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なんでも&緊急連絡版

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2016年11月に作成された記事

2016年11月30日 (水)

イザヤ書より

35:3あなたがたは弱った手を強くし、
よろめくひざを健やかにせよ。
35:4心おののく者に言え、
「強くあれ、恐れてはならない。
見よ、あなたがたの神は報復をもって臨み、
神の報いをもってこられる。
神は来て、あなたがたを救われる」と。
35:5その時、目しいの目は開かれ、
耳しいの耳はあけられる。
35:6その時、足なえは、しかのように飛び走り、
おしの舌は喜び歌う。
それは荒野に水がわきいで、
さばくに川が流れるからである。

40:28あなたは知らなかったか、
あなたは聞かなかったか。
主はとこしえの神、地の果の創造者であって、
弱ることなく、また疲れることなく、
その知恵ははかりがたい。
40:29弱った者には力を与え、
勢いのない者には強さを増し加えられる。
40:30年若い者も弱り、かつ疲れ、
壮年の者も疲れはてて倒れる。
40:31しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、
わしのように翼をはって、のぼることができる。
走っても疲れることなく、
歩いても弱ることはない。

42:1わたしの支持するわがしもべ、
わたしの喜ぶわが選び人を見よ。
わたしはわが霊を彼に与えた。
彼はもろもろの国びとに道をしめす。
42:2彼は叫ぶことなく、声をあげることなく、
その声をちまたに聞えさせず、
42:3また傷ついた葦を折ることなく、
ほのぐらい灯心を消すことなく、
真実をもって道をしめす。
42:4彼は衰えず、落胆せず、
ついに道を地に確立する。

46:3「ヤコブの家よ、
イスラエルの家の残ったすべての者よ、
生れ出た時から、わたしに負われ、
胎を出た時から、わたしに持ち運ばれた者よ、
わたしに聞け。
46:4わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、
白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。
わたしは造ったゆえ、必ず負い、
持ち運び、かつ救う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、イザヤ書よりピックアップさせていただきました。

本当に人間とは弱い者、アタマではわかっていても心がついていかない・・・どうしても苛立つ自分をもう一人の自分が冷静に見つめる・・・

月末を迎え、毎度のこと、俗世に属する限り逃げることの出来ないわが宿命?とでも言おうか?

もはやこれまで・・・と思いつつも、まだ行けるのか?己ごときにわかろうはずもなし・・・
今回で何度目であろうか。
「自分で考え行動へ移す時代」と言われても、凡人に何の発想が浮かぼうか。
すべてを主に「明け渡し、委ねるしかないところまで時代は押し詰まっている」との認識はあれど、そうコトは単純なものではない。

泣き言を言うつもりはないが、否、言ってはいけないのはわかっていても・・・「答えをいただきたい・・・もう疲れました」と。

「わが主、わが神」・・・どうかこの役立たずの者を憐れみたまえ。
御国を来たらせ給え、マラナタ。

2016年11月26日 (土)

ダニエル書の十本の角~3本が抜け落ちると?

7:7その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
7:8わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル書 7:7~8

十本の角から三本が抜け落ちる・・・これをどう解釈すべきか?
私はまだ確信を得ていません・・・が、あながち「的外れのミスリードであるとは言えない」ある一つの解釈。

ちょっと、アミール氏の講演会からの資料を拝借、これは以前、SDAのロス・パターソン氏の語っていた解釈と一致します、私の記憶違いでなければですがね。

10horn

要するに476年に西ローマ帝国が崩壊し、ヨーロッパの基礎が出来上がったわけですが、3つは消え去り、7つが残っているというもの。

それによると

スペイン
イギリス
フランス
ドイツ
スイス
イタリア
ポルトガル

となるようです。

確かにスペイン、ポルトガルは大航海時代の先駆けとして、イタリアはローマ帝国のルーツだし、バチカンがある。
そして英独仏はかつては世界の覇権を巡り争い、現在でも欧州の中心。イギリスのEU離脱がちと、引っかかりますが。もっとも、エゼキエル38章の記述からは、ひょっとしたら?預言の成就の可能性も無きにしも非ずですが。いずれその真偽は明らかになることでしょう。
そしてスイスはタックス・ヘイブンの終着駅で、金融において実力的には世界最強かもしれません。
それはスイス・フランの強さを見ればわかるし、そして何よりCERNを抱えている・・・

しかしながら、個人的にはオランダを無視できないし、EU本部のあるベルギーはブリュッセルも無視できない。タクシーの語源となったタクシス家のホームもベルギーですわね。

ついでながら、ドイツ(フランクフルト)はロスチャイルド家の出身地、イギリス(ポンド及び米ドル)、フランス(ドイツとともにユーロ)、スイス(スイス・フラン)と、その実力は「金融ユダヤのシンボル」でもあるでしょう。

まあこの論点に関し、今の段階で結論付ける必要もないでしょうし、いずれわかる時が来ることでしょう。

問題は8節の

>わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

の一つの小さい角・・・これがいわゆる反キリストと呼ばれる人物でしょう。果たしてこの7ヶ国の中から登場するのか?他国から登場するのか?答えは・・・わからないとしか言えません・・・

そしておそらくは、世界統一宗教の推進マシーンの最強組織であるバチカン、言い換えると、ミステリー=バビロン・・・

今EUはユーロ、頼りない指導層、中東、北アフリカからの移民問題と問題山積ですが、だからこそ、カリスマ的なヒーローが希求されると言う面もある。あのヒトラーがそうであったように。

おそらくヨーロッパから反キリストは登場するのでしょう。

アメリカも水面下で何か不穏な動きがあるようで、トランプが大統領に正式に就任するまでは油断できないし、はっきり言って予測不能。
シリア、東欧を巡るロシア、イスラエル、イラン、トルコの動きもあろうし、あまりにも不確定要素が多過ぎます。

しかしながら、聖書の屋台骨から察するに、ヒトラー、スターリン、毛沢東をしのぐ、最悪最凶の世界的なカリスマ指導者はEUから。そしてもう一方の東の雄となるであろう、中国を無視できませんね。

紆余曲折を経て、EUと中国が終末の最終的なキー・プレーヤーとなるのだろうか。

最後に付け加えるならば、アメリカとシリアの動向次第でエゼキエル38章の解釈もより鮮明になるかもしれませんし、米英の運命すら見えてくるかも?しれません。
今回の記事の論点は、その先に見えるビジョンとなることでしょう。

とにかくロシアがシリア沖に空母を派遣したという既成事実。あのイスラエルが、ロシアの顔色をうかがわないと、今までのように好き勝手に軍事行動が出来なくなったらしく、このことはゴラン高原における軍事的戦略にも大いなる影響を及ぼすことでしょう。

あとは、12月19日の大統領選挙人による最終投票及び、来年1月20日のアメリカ大統領就任式まで、何事も無く辿り着くのか?はたまた想定外のサプライズが起こるか?
ウィスコンシン州で不正の疑いがあるから集計のし直しなどとヤフー・ニュースにあるくらいですから・・・「何を今さら」ですが、今回の大統領選は今までとは違う変な胸騒ぎがしなくも・・・ない。

サタンに魂を売り渡したサイコパス連中の執念と悪あがきは、自称?常識人には予測不可能です・・・

2016年11月20日 (日)

黙示録タイムライン及び12章再び

まず初めに、黙示録の簡略化した流れを見ていきましょう。もちろんこれで完璧!とは個人的には思えないのですけど~・・・そんな単純なものなら何の苦労もない。しかしながら、参考になるし、わかり易い図式で私が理解できる範囲ではこれでいいのかもしれないとも?

ちなみにこれは、ジョン・コーソン師、スコッティー・クラークともほぼ同じ解釈です。

Photo

まずは簡単に概略を。

黙示録1章~導入、プロローグ
黙示録2章~3章~教会史
黙示録4章~5章~掲挙、天での様子
黙示録6章~18章~ダニエルの70週目=7年間の大艱難時代(17,18は大淫婦バビロンの裁き)
黙示録19章~20章~ハルマゲドン、千年王国、最後の審判
黙示録21~22章~新天新地、新しいエルサレムの出現、永遠の神の国

まあ、難しい書物を簡略化し、わかり易いと言っちゃ、わかり易いし土台というか基礎にするはもってこいです。

このことを前提に本日、聖書預言マニアは知ってますが、スコッティー・クラークがまたまた黙示録12章の天のしるしに関して解説 --;・・・

ちょっとロシュ=ハシャナー(私の資料では9/21なのですが?、ラッパの祭り、ユダヤ歴新年)にこだわり過ぎてはいないか?
2017年9月23日がその日だ、ラプチャーの可能性が高く、終末の7年入りの可能性も高いような話しぶりですが、期日指定をするとろくことがないし、なかなか鋭くかつ、有能な方なので、黙示録12章のしるしだけで、早急なる判断は避けて欲しいところですが、無視できないし、万が一の可能性も視野に入れて吟味してみたいと思います。

断っておきますが、日本語翻字幕なし・・・1時間近くと長いです(涙;)、時間がある人、英語堪能な方はどうぞ。

このユーチューブ・ビデオがその情報源であることを明らかにしましょう。

ちなみに私は鵜呑みにはしておりません。だが、無視は出来ない、可能性がゼロとは言わないというスタンス。

艱難期後半からであろう、ユダヤ人のレムナントの救いに関しても、12章は大事だし、私的にここでは、セオリーから言うと、艱難期中掲挙説の方が解釈的にはすっきりするのではないか?と考えますが、まだ反キリストは現れてないし、ソロモンの第三神殿も出来てない。どう考えても、来年9月が大艱難期の折り返し地点とは思えない。今はまだマタイ24章の「生みの苦しみの始まり」の時期、序章であって、これからだと理解しています。

このシリーズ(このブログでも紹介しました)一連の動画は見てきたのですが、今回その疑問に答えてました。それは何か?

動画を見ていただくとわかりますが、黙示録11章、及び12章は6章と同期する。いわゆる導入的、後付説明である。
あくまでも掲挙は艱難期前、2017年秋の12章の天のしるしは、艱難期入りからの記述であると、あくまでもこだわりが強い!!まあ、そう言われて読んでみると、そう読めなくもないのですがね・・・でも艱難期中の記述の可能性の方が高くないかな?しかしそうなると、矛盾点が誰の目にも明らかになってしまうというジレンマが存在するしで。

とりあえず、ブログ記事にする価値はあると思いますし、ムキになって反論するほどのものでもない。いずれその時が来ればわかるくらいに。

というわけで、この命題に対して慌てて結論を出すつもりはありません、このような無視できない話もあるというくらいで。あまりにも難易度が高すぎますゆえ。

でもホントは、本音を言わせてもえば・・・もう後がない、なぜ神はこのような狂気に満ちた世界をいつまで忍耐するおつもりか?

サタン(ここではルシファー=ヘレル)を頭とする堕天使連中による異次元世界からの介入及びそれに組するNWOグローバリスト連中、CERN、AI、宇宙兵器スター・ウォー、EMP、中東で人を殺して狂喜乱舞するサイコパス連中による大量殺戮、もう何年よ?もうたくさん!

胃をぶっ壊し、精神に支障を来たしながらもドーピングしながら寿命を縮めながらも(これはこれでこの世に未練などないので結構だが)、家族を養っていくには死に体に鞭打ってでも働かねばならない異常社会。

出来れば早く来ていただきたい。
主よ、来たりませ、マラナタ。

追記~

これ大事なんで書いておこうかと。
黙示録、特に6~18章までは、お行儀良く順番どおりに並んでいるとは限らない気がします。
その点ではダニエル書のほうが分かり易い。
ヨハネが見たビジョンを別角度から記した、もしくは時間軸(期間の長さを含め)を考慮しなければならないような気がします。

2016年11月18日 (金)

打ちひしがれた時の祈り

ええ~、今月やっと2本目のブログ記事です・・・書けねえ~!
いよいよ私もお役御免、走馬灯が見えてきたかな?(笑)

今日はネット上で見つけた単純な祈りを紹介しようと思います。
カトリックのシスターのものですが、マリヤに祈ってはいません。我々にとっては当たり前なのですがね。

どうしようもなく落ち込んだり、立ち直れなくなりそうな時。
どう自分を奮い立たそうとしても、勇気が出ない時。

Being in Jesus
Jesus in me

先ほど犬の散歩中、ずっと口ずさんでました。
これは使えるかもしれません・・・

話は変わり、やはり今話題の最先端はトランプ氏。
アメリカでは未だにデモが続いているようですね。

ま、常識的には来年1月20日でしたっけ?無事に大統領に就任するのでしょうが。
アメリカ国債の金利が上昇してますし、可能性は低いと見てますが、内戦、戒厳令の噂が無くもない情勢・・・なんせ、ガセ、ディスインフォと、ワケわからん状態で。

ここは誰かも言ってましたが、下手な予測を立てるより、コトの成り行きを静観するのが賢明かもしれません。トランプの正体がまだ良く見えてないですしね。

ロシアもタイミングよく?シリア沖に巡洋艦を引き連れ、空母アドミラル・クズネツォフを派遣して空爆を再開したようで。シリアからは目が離せない。

そんなこんなで、私もここのところダンマリ状態 --;

今はこれをもう一度。

Being in Jesus
Jesus in me

2016年11月 9日 (水)

アメリカ大統領選~ドナルド=トランプ氏勝利

となったようです・・・
ひとつ前の記事で「中止の可能性があるかもしれない」などと、結果、与太記事となってしまいました。ここにお詫び申し上げます。

天にまします我らの父よ
願わくは、御名を崇めさせたまえ
御国を来たらせ給え
御心の天になるごとく地にもなさせ給え

われらの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪を犯すものを我らが許すごとく、われらの罪をも許したまえ
我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ
国と力と栄とは、限りなく汝のものなればなり

Amen

なぜか主の祈りが脳裏をかすめました・・・

ただ一つ、気になると言っては変ですが、このまま無事に事が運ばない気もしなくはないのですけど・・・

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