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なんでも&緊急連絡版

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2016年7月に作成された記事

2016年7月31日 (日)

黙示録12章1~2節における天空のしるし

12:1また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。
12:2この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。

黙示 12:1~2

実は私、2~3年前にブログ記事にした記憶があります。
たぶん?過去ログ探れば出てくるのではないかと?
そしたらまた?ここのところユーチューブで話題になりつつあり・・・って!私だけだろうか?
忘れていた過去の記憶が再び甦り、心の片隅に追いやった血が騒ぐ?(笑)

いやいや、TSeekerさんもご自身のブログで触れていたし、おそらくスコッティー・クラークのユーチューブ・ビデオでこの手の話題・・・モトイさんも興味を持っていることだろう^^; と振ってみる~(爆;)

もったいぶりましたが、早い話が 9/23/2017 に、乙女座のバルゴを中心に星座と太陽と月がこの状態になるというから、ただ事ではない(だろう?)
しかも、 あと1年と2ヶ月ほどで。

しかしながら、この命題、疑問点、突っ込みどころ、論点が山積していて解釈が難しく、結論など出るわけが無く、なってみなけりゃわからないという非常に厄介なる難問中の難問・・・クリアーすべき問題点が多すぎて、私ごときではお手上げ状態なのです。
なんせ、基になる資料があの難解なダニエル書と黙示録なので(特に12章は難しすぎる)~(涙;)
おまけに、前回ブログ記事にした時と今ではかなり世の情勢が変化しているし、その聖書的視点から見た分析、判断がより困難になっていますゆえ。
これにエゼキエル38章と詩篇83篇をリンクさせたら、まったく持ってダイヤが乱れてしまう。

せっかく?エゼキエル38章の各国の配置図が整いつつある中、特にその中心となるロシアとイランに加え、トルコのベールが剥がれつつあるのに。

残念ながら、全編英語です --;、しかも3部作で〆て90分近くです。続編もこの先出そう? たぶん出るでしょう?

時間と興味ある方は、是非!見て下さい。






そしてこちらは、TSeekerさんのブログで教えてもらったビデオ。なんでもこの天空の配置図は7000年に1度なのだという。


キーとなるところをプリントスクリーンでコピーしてみました。

1212

(クリックで拡大可)

* 個人的には艱難期中のサインであろう?と考えてますが(もちろん掲挙との関連も無視できないでしょうし、反キリストが第三神殿で己の神宣言をして、ユダヤ人レムナントがヨルダンの荒野にある『ペトラ』で三年半過ごすだろうと言われている説も説得力あるし)、もしそうだとすると反キリストが現れ、ソロモンの第三神殿の建立も始まり、終末の二人の預言者も活動を始めていてもおかしくなさそうなのだが、その兆候はあるにせよ、現実には起こっていないし、現れてもいない。そもそもイスラエルとの7年(1週)の契約もまだなのではなかろうか??スコッティーは三作目で「実は契約は出来ている」(ホントかよ!)と、何気なく言っていたのですが、私の英語力はあてにならないので聞き間違いかもしれません。

それともこのサインを持って大艱難期の7年に突入?? 時間軸を考慮に入れて黙示録12章を読んでみると、そう解釈出来なくもない?し、取り込んだ画像のタイムラインを見ると、まったく持って戯言だと無視できないものもある・・・

2016年7月28日 (木)

相模原障碍者施設殺傷事件に思う

本題に入る前に、この事件も偽旗事件のヤラセだという話をネット上で小耳にしましたが・・・何でもかんでも偽旗事件にするのも、極端で行き過ぎた陰謀論思考で、私的には疑問ですが。
このような方は是非、現地へと飛んで取材し、実際に自分の目で確認して実証してもらいたいものです。死亡者の確認、遺族の方へのインタビュー、クライシス・アクターがいたのか?施設関係者の証言など実証すべき命題は多々あるでしょうから。

まあ、犯人がある種のマインド・コントロール、悪霊的影響を受けていた可能性を否定するものではありませんがね。

さて、神奈川県相模原市緑区と言いますと、私と縁深い中央区のお隣、横浜線と京王線のターミナル駅でもある橋本駅があるところです、と言っても施設は町内ではなく郊外の田舎だそうですが。

今問題となっている若者の低賃金長時間労働、ただでさえ介護の仕事は過酷でしょう。
それまでの生い立ちやら、多方面に渡るそれまでの人生・・・犯行に及ぶ動機は本人でないのでその心の奥底に潜む闇、本心まではわかりませんが、一部の人間を除き、今、現世に生きる大多数の一般人は、厳しい現実と向かい合い、塗炭の苦しみを味わいながらも、歯を食いしばって必死に生きているだろうと私は思います。
本当にこんな世の中やってられませんよ、明日の資金繰りどうしよう?(これ私ですが^^;)やるせない怒りをぶつけたくなる時もある。

だからと言って、他人に当たるべきではない。ましてや一個人に他人の生殺与奪の権限などあるわけがない。

人それぞれ、多様な考え、ポリシー、信条があることでしょうが、これはあくまで私個人の考えであって、他人に強制するものではないことをお断りしておきます。

やはり神無き世界に生きていると、もちろん、みんながみんなとは間違っても言いませんが(ナイスガイも大勢いますので)、ルシファーが堕落しサタンとなったように、自分を神の位まで持ち上げ、自分は何をやっても許されると勘違いする人間が出現するようですね・・・実際に世界を動かしているエスタブリッシュメント連中がそうだし ーー;
特に社会的弱者をターゲットにした今回の事件はまさしく「外道」という言葉がふさわしい。

今、日本に限らず世界中で暴力の嵐が吹き荒ぶ中、やるせない気持ちになってくる。
神はいつまで忍耐しておられるのか?いつまで自由気ままに人間のやりたい放題をやらせるのか?

時が近いのはわかるのですが、一体いつまで??

12:9 彼は言った、「ダニエルよ、あなたの道を行きなさい。この言葉は終りの時まで秘し、かつ封じておかれます。

12:10 多くの者は、自分を清め、自分を白くし、かつ練られるでしょう。しかし、悪い者は悪い事をおこない、ひとりも悟ることはないが、賢い者は悟るでしょう。

ダニエル 12:9~10

22:10 またわたしに言った、「この書の預言の言葉を封じてはならない。時が近づいているからである。 22:11 不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。

22:12 「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。 22:13 わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。 22:14 いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。 22:15 犬ども、まじないをする者、姦淫を行う者、人殺し、偶像を拝む者、また、偽りを好みかつこれを行う者はみな、外に出されている。

黙示 22:12~15

私自身、決して他人のこと言える立場にもなければ、日々、反省しては悔い改めの繰り返しです。

しかしながらせめて、ほんの一瞬でいいから、主の御衣のすそにでも触れたいものです。
信仰者としてのシングル・プレーヤーへの道は、まだまだ遥か彼方なり~(涙;)

2016年7月22日 (金)

これは聞き捨てならぬ~ローマ近郊のコッリ=アルバーニ山

ローマの近くの休眠火山、実は活火山だったことが判明

http://jp.sputniknews.com/europe/20160715/2488140.html

2016年07月15日 04:45

>地質学者らは、ローマから19キロの距離にある休火山が実は活火山であり、千年以内に噴火する可能性があることを突き止めた。潜在的な破壊力はベスビオに匹敵するという。

これまでコッリ・アルバーニ山は休眠火山であると信じられていた。しかし、近年、火山の周りに煙が見られ、地震も観測され、周囲の丘の高さも増大していた。

米国地球物理学者連合(AGU)機関誌ジオフィジカル・リサーチ・レターズで発表された研究によると、火山は千年以内に噴火する可能性がある。

「大昔の噴火の痕跡を見ると、適切な条件の下では火山は潜在的にポンペイを破壊したベスビオ火山のような壊滅的な破壊力をもつだろう」と論文執筆者の一人ファブリツィオ・マラ氏。

先に伝えられたところによると、カムチャツカのクリュチェフスキー火山が、噴煙を噴き上げた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私、若かりし頃、ベスビオ火山の大噴火により廃墟となったポンペイの遺跡をイタリアへ行った時、見てきました。バチカンにも行きました。

まさか?ローマの近くに?このニュースには驚いた。なぜなら、黙示録18章が脳裏をよぎったからです・・・

時期まで特定することなど不可能ですが、今の時代を見る限り、1000年どころか、下手すりゃ10年以内に大噴火する可能すらあるのではないでしょうか??

18:1この後、わたしは、もうひとりの御使が、大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。地は彼の栄光によって明るくされた。 18:2彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。 18:3すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。

18:4わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。 18:5彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。 18:6彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。 18:7彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

18:8それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、一日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかたなのである。 18:9彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、 18:10彼女の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた』。

黙示 18:1~10

それにしてもここ最近、少しずつではありますが、多方面の情報から聖書預言の片鱗が見て取れる思いです。
バチカンの運命やいかに??

1204m

2016年7月20日 (水)

今回のトルコ・クーデター未遂事件の意義

オスマン帝国の復活、スルタンの夢を再び・・・と野心の塊の代名詞的なトルコ大統領のエルドアン。
今回のクーデター未遂事件が、トルコ政府による反乱分子摘発を目的とした自作自演なのか?それともアメリカがウラで糸を引いていたのか?
今の段階において、私などではわかりませんし、これで決着がついた・・・と100%は言い切れない状況でもあるでしょう。想定外のことが起こる可能性は充分あり。
目の上のたんこぶである、アメリカに亡命中のギュレン氏を何としても葬り去りたいところなのでしょうが。

これでアメリカとの関係も悪化、EU加盟も無理、NATOからも追放されるかもしれない・・・

で何が言いたいの?と言いますと、これでベテ・トガルマとしてのエゼキエルの預言の配置図がまた一歩近づいた気がしてなりません。

ロシアにも詫び入れたし、今後はイランとの関係が焦点になってきますが、あの悪童でプライドの高いプチ=ヒトラーみたいなエルドアンがどう動くのか?引き続き Watch out!

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蛇足ですが、私もエルドアンが反キリストおよびトルコがネオ・ローマ帝国(ダニエルのイースタン・レッグ)の中心になるとは思えませんが --;?

2016年7月15日 (金)

ダーイッシュ(IS)がイスラエルを包囲する?

欧米では詩篇83篇は、戦争の預言として解釈されているようですが、現実として起こるのでしょうか?

一体何が起こっている?仲間割れか?それとも偽旗のやらせなのか?

イスラエルがゴラン高原のバッファー=ゾーンに入ったという記事を昨日書いたばかりなのですが、これも関係ありか?

イスラエル軍がヘズボラとの戦争の準備をしているという情報というか噂も耳にしてますし、来月あたり・・・何か大事が起こるのでしょうか・・・

これはエゼキエル38章とも関係ありで、対岸の火事どころか、世界的規模の大事件となる可能性が高い。人類は歴史に学ばない、バベルの塔の時代からその本質というか、ウラで堕天使が絡んでいるのでしょうが、今もおなじなのでしょうね・・・悲しいことですが。

以下、F・ディモーラ師のユーチューブ・ビデオ。

日本語訳ついてませんが、英語わかる方、13分ほどなので見てください。今のイスラエルを取り巻く情勢がいかにデインジャラスか・・・わかると思います。聖書と中東情勢に詳しい方なら大意はつかめると思います。

2016年7月14日 (木)

気になる情報を二つ

ネオ・鉄のカーテンとも言うべく、ウクライナ~ポーランド~バルト三国・・・

なんでも大陸間弾道弾(ICBM)を搭載した400もの輸送車がロシア国境沿いを移動中とのこと。

イスラエル軍がゴラン高原の非武装地帯へとブルドーザーと戦車を侵入させたとのこと。非武装地帯に侵入するのは建国以来、初めてのことらしい。

いずれもべグレー・ユーチューブチャンネルからの情報です。べグレー師は盛んにハルマゲドンという言葉を連発していましたが、個人的にはハルマゲドンはまだ先のことと理解します。

ただ、気をつけたいのは、この情報がガセではなく本当であった場合、世界中のマスコミは文字通り「ハルマゲドン」を煽ってくるでしょう。そしてメシヤ降臨と・・・

いわゆる、偽メシヤ=反キリストなので騙されてはいけない。

何となくですが、私はハルマゲドンではなくエゼキエル=ウォーがひたひたとその足音を大きくしてきているかのような。
このエゼキエル38章の大預言が第三次世界大戦と呼ばれるのかどうか?
なってみるまでは結論を保留しておくとともに、世界情勢は先だってのNATO会議後、大きく舵を切った?可能性があるかもしれません。

中国の南シナ海問題も国際司法裁判所で否決され、中国の動きにも注意が必要でしょう。

1:1初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。 1:2この言は初めに神と共にあった。
1:3すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。 1:4この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。 1:5光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。
1:6ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネと言った。 1:7この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。 1:8彼は光ではなく、ただ、光についてあかしをするためにきたのである。
1:9すべての人を照すまことの光があって、世にきた。 1:10彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。 1:11彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。 1:12しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。 1:13それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。
1:14そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。

ヨハネ 1:1~14

3:16神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
3:17神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。

ヨハネ 3;16~17

2016年7月 7日 (木)

今年の夏は違った意味でも暑くなるかもしれない?

イギリスのEU離脱から約二週間が経ちました。
表面的には小康状態を保っているようですが、ヨーロッパのきな臭い噂が絶えませんね。
ポンドの下落、ドイツ銀行、クレディ・スイスに続き、イタリアの大手銀行群の名前が出るようになって来ました。

あまりいい話ではありません・・・日本も火の海と化すでしょう。金融博打の打ち過ぎで、もはや臨界点近くまで達しているのでしょうか。
ウラ覚えなのですが、なんでもドイツ銀行のデリバティブ保有残高が日本円換算で6000兆円~8000兆円あるのではないか?と言われ

この額は、ドイツGDPの20倍。
ユーロ圏GDPの5倍。
世界中の国々のGDPの合計はこれまた日本円換算で約6600兆円ときた!
まさしく狂気としか言いようがありません。静かなる無音兵器(サイレント・ウェポン)とは良くぞ言ったものです。

なってしまったらなってしまったで、無力な我々ではどうしようもありませんが、恐慌の順番はまず金融から産業、次に流通がストップする生活恐慌へ。
知識として知っていて損はないかなと。
最後には食料と水です。金価格が上がってますが、金地金を食べるわけにいきませんからね。

それともう一つ。イスラエルがヘズボラに対し、戦争を準備中との情報と言うか噂?あり。
近々、真偽がわかることでしょう、2006年の夏にやり合ってますね。

またヨルダン川西岸地区のイスラエルの入植地で、13歳の少女が寝ている時分、パレスチナ人の若者に刺殺された事件がありました。

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1437.html

こ れを受けて、お騒がせラビかつクネセト議員である、エフーダ・グリッグ氏が扇動したのか?ユダヤ人への、パレスチナ人のテロに対し怒りが沸点に達したの か?来週の火曜日というから12日。神殿の丘ラリーと称して、テンプル・マウントへと向かうらしい。果たして本当に出来るのかどうかは12日にわかるで しょう。
もし成功したら、荒れますよ・・・間違いなく。ヘズボラとのリアルの戦闘が開始されるかもしれませんから。

それ以上に危険なのが、チェコ滞在中のメサニック=ジューである、スティーブン・ベン・ダヌーン師からの情報。

ポーランド、バルト三国付近に米軍を筆頭にNATO軍が集結しているらしい。いまだかつてない規模らしい。
それに輪をかけて、ウクライナ問題を出汁に使い、傀儡であるキエフ政権をチェスのポーンとして、ウクライナ東部の親ロシアのドネツク、ルガンスクに対し戦闘を再開するのではないかと危惧されています。もちろんその最終的な矛先はロシアで間違いないでしょう。

経済面でのEU、政治面での(戦争はその最終手段)中東、ウクライナと要注意のようです。
エゼキエル38章、場合によっては詩篇83篇、ダニエル書9章27節へとアクセルを踏み込みブーストを上げているのだろうか?

以下、日本語訳ついてませんが、情報ソースを貼り付けておきます。


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