2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月に作成された記事

2017年1月27日 (金)

リビアの動きが激しい!

さて、リビア関連の記事が続きますが --;
聖書預言に詳しい方であれば、リビアがどれだけ重要なキーとなるかご理解いただけるかと。

ここに来て本当に、リビアがシリア、イスラエル同様、動きの激しさを増しているように感じます。

O4403 1月27A 日 『リビア状況進展セラジ・ハフタル会談近い』 [2017年01月26日(Thu)]
http://blog.canpan.info/jig/archive/6110

リビアの混乱状況が、鎮静化の兆しを見せている。先にリビア軍が、シルテ市をIS(ISIL)の手から解放したが、次いでベンガジ市の解放が近いようだ。リビア軍がベンガジ市に立てこもる、アルカーイダ系テロ組織や、IS(ISIL)と戦闘を展開しているが、大分リビア軍の支配地区が、拡大しているようだ。

合わせて、カイロでリビアの統一政府(トリポリ)代表のセラジ首相と、トブルク政府のハフタル将軍が、対談することが、予定されている。この対談は、セラジ首相とハフタル将軍が、直接二人きりで行う場面もある、と報じられている。

この会議に先立ち、チュニジアのバージー大統領がカイロを訪問し、二国間関係に加え、アフリカ首脳会議でリビアの問題を、話しあうことで意見交換を、行っている。

なお、セラジ首相とハフタル将軍との話し合いには、エジプトとロシアの後ろ盾がある、ということだ。ロシアとすれば、アスタナで開催された、シリアの和平会議が、ほぼ成功したことに合わせ、リビアの問題解決も成功させたい、ということであろう。

こうなると、ロシアはシリアに次いで、リビアに軍事基地を、持つことになろうし、中東での発言力も拡大し、アラブ各国との関係も、進展するということになろう。それは、アメリカの民主党や軍産複合体にとっては、不愉快な動きということになろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

補足として;

まだまだトランプ政権は未知数な点が多々あり。
この先、アメリカはどう出るか?アメリカ大使館のエルサレム移転は本当に可能なのか?
否、本気でやるつもりなのだろうか?

アメリカの出方次第で、詩篇83篇の預言が既に成就しているのか?いや、これからなのかもおいおいわかってくることでしょう。それに関連しイザヤ17章の預言も・・・

そしてその先に待つものも察しがつく人には、つくことでしょう。

掲示板にも貼り付けたのですが、ブログの方にも参考までに貼り付けておこう。

10分ほどですが、日本語字幕ついてません・・・私ではそこまでの作業は不可能なのでごめんチャイ。


Israel’s Lieberman setting the road to fulfilling the Psalm 83 war against Israel

End Times Research Ministry

2017年1月21日 (土)

プテ=リビア続報~ロシアと同盟か?

さて、アメリカ大統領就任式は無事?終了したようですね。

一部暴徒化して、マックやスターバックスコーヒーの店舗などが一部で被害にあったようですが。

もうトランプに決まってしまったのだから今さら文句言っても仕方がないと思うのですが、これからも反対勢力はあきらめずにマイダン運動をやるとか?どうぞご勝手にと。アメリカに戒厳令が発動されたり、内戦にならないことを。ヒラリーよりは「まだマシ」なのは、ネガティブ危険因子を抱えながらも事実だし。

で、本日提供する命題は別のところ。

リビアでハフタル将軍率いる国連の承認を受けてない政府が東部の重要拠点であるベンガジをほぼ、掌握したとか。

今年は年初から動きが早く、今月は更新頻度が高い。

中東TODAYから~

NO4395 1月20日 『リビア・ハフタル将軍善戦ベンガジ支配へ』 [2017年01月20日(Fri)]
http://blog.canpan.info/jig/archive/6102

リビアの東政府の実力者である、ハフタル将軍の部隊が、リビアの東の首都ベンガジ市を、ほぼ支配したようだ。そうは言っても、戦闘はいまだ続いており、戦闘は相当激しいものであり、ハフタル将軍側にも、15人以上の戦死者が、出ている模様だ。

 

ベンガジ市はカダフィ大佐の革命で打倒された、イドリス国王の時代には、東の首都とされていた場所であり、地中海に面したきれいな街だった。もちろん現状はがれきの山と、なっているだろう。このベンガジ市のカフンダ地区が、激戦のポイントのようだ。ハフタル軍側は航空機を使い、激しい爆弾投下作戦を行った。

 

結果的に、カフンダ地区はイスラミスト(アルカーイダと関連のある組織)の手から、ほぼ解放されたのだが、内部に市民3家族が、残っていることから、彼らの同地からの安全な、脱出を実現させるべく、停戦状態にある。

 

今まで、ハフタル将軍の部隊に、あまり動きが無かったのだが、ここに来て、急きょ激しくなったという事は、ハフタル将軍の訪ロが、成功したからであろう。国連の制裁があり、ロシアは思うようにハフタル将軍側に、武器を送れないだろう。しかし、ロシアの艦艇がリビア東部に入ったことだけで、大きな励ましとなろう。

 

ロシアはどういう判断から、東のハフタル将軍を支援するのであろうか。トリポリを首都とする、セラジ首相率いる国連の作った、統一リビア政府ではなく。

 

それはセラジ首相には、具体的な武力集団が彼のバックには、存在しないことに、あるのかも入しれない。また、ハフタル将軍側は東部、南部の主要部族をまとめ、味方につけ、油田地帯のほぼ全域を、掌握しているからかもしれない。

 

ハフタル将軍はこのことに加え、石油の積出港も支配下に置いているのだ。そうなれば西側のセラジ政府との交渉で、力で有利な合意を取り付けることができよう。そうなるとハフタル将軍は、リビアの石油収入を牛耳れる、ということになるのだ。それがロシアにはわかっているのであろう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

統一リビア政府に対しては、欧米諸国が軍事介入してテロリストグループの攻撃に対処しているという情報もありますが、アメリカ大統領も変わったし、リビアは聖書の預言通りに行くと、ロシアが手に入れると見ていいのかと・・・

着々と配備が整いつつあるように感じます。

2017年1月19日 (木)

NY5番街のジャレッド=クシュナー所有の666のビル

昨日の続編です。ちょこっと、探りを入れてみました。
ま、666のサインは今の時代、至る所にあるので特別扱いする必要はないのですけど・・・

どこが“正統派”ユダヤ教徒やねん、嘘はあかんわ、嘘わ。モーセの十戒に反するで~ ♪

父親の顔を別の動画で見ましたけど、ひと目見てわかる典型的なカザール=ユダヤ顔。
ヒラリーかトランプか?・・・選択肢がないのは日本もそうだけど、トランプをまるで希望の星かのように、必要以上に持ち上げるアメリカの福音派クリスチャンの神経を私は疑う・・・
イスラエル・マンセー!なら誰でもいい?アホか?
どちらがまだ「マシ」か?の選択肢しかなかったわけだが、結果どちらもヤバかったわけで。
そんなの自明の理なのに選挙放棄者を裁く クリスチャンまでいるのには呆れた。
トランプの背景をもっと良く調べなさいって・・・

どちらも2分ほどなので字幕なしでも必見!



2017年1月18日 (水)

トランプの娘婿ジャレッド=クシュナーなる人物~まさかね?

ジャレッド=クシュナー

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8A%E3%83%BC

Jared_kushner_cropped_2

~引用~

不動産開発企業クシュナー・カンパニーズの創業者チャールズ・クシュナーの長男として、ニュージャージー州エセックス郡リビングストンに生まれる。クシュナー家は1949年に祖父母がポーランドから米国へ移民したユダヤ人で、ホロコーストからの生還者である[1]。正統派ユダヤ教の戒律に従った食事をとり、安息日を守り、ニューヨークのアッパーイーストサイドにある上流階級向けのシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝堂)に通う[2]。父親は民主党への大口献金者であり[2]、息子たちの入学直前にハーバード大学、ニューヨーク大学へ大口寄付をしたことでも知られる[3][4][5]。

2003年にハーバード大学を優等(cum laude)で卒業、社会学士号(B.A. in sociology)を得た。2007年にニューヨーク大学ビジネス・スクール・ロー・スクールのジョイント・プログラムでMBA・法務博士(J.D.)号を取得した。

2004年に父親が脱税、証人買収、選挙資金の違法献金など計18件の訴因で2年間の実刑判決を受け、ジャレッドが事業を引き継いだ[2]。

2006年、ニューヨーク・オブザーバーを1000万ドルで買収した[6]。同年、単一のビル購入としては米国史上で最高額となるマンハッタン5番街の41階建て高層ビルを41億ドルで購入する案件を手がけて話題となる[2]。

2009年にドナルド・トランプの娘イヴァンカと結婚。イヴァンカは結婚前にユダヤ教に改宗した[2]。

2015年5月にワン・タイムズスクエアの株式の50.1%を買収する[7]。

2016年アメリカ合衆国大統領選挙に立候補した岳父のドナルド・トランプの選挙顧問[8]を務めて選対本部長も度々選任させては解任させる[9][10][11]など一貫してほぼ全ての選挙活動に関与して「トランプを大統領にした男」[11]と評されており、政権移行チームの編成を任されたり[12]、刷新された政権移行チームではその一員となっており[13]、日本の安倍晋三との非公式会談でも同席するなど妻のイヴァンカとともにその絶大な影響力から「政治を私物化している」[14]という批判もされている。かつて検事時代に父チャールズを訴追したクリス・クリスティを副大統領候補から外してマイク・ペンスを選ばせたとされ[15]、政権移行チームの責任者だったクリスティとその側近が降格・解任された際も黒幕と目された[16][17][18]。

トランプ政権においてどのような役割を果たすかが注目されていたが、2017年1月9日に名目上は通商・中東政策担当[19]として事実上全ての政策や人事に関与[20]できる大統領上級顧問に就任すると発表された[21]。大統領の親族の政府要職への登用は異例とされる[22]。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと、このクシュナー氏に関して面白い情報が入ってきました。
このクシュナーが「中東和平協議」を終結すべく水面下で動いているらしい。トランプがこの人物に白羽の矢を立てたようだ。

誰一人として出来なかったこの難題中の難題を。
とりあえず、これからの動きを無視せず、注目していくだけの価値はあるかも?しれない。

まだ海のものとも山のものともいえない状況ゆえ簡単に情報だけを書いておこう。

日本語字幕があればいいのですが --;


2017/01/17 に公開
Trump says Jared Kushner who owns 666 building will work on the peace to the middle east deal

2017年1月16日 (月)

パリ中東和平会議続報

なんか今のところ、トランプ次期大統領による、「アメリカ大使館のエルサレム移転をやめるようアナウンスした」くらいしか情報がありませんね・・・

複数(4~5)の情報源(海外を含め)を元にしたつもりが(どれも情報源の糸を辿っていくと同じところへ行き着いたりして --;?)
プロパガンダのガセネタを掴まされた可能性あり --;・・・
イスラエルとエルサレム分割協議案がどうなったか?などまったく聞こえて・・・こない。

この分だと17日の国連安保理特別会議の最終決定情報もガセネタか?
それともオバマ、ケリー最後の陰謀は失敗に終わった??

となると、次なる焦点は20日のトランプ大統領就任式へとなるのか?

まだ結論を出すには早いかもしれませんが、とりあえずそのような状況のようです。
引き続きウォッチしていこう。

相変わらずの狼オヤジぶりで情けなくなってしまう・・・とほほ。

2017年1月14日 (土)

トランプ政権本当に大丈夫?

ちょっと気になる記事を目にしたので貼っておきます。
国防長官候補マティス氏はアメリカ大使館のエルサレム移転に異議申し立て。
元エクソン・モービル会長で国務長官候補のティラーソン氏もプーチンと仲が良いと言われていますけど「ロシアの脅威」を口にしているしで。
また、中国の南シナ海人工埋め立て基地に対してはかなり強硬な発言。

外交政策食い違い=トランプ氏と閣僚候補―対ロシアやイラン核、壁建設・次期米政権

時事通信 1/14(土) 1:26配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000004-jij-n_ame

【ワシントン時事】トランプ次期米政権で外交・安全保障を担当する閣僚の承認に関する上院公聴会で、ロシアに対する強硬姿勢やイラン核合意への支持など、トランプ氏の主張と異なる発言が相次いだ。

 露呈した次期政権内の調整不足を解消し、統一された「トランプ外交」を打ち出すことができるかどうか。トランプ氏の政権運営能力が問われることになりそうだ。

 トランプ氏が関係改善を目指すロシアについて、国防長官に指名されたマティス元中央軍司令官は12日の公聴会で「プーチン大統領は北大西洋条約機構(NATO)を壊そうとしている」と述べ、ロシアと対抗する必要性を強調した。国務長官に指名されたティラーソン前エクソンモービル会長も「NATOがロシアを警戒するのは正しい」と述べた。

 中東政策では、トランプ氏が撤回を示唆したイラン核合意について、マティス氏は「約束したことは守る必要がある」と支持。在イスラエル大使館のエルサレム移転問題でも、マティス氏は「イスラエルの首都はテルアビブだ」と明言し、事実上反対した。

 また、国土安全保障長官に指名されたケリー前南方軍司令官は10日、「不法移民阻止のためにメキシコ国境に壁を造る」というトランプ氏の公約について、「物理的な障壁それ自体は役に立たない」と断じた。

 ティラーソン氏は、トランプ氏が否定的な地球温暖化に関しても「気候変動のリスクは存在する」と指摘。温暖化対策の新枠組み「パリ協定」からの脱退を望まない姿勢を示した。

 一連の「閣内不一致」について、米紙ワシントン・ポストは「閣僚が説得し、トランプ氏の選挙戦中の過激な主張を抑える」可能性を指摘する一方で、「(閣僚候補やトランプ氏が)意見の違いについて全く議論していないようだ」とも指摘。これに対しトランプ氏は13日、ツイッターで「彼ら(閣僚候補)にはありのままでいてほしいし、彼ら自身の考えを述べてほしい。私のではなく!」と述べ、意見の違いを正当化した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、これも話には聞いていましたがどうやらやりそうです。それは何か?

トランプ大統領就任式の妨害活動・・・・まだ反トランプ・キャンペーンは健在だったようです。

反トランプ勢力 大統領宣誓式を台無しにするため大衆抗議活動を準備

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/us/201701133236411/

1月20日ワシントンには、米国の次期大統領ドナルド・トランプ氏の宣誓式を失敗させるために、何千人もの人々が集まる見込みだ。ロイター通信が、抗議集会主催者の言葉を引用して伝えた。

抗議デモを組織しているのは、グループDisruptJ20(1月20日をぶち壊せ!)という名の団体で、首都ワシントンの⒓の保安チェックポイントを封鎖する計画だ。また彼らは、ワシントンのメインストリートの一つを4キロにわたりパレードし、首都の未明の通りをマニ状態にする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

反トランプの活動家連中がトランプ大統領就任式典に向けて妨害工作を画策し、本気で動き出しているとの情報あり。さて誰がスポンサーで資金出しているのだろう?

何を考えている?NWOの十八番、双頭戦術か?それとも仲間割れ?ここまで来ると4次元の霊的世界(堕天使連中の暗躍)まで考慮しないとわからない?

アメリカ分断の内戦、アメリカ革命(オバマが三選目指して、これを狙っているなどという噂すらありますからね)なんかになったら・・・日本を含め、世界はただじゃすまないのは明らか。これも以前から言われていたことですが。ロシアにとっては好都合か??

とにかく、今の時期、正直言って、まったく予想がつかない・・・

おまけに明日のパリで行われる中東和平会議、日本との時差を考えると夜でしょうか。
こうなって来ると、ロシア、シリアだけじゃなく、アメリカ、イスラエルまでフォーカスの対象は拡大しますね・・・

最後になりますが、これは喜ばしいニュース。
今中東圏内でイスラム教からキリスト教への改宗、リバイバルが盛んに起こっていると、フランク・ディ・モーラ師のサイト "End Time Research Ministry" にありました。

日本に後の雨が降り、リバイバルが起こるのはいつの日か?連中にたぶらかされて背教へと向かわねばいいのですが。

おそらく終末にはこの双方が起こると聖書からは読み取れると私は解釈してます。

2017年1月13日 (金)

ポーランド、バルト三国及びシリアから~ロシアからも目を離すな!

本日、非常に気になるニュースが入ってます。
とりあえず取り上げてみましょう。

米軍部隊、ポーランド配備

民主化後初、ロシアは反発

https://this.kiji.is/192444574979817481

【ベルリン共同】ポーランド通信によると、ウクライナ危機を受けてロシアに対する抑止力強化のために配備が決まった米軍部隊の一部がポーランドに到着し、駐留地の同国西部ジャガンで12日、歓迎式典が開かれた。AP通信などによると、米軍部隊のポーランドでの本格的な駐留は1989年の民主化後初めて。 

 部隊は最終的に兵士約3500人、戦車87両の規模になる見通し。ロシアはペスコフ大統領報道官が「私たちの安全に対する脅威」と反発している。 

 一方、ポーランド通信によると、ポーランド軍のミカ少将は式典で「米軍の存在で、ポーランドと欧州の安全が確保される」と期待感を示した。

米国防長官候補のマティス氏、上院公聴会でロシアを痛烈批判

AFPBB News 1/13(金) 8:16配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00010001-afpbbnewsv-int

【1月13日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領が国防長官への起用を発表しているジェームズ・マティス(James Mattis)元中央軍司令官(66)は12日、上院軍事委員会で開かれた指名承認公聴会の場で、ロシアが北大西洋条約機構(NATO)を破壊しようとしていると非難し、米国はかつての敵国ロシアに立ち向かう必要があるとの考えを示した。

 元海兵隊大将のマティス氏によるこの痛烈なロシア批判は、近く上司となるトランプ氏の対ロシア観とは懸け離れている。トランプ氏はこれまで、「非常に頭が切れる」などとウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領の指導者としての手腕を繰り返し称賛し、両国間の関係改善を訴えてきた。

 公聴会でマティス氏は、現在の世界秩序が直面している緊迫した状態をどのように認識しているかという質問に対して、第2次世界大戦(World War II)以後で最も大きな攻撃にさらされていると回答。「(その攻撃は)ロシアやテロ集団によるものであり、南シナ海(South China Sea)で中国が行っていることもそうだ」と指摘した。

 さらにマティス氏は、トランプ氏同様、ロシアとの関わり合いを深めることは受け入れるとしながらも「プーチン氏との協力の範囲については、ごく控えめな期待」しか抱いていないと強調した。(c)AFPBB News

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東西を隔てるネオ・鉄のカーテンとでも呼びましょうか。

ロシア・サイドから見ると、シリアを拠点とする南方が中東戦線とするならば、欧米とのテンション・ポイントとなるのが西側戦線・・・

私は国際政経、国際関係論の専門家ではありませんが、こりゃ、一歩間違うと・・・ロシアはイスラエルと欧米(その最大の軍事的強豪国家がアメリカ)と同時戦線を開くかもしれませんよ。

なんでもアメリカ新国防長官候補のマティス氏にあだ名が「狂犬」だとか。
覚えている方もいるでしょう。あのマイケル・J・フォックス主演の"Back to the future" シリーズに出てきた天敵であったタネンのあだ名が "Mad Dog Tannen"(タネンのスペリング自信ありませんが) でしたね。

さしずめ、"Mad Dog Matisse" と言ったところでしょうか。
私は初めから、米露融和がそう簡単にいくとは思ってなかった。米中冷戦、覇権争いなどと、ネット上でよく目にしましたが、中国の時はまだ熟していない。焦点がブレてるのです。当面、フォーカスすべきはロシアなのだと聖書的にはそう感じてました。アメリカ(NWOの軍事要塞国家)一極支配(表向き)の前に大きく立ちはだかるのはロシアだろうと。

15日へと迫ったパリでの中東和平会議と合わせ、非常に危険な臭いが日に日に増してきていると感じます。こりゃ、アメリカ大統領就任式の20日まで何が起こっても不思議じゃない。トランプが大統領に就任できなかったなんてなったら、しゃれにならない。

次はシリアへと。やはり停戦は長くは続かなかった・・・ダマスカス中心部でテロがあったり、ダマスカス市内へ水を供給する水源が反体制派(らしいが?)によって汚染され、水の供給が長期間にわたりストップ・・・いよいよアレッポから本命、ダマスカスへとバトルフィールドが移ろうかというところ。これはわかる人にはわかる、非常にこれまた危険極まりない情勢。

そこに追い討ちをかけるかのような報道。シリアがついにイスラエルに対して堪忍袋の緒が切れるのか?

シリア政府軍はイスラエルに警告 【動画有り】

2017年01月13日 10:00(アップデート 2017年01月13日 10:53)

シリア政府軍司令部は、ダマスカス市付近にある軍の飛行場へのロケット攻撃をされた関係でイスラエルに対して警告を出した。 

シリア政府軍筋によると、イスラエルは13日深夜に発射したロケット数発はダマスクス市から8キロ西方の空軍基地に着弾して、火災を起こした。リア・ノーボスチ通信が報じた。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/incidents/201701133234040/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の記憶する限り、ダマスカス近郊のヒズボラ、イランと関係しそうな施設が空爆されても、シリアはただただ沈黙。おそらく重い口を開いたのは、今回が初めてでしょう。

誰かが言ってましたね・・・ 「ダマスカスから目を離すな!」と。

参照 イザヤ 17:1 及び 詩篇83篇

2017年1月 6日 (金)

喫緊のフォーカス事項

要注意事項としてメモって書いておきましょう。

 1月15日のパリで行われる組織委員会による中東和平協議。70カ国が参加すると言う。オバマは退任までに国連安保理決議まで持っていくなどという噂?まであるくらい。
要するに、パレスチナ国家の承認と東エルサレムをパレスチナ国家の首都とする。これは非常に!デインジャラスなイベントです。

イスラエル及びエルサレムの分割につながりますゆえ。しかしながら、イスラエルが容認するとは思えない。国家の存亡をかけて、世界を敵に回しても戦うことでしょう。

 これをひっくり返すかのような、トランプ次期政権がアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムへ移転するという計画。これに対しては、ヨルダンもアメリカに対し警告を発した模様。

大統領選挙へと名乗りを上げたテッド=クルーズ共和党上院議員、これまた大物政治家の共和党マルコ=ルビオもトランプ一味に参戦ときた。しかし本当に出来るんでしょうかね?

ではなぜ、これらがブログ記事として取り上げるだけの価値があるのか?

これらの結果、情勢の成り行き次第によってはどちらに転んでも・・・

○ Psalm(詩篇)83の預言~一連のイスラエルを巡っての中東戦争(1948~1967)をもって成就したと結論付けられなくなる可能性が出てくる。イスラム諸国、ジハーデスト及びテロリスト連中が黙っているはずがないだろう。

○ イザヤ書 17;1 ダマスコの託宣~成就の可能性が高まる。

○ これらが起爆剤として導火線に火をつけエゼキエル38章の預言へと繋がる可能性が非常に高い。

今年は年初から、非常にきな臭い予感がします。最悪、米露の直接対決となったら、こりゃもう第三次世界大戦となってしまう。

目を覚ましていたいものです。
もちろん、なってみなけりゃわからない。しかし季節、今は歴史上どのあたりの時代にいるのか?を探るヒントになるには重大なイベントであるには間違いないことでしょう。

2017年1月 1日 (日)

イスラエル抹殺指令~Ⅱ

12:1託宣
イスラエルについての主の言葉。すなわち天をのべ、地の基をすえ、人の霊をその中に造られた主は、こう仰せられる、 12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。 12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。

ゼカリヤ12:1~3

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
で始まりましたが・・・・

どうやら今年は新年早々、荒れそうな予感・・・ヘタすりゃ大嵐が吹き荒れるかもしれない。これは2017年世界の運命を決めるかもしれない喫緊のフォーカスすべき問題ですから。

それにしてもあのオバマとケリー。20日で終わりだと言うのに、ここに来て鼻息が荒い!
オバマは政権移行せずに大統領の椅子に留まるつもりではないのか?などと言う声すら聞こえてくる・・・ま、これはない(だろう?と思う)にせよ、トランプにとっては特大の起爆剤というか、炎の導火線を仕掛けられてバトン・タッチされるようなものです。
モンロー主義のアメリカを再びなどと、寝言を言ってる場合じゃなくなるでしょう。嫌でもパレスチナ問題の起爆装置が発動し、それに巻き込まれることでしょう。

まず始めにオリブ山便りから一部、引用抜粋させていただきます。ここから陰謀第一弾は始まりました。

国連安保理:反イスラエル決議を採択 2016.12.26
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1509.html~オリーブ山便りより一部引用抜粋~

2016-12-26

日本でも大きく報じられていたが、23日、国連安全保障理事会(国連安保理)は、イスラエルの西岸地区での入植地政策を非難する反イスラエル決議を理事国15カ国のうち賛成14カ国、棄権1カ国の圧倒的多数で可決した。 

こうした反イスラエル決議は、通常ならアメリカが拒否権を発動して却下されてきたのだが、今回、オバマ大統領が、異例にも棄権にまわって拒否権を発動しなかったため、可決されたものである。 

これにより、エルサレムの旧市街を含む東エルサレムはじめ、1967年の六日戦争以後、イスラエルの支配下に入ったとされる西岸地区(いわゆるグリーンラインよりパレスチナ側)にあるユダヤ人入植地はすべて、違法とみなされる。

先にユネスコが神殿の丘とユダヤ人の関係を無視したのに続き、神殿の丘のみならず、嘆きの壁や、旧市街のユダヤ人地区についてもイスラエルが支配することは違法ということになり、イスラエルにとっては非常に痛い決議である。 

~中略~ 

<決議の結果どうなるのか:世界からのさらなる孤立> 

この決議は、国連総会ではなく、国連安保理での決議であるため、ある程度の実効力がある。イランの核開発疑惑が持ち上がった際、国際社会はいっせいに経済制裁に入ったが、それは国連安保理で、条項7と呼ばれる条件の元で避難決議が可決されたからである。 

今回の反イスラエル決議の場合、まだそこまでの実効力はない条項6の条件下だが、今後のイスラエルの出方によっては、条項7になる可能性もあるという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オバマ、ケリーコンビによる、イスラエルに対するアメリカ政府史上最大の裏切り劇と言われてますね --;
もっとも、お上の指令に基づいてやったことなのでしょうけど。親イスラエルのトランプ政権が無事誕生したとしてもシナリオ通りというわけです。これで辻褄が合う。最近、少しずつベールが剥がれてきた気がします。今まで見えなかったものが見えてきた感じです。

ところがこれで終わりじゃない。歴史上、誰も為し得なかったイスラエル・パレスチナ二国間和平協議・・・パリで世界70カ国が集い、組織委員会(パリでやるからにはフランス主導か?)が主導する中東和平会議がなんと!
今月の1月15日に行われると言うから驚きだ。政権移行5日前ですよ?


なんと言うしぶとさ、執念深さ、ドサクサ紛れで重大問題勃発、三期目突入狙っていると勘ぐられても仕方が無いですわねえ~、もっともボスの意向次第でしょうが。

英語わかる方見てください。3分ちょっとなので。

2016/12/26 に公開
Prophecy Alert 70 nations to meet in mid Jan of 2017 in Paris, France to part the land of Israel


その主旨、狙いはパレスチナ国家の承認と、東エルサレム(ここには旧市街もある)をパレスチナ国家の首都とするというもの。

これじゃ、和平会議どころかマッチ・ポンプ会議でしょう!イスラエルがこんなこと認めるはずがない!!国家の存亡をかけて、いくらでも受けて立つ構えでしょう。

ここで聖書をかじったことのある方ならピン!と来るでしょう。

そう、イザヤ17;1及びエレミヤ49:23~27~炎の導火線なる起爆剤の最右翼、ダマスカス・・・残念ながらアレッポを解放しても、悲しいかな、シリアに平和は訪れないでしょう。

その前にハマス、ヒズボラも再起動するかもしれない。(詩篇83篇の預言は一連の中東戦争で成就していると考えるが、まだ結論を出すのは早いとする考えも否定はしない)

そして最近得た情報では、国連主導のリビア統一政府に敵対するかのごとく、ロシアがリビア東部ベンガジを拠点とするハフタル将軍率いるリビア東部政府にアレッポが解放されたのをいいことに、食指をのばしているらしい・・・

リビアを落せばもう既に、トルコ、イラン、ロシアの新三国同盟(とでも呼びましょうか?)はセッティングが完了しているしで、北スーダンだったかな?数年前に兵器庫をイスラエルに空爆されて泣き寝入りしているしで恨みを持っているのは明らかだしで、エゼキエル38章の役者が揃うのはもう時間の問題。

そこに来てトランプはオバマと違い、イスラエル・マンセー!の立場だしで、こりゃひょっとすると?どちらに転んでも・・・タルシシの商人と若い獅子たち(その番犬の中心はアメリカ)もエゼキエル=ウォーに参戦せざるを得なくなるというシナリオもあり得る。

単なる非難、抗議だけでは済まないかもしれないわけです・・・

いよいよ本気モードで、目を覚まさねばならない時が迫っているのかもしれません。

また、平和の君を装って、颯爽と登場する反キリストを目にするのも近いかもしれません。否、もう準備は整っているかもしれない。
惑わされてはいけない、絶対に。

鳩のように素直なだけじゃなく、蛇の賢さも現代のキリスト者には求められているのです。

中東に平和が訪れるにはキリストの再臨まで待つしかない、聖書からはそう読み取れます。

べグレー師の言葉を借りるなら

Are you serious? Are you saved? Give your life to Jesus Christ. He is coming soon.

真剣に考えてますか?あなたは救われてますか?あなたのすべてをキリストに捧げなさい。キリストは、間もなく再びやって来られます。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »