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2016年10月20日 (木)

シリア、東欧圏をワッチせよ

待っていればよかった(涙;)
一足先に英語版見ちゃったので。やはり私のヒアリング力では9割・・・大意はつかめますが、細かいところが今ひとつ・・・いつも助かってます。

それにしてもロシア唯一の空母の所属するのは北方艦隊でフランチャイズは北極海に面したムルマンスク、そこからわざわざ駆逐艦、巡洋艦、そしておそらくは世界最強、最先端を行く、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)搭載の原潜も・・・こりゃもう、軍事訓練の域を超えてますね。

そして黒海艦隊からはクリミアのセバストポリからダーダネラス、ボスポラス海峡を通過して地中海へと出向いた模様。

そして地味ですがカスピ小艦隊がいぶし銀のごとく控え、バルチック艦隊はヨーロッパ=EU+US=NATOに睨みを効かせています。太平洋艦隊はジョーカーとして取っておくつもりかな?


さて、そのヨーロッパですが、こちらはこちらできな臭い。
日本語訳が付いてませんが、短い動画ですし、見るだけでも雰囲気はわかるかと。
ロシアの飛び地であるカリーニングラード(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89)

注;)知らない人は上記リンクから場所を把握してくださいね。

に、ICBM(大陸間弾道弾)が配備されつつあるようです。もちろんそれだけであるはずはないと推測されますがね。

おそらくポーランド、バルト三国が最短の標的でしょうが、全ヨーロッパ、そして上の動画のアミール氏は否定しますが、油断しないほうがいいと思う。ロシアは核戦争を想定した地下核シェルターへの避難訓練を実施してますからね。

ポール=べグレー師がユーチューブ動画で皮肉たっぷりに言ってました。「ロシアとイスラエルには一般市民が避難できる核シェルターがある。それに対してアメリカは?・・・ない(none)」と。(しかしながら、サタニストであるエリート連中の為の地下都市がデンバーを首都として存在するらしい、「らしい」としたのは私では証明できないので)

私はアメリカとの決戦も辞さずと考えます、ワシントンDCとウォール街に巣食ったデーモンに魂を売り渡したサイコパス連中が、「はい、そうですか。わかりました。」と大人しく引き下がるわけがない。
アメリカはルーマニアを迎撃基地の最前線としたことからもわかるはず。あの国が戦後、否、日本に原爆を落としてから、朝鮮半島、ベトナム、アフガン、イラク、旧ソ連諸国、旧ユーゴ、そして「アラブの春」などと美辞麗句で銘打って、中東、北アフリカに混乱をもたらし、その最終目標がシリア政権転覆にあったことがばれて今に至ってますね。


この方、知っている方もいるかもしれませんが、チェコはプラハ在住のメサニック=ジューである、スティーブン・ベンダヌーン氏。
こちらの方は、モスクワとアメリカの核戦争は時間の問題だとするスタンス。
彼によると、知る人ぞ知る、インド洋のディエゴ・ガルシア島(島といっても米軍の軍事基地のようなもの)に、武器、弾薬等が米軍により大量に配備されているとか。

そう言えばアミール氏もメサニック=ジューでしたね。
アミール氏は、ロシアの狙いはあくまでイスラエルであって、その導火線がシリアであり、アメリカとは戦争の危機を煽っているだけというスタンス。

エゼキエル38章の解釈によってこのあたりは見解が違ってきて当然でしょうし、なってみなけりゃわからないとしか今は言いようがない、そう遠くないうちに結果が出ることでしょう。見ないで済めば、それに越したことはないのでしょうけど。

14:1「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。
14:2わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。
14:3そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。
14:4わたしがどこへ行くのか、その道はあなたがたにわかっている」。
14:5トマスはイエスに言った、「主よ、どこへおいでになるのか、わたしたちにはわかりません。どうしてその道がわかるでしょう」。
14:6イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネ 14:1~6

PS: 25分ほどの動画です。アメリカ在住で英語ペラペラな方、参考になるかもしれませんので貼り付けておきます。



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