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なんでも&緊急連絡版

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2016年12月に作成された記事

2016年12月26日 (月)

哀悼~ジョージ=マイケル

2015georgemichael_gettyimages114061

老けたね・・・同じ年とは思えない・・・
1963年生まれ53歳・・・私とタメ年だったとは。
ギリシャ系キプロス人とイギリス人の母親との間に生まれた・・・ユダヤ系でもあるそうだ、言われてみればそのような顔つきしてる。
アングロサクソン系の顔つきではないとは思っていましたけど。

25日の朝、死去。死因は不明、一説によると心不全とか・・・
ソロになってからと言うもの、キリスト信仰を持っていると思わせる曲も書いているのだがはて?その真実はわからない。

大衆猥褻や、大麻所持など世間をお騒がせした悪いニュースにも事欠かなかったです・・・不安障害のメンタル疾患も患ったようですし。

最後の最後には罪を悔い改め、安らかに召されたのだろうか?キリストを主と崇めたのだろうか?私などにはわかろうはずもありませんけど。

わが青春の思い出が彼の曲にはたくさん詰まっているだけに、奇人変人の部類だったかもしれないが、才能あるアーティストであったのは間違いない。

彼の霊が救われているのを願うばかりだ。

彼を偲んで、またわが青春の1ページを代表する曲として。
是非とも、天国でお会いしたいものだ・・・

1984年というと私が大学4年生の時・・・若い頃は才能豊かでかっこよかったんだよね。
この曲を聴くと、涙なくしては聴けない・・・今となっては時効だから書いちゃうけど、ちょうど、今のかみさんともう一人の女性の間で揺れていた時期でもあった・・・

私も若い頃はそれなりに女性にもてたんです(嘘;)

2016年12月25日 (日)

クリスマスにまつわる話

 この記事の内容は掲示板「子羊村」に書いたのとほとんど同じであることを断っておきます。板はロムってない人もいるでしょうから。

まずトップ・ヘビーで結論から。

クリスマスとは?

イエス・キリストの誕生日ではなく(こんなこと聖書のどこにも書いてないし、ルカ伝から推測するならば、初秋~仮庵の祭りあたりだろう)、『キリストの生誕を祝う日』ということ。」

12/25日とは異教の神々の崇拝から来ており、ミトラ神崇拝=ニムロデの誕生日が通説になっている。
また、ローマ教会の策謀でローマ帝国と妥協し、ニケイア公会議で12/25がキリストの誕生日と定められた。

しかしながら、しかしながらです。私も知らなかったのですが、冬至あたりの3日間は日の出の緯度が同じらしい。
そして、3日後に日の出の緯度が変わる・・・闇の時間が短くなり、徐々に陽が長くなる。

要するに「死にて葬られ、3日目に甦られた」ではありませんか。

ここまで書けば、私の言いたいことはわかると思います。
捉え方次第でしょう。

ポジティブに考えれば、サタンの嘘偽りすらも超越し、すべてを司るのは全知全能の父なる神、及び御子なるキリストとなるかと。

なので、クリスマスを祝うことを否定はしません。

でも、私は正直言ってクリスマスは好きではありません。あまりにも世俗化し過ぎていて気分が悪くなるから。自分で言うのもなんですが、あのコマーシャル第一主義には辟易する。
教会のクリスマス礼拝に出たことも、仕事にかこつけて一度もない --;

静かに、主の生誕を祝い、感謝したい・・・ただそれだけです。

「世の罪を取り除く神の子羊」~ヘブル語では ヤシュア=ハ=マシヤ と言うそうです。

イエースース=クリストス、ジーザス=クライスト、イエス=キリスト、私はこだわりませんけどね。
でも日本人には、イエス=キリストが一番、フィットするかなあ~

2016年12月21日 (水)

シリアはいつまでイスラエルの空爆に沈黙するのか?

まず確認、アレッポ解放は終結ではない、むしろ始まりに過ぎない。

イスラエルがミサイル発射、シリア首都郊外に着弾 地元メディア

2016年12月07日 20:22 発信地:ダマスカス/シリア

http://www.afpbb.com/articles/-/3110557

* やはりダマスカスを廃墟にするのはイスラエルか?
アミール氏の「エゼキエル38章の預言の成就はまず、イザヤ17:1が成就してから」はかなり信憑性が高いのではないか。
私の記憶が正しければ、今月に入ってから、ゴラン高原からのダマスカス近郊の軍事施設、車列への空爆は三度目のはず。

もう一つ、今現在、最大の不確定要素、キャスティング・ボードはあのトランプ・・・
あやつのおかげで(笑)、予測が非常に困難になってしまった・・・

中東においては、ある程度の予測がつきそうだが、米(NATO)露がどうなるか?わからなくなってきた。

ロシアとアメリカの関が原の戦いは、ゴグ・マゴグの乱とは別物かもしれないと考えが傾倒しつつある。
アメリカのユーチューバー・エバンジェリストの方々の言うように、「アメリカはロシアに「抗議するだけ」に終わるかもしれない。

ひょっとしたらだが、第二の封印=赤い馬の可能性はどうなのだろうか??
第三の封印=黒い馬、第四=青白い馬、の封印ともリンクする可能性も否定できないだろう。

今はまだ何とも言えないというのが正直なところである。

来年1月20日が大統領就任式、それまでに大イベントがあるかもしれないし、ないかもしれない。無事、就任式が終わったとしても春先までは予測が困難な期間が続くかもしれない・・・

これも全知全能なる父なる神の配慮なのだろうか?

2016年12月16日 (金)

CNN支局長がロシアを恫喝!~本気で言ってるの?

トランプ政権移行期だというのに、CNN支局長がトンでもない爆弾発言をした模様です。
やはりトランプ政権が来年1月20日に船出するまで、油断は禁物なのかも?

СNN 支局長  サイバー攻撃に対し制裁とモスクワの「ブラックアウト」で応えるよう提案

2016年12月16日 20:45
続きを読む: https://jp.sputniknews.com/life/201612163143942/

CNNのジム・シュッテ支局長は「ロシアの『サイバー攻撃』に対し米政府には、それに応える多くの可能性がある。政府は最も効果的なものを模索するだろう」と述べた。 

支局長によれば、いくつかのバリエーションはすでに試されたが、成果を得られなかったとのことだ。ホワイトハウスは、ロシア政府の行動に対し公に批判を試みた時から、それを始めていた。 

そして次に効果的なバリエーションと言えるのは、おそらく経済制裁である。 サイバー空間での報復に関していえば、CNNのシュッテ支局長は「米国には、プーチン大統領に関する『不愉快』な情報を拡散することから始まって、モスクワの『ブラックアウト』まで含めたロシアの最も重要なインフラシステムへの攻撃まで、はるかに多くのことができる」と指摘している。 なお先に米国の諜報諸機関は、米大統領選挙に影響を及ぼそうと試みたとしてロシアを非難した。一方ロシア指導部は、そうした主張を根も葉もないものとして斥けている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『モスクワのブラックアウト』 に思わず反応。

単なるブラフなのか?それとも半分本気?・・・ドローンもしくは、最新鋭のF-35、ステルス戦闘機でも飛ばして、EMP爆弾でも使って、モスクワを大停電、コンピューター・システムを破壊するつもりなのでしょうかね?

しかしながら私の聞いたところの情報によると、「電子戦においてはロシアに分がある、中東一帯はロシアの許可なくしては飛行することすら出来ない」と藤原直哉氏がインターネット・ラジオで言っていたことを思い出します。

イスラエルのアミール・トサファティ氏でさえ、「ロシアがシリアに陣取っている為、シリア上空にイスラエルと言えども戦闘機を飛ばすことは出来ない」と言ってます。

これはS-300、S-400のような最新鋭の地対空ミサイルシステムだけではなく、電磁波兵器も関係していても不思議ではないと考えます。「テスラ・ドーム」、「スカラー砲」は本当に実在するのでしょうかね?

よって二度ほど、ダマスカス郊外の軍事施設と思われる場所へ、地対地ミサイル、もしくは国境線ギリギリに戦闘機を飛ばして空爆するのが限界・・・

これらの事が真実がどうか、私には確かめようがありませんが、これが真相だとしても、ここから個人的に深読みするならば、(しつこくてウンザリしている方も多いかもしれませんが)やはり直近のフォーカス事項はエゼキエル38章の大預言でしょう。

この聖書箇所からは「抗議するだけ」と解釈するエバンジェリストが多いですが、ひょっとしたら、ロシアはイスラエルだけでなくNATO陣営(特にアメリカ)と地球規模の大戦争を既に覚悟しているかもしれません・・・蛇足ながら、プーチンが来日している時にこのようなアナウンスをするのがまた、えげつないですが。

翻って、NWO堕天使ユダ金陣営も、アメリカの軍事力を「宝の持ち腐れ」にしない公算も大きいのではないかと考えても不思議ではないでしょう。

真実は神のみぞ知る、ではありますが。

なんかクリスマス、年末近くなり、今年はこのまま行くのだろうと思いがちですが、油断は禁物とだけ最後にもう一度、自戒を込めて。

情報過多ゆえ、吟味、取捨選択は大事。ですが、世の中の動きが我々の想像以上に、早くなりつつあるのは事実でしょう。まさしく陣痛=生みの苦しみ、のたとえは的を得てますね。

12:15それから人々にむかって言われた、「あらゆる貪欲に対してよくよく警戒しなさい。たといたくさんの物を持っていても、人のいのちは、持ち物にはよらないのである」。
12:16そこで一つの譬を語られた、「ある金持の畑が豊作であった。
12:17そこで彼は心の中で、『どうしようか、わたしの作物をしまっておく所がないのだが』と思いめぐらして 12:18言った、『こうしよう。わたしの倉を取りこわし、もっと大きいのを建てて、そこに穀物や食糧を全部しまい込もう。 12:19そして自分の魂に言おう。たましいよ、おまえには長年分の食糧がたくさんたくわえてある。さあ安心せよ、食え、飲め、楽しめ』。
12:20すると神が彼に言われた、『愚かな者よ、あなたの魂は今夜のうちにも取り去られるであろう。そしたら、あなたが用意した物は、だれのものになるのか』。 12:21自分のために宝を積んで神に対して富まない者は、これと同じである」。

ルカ 12:15~21

4:13よく聞きなさい。「きょうか、あす、これこれの町へ行き、そこに一か年滞在し、商売をして一もうけしよう」と言う者たちよ。 4:14あなたがたは、あすのこともわからぬ身なのだ。あなたがたのいのちは、どんなものであるか。あなたがたは、しばしの間あらわれて、たちまち消え行く霧にすぎない。 4:15むしろ、あなたがたは「主のみこころであれば、わたしは生きながらえもし、あの事この事もしよう」と言うべきである。

ヤコブ 4:13~15

2016年12月14日 (水)

ゴグ・マゴグの乱~大艱難期前なのか?それとも後なのか?~アメリカとロシアの行く末は?

本日、高原剛一郎師の講演会のユーチューブ・ビデオを見て感じたこと。

https://www.youtube.com/watch?v=FwqhMBUZoa4
混迷する2016年の総括と聖書預言 -終末時代のしるし- 高原剛一郎

命題Ⅰ~ゴグ・マゴグの乱は、終末の7年の大艱難期前に起こるのだろうか?後か(7年間のうちの、どこかの時期)?

高原師は前であろうと。
考えの一致をみた思いでした。

命題Ⅱ~タルシシの商人と若い獅子たち(KJVの和訳を使ってました)

旧約のタルシシはスペイン、もしくはイギリスであろうと言われています。
高原師はスペイン、及び若い獅子たちはその植民地であった南米諸国であろうという解釈。
よって、抗議しか出来ないと・・・「抗議しかしない」・・・これを、通説とする方々が増えているような --;?

その一方で、私が師事していた師匠の聖書解釈を、さらに年月を経たことを論拠に拡大解釈すると・・・
タルシシはイギリスとして、そして若い獅子たちの筆頭がアメリカとなろう。イギリスはアメリカの司令塔=頭脳、よってアメリカより小さくても良い。また、ブレグジッドがそのことをほうふつとさせる。

もちろんイスラエルへとロシアは同盟軍を引き連れて侵攻するのではあるが、アメリカとも対峙せざるを得ない情勢となるのではないかと。

ボスからトランプに、どのような指令が出ているかわからないが、個人的にアメカ=NWO=ユダヤ国際金融財閥=イルミナティ・フリーメーソンは、不倶戴天の敵、目の上のたんこぶであるロシアと、好むと好まざるとに関わらず、イルミナティが創り上げた現代における二大超大国~USA(NWOに忠実) と ロシア(旧ソ連=USSR)=プーチンを筆頭に旧KGB出身のシロビキ連中である裏切り者~ をここで一旦、清算して、ネオ・ローマン・エンパイアと偽メシアである反キリストを、ヨーロッパから登場させるというシナリオは的はずれに過ぎないのだろうか?

エゼキエル書によると、スーパー=サイエンス的な形で、中東戦線ではイスラエルが勝利することでしょう。(もちろん、これがメインではあるが)
そしてロシアの国力が弱まる・・・その時アメリカは?

シナリオ①~ロシアとの戦争によりフルボッコされ、同じく国力が弱くなる

シナリオ②~アメリカの複雑な国内事情、アウトロー大統領であるトランプの元、内戦=第二次南北戦争へ?もしくは連邦国家の解体?

シリアのアレッポを、政府軍がほぼ掌握したことにより、時期は近づいていると思うのですが(イザヤ17:1も念頭に)・・・私は預言者ではないので、こればかりはなってみなけりゃわからないとしか言えないのが残念ではあります。

なお、このエントリーは、昨日、子羊村掲示板に書き込んだパート2なので、よろしかったらこちらもどうぞ。いや、こちらを先に見てからのほうが話が早いかも??

http://8559.teacup.com/saviorcoming/bbs/15169

2016年12月12日 (月)

12/26/2016~Second Wave Energyが地球直撃?

ワタクシ、天文学の知識に乏しいので詳しいことはわからないのですが、なんでも12月26日に Second Wave Energy とべグレー師が言う、強烈な太陽嵐のようなものでしょうか?

地球へと向かってくるらしい。天文学者でしょうかね?BB Earth Watch氏、Mike around the world氏が情報ソースのようですが。

ぶっちゃけ、どういうことか?ストレートに言いますと、この日前後に強烈な太陽風により、世界的な大地震、津波、火山の爆発、宇宙放射能など・・・場合によっては、ブラック・アウト=電力等パワー・グリッドのダウンが起こる可能性も想定内かもしれません。

惑星ニビル、別名プラネットXも、来年には地球近くまで接近し、ゼカリヤ=シッチンの言っていたオカルト話が現実になる可能性も高いなどともよく言ってます --;?

個人的にはなってみなけりゃわからないと思うし、話半分くらいに聞いてますが無視することも出来ず・・・

例によって、日本語字幕なしですが、10分ほどの動画。興味ある方は見てください。

3時間近くのおそらく、インタビューを含んだ動画もあるようですが、さすがに見る気がせず・・・


BREAKING: "Earth Reaction To Cosmic Gamma Rays" Quakes, Cancer, Radiation

2016/12/11 に公開

Incoming "Cosmic Gamma Rays" to bring quakes, crustal displacement, radiation joint pain, and increase of cancer

2016年12月 3日 (土)

イスラエル抹殺指令??

最近、イスラエルに対する風当たりが強くなってます。
12月1日でしたか?国連投票で賛成票100超、反対票はわずか、US、カナダを入れて7票。

それは何かというと

エルサレムの東西分割案及びイスラエルのゴラン高原占領区域からの撤退。

いよいよNWOグローバリスト陣営は最後の総仕上げの準備に取り掛かろうとしているのでしょうか?
いわゆる「ユダヤ国際金融財閥」と言われる、ユダヤ系大富豪のサタニスト連中の中心的大物は欧米に拠点を構え、イスラエルに移住などしておりません。
目的の為には手段を選ばず、同胞ですら血も涙もなく、平気で裏切る連中です。その際たるものがホロコーストであったわけです。犠牲者の数字は眉唾ものですけど。

中東におけるイスラエルの利用価値が薄れたのか、孤立させて暴発、起爆剤とするつもりなのか?・・・スケープ・ゴートとして使うつもりなのか?

それは反キリスト登場の舞台設定としても価値あるアジェンダでしょう。

その当事者たるイスラエル、「はい、そうですか。では仰せの通りに。」などとは、間違っても言うはずがないと考えます。

ローマをして一番統治しにくかった民族と言わしめ、マサダ砦のエピソードからしても、
座して死を待つほど大人しい民族じゃありません。
最後の一人になるまで徹底抗戦する覚悟があろうし、イザとなったら核を使うことすら躊躇しないことでしょう。

結論として、イスラエルが国家崩壊、消滅することはないだろうし、エルサレムが分割されることも聖書的に言ってないでしょう。軍事的要衝たるゴラン高原からも撤退しないでしょう。

ただ一方で、今や中東はロシアが主導権を握り、イラン、トルコ、そしてリビアの接近と・・・
更に重要なのが、シリア情勢から目を離せないという事。
近いうちにアレッポをシリア政府軍はロシア、イラン、ヒズボラの援助を得て奪還するだろうし、そうなったら次は本命、ダマスカスの完全奪回と事態は進むかもしれません・・・こうなったら、どうなるか?非常に危険、まさしくレッド・アラート点灯でしょう。

イスラエルにしても自国防衛のためには少しでも不穏な動きを察したら、先制攻撃を辞さずが国是でありますゆえ。

今後のイスラエルの動き、メインストリーム・メディアはイスラエルに関して、重要事項をほとんど報道しませんから要注意です。
繰り返しますが、特に対シリア、対イランに対しては世界の命運がかかっていると言っても過言ではありません。なぜなら、今や中東を仕切っているのはアメリカではなくロシアなので。




例によって日本語字幕なし --;・・・興味がある方はご覧になってください。

最後に興味深い聖書箇所を。

13:7万軍の主は言われる、
「つるぎよ、立ち上がってわが牧者を攻めよ。
わたしの次に立つ人を攻めよ。
牧者を撃て、その羊は散る。
わたしは手をかえして、小さい者どもを攻める。
13:8主は言われる、全地の人の三分の二は断たれて死に、
三分の一は生き残る。
13:9わたしはこの三分の一を火の中に入れ、
銀をふき分けるように、これをふき分け、
金を精錬するように、これを精錬する。
彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。
わたしは『彼らはわが民である』と言い、彼らは『主はわが神である』と言う」。

ゼカリア 13:7~9

J・コーソン師によると、イスラエルが反キリストをメシヤだと認め一旦は受け入れるが、騙されたと気づき、最終的にはキリスト(ヤシュア=ハ=マシヤ)こそ本物のメシヤであったと受け入れる時、「大艱難期の7年を通して生き残るのは3人に1人であろう」と、この箇所から解釈してます。

ではユダヤ人以外では??

2016年12月 1日 (木)

プテ=リビアが動く

http://blog.canpan.info/jig/archive/6050

NO4343 『リビアのハフタル将軍ロシア訪問』 [2016年11月30日(Wed)]

リビア東部政府の軍のトップ、ハフタル将軍がロシアを訪問した。そのことには、大きな意味がありそうだ。それは、ハフタル将軍がロシアに対して、武器の提供を要請したのと交換に、リビア東部政府が支配している地域に、ロシア軍の基地を開設することを、提案したからだ。

リビアは持てる石油資源や、アフリカ難問のヨーロッパへの、移動拠点として重要な意味を持っている。石油については、単なる石油ではなく、ロー・サルファ、ロー・パラフィンの良質なものであることから、カーボン繊維の生産には、うってつけだと言われている。

リビアがアフリカ難民のヨーロッパへの、移動拠点であるということは、リビアがこれを取り締まれば、ヨーロッパはアフリカ難民の問題を、軽減することが出来るという事であり、トルコと同じような意味合いを、持っているのだ。

従って、アメリカを始めフランスやイギリスは、リビア問題に介入し、何とか自由にコントロール出来る状態を、創り出そうとしている。ISをリビアに送り込んだのは、アメリカとイギリスの策謀であろうし、その後のアメリカやフランス、イギリス軍による、シルテへの空爆も、その流れであろう。

チュニジアで結成された、統一リビア政府なるものと、その代表であるセラジ首相も、あくまでも国連という名を冠した、欧米の傀儡であろう。リビア国民の誰も、この人物を信用していないし、トリポリに拠点を置きはしたが、実験は握っていないようだ。彼の名が欧米のマスコミに出てくるのは、小さな存在を大きく見せよう、という策謀であろう。

そうした状況にあるリビアに、今回のハフタル将軍の訪ロで、ロシアが本格的に進出することになれば、アメリカ、イギリス、フランスの計算は完全に失敗に、終わる可能性がある。

ハフタル将軍の訪ロは、公式なものと評価されている。ロシア軍のトップであるロシア国家安全議会議長ニコライ・バトロワシフ、セルゲイ・ショイコフ国防大臣、そして、ラフロフ外相があっているからだ。

ロシアのイズベスチア紙は、名前は明かさないが、相当高位の人物も、ハフタル将軍と会っている、と報じたが、それはプーチン大統領を、指しているものと、思われる。


今回のハフタル将軍の訪ロを機に、ロシア軍がリビア国内に、軍事基地を持つことになれば、欧米の策謀は失敗し、アメリカのアフリカへの進出にも、ブレーキがかかることになろう。

アメリカのトランプ氏が、大統領に就任するのは、来年の1月だが、現在オバマ大統領は、実権を有していない状態にあり、まさに、空白の2か月が目の前に、控えているということだ。この空白期間中に、東リビア政府とロシアとの間で、基地開設の合意が出来れば、アフリカ全体の様相が、変わるという事であろう。

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中東TODAYからの重要なるニュース。
いよいよリビアがロシアとタイアップするのか・・・陣営が整いつつあります。
あのトルコの問題児、エルドアンが「アサドを抹殺する」と駄々をこねて、プーチンの逆鱗に触れたりして、不確定要素も存在はしますけど。

また、ゴラン高原もきな臭くなってきましたね。
イスラエル軍がISISのテロリストを4人抹殺したばかりでしたが、本日、ダマスカス郊外の国境付近をミサイル二発、空爆した模様。
ヒズボラが絡んでいる兵器庫?のようです。

まず、このような情報はメインストリームメディアでは報道しません。ISIS関連の報道はありましたが。

ゴラン高原、ダマスカスとこちらも要注意。

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