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2016年10月10日 (月)

無視できないロシア外相ラブロフ発言

ラヴロフ外相:ロシアは長い間「耐えた」が今露米関係に抜本的な変化が生じた

2016年10月09日 22:38(アップデート 2016年10月10日 14:03)

ロシアのラヴロフ外相は、ロシアは非常に長い間米国の行動に対して「戦略的忍耐力」を発揮してきたが、今ロシアと米国の関係に抜本的な変化が生じたと述べた。

ラヴロフ外相は、第1チャンネルのインタビューで、露米関係で抜本的な変化があったという発言に対するコメントを求められ、「私が思うにこれは事実だ」と述べ、「正直に言うが、我々は非常に長い間、米国人が『戦略的忍耐力』と呼ぶものを発揮してきた。なぜなら米国側からの一方的な関係悪化は、ウクライナでの出来事が起こるずいぶん前から始まっていたからだ。我々はこのことについて話をした」と付け加えた。

またラヴロフ外相は、米国はロシアと「大人の」関係を築くことができず、米国の利益だけが考慮された2国間関係のオプションは機能していないと述べた。 ラヴロフ外相は、「ジョン・ケリー氏が米国務長官に任命された時、我々はこれについて話をし、双方が大人のやり方で関係を構築する必要があるとのことで合意し、この用語は子供っぽい侮辱なしに使われた。しかし誰もが上手くいっているわけではない」と語った。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/20161009/2877029.html

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さて、今年もこのまま年を越すのか?それとも何かあるのか?
すべては神の御手、シナリオによるものでしょうが、この発言はちょっと気になった。

ベストのシナリオは、シリアに再び平和が戻ることに異論の余地はありません・・・
そして金融危機が回避されること。
しかしながら、聖書を読む限り残念ながらそのような気配はないような気がします・・・

国連安保理のシリア空爆停止の決議案はすべてロシアの拒否権により否決。
それどころか、ロシアはラタキア、タルトゥースなどシリアの重要地点に地対空防衛システムS-300を配備し、アメリカの戦闘機であろうと空爆しようものなら撃墜すると警告・・・

人間が支配する限り、この物質世界に争い事がなくなることはないのか・・・平和な世の中が訪れることはないのか・・・

サタンをボスとする堕天使連中を神々と崇めるサタニストがこの世を牛耳っている限り無理な相談か。

神による神権政治、これ以外に方法はないのだろう。神による直接統治しかないのだろう。

イザヤ書65章17節以降にある世界・・・一日も早く成就することを願い祈りたいものです。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

本当ですね。
こうならないことがこうなったのね。
聖書の預言通りに起こっているのなら、
このまま露と米の関係が崩壊してしまうのですね。
神の統治以外は真の平和にならないと言うことですね。

erikaさん、いつもコメントありがとうございます。
アメリカのネオコン連中はどう出るのでしょうか?
オバマにしてもご主人様がいるわけで、どのような指示が下されるのか?
大統領選も控えていることで複雑ですね。

神の憐れみを期待し、どちらに転んでも主にあって歩みたいものですね。

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