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2016年7月20日 (水)

今回のトルコ・クーデター未遂事件の意義

オスマン帝国の復活、スルタンの夢を再び・・・と野心の塊の代名詞的なトルコ大統領のエルドアン。
今回のクーデター未遂事件が、トルコ政府による反乱分子摘発を目的とした自作自演なのか?それともアメリカがウラで糸を引いていたのか?
今の段階において、私などではわかりませんし、これで決着がついた・・・と100%は言い切れない状況でもあるでしょう。想定外のことが起こる可能性は充分あり。
目の上のたんこぶである、アメリカに亡命中のギュレン氏を何としても葬り去りたいところなのでしょうが。

これでアメリカとの関係も悪化、EU加盟も無理、NATOからも追放されるかもしれない・・・

で何が言いたいの?と言いますと、これでベテ・トガルマとしてのエゼキエルの預言の配置図がまた一歩近づいた気がしてなりません。

ロシアにも詫び入れたし、今後はイランとの関係が焦点になってきますが、あの悪童でプライドの高いプチ=ヒトラーみたいなエルドアンがどう動くのか?引き続き Watch out!

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蛇足ですが、私もエルドアンが反キリストおよびトルコがネオ・ローマ帝国(ダニエルのイースタン・レッグ)の中心になるとは思えませんが --;?

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