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2017年1月 6日 (金)

喫緊のフォーカス事項

要注意事項としてメモって書いておきましょう。

 1月15日のパリで行われる組織委員会による中東和平協議。70カ国が参加すると言う。オバマは退任までに国連安保理決議まで持っていくなどという噂?まであるくらい。
要するに、パレスチナ国家の承認と東エルサレムをパレスチナ国家の首都とする。これは非常に!デインジャラスなイベントです。

イスラエル及びエルサレムの分割につながりますゆえ。しかしながら、イスラエルが容認するとは思えない。国家の存亡をかけて、世界を敵に回しても戦うことでしょう。

 これをひっくり返すかのような、トランプ次期政権がアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムへ移転するという計画。これに対しては、ヨルダンもアメリカに対し警告を発した模様。

大統領選挙へと名乗りを上げたテッド=クルーズ共和党上院議員、これまた大物政治家の共和党マルコ=ルビオもトランプ一味に参戦ときた。しかし本当に出来るんでしょうかね?

ではなぜ、これらがブログ記事として取り上げるだけの価値があるのか?

これらの結果、情勢の成り行き次第によってはどちらに転んでも・・・

○ Psalm(詩篇)83の預言~一連のイスラエルを巡っての中東戦争(1948~1967)をもって成就したと結論付けられなくなる可能性が出てくる。イスラム諸国、ジハーデスト及びテロリスト連中が黙っているはずがないだろう。

○ イザヤ書 17;1 ダマスコの託宣~成就の可能性が高まる。

○ これらが起爆剤として導火線に火をつけエゼキエル38章の預言へと繋がる可能性が非常に高い。

今年は年初から、非常にきな臭い予感がします。最悪、米露の直接対決となったら、こりゃもう第三次世界大戦となってしまう。

目を覚ましていたいものです。
もちろん、なってみなけりゃわからない。しかし季節、今は歴史上どのあたりの時代にいるのか?を探るヒントになるには重大なイベントであるには間違いないことでしょう。

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