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2016年8月 2日 (火)

↓の記事の補足と追記

論点としてまず

1.スコッティーはロシュ・ハシャナーにおける掲挙に拘ってますが、私の調べたところ2017年のユダヤ歴新年は9/21/2017のようです。これが間違ってないならば、ラッパの祭りにあまりにもこだわり過ぎてはいまいかと言う疑問。厳密に言うならば20日の日没ですがね。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://www.godweb.org/JewishCalendar.htm

http://www.hebcal.com/hebcal/?year=2017&v=1&month=x&yt=G&nx=on&o=on&vis=on&d=on&c=off&maj=on&min=on&mod=on

2.あくまで個人的な見解ですが、可能性としては50/50としても、今の情勢からして、その前にエゼキエル38章の預言が成就する可能性が高い。
残念ながら、彼はエゼキエルの預言は今回は、頭には無いようにも見える。
蛇足ながら、エゼキエル38章の預言が成就する前に掲挙は起こるとするエバンジェリストがいるのも事実です。真偽となるとこれまた別問題ですがね。

3.ダニエル書/ 09章 27節

彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。

* その週の半ばに、「犠牲と供え物とを廃するでしょう」とある。一週(7年)の半ばと言うことは3年半、確かにマタイ24章22節には「もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。 」

とありますが、これはどう考えても、大艱難期=後半の3年半のことのように私には思える。
よって、艱難期前半の期間が縮められるとは考えにくい。

4.ソロモンの第三神殿はまだ出来ていない、反キリストはまだ姿を現してないと考える。144000人による(ユダヤ人への?)福音伝道もまだ、二人の終末の預言者もまだ活動を開始していない。

5.黙示録のタイムラインからすると、どうしても7年の真ん中、艱難期中の出来事と解釈するのがセオリーのような気がする。よって彼のセオリーはちと、強引ではないかな?
それとも黙示録12章は7年間のことを包括して述べているのだろうか?
であるならば、読み方によっては、解釈がまた違っては来るだろうし、解釈の整合性の確率の可能性も高くはなる。

6.私もよく陥る罠ですが「私的感情」や「過剰期待」が人間には生じやすい。艱難期前掲挙とラッパの祭りにおける掲挙に必要以上に拘り過ぎてはいまいか?
だから、黙示録の預言の様々な記述は掲挙後の3年半にすべて集約されて起こる?という強引な解釈、考えに傾倒しがちのような気も --;?

ざっと、私が前の記事で書いた「突っ込みどころ、論点山積」と書いた具体例を列挙してみました。

「9/23/2017」に掲挙が起こると誤解されては困りますゆえ。

去年と一昨年でしたか?某女史による掲挙騒動は記憶に新しいですよね?

ただ、彼はなかなかの器でして、終末預言に関して詳しいのは確か。
彼を批判するものではないし、聖書知識として得るところも多いのも事実です。個人的にも彼から得た知識は多いです。
彼の三部作の中に、鋭い指摘が多々あるのも事実だし。

また今年の10月3日までは、ユダヤ歴で5777年で、ヨベルの年であると言われており、ブラッドムーン・テトラッドもまだ生きている。
まだまだ残りの期間に何が起こるかわかったものではない。
特にイスラエルに関しては要観察期間であります。

最後に

17:10そこで、兄弟たちはただちに、パウロとシラスとを、夜の間にベレヤへ送り出した。ふたりはベレヤに到着すると、ユダヤ人の会堂に行った。

17:11ここにいるユダヤ人はテサロニケの者たちよりも素直であって、心から教を受けいれ、果してそのとおりかどうかを知ろうとして、日々聖書を調べていた。

使徒行伝 17:10~11

この姿勢は、今回の命題と限らず、すべてにおいての基本ですね。

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