになってませんが、シリアはマスコミ報道のように、いい方向へは向かっていないという情報もあり、ダマスカスは首都としての都市機能が1/3の地域しか機能していない、近いうちにどえらい事が起こるかも?しれない?との中東の某国発の情報もあり。
まさかウラを取りにシリアに飛ぶわけにも行かず --;・・・

で何が言いたいのか?何を書いているのか?論点があちこち飛びまくりで、自分でもわけわからずになって来ましたが^^;・・・とりあえず、エントリー記事のタイトル、もうちょい様子を見ないとわからない。

自分で書いていてわかるのですが、やはり絶不調。しばらく書いてないから無理して書こうとするとこうなるのか・・・

最後に聖書からこの箇所だけ引用して終わろう。

5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。
5:4しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。 5:5あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。
5:6だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。 5:7眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのである。 5:8しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。 5:9神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救を得るように定められたのである。
5:10キリストがわたしたちのために死なれたのは、さめていても眠っていても、わたしたちが主と共に生きるためである。 5:11だから、あなたがたは、今しているように、互に慰め合い、相互の徳を高めなさい。

第一テサロニケ 5:1~11

2017年2月 8日 (水)

警告のラッパをふたたび~聖霊の第三の波に対し無警戒な人が多過ぎる

この記事は掲示板に書いたものを加筆、修正したものです。
大事なことですので。なお、動画は皆、長くて4~5分程度なので必見です。

ロドニー・ハワード・ブラウンという聖霊の第三の波系の大物がいます。 この人物の聖会に参加した方の証言です、嘘偽りを言う方ではありません。 「Take the mark of the Beast」と間違いなく言ったと。
ちなみにこの方、通訳出来るレベルの英語力の持ち主。 クリスチャンはサタンが教会に仕込んだ「獅子身中の虫」、「トロイの木馬」に対して警戒心がない人が多過ぎます。


これが聖霊の業でしょうか? 私は違うと思いますね。

ついでに、賛否両論あるあの食わせ者、ベニー=ヒン・・・百聞は一見にしかず。


聖霊の第三の波、後の雨運動に関して目新しい情報では、あの有名な大御所、ピーター・ワーグナーは逝ったようですね。あえて「召された」とは書かない?さて?その行き先は??

明らかに"悪霊"の第三(を語った)の波ですよ。 そしてこれは極めつけ!
あの有名なトロント・ブレッシング。これが「素晴らしい聖霊の為される業だった」というキリスト者がいるのだから、まったくもってキリスト者とは摩訶不思議でもある --;


盲人に手引きされ一緒に穴に落ちませんように。
神父、牧師を名乗る「確信犯的なサタンの僕」に惑わされませんように。
我々も霊眼を訓練によって鍛える必要ありですね。

聖霊の第三の波に関しては、このブログでは何度も取り上げてきましたが、ここに警告のラッパを再び・・・吹いておきます。

マタイ 12:39邪悪で不義な時代はしるしを求める

マタイ 10:16へびのように賢く、はとのように素直であれ。

第二コリント 11:14しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に偽装するのだから。

イザヤ 5:20わざわいなるかな、彼らは悪を呼んで善といい、善を呼んで悪といい、暗きを光とし、光を暗しとし、苦きを甘しとし、甘きを苦しとする。

2017年2月 3日 (金)

リアル・ジャイアン?ドナルド=トランプ米大統領

ドナルド=トランプ米大統領・・・はて?なかなかワケわからない人物。
しばらく様子を見ないと、早急な結論は出せないかもしれない・・・なかなか見極めが難しい人物がここに来て登場したという感じです --;

確かに有言実行、行動が早い。表面上はNWOに乗っ取られたアメリカを取り戻すかのようにも見える。しかしひねくれ者の私は、そう素直に「はい、そうですね」とはならないのですよねえ~
というわけで、あえて手がかり探しに、先ほど高原剛一郎師の動画

2017年の国際情勢 -トランプ外交から見えてくる世界の行方- 高原剛一郎 20170201
https://www.youtube.com/watch?v=lT6e-8lMymc

とPastor JD の

Pastor JD 2017.1.29 預言成就加速の理由
https://www.youtube.com/watch?v=mGcsI-9X7AI

と、立て続けに二本見ました。興味ある方はご覧になってください。

高原師はオーソドクスに国際関係論からトランプは本物のアメリカ・ファースト、覇権国家から身を引き世界の動静に関わらない、本気でロシアと手を結ぶのではなかろうかと見ているようです。(なんとなくアウトサイダーで本気でNWOに楯突く人物であるかのような論調?)

一方、P・JDの方は、親イスラエル、親クリスチャンのトランプが大統領になったことを歓迎しつつも、「こういう時こそ油断大敵、サタンは獅子身中の虫として懐柔という手を使って攻撃することもあるのを忘れてはならない」と、慎重なるメッセージ。

ま、双方、その先に待ち構えるのはエゼキエル38章へと向かいつつあるとの結論は同じなのですがね。

娘のイヴァンカの娘婿クシュナーの記事もアップしましたが、もし、トランプがNWO陣営の傀儡であると仮定するならば、またCNNをはじめとしてマスコミを敵視しているフリ?をしているならば・・・ハリウッドスター顔負けのたいした役者であるとなることでしょう、私にはまだまだわかりませんが。本当に厄介な人物が出てきたものです(涙;)

更にもう一つ、エルサレム在住のジャーナリスト石堂女史の「オリーブ山便り」から面白い記事があったので、一部を抜粋引用させていただこう。

トランプ政権の最重要人事 2017.2.3
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1521.html

<石のひとりごと>

トランプ大統領は、就任以来、大胆に次々に大統領令をとばして世界を騒がせている。発言もツイッターもその言葉遣いは、テレビのトークショーばりで、いかにも品がない。
今日は、オーストラリアとオバマ前大統領が交わした公約を、”Dump Deal”と呼んで、最悪だとニュースになっていた。
これは日本語で言うなら、「くそ約束」である。もし安倍首相が、「くそ約束」などと言えば、お上品な日本では即刻、クビではなかろうか。

品がないにもほどがあるが、それでもアメリカ人の友人たちに聞くと、「確かに口は悪いが、よく考えれば筋は通っている。メディアが悪いイメージにしているだけだ。」とか、「トランプ大統領は変化をもたらすだろう。その変化は、少なくともオバマやヒラリーではもたらしえないものだと思う。」という返答が来る。

特に福音派アメリカ人にとっては副大統領は、ボーン・アゲインクリスチャンで、連邦最高裁判官も中絶にも反対の保守派、しかも親イスラエル、となると、オバマ大統領時代にくずされたアメリカの本来の倫理観が回復するのではないかとの期待もあるようだ。

しかしながら、黙示録17:16−19のようなこともあるので、まだまだ懐疑的な思いはとり去れないところである。

ところで、トランプ氏は70歳ながら、身長190センチ、体重100キロ以上あるという。奥様のメラニーさんも180センチだとか。大きな態度や言葉遣いで、世界をふりまわす姿をみていると、ドラえもんの「ジャイアン」みたいではないかと思わされている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前からアメリカはジャイアンで、日本がのびた、の関係にたとえられてきましたが、ここに来て本物のジャイアン登場!!とは言いえて妙、異議なし(笑)

そこでアンダーラインを引いた箇所、わからなくなったら原点に戻れ。要するに聖書に戻れと言うこと。

たぶん?ここの箇所、17章は18節までしかないから、18章の間違いかもしれない。

18:16『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。 18:17これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは』。また、すべての船長、航海者、水夫、すべて海で働いている人たちは、遠くに立ち、 18:18彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。 18:19彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。 18:20天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都について大いに喜べ。神は、あなたがたのために、この都をさばかれたのである」。

黙示録17章、18章はバビロンの大淫婦についての裁きについて語っているのですが、ここの解釈は、宗教的なるバチカン説、政治的なるアメリカ説とありますね。

否、聖書のデュアリティー(二重性)を考慮するならば、その双方の解釈とも正しいかもしれない・・・

さて、真実はどうなのでしょうかねえ?

トランプ氏は様々な公約を掲げて大統領令をこれでもか!というほど就任直後からマシンガンのごとく連発してますが、一つのリトマス試験紙として・・・

「アメリカ大使館のエルサレム移転」があります。これはそう簡単ではないだろう?

もし、周りの閣僚連中を巻き込んで強行するならば、そして実現するとするならば?クシュナーと同類、カバリスト=ユダヤの立てた傀儡大統領、もしくは本人にその気はなくとも、トランプをして終末の7年の大艱難期へと誘う?下手人となることであろう。

聖書を読むとわかりますが、神はご自身の計画の為、良かれ悪しかれ、いかなる人物をも用いるということを忘れてはならない。エジプトのパロ、バビロンのネブカデネザル、メドペルシャのクロス王しかり。

このセオリーから言うと、今現在のイスラエルは、シオニスト運動の旗手テオドール=ヘルツェルがエドモンド=ロスチャイルド卿の資金援助を得て、バルフォア宣言を利用し、シオニスト連中が創り上げた人工国家ではある。
私は和製シオニストではないが、あえて言いたい。確かにそうだが、それが「神の計画では決してあり得ない」という陰謀論者(右派とでも言いましょうか?)の論調にも異論を唱えたい。この世のすべては全知全能の聖書の神YHWHが司っているのだから。
1948年のイスラエル建国、特に1967年のイスラエルによるエルサレム奪還・・・神の計画であるはずがないと断言するのは間違いであると思う。

ということで、私の弱いオツムでは今の時点ではこれが限界、ここまでに。

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »