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2017年1月 1日 (日)

イスラエル抹殺指令~Ⅱ

12:1託宣
イスラエルについての主の言葉。すなわち天をのべ、地の基をすえ、人の霊をその中に造られた主は、こう仰せられる、 12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。 12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。

ゼカリヤ12:1~3

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
で始まりましたが・・・・

どうやら今年は新年早々、荒れそうな予感・・・ヘタすりゃ大嵐が吹き荒れるかもしれない。これは2017年世界の運命を決めるかもしれない喫緊のフォーカスすべき問題ですから。

それにしてもあのオバマとケリー。20日で終わりだと言うのに、ここに来て鼻息が荒い!
オバマは政権移行せずに大統領の椅子に留まるつもりではないのか?などと言う声すら聞こえてくる・・・ま、これはない(だろう?と思う)にせよ、トランプにとっては特大の起爆剤というか、炎の導火線を仕掛けられてバトン・タッチされるようなものです。
モンロー主義のアメリカを再びなどと、寝言を言ってる場合じゃなくなるでしょう。嫌でもパレスチナ問題の起爆装置が発動し、それに巻き込まれることでしょう。

まず始めにオリブ山便りから一部、引用抜粋させていただきます。ここから陰謀第一弾は始まりました。

国連安保理:反イスラエル決議を採択 2016.12.26
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1509.html~オリーブ山便りより一部引用抜粋~

2016-12-26

日本でも大きく報じられていたが、23日、国連安全保障理事会(国連安保理)は、イスラエルの西岸地区での入植地政策を非難する反イスラエル決議を理事国15カ国のうち賛成14カ国、棄権1カ国の圧倒的多数で可決した。 

こうした反イスラエル決議は、通常ならアメリカが拒否権を発動して却下されてきたのだが、今回、オバマ大統領が、異例にも棄権にまわって拒否権を発動しなかったため、可決されたものである。 

これにより、エルサレムの旧市街を含む東エルサレムはじめ、1967年の六日戦争以後、イスラエルの支配下に入ったとされる西岸地区(いわゆるグリーンラインよりパレスチナ側)にあるユダヤ人入植地はすべて、違法とみなされる。

先にユネスコが神殿の丘とユダヤ人の関係を無視したのに続き、神殿の丘のみならず、嘆きの壁や、旧市街のユダヤ人地区についてもイスラエルが支配することは違法ということになり、イスラエルにとっては非常に痛い決議である。 

~中略~ 

<決議の結果どうなるのか:世界からのさらなる孤立> 

この決議は、国連総会ではなく、国連安保理での決議であるため、ある程度の実効力がある。イランの核開発疑惑が持ち上がった際、国際社会はいっせいに経済制裁に入ったが、それは国連安保理で、条項7と呼ばれる条件の元で避難決議が可決されたからである。 

今回の反イスラエル決議の場合、まだそこまでの実効力はない条項6の条件下だが、今後のイスラエルの出方によっては、条項7になる可能性もあるという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オバマ、ケリーコンビによる、イスラエルに対するアメリカ政府史上最大の裏切り劇と言われてますね --;
もっとも、お上の指令に基づいてやったことなのでしょうけど。親イスラエルのトランプ政権が無事誕生したとしてもシナリオ通りというわけです。これで辻褄が合う。最近、少しずつベールが剥がれてきた気がします。今まで見えなかったものが見えてきた感じです。

ところがこれで終わりじゃない。歴史上、誰も為し得なかったイスラエル・パレスチナ二国間和平協議・・・パリで世界70カ国が集い、組織委員会(パリでやるからにはフランス主導か?)が主導する中東和平会議がなんと!
今月の1月15日に行われると言うから驚きだ。政権移行5日前ですよ?


なんと言うしぶとさ、執念深さ、ドサクサ紛れで重大問題勃発、三期目突入狙っていると勘ぐられても仕方が無いですわねえ~、もっともボスの意向次第でしょうが。

英語わかる方見てください。3分ちょっとなので。

2016/12/26 に公開
Prophecy Alert 70 nations to meet in mid Jan of 2017 in Paris, France to part the land of Israel


その主旨、狙いはパレスチナ国家の承認と、東エルサレム(ここには旧市街もある)をパレスチナ国家の首都とするというもの。

これじゃ、和平会議どころかマッチ・ポンプ会議でしょう!イスラエルがこんなこと認めるはずがない!!国家の存亡をかけて、いくらでも受けて立つ構えでしょう。

ここで聖書をかじったことのある方ならピン!と来るでしょう。

そう、イザヤ17;1及びエレミヤ49:23~27~炎の導火線なる起爆剤の最右翼、ダマスカス・・・残念ながらアレッポを解放しても、悲しいかな、シリアに平和は訪れないでしょう。

その前にハマス、ヒズボラも再起動するかもしれない。(詩篇83篇の預言は一連の中東戦争で成就していると考えるが、まだ結論を出すのは早いとする考えも否定はしない)

そして最近得た情報では、国連主導のリビア統一政府に敵対するかのごとく、ロシアがリビア東部ベンガジを拠点とするハフタル将軍率いるリビア東部政府にアレッポが解放されたのをいいことに、食指をのばしているらしい・・・

リビアを落せばもう既に、トルコ、イラン、ロシアの新三国同盟(とでも呼びましょうか?)はセッティングが完了しているしで、北スーダンだったかな?数年前に兵器庫をイスラエルに空爆されて泣き寝入りしているしで恨みを持っているのは明らかだしで、エゼキエル38章の役者が揃うのはもう時間の問題。

そこに来てトランプはオバマと違い、イスラエル・マンセー!の立場だしで、こりゃひょっとすると?どちらに転んでも・・・タルシシの商人と若い獅子たち(その番犬の中心はアメリカ)もエゼキエル=ウォーに参戦せざるを得なくなるというシナリオもあり得る。

単なる非難、抗議だけでは済まないかもしれないわけです・・・

いよいよ本気モードで、目を覚まさねばならない時が迫っているのかもしれません。

また、平和の君を装って、颯爽と登場する反キリストを目にするのも近いかもしれません。否、もう準備は整っているかもしれない。
惑わされてはいけない、絶対に。

鳩のように素直なだけじゃなく、蛇の賢さも現代のキリスト者には求められているのです。

中東に平和が訪れるにはキリストの再臨まで待つしかない、聖書からはそう読み取れます。

べグレー師の言葉を借りるなら

Are you serious? Are you saved? Give your life to Jesus Christ. He is coming soon.

真剣に考えてますか?あなたは救われてますか?あなたのすべてをキリストに捧げなさい。キリストは、間もなく再びやって来られます。

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