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2016年10月に作成された記事

2016年10月30日 (日)

11月8日のアメリカ大統領選中止の可能性

さて、以前から一部で語られていた「2016年のアメリカ大統領選挙はないかもしれない」。
プランBがアメリカのシリア廃墟作戦なら、プランCが大統領選挙中止。
Aが何だったかな?忘れました、知っている方いましたら教えてください。

FBI、クリントン氏メール問題の調査再開 選挙戦に打撃(AFP)
http://www.afpbb.com/articles/-/3106106?cx_part=txt_topstory

クリントンの電子メールに関する再捜査をFBIが始めざるをえなかった事実は何かと注目されている(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/845.html

クリントン候補 米大統領選挙でのトランプ候補の勝利を除外せず
続きを読む: https://jp.sputniknews.com/us/201610292955558/

なぜ今になって調査再開?メール問題はアンタッチャブルとの結論が出たのでは?あと10日ほどしかないこの土壇場で何が起こっている?

あの鼻っ柱の強いヒラリー女史が「トランプ候補の勝利を除外せず」だって?

なぜこの時期にイラクのモスル攻略作戦に米軍部隊を派遣するの?

と、不可解な事例、中止をほうふつとさせるような情報ソースが他にもたくさんあります。

もう期日前投票は始まっているようなので、今さら民主党としては候補者を変えるわけにはいかないし、中止と決まったわけじゃありませんが、最悪、オバマがどの程度の期間かわかりませんけど、ホワイトハウスに留まるのだろうか?

パレスチナ人によるテロはあれど、イスラエルにしては、してはです、気味が悪いほど平和。
イラン空爆の計画など消え去ったかのようだし、南沙諸島はドゥテルテ比大統領が習近平になびいてる様子。

危惧すべきはシリアとネオ・鉄のカーテン沿いにおけるロシアですね。
今まさにそのベールを脱ぎ捨て、今まで隠蔽していた軍事力を如何なく発揮して、NATO陣営とのチキンレースの真っ最中。

そこに来てアメリカが揺さぶられているわけでして・・・このまま何事もなく2017年へと時は進むのでしょうか?まさに「すべてはあなたが(神が)御存知です」であります。

それにしても↓のヒラリー候補の物憂げな姿・・・

Photo

かつて某氏が「アメリカこそ獣の国で獣の像なる反キリストはアメリカから」とか、○パ○ロ牧師の「エゼキエルの預言においてはアメリカが、核弾頭を持って、イスラエルをロシアから守る啓示を神から見せられた」とか言ってましたが、この様子では果たして?

個人的にはエゼキエル38章を読む限り、実現しそうにはないように思えますが??

と、いつも余計なことまで書いてしまう悪い癖です --;

ここは結論を急がず、事態の推移を静観するしかなさそうですね。

2016年10月20日 (木)

シリア、東欧圏をワッチせよ

待っていればよかった(涙;)
一足先に英語版見ちゃったので。やはり私のヒアリング力では9割・・・大意はつかめますが、細かいところが今ひとつ・・・いつも助かってます。

それにしてもロシア唯一の空母の所属するのは北方艦隊でフランチャイズは北極海に面したムルマンスク、そこからわざわざ駆逐艦、巡洋艦、そしておそらくは世界最強、最先端を行く、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)搭載の原潜も・・・こりゃもう、軍事訓練の域を超えてますね。

そして黒海艦隊からはクリミアのセバストポリからダーダネラス、ボスポラス海峡を通過して地中海へと出向いた模様。

そして地味ですがカスピ小艦隊がいぶし銀のごとく控え、バルチック艦隊はヨーロッパ=EU+US=NATOに睨みを効かせています。太平洋艦隊はジョーカーとして取っておくつもりかな?


さて、そのヨーロッパですが、こちらはこちらできな臭い。
日本語訳が付いてませんが、短い動画ですし、見るだけでも雰囲気はわかるかと。
ロシアの飛び地であるカリーニングラード(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89)

注;)知らない人は上記リンクから場所を把握してくださいね。

に、ICBM(大陸間弾道弾)が配備されつつあるようです。もちろんそれだけであるはずはないと推測されますがね。

おそらくポーランド、バルト三国が最短の標的でしょうが、全ヨーロッパ、そして上の動画のアミール氏は否定しますが、油断しないほうがいいと思う。ロシアは核戦争を想定した地下核シェルターへの避難訓練を実施してますからね。

ポール=べグレー師がユーチューブ動画で皮肉たっぷりに言ってました。「ロシアとイスラエルには一般市民が避難できる核シェルターがある。それに対してアメリカは?・・・ない(none)」と。(しかしながら、サタニストであるエリート連中の為の地下都市がデンバーを首都として存在するらしい、「らしい」としたのは私では証明できないので)

私はアメリカとの決戦も辞さずと考えます、ワシントンDCとウォール街に巣食ったデーモンに魂を売り渡したサイコパス連中が、「はい、そうですか。わかりました。」と大人しく引き下がるわけがない。
アメリカはルーマニアを迎撃基地の最前線としたことからもわかるはず。あの国が戦後、否、日本に原爆を落としてから、朝鮮半島、ベトナム、アフガン、イラク、旧ソ連諸国、旧ユーゴ、そして「アラブの春」などと美辞麗句で銘打って、中東、北アフリカに混乱をもたらし、その最終目標がシリア政権転覆にあったことがばれて今に至ってますね。


この方、知っている方もいるかもしれませんが、チェコはプラハ在住のメサニック=ジューである、スティーブン・ベンダヌーン氏。
こちらの方は、モスクワとアメリカの核戦争は時間の問題だとするスタンス。
彼によると、知る人ぞ知る、インド洋のディエゴ・ガルシア島(島といっても米軍の軍事基地のようなもの)に、武器、弾薬等が米軍により大量に配備されているとか。

そう言えばアミール氏もメサニック=ジューでしたね。
アミール氏は、ロシアの狙いはあくまでイスラエルであって、その導火線がシリアであり、アメリカとは戦争の危機を煽っているだけというスタンス。

エゼキエル38章の解釈によってこのあたりは見解が違ってきて当然でしょうし、なってみなけりゃわからないとしか今は言いようがない、そう遠くないうちに結果が出ることでしょう。見ないで済めば、それに越したことはないのでしょうけど。

14:1「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。
14:2わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。
14:3そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。
14:4わたしがどこへ行くのか、その道はあなたがたにわかっている」。
14:5トマスはイエスに言った、「主よ、どこへおいでになるのか、わたしたちにはわかりません。どうしてその道がわかるでしょう」。
14:6イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネ 14:1~6

PS: 25分ほどの動画です。アメリカ在住で英語ペラペラな方、参考になるかもしれませんので貼り付けておきます。



2016年10月15日 (土)

心に染み入る聖書箇所

7:15わたしは自分のしていることが、わからない。
なぜなら、わたしは自分の欲する事は行わず、かえって自分の憎む事をしているからである。

7:16もし、自分の欲しない事をしているとすれば、わたしは律法が良いものであることを承認していることになる。 7:17そこで、この事をしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内に宿っている罪である。 7:18わたしの内に、すなわち、わたしの肉の内には、善なるものが宿っていないことを、わたしは知っている。なぜなら、善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がないからである。

7:19すなわち、わたしの欲している善はしないで、欲していない悪は、これを行っている。 7:20もし、欲しないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内に宿っている罪である。 7:21そこで、善をしようと欲しているわたしに、悪がはいり込んでいるという法則があるのを見る。

7:22すなわち、わたしは、内なる人としては神の律法を喜んでいるが、 7:23わたしの肢体には別の律法があって、わたしの心の法則に対して戦いをいどみ、そして、肢体に存在する罪の法則の中に、わたしをとりこにしているのを見る。 7:24わたしは、なんというみじめな人間なのだろう。だれが、この死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか。

7:25わたしたちの主イエス・キリストによって、神は感謝すべきかな。このようにして、わたし自身は、心では神の律法に仕えているが、肉では罪の律法に仕えているのである。

ローマ書 7:15~25
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まるで自分のことのように、この箇所は読むことが出来ます・・・
主が、パウロを「選びの器」として召し上げたのもわかろうというもの。
回心してからも、そう簡単に人間スイッチ一つ押してどうにかなるように変われるものではありません。
主イエスの一方的な憐れみ、恵み・・・テッタレスタイ~「完了した」

102213psalm116112

ただただ跪き、首を垂れるだけです。

2016年10月10日 (月)

無視できないロシア外相ラブロフ発言

ラヴロフ外相:ロシアは長い間「耐えた」が今露米関係に抜本的な変化が生じた

2016年10月09日 22:38(アップデート 2016年10月10日 14:03)

ロシアのラヴロフ外相は、ロシアは非常に長い間米国の行動に対して「戦略的忍耐力」を発揮してきたが、今ロシアと米国の関係に抜本的な変化が生じたと述べた。

ラヴロフ外相は、第1チャンネルのインタビューで、露米関係で抜本的な変化があったという発言に対するコメントを求められ、「私が思うにこれは事実だ」と述べ、「正直に言うが、我々は非常に長い間、米国人が『戦略的忍耐力』と呼ぶものを発揮してきた。なぜなら米国側からの一方的な関係悪化は、ウクライナでの出来事が起こるずいぶん前から始まっていたからだ。我々はこのことについて話をした」と付け加えた。

またラヴロフ外相は、米国はロシアと「大人の」関係を築くことができず、米国の利益だけが考慮された2国間関係のオプションは機能していないと述べた。 ラヴロフ外相は、「ジョン・ケリー氏が米国務長官に任命された時、我々はこれについて話をし、双方が大人のやり方で関係を構築する必要があるとのことで合意し、この用語は子供っぽい侮辱なしに使われた。しかし誰もが上手くいっているわけではない」と語った。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/20161009/2877029.html

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さて、今年もこのまま年を越すのか?それとも何かあるのか?
すべては神の御手、シナリオによるものでしょうが、この発言はちょっと気になった。

ベストのシナリオは、シリアに再び平和が戻ることに異論の余地はありません・・・
そして金融危機が回避されること。
しかしながら、聖書を読む限り残念ながらそのような気配はないような気がします・・・

国連安保理のシリア空爆停止の決議案はすべてロシアの拒否権により否決。
それどころか、ロシアはラタキア、タルトゥースなどシリアの重要地点に地対空防衛システムS-300を配備し、アメリカの戦闘機であろうと空爆しようものなら撃墜すると警告・・・

人間が支配する限り、この物質世界に争い事がなくなることはないのか・・・平和な世の中が訪れることはないのか・・・

サタンをボスとする堕天使連中を神々と崇めるサタニストがこの世を牛耳っている限り無理な相談か。

神による神権政治、これ以外に方法はないのだろう。神による直接統治しかないのだろう。

イザヤ書65章17節以降にある世界・・・一日も早く成就することを願い祈りたいものです。

2016年10月 5日 (水)

シリアでの停戦、終戦はもはや不可能であろう~イザヤ17:1、エレミヤ49:23~27

ロシア国防省、シリアへのS-300供給の目的を明らかに

ロシア国防省はシリアに対して長距離地対空ミサイルS-300用のバッテリーを供給したことを明らかにした。

 

これより前、テレビ「フォックス・ニュース」は米国政権内の消息筋からの情報として、ロシアがシリアに最新の対空ミサイルS-300VM(NATOのコードネームでSA-23グラジエーター)を配備したと報じていた。こうしたシステムは米軍の軍用機および巡航ミサイルの迎撃も可能。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/russia/20161005/2861379.html

米国がシリア軍への空爆を検討開始、ワシントンポスト紙

米国政権はシリア紛争への軍事介入の可能性を検討している。ワシントンポスト紙が報じた。

 

同紙の報道によれば、先週ホワイトハウスでは国務省、CIA、米国統合参謀本部の代表者らを交えた会合が行なわれ、シリア政権側の陣地へ空爆を行なう問題が話し合われている。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/us/20161005/2861490.html

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シリアのこの世的には何の罪もない一般市民のことを考えると言葉が見つかりません。
今でも覚えてます・・・9.11後2003年ごろでしたでしょうか?、アメリカがイラクへ難癖つけて軍事介入をした時、シリアの女性に対し、どこかの国のテレビ局でしょうね、インタビューしました・・・その反応、「我が祖国、シリアは、あのようになりたくないわ。」と・・・

まだこれらの預言を知らない時、10年以上の年月を経て現実になろうとはあまり考えたことはありませんでした。ダークホースの可能性はあるかもしれない程度で。(過去にアラブの春が勃発した2011年以前に、何度かシリアに関する記事をアップしてますので)

ところが今は良く理解できる。以前はイランVSイスラエルが怪しい?と考えてましたが、シリアを導火線にコトは進んでいくのでしょう、たぶん?

こうなるともう代理戦を超えて、ガチンコ勝負目前と言っても過言ではないでしょう。

Amir氏も言っていますが、ロシアがいよいよ、今まで隠していた爪というか、ベールを脱ぎだしました。ロシアは確かにシリア後、その一手、二手先をフォーカスして戦略を練っている。

エゼキエル書38章を読むと、ロシアがイスラエルに連合国を引き連れ侵攻することばかりに気を取られがちですが(もちろんこれがメインイベントなのでしょうが)、タルシシの商人(たぶん?イギリス)とその若い獅子たち(KJVだと良くわかります)。

人類の歴史上、ロシア(旧ソ連)とアメリカの決着、清算なしには歴史は進まないのではないか?
もちろん時代背景を考えてのことですが、これほどの軍事力を持った国家は歴史上・・・ない。ローマ帝国がどうのこうの言っても、核兵器は持っていなかった。

某牧師が遺作とも言える著書で、生前よく言ってましたね・・・「私の今の最大の関心ごとは、エゼキエルの大預言がいつ成就するかだ。おそらくアメリカへの同時侵攻となるかもしれない。イルミナティがあれだけ時間と労力をかけて造り上げたアメリカという軍事国家を肝心要のところで未使用のままスクラップにするとは思えない。反キリストを表舞台に立たせるには、これくらいのインパクトがなければ不可能であろう。」と言うようなことを。

バカにしたい人はすればいい、上から目線で人を見下し「自分こそ正しい」と思っている人はそれでよろしいと思う、イスラエルはシオニストとNWOが作り上げた単なる偽ユダヤの人工国家に過ぎない(その通りだと私も思うが100点満点の解答でもないと思う、そんな単純な数式で割り切れる問題ではない)、それ以上でもそれ以下でもないと考える、単細胞人間はそれでよろしい。日本人こそ真正なる古代ユダヤの末裔だと、自分好みで盲信している狂信者がいるならそれでもよろしい。

真実はやがて明らかになるのだから・・・それまで私は極力、断言、断定はしないで置こうと思う。もちろんある一定の方向付けは必要であると思いますがね。

アメリカ大統領選間近、否、間近であるからこそ、特に今回に限っては大いに、またEUではドイツ銀行の噂記事をネットで見ない日はないくらい。

よって、これだけは言えるのではないでしょうか。我々が身体を張って出張っていったところで、イザヤ17章、エゼキエル38章の預言を止めることも出来なければ、反キリスト、金融危機を阻止することも不可能であると言うこと。

人間あきらめが肝心な時もあるかもしれない。

少なくとも霊的には救われている、地獄の業火で未来永劫、焼き続けられることはナイのだ、キリストの尊き贖いの血で清められ罪という負債は清算されているのだ。
これこそ我々人間にとって最高の希望、いわゆる福音なのではないでしょうか。

10:9すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。

10:10なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

10:11聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。

10:12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。

10:13なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

ローマ 10:9~13

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