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2016年6月14日 (火)

EU主要10カ国=10本の角??

久々に、このブログのメイン・ストリーム?と言ってはオーバーですが、それらしき記事を書こうかと思います。

スプートニクで興味深い記事を見つけました。

欧州の主要10カ国の人々の大多数は、EUの対ロシア政策に賛成していない。米国の調査センターPew Reasearch Center.の専門家達は、そうした結論を出している。 

調査対象国は、ドイツ、英国、イタリア、スペイン、ポーランド、オランダ、ハンガリー、ギリシャ、フランスそしてスウェーデンの10カ国で、これらの国々のGDPは全体で、EUの82%に当たり、人口でも80%を占める。調査は、4月4日から5月12日まで、およそ1万1500人を対象に行われた。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20160614/2304733.html#ixzz4BXo6dWB9

その前に目前と迫った英国のEU離脱か否かの国民投票がありますけど。
これがまた曲者でして・・・未だにその真意が読めないでいますが・・・私がバカなだけか?
下馬評ではEU離脱支持が優勢とありますが、あの惑わしの達人、サタンを神とする連中のやっていること、正直言ってわかりません。

以前、ブログに書いたことがありますが、イギリスという国、ここが世界のヘッド=クウォーターであり、アメリカと大陸ヨーロッパの「やじろべえ」の中心ではないのか?という仮説を書いた記憶があります。
司令塔は頭であり小さい。ダニエルの像の頭=バビロンを思い浮かべればわかるでしょう。世間一般的には今やイギリスはアメリカのポチ犬であって、アメリカに平伏しているとされてますが、私は違うと思う。
ロンドン=シティがウォール街をコントロールしていると思うし、主従関係からすればイギリスが主人ではなかろうか。落ちぶれたフリをしているだけだと思う。

興味ある点は、今度のEU離脱を巡った国民投票の結果次第で、離脱となった場合・・・おそらくイギリスはアメリカと心中、世界の中心は大陸ヨーロッパに移行すると思われ、逆にEU枠内に留まるとなれば、通貨英ポンドは維持されるだろうし、まだまだ先読みは難しくなると思われます・・・

参照聖書箇所として、まず黙示録が挙げられますが、ややこしくなりそうなので、ダニエル書から読み取ってみようと思います。

ただし、13章と17章は関連深いので、興味ある方は参照なさってっください。書き出したら論点も増えてしまうし(バビロンの大淫婦の正体とは何かとか、第二の獣に関する探りとか)、夜が明けてしまいそうなので今回は触れません。

それではダニエル書から。

7:7その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。 7:8わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

7:23彼はこう言った、
『第四の獣は地上の第四の国である。(注;ローマ帝国のこと)
これはすべての国と異なって、
全世界を併合し、
これを踏みつけ、かつ打ち砕く。
7:24十の角はこの国から起る十人の王である。
その後にまたひとりの王が起る。
彼は先の者と異なり、
かつ、その三人の王を倒す。
7:25彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、
かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。
彼はまた時と律法とを変えようと望む。
聖徒はひと時と、ふた時と、半時の間、
彼の手にわたされる。(注;リバイバル・ローマ帝国のことであり、獣=反キリストの登場)
7:26しかし審判が行われ、
彼の主権は奪われて、
永遠に滅び絶やされ、
7:27国と主権と全天下の国々の権威とは、
いと高き者の聖徒たる民に与えられる。
彼らの国は永遠の国であって、
諸国の者はみな彼らに仕え、かつ従う』。

(注;ここに我々の希望がある ハルマゲドン~千年王国→最後の審判→新天新地=ネオ・エルサレム~天国のコアと言ってもいいだろう)

黙示録にも、7つの頭と十本の角とあり、ここに一致を見ますね。

ここでもう一度、十本の角候補?ともいえる10カ国をスプートニクから拾ってみましょう。

ドイツ

フランス 

英国

イタリア

スペイン  

オランダ

ギリシャ 

ハンガリー

ポーランド

スウェーデン ~ で十カ国ですが、次の聖書箇所をご覧あれ。

2:40第四の国は鉄のように強いでしょう。鉄はよくすべての物をこわし砕くからです。鉄がこれらをことごとく打ち砕くように、その国はこわし砕くでしょう。

2:41あなたはその足と足の指を見られましたが、その一部は陶器師の粘土、一部は鉄であったので、それは分裂した国をさします。しかしあなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、その国には鉄の強さがあるでしょう。 2:42その足の指の一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。
2:43あなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、それらは婚姻によって、互に混ざるでしょう。しかし鉄と粘土とは相混じらないように、かれとこれと相合することはありません。(注;太字部分)

今現在、NATOは好戦的なアメリカ・ネオコンの最後の賭け?とタイアップし、旧ソ連の衛星国であったポーランド、ルーマニア(黒海方面)及び、バルト海方面へと進軍中なのは、少し前の記事に書いた気がします・・・ちなみにロシア海軍は

北方艦隊、バルチック艦隊、黒海艦隊、太平洋艦隊、カスピ小艦隊。

ま、これらの国を取り合えあずの10本の角としておきましょう(真実などまだわからないので)。

となると・・・地政学的及び、エゼキエル書38章から読み取るに、ハンガリー、ポーランド、スウェーデンの角は折れ落ちる可能性が高い・・・

よって、ダニエル書の「小さき角」=反キリストは、残りの7ヶ国から?もしくはここに登場しないEU主要国から?登場する可能性も無きにしも非ず。

独断と偏見で、EU本部のあるブリュッセルはベルギー、米ドル、ポンドの番人=イギリス・ロスチャイルド家、ユーロの番人=フランス・ロスチャイルド家と並ぶ、謎に包まれたセルンを擁するゴールドの国、世界最強の通貨と言われるスイス・フランの番人=パリ・ロスチャイルド分家がコントロールするスイスもマークしておこう。

そして付け加えるならば、ユダヤ人がメシヤと認めるのだから、おそらく欧州系ユダヤ人かもしれません・・・

一つのあくまで仮説として書いたことを断っておきます。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

初めてこちら側にコメントさせていただきます わかるところしか読んでいないのですがイギリスのEU離脱 やはりEUが減ってきましたね これからもっと減って最終的には10か国になるようですね。 本文に書かれた10か国はどういう理由で選ばれたのですか?書かれていますけど説得力が薄い感じ、それともザアカイさんの第6感でしょうか?そしてこの総統がイスラエルと条約を結んで裏切られハルマゲドンに突入でいいのでしょうか?

連投すみません イタリアが選ばれていますがこれは普通のイタリアでしょうか?それとも00かんでしょうか?

連連投すみません なんか東西冷戦のころのほうが預言に近いと思うのは僕だけでしょうか

ということは冷戦時代に実は携挙があり我々は実はレムナントであったと解釈はできないでしょうか?

純さん、コメントありがとうございます。

>本文に書かれた10か国はどういう理由で選ばれたのですか?

→たまたまスプートニクで当たらずとも遠からずであろうサンプルを引用したまでです。
「10カ国すべて正確に記せ」と言われても、神から直に啓示でも受けなければ不可能ですから。
だから私なりのウラ読み、考えとして、ベルギーとスイスを追加してみたのです。

また、私のアテにならないカンに過ぎませんが、これらの国の中から反キリストが登場する気がします。
そして7年の契約、大艱難後(ダニエル9:27)、ハルマゲドンでいいのではないのでしょうか。
ただどうしても、反キリストは地下水脈で既に動いている気がしてなりません。これを既に第一の封印が解かれているか否か?と問われると何とも言い難いのですがね。

これだけの歴史上稀に見る大偉業を成し遂げるには、赤い馬もしくは黒い馬の助けなくしては不可能な気がするのです。

>イタリアが選ばれていますがこれは普通のイタリアでしょうか?それとも00かんでしょうか?

どちらの可能性も否定できないのではないでしょうか・・・おそらくバチカンは第二の獣の働きをするような気がします。

なぜかと申しますと、第一の獣は政治家、第二の獣は宗教家のような気がします。

キリストだって、再臨の時には王の王、全能の統治者として来られると思うからです。

一例として、歴史上も宗教は悪い意味で、政治の道具として使われてきた経緯がありますよね。

東西冷戦はサタン陣営の八百長ですよ。レーニンをバックアップしてロシア革命でロマノフ朝を打倒した資本、軍事面のスポンサーは、ウォール街のウォーバーグ家、いわゆるロスチャイルド系の国際ユダヤ金融資本陣営であったのは、知る人ぞ知ることです。

>ということは冷戦時代に実は携挙があり我々は実はレムナントであったと解釈はできないでしょうか?

私はそうは思いません。そもそもダニエル書、黙示録とも関係の深いエゼキエル38章の大預言はまだ歴史上、成就してないと思います。

個人的にはこれをきっかけに、終末の大艱難に突入していくとおもうのですよね、あとはラプチャーの時期ですね。

エゼキエルの大預言前か?反キリストが公に姿を現す前か?もしくは第四の騎士が登場するまでには?第六の封印が解かれる前までには?

今はまだ私には分かりません。

終末の7年はユダヤ人の救いの為とするエバンジェリストがアメリカではマジョリティーのようですね。それでもレムナントは三人に一人かも?という牧師も・・・

いろいろ教えてくださりありがとうございます 冷戦がサタンの八百長というのは面白いですね
又レムナントが3人に一人の可能性も驚きです
何か新しい世界観を見たような気がします。ありがとうございました

http://business.newsln.jp/news/201606170709120000.html
米国政府、イスラエルに対して総額400億ドルの軍事援助を実施へ・米国による対外援助としては史上最大

米国政府がこれまでに実施してきた対外援助としては最大規模となるイスラエルに対して、総額400億ドル(約4兆2000億円)の軍事援助の実施を計画していることが13日、スーザン・ライス(Susan Rice)国家安全保障問題担当大統領補佐官による発言で明らかとなった。

総額400億ドルの軍事援助は向こう10年間に渡って実施される予定となっており、この軍事援助を通じてイスラエルは保有する航空戦力や防御用ミサイルの近代化を進めることを予定している。

米国政府は、イスラエルに対して2015年度には31億ドルを、2016年度についても40億ドルの軍事援助を実施することを予定している。

民主党の大統領候補となるヒラリー・クリントン氏は、イスラエルによるヨルダン川西岸地区への入植に対して反対の意向を表明。また、共和党候補のドナルド・トランプ氏は保護主義の立場から海外への積極的な軍事展開には消極的な姿勢を示していることもあり、イスラエル政府は、政権交代により、米国政府の中東戦略に変化が生じることを恐れて、2016年分の40億ドルの軍事援助についてはできるだけ早期に実施することを求めている。

スーザン・ライス大統領補佐官は、月曜日に行った講演のなかで、米国のイスラエル重視の政策は、民主党や共和党といった政党レベルのものではなく、アメリカ人による総意とした上で、この政策については今後も変化が生じることはないだろうと述べた。

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