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2016年6月24日 (金)

英国がEU離脱!

まさかまさかの結果となりました・・・
これで終わりじゃあ~ないでしょう。
世界中で金融市場も大混乱状態です。

あのイギリスを舞台にした一世一代の大博打、日本の総選挙とはワケが違う。
引き続き米英をワッチする必要はもちろん、古代ローマ帝国の東側の足(ダニエルの像参照)、トルコも無視できなくなってきましたね。

個人的な見立てでは、このままEUが崩壊することはないような気がする。
連中の司令部、中枢系統はヨーロッパであると思う。
しかし、イギリスが離脱を表明して、よりアメリカ側にやじろべえの軸が傾いたと言うことは・・・ひょっとしたら、反キリスト(ダニエルの小さな角)は独断と偏見で?大陸欧州から出る可能性が6:4くらいになった気がしなくもない。
もちろん、イギリスからの可能性を捨て去るものでもない。

これはもしかしたらEUの Rebuild(再建)の布石となるかも知れない。

何はともあれ、NWOにとっては、計画の始まりに過ぎないのだろう。

2:41あなたはその足と足の指を見られましたが、その一部は陶器師の粘土、一部は鉄であったので、それは分裂した国をさします。しかしあなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、その国には鉄の強さがあるでしょう。

2:42その足の指の一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。

2:43あなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、それらは婚姻によって、互に混ざるでしょう。しかし鉄と粘土とは相混じらないように、かれとこれと相合することはありません。

ダニエル2:41~43

大陸欧州にはイギリスが無くとも、ロシアともパイプが太く、経済大国で表向きの盟主であるドイツ、パリ=ロスチャイルド家のフランス、バチカンが鎮座するローマ~イタリア、パリ=ロスチャイルド分家の当主=ベンジャミンが牛耳る(ロスチャイルド家の総帥はロンドン=ロスチャイルド家のジェイコブであるが、ダビド=レネのパリ以上、モリス~エドモン~の流れを汲む、パリ分家が一番の大富豪であるという説もある)、ある意味、米英以上に謎に包まれたウラの金融大国スイス(EUに加盟してませんけど)。

それからなぜ?ベルギーはブリュッセルにEU本部があるのか?
あまり馴染みがありませんが、ベルギーのタクシス家というのもそれなりの力を持っているらしい・・・

それとこちらにばかり気を取られていても罠に落ちる可能性がある。
政治と経済は互いに貸借しあってバランスするのですが、今、やはりロシアから目を離すべきではないでしょう。政治の最終手段が戦争なのだから。
東欧とロシアの国境沿い、シリア(ゴラン高原を含む)あたりも要注意。NATO陣営は必要以上にロシアを挑発しているから。

さて?いよいよ始まるのか?冷静に結論を急がず、主なるキリストの知恵をお借りしたいものです。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

イギリス在住のある日本人の発信情報によると、
あくまでも、国民の意思であり、イギリス国会がそれに従うわけではない、
との見方もあるようですね。

それにしても、世は揺るぎました。

”主なるキリストの知恵をお借りしたいものです。”
確信を持たれることをお祈りいたします。

SPさん、大変な状況の中、コメありがとうございます。

この命題に関してはあまりにも「その隠された目的、意図」が、今でも今ひとつ見つけられない状況です。

なんせ相手方のボスはこの世の英知の塊=サタンですからね・・・
私などに的の中心を得ることなど不可能でしょうが、やらないよりはやってみたい・・・
執り成し、感謝申し上げます。

過去にザアカイさんが紹介しておられた記事を思い出しました。
英国王室の獅子の紋章・・・ダニエル書7章の最初の獣「鷲の翼を生やした獅子」まさに英国なのですね。
この獅子からは、鷲の翼が引き抜かれる(片方の翼すらも残らない)とのことですので、国璽に鷲の標章を持つ国、アメリカの急速な衰退が次の出来事になるのでしょうか。
そして、アメリカが力を失えば、第2の獣「熊の国」ロシアが、喰らうために動きだすことになるのでしょうか。

てぃしゅりさん、コメありがとうございます。
そのような記事書いた記憶が・・・忘れました、すみませんm(__)m

黙示録17~18章のバビロンの大淫婦の解釈って、バチカンもしくはアメリカ、もしくは政治的意味と宗教的意味で双方ではないか?とする説がありますよね。個人的にはどちらも無視できないと思ってます。
真偽のほどはなってみないと分からないとは思いますけどね。

ダニエル書における第二の獣=熊はメド・ペルシャのようですが、イギリスは獅子の国にたとえられるし、アメリカは若い獅子、ロシアは熊にたとえられますよね。

聖書解釈の二重性からすると、なかなか鋭いところ突いているかもしれませんね。

正直言いまして、未来を予見することなど私には不可能ですが、エゼキエル書38章からはロシアとイスラエルがメインなのでしょうけど、英米が関わってくると解釈できますし(KJVだとよくわかります)。

こればかりは時代とともにそれらしき事象が現れおぼろげながら見えてくることもありますが、たとえばセルンとか。
何年やっても難しいですね。

答えになってないかもしれませんが、このあたりで。
書き込みありがとうございます。

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