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2016年10月 5日 (水)

シリアでの停戦、終戦はもはや不可能であろう~イザヤ17:1、エレミヤ49:23~27

ロシア国防省、シリアへのS-300供給の目的を明らかに

ロシア国防省はシリアに対して長距離地対空ミサイルS-300用のバッテリーを供給したことを明らかにした。

 

これより前、テレビ「フォックス・ニュース」は米国政権内の消息筋からの情報として、ロシアがシリアに最新の対空ミサイルS-300VM(NATOのコードネームでSA-23グラジエーター)を配備したと報じていた。こうしたシステムは米軍の軍用機および巡航ミサイルの迎撃も可能。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/russia/20161005/2861379.html

米国がシリア軍への空爆を検討開始、ワシントンポスト紙

米国政権はシリア紛争への軍事介入の可能性を検討している。ワシントンポスト紙が報じた。

 

同紙の報道によれば、先週ホワイトハウスでは国務省、CIA、米国統合参謀本部の代表者らを交えた会合が行なわれ、シリア政権側の陣地へ空爆を行なう問題が話し合われている。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/us/20161005/2861490.html

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シリアのこの世的には何の罪もない一般市民のことを考えると言葉が見つかりません。
今でも覚えてます・・・9.11後2003年ごろでしたでしょうか?、アメリカがイラクへ難癖つけて軍事介入をした時、シリアの女性に対し、どこかの国のテレビ局でしょうね、インタビューしました・・・その反応、「我が祖国、シリアは、あのようになりたくないわ。」と・・・

まだこれらの預言を知らない時、10年以上の年月を経て現実になろうとはあまり考えたことはありませんでした。ダークホースの可能性はあるかもしれない程度で。(過去にアラブの春が勃発した2011年以前に、何度かシリアに関する記事をアップしてますので)

ところが今は良く理解できる。以前はイランVSイスラエルが怪しい?と考えてましたが、シリアを導火線にコトは進んでいくのでしょう、たぶん?

こうなるともう代理戦を超えて、ガチンコ勝負目前と言っても過言ではないでしょう。

Amir氏も言っていますが、ロシアがいよいよ、今まで隠していた爪というか、ベールを脱ぎだしました。ロシアは確かにシリア後、その一手、二手先をフォーカスして戦略を練っている。

エゼキエル書38章を読むと、ロシアがイスラエルに連合国を引き連れ侵攻することばかりに気を取られがちですが(もちろんこれがメインイベントなのでしょうが)、タルシシの商人(たぶん?イギリス)とその若い獅子たち(KJVだと良くわかります)。

人類の歴史上、ロシア(旧ソ連)とアメリカの決着、清算なしには歴史は進まないのではないか?
もちろん時代背景を考えてのことですが、これほどの軍事力を持った国家は歴史上・・・ない。ローマ帝国がどうのこうの言っても、核兵器は持っていなかった。

某牧師が遺作とも言える著書で、生前よく言ってましたね・・・「私の今の最大の関心ごとは、エゼキエルの大預言がいつ成就するかだ。おそらくアメリカへの同時侵攻となるかもしれない。イルミナティがあれだけ時間と労力をかけて造り上げたアメリカという軍事国家を肝心要のところで未使用のままスクラップにするとは思えない。反キリストを表舞台に立たせるには、これくらいのインパクトがなければ不可能であろう。」と言うようなことを。

バカにしたい人はすればいい、上から目線で人を見下し「自分こそ正しい」と思っている人はそれでよろしいと思う、イスラエルはシオニストとNWOが作り上げた単なる偽ユダヤの人工国家に過ぎない(その通りだと私も思うが100点満点の解答でもないと思う、そんな単純な数式で割り切れる問題ではない)、それ以上でもそれ以下でもないと考える、単細胞人間はそれでよろしい。日本人こそ真正なる古代ユダヤの末裔だと、自分好みで盲信している狂信者がいるならそれでもよろしい。

真実はやがて明らかになるのだから・・・それまで私は極力、断言、断定はしないで置こうと思う。もちろんある一定の方向付けは必要であると思いますがね。

アメリカ大統領選間近、否、間近であるからこそ、特に今回に限っては大いに、またEUではドイツ銀行の噂記事をネットで見ない日はないくらい。

よって、これだけは言えるのではないでしょうか。我々が身体を張って出張っていったところで、イザヤ17章、エゼキエル38章の預言を止めることも出来なければ、反キリスト、金融危機を阻止することも不可能であると言うこと。

人間あきらめが肝心な時もあるかもしれない。

少なくとも霊的には救われている、地獄の業火で未来永劫、焼き続けられることはナイのだ、キリストの尊き贖いの血で清められ罪という負債は清算されているのだ。
これこそ我々人間にとって最高の希望、いわゆる福音なのではないでしょうか。

10:9すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。

10:10なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

10:11聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。

10:12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。

10:13なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

ローマ 10:9~13

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