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2016年8月10日 (水)

伝道~妻と息子は私を狂人扱いするが --;

福音伝道・・・正直申し上げて、ここでやっていることが伝道になっているかどうか?
私自身、はなはだ疑問ではありますが、特に家族への伝道は困難と言うか、私には不可能に思える。

母教会の牧師先生、役員の方々は「家族伝道が一番難しいのですよ」という。
以前、何年前か忘れましたが、教団主催のセミナーの牧師先生は「家族伝道とはただ黙っていればいい。あなたの後姿、言動自体が伝道になる。何やかんやと余計なことをしゃべるから、『偉そうに!』と反発を買うのです」と。

自分で思うに、私自身に福音伝道の賜物があるとはこれっぽっちも思えないと言うのが正直なところなのです --;

もちろん、強制、脅迫は御法度、まったく意味がないばかりか、盲人が盲人を手引きして、最悪カルトへと誘う結果ともなりかねない。

そこで私が手本にしているのが雅歌。

2:7エルサレムの娘たちよ、
わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、
あなたがたに誓い、お願いする、
愛のおのずから起るときまでは、
ことさらに呼び起すことも、
さますこともしないように。
2:8わが愛する者の声が聞える。
見よ、彼は山をとび、丘をおどり越えて来る。
2:9わが愛する者はかもしかのごとく、
若い雄じかのようです。
見よ、彼はわたしたちの壁のうしろに立ち、
窓からのぞき、格子からうかがっている。
2:10わが愛する者はわたしに語って言う、
「わが愛する者よ、わが麗しき者よ、
立って、出てきなさい。

雅歌 2:7~10

>愛のおのずから起るときまでは、
ことさらに呼び起すことも、
さますこともしないように。

ネガティブかもしれないが、私にはこのスタンスで主にお任せするしか術がない。
肉の努力で導くにも限界があろうし、私の得意とするところではないというか、伝道の基本的セオリーすら知らないし^^;

「わが愛する者」とはキリストのことです、また「我が愛する者よ」と呼びかけているのは、救いに与る善良なる一般市民と置き換えればこの箇所は分かり易いでしょう。

カルビンの「予定調和説」、及びアルミニウスによる「アルミニズム」の論点もここで語るべきなのでしょうが、今回はスルーします。個人的には結果は同じであると思うし、基本私は、アルミニウス主義を執りますが、カルビニズムを否定するものでもありませんので。

伝道を焦ってはいけない、「急がず慌てず正確に。可能であれば早く」というのが理想ではあるのでしょうが。

最後になぜ、このような記事を書く気になったのか・・・板の方で、我が愛する姉妹が良いこと書いてたからなのですよ、これが。

>「置かれた場所で咲きなさい。」
ですね(*^_^*)

・・・彼女が宛てた電子メール、必ず時が来ると思う、そして宛てた相手方の姉妹の置かれている状況も私は尊重したいです。

パウロも言っているように、最後に残るのは「愛」なのですから・・・

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コメント

その時が解らないけど節目節目で話す機会がきっとあるはずですよー。
ザアカイさんは妻子に陰謀論を軸に聖書を使って話したことがありませんか?

ザアカイさんがどうして狂人扱いされてるのか不思議なのです。

ちよさん、コメントありがとうございます。
陰謀論と聖書をリンクさせて話した記憶はないのですが --;?

まず原罪がわからないというか、そういう意識がない。
となると、キリストの贖いの十字架がわかろうはずもない。
あとは、復活の事実を空想話だと思っている。

トドメが、再臨の話でしょうかねえ~?
この三つを軸にしているつもり?ですが、「そう遠くない将来、キリストがまた地上に来る」と言うと

「バカだ、完全に狂ってる、こうなるのわかっていたら、結婚なんかしなかったわ」で会話は終わり(笑)

もっとも、伝道法が自分目線なのが最大の原因なのかもしれませんね。
母教会の信徒の方と話しても、心の支え、安らぎを得る為に教会へ来ているという方がほとんどのような気がしますから。

およそ、ラプチャー、再臨など何のこと?と言う方がほとんどですからね。
良くて、死んだら地獄に行かずに天国で永遠に暮らせるくらいかなあ~?やはり宗教としてのキリスト教なのだなと感じました。

やはり徐々に段階を踏まねばダメなのかな?とも思ったり。
基本、二人とも現世至上主義の唯物論者だし。

その点、私はちょっと的外れですが、子供の頃から「うしろの百太郎」とか「恐怖新聞」とか、つのだじろうの漫画本読んでいて、異次元、死後の世界の存在を信じていたし、神は全知全能、ただお一人でなければならないという、本能的に一神教しか認めてなかったしで・・・

もともと私、宗教というのが大嫌いで、現実主義者でしてね。そうじゃなきゃ、キリストを信じることもなかったでしょう。
だから、人によっては過激で極端なキリスト者に見えるのかもしれないと思ったりも?

まさかの似た境遇。主から離れていた私ならともかく。。。
我が家の奥方様も既に所帯をもった子供達もまったくです。妻には病院からもこれ以上の薬もないし治らないでしょうと宣言され、苦しみと戦う日々でありながら、祈れば癒されるよ、私の日々の病も癒されたいる事を知ってるよね、またある日は、教会で癒しがあった話をしても『私にその話をするな!』と、聞く耳がありません。そうです、聞く耳が閉ざされているのです。これは霊の戦いであり、祈りしか私には対抗手段がありません。主が触れてくれるように。その切なる祈りが天に満ち、それが行われるのを信じ待つのみです。何を隠そう私自身、その祈ってくれる方々によって、聞く耳が開かれ、30年離れていたイエス様の真理の道へ再び帰ることができたのですから。

Iさん、貴重な証しありがとうございます。

こればかりはどうにもなりません。祈りが足りないのか?私の素行を見て躓きとなっているのか?

でも、救われて御国でまた笑顔で再会したいし、と言ったら、「もう結構、二度と会いたくもないし、せいせいするから」と言われる始末・・・

息子は24で遊びたい盛り、自分の若い頃を思えば関心ないのも仕方がないかとも思うのですが、時代が時代だし・・・難しいものですね。

>これは霊の戦いであり、祈りしか私には対抗手段がありません。主が触れてくれるように。その切なる祈りが天に満ち、それが行われるのを信じ待つのみです。

→アーメンです。
それしかなさそうですね。

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