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なんでも&緊急連絡版

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2016年5月に作成された記事

2016年5月29日 (日)

ブラック=ジョーク?だといいのだけれど

久々の更新・・・最近、相変わらずですが・・・

インドでは熱波で道路のアスファルトが溶けて、靴がアスファルトにくっついて道路を渡れない、また世界的にも大地震が頻発していますし、つい先日、バングラデシュで落雷により80人だったか?絶命したのに驚きましたが、今度はヨーロッパで(私が知っている範囲では、ポーランド、ドイツの少年サッカー大会、パリ)で、落雷に打たれ、死傷者が出ている模様。にわかには信じられないというのが正直なところです・・・一体全体、世の中どうなっているのでしょうか?

具合悪くなるニュースばかりでうんざりしているところに、これまたきな臭いニュースが。
ロシア、イラン及び同盟国がイスラエルに目をつけているニュースは入ってきてますけど、これまた同時進行的にNATOとロシアの緊張が高まっている模様。

「生存者が死者をうらやむだろう」:欧州アナリスト、ロシアとの戦争について

軍事アナリスト、マーティン・コラー氏によると、NATOとの連帯を示すため、チェコ軍がロシアとの国境に配備されることは、核戦争に火をつける可能性がある。NATOは何らかの方法でロシアの核攻撃を誘発する可能性があるという。

「そのとき生存者が死者をうらやむだろう」。パルラメントニ・リスティのインタビューで述べた。 

コラー氏は、チェコ当局の決定は間違った政治的決断だ、と述べた。氏は、米国とドイツが既に同様の方法で第三国からの「侵略を準備した」歴史的な例を指摘した。

またコラー氏は、NATO軍はロシア軍の数倍強いと考えている。したがって、戦争の場合、ロシアが核兵器の使用に踏み切ることは不可避。

以前プーチン大統領は、核戦力を戦闘即応状態に置くよう命令。米国当局は事実上ロシアとの国境にミサイル迎撃および対空防衛システムを配置している。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20160529/2212861.html#ixzz4A0z5FbWe

*注;)ここで言うロシアとの国境:ポーランド、ルーマニアがメインのようです。

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「生存者が死者をうらやむ」って、どこかで聞いたセリフのような?胡散臭い聖母予言だったか? 

これを裏付けるようなユーチューブ・ビデオを3本ほど貼り付けておきます。残念ながら日本語訳はありません。すべて5分ほどの長さ。


Steven Ben DeNoon LIVE in the Czech Republic following US troop movement http://www.paulbegleyprophecy.com also http://livestream.com/accounts/562688...


Russian President Vladimir Putin he sets his sights on Poland and Romania as he says they are in his crosshairs


1400 US soldiers and 400 vehicles head to the Baltics as tensions rise with Russia

当然、米軍も動いている様子。

そういえばエゼキエル38章の預言は、ロシアのイスラエル侵攻だけでは済まされない、全世界が巻き込まれるだろうという解釈をしていた牧師先生がいました。

KJVを読むと(このブログで何度も書いてますので省略)、西側諸国とも対決するとも取れます。

ギリギリのところでストップするのだろうか?それとも・・・

正直なところ、この記事をアップするのに大きな躊躇いがあります。もうすぐブログ初めて10年近くなりますが、これほどのジレンマを感じたことはなかった。

あと余談ですが、2012年末の終末を予言したマヤ歴というのがありますが、計算違いで終末は6月4日だとか?(どういう意味での終末を指しているのか?)

おいおい、こんな記事書いた後に、これまた悪い冗談だろう?と。ま、期日指定の予言など当たったためしがないので話半分で。

ただ、世界はどんどん悪い方向へ向かっているのは確かなのでしょう。

視点を変えれば、メシヤの再臨が近いのでしょうが、この世での結末がどうあれ、一人でも多くの方に救われて欲しい。この思いだけは嘘偽りない私の思いです。

誰だって、阿鼻召喚のこの世の地獄のような風景など見たくないですから。

PS;一つ前にイスラエルのクネセトの記事をアップしましたが、これまた無関係とも思えない。

2016年5月21日 (土)

イスラエルに極右政権が誕生するようだ

板の方には情報提供としてリンク先を載せておいたのですが、こちらにも。

首相はネタニヤフで変わらずですが、ヤアロン国防相が辞任し、あの暗殺未遂を生き延びたテンプル・インスティチュートの重鎮であり、ラビでもあるエフーダ=グリッグ氏がクネセト(国会)入りなのだそうだ。リクードの名簿順位から決定らしい。ネタニヤフの父親もTemple Istの幹部らしいので、エルサレムの第三神殿建立に向け動きが加速しそうな雰囲気。

それに加え、それ以上に厄介というか、国防相の後任につくのが、筋金入りの極右政党「イスラエル我が家」のアヴィグドール=リーベルマン、よく狂犬とか、ドーベルマンとか言われるチャキチャキのシオニスト。

エルサレム二分割案問題、ゴラン高原問題と、こりゃいよいよ行くところまで行くのか?
役者が揃いすぎでしょう、とりあえず、私的にはレッド・アラートですよ、これは・・・

PS:

まさか昨日、あのような記事を書いて、本日このような現地発の情報が手に入るとはどういうこと??

藤原氏の発言・・・悪い冗談じゃすまなくなるかもしれない。

2016年5月20日 (金)

ロシアはゴラン高原をターゲットに

こんなことがあったようです。
もちろん、世界のメインストリーム・メディアをはじめとして、あまり大きくは報じないことでしょう。


Russia & Israeli Jets "Near Dog Fight" Golan

今世界的に最も危ない火薬庫・・・それはシリア?否、それ以上にイスラエルがそのようであると感じますね。比較的、平和な様子らしいですが、「オリーブ山便り」によりますとね。
だからこそ、逆説的に考えて「平和だ、安全だ」という時ほど、突然の破壊=戦争のリスクが高いわけでもあります・・・

エルサレム分割案とゴラン高原・・・べグレー牧師によると、ロシアとイスラエルの戦闘機がゴラン高原で、いわゆる“空中戦”=ドッグ・ファイトに近い?(ビデオからは)ことをやったそうな。べグレー師の情報網を侮ってはなりません。

もちろん、ゴラン高原でイスラエルの戦闘機相手にドッグ・ファイトを、一介のパイロットが独断で勝手に判断して出来るわけがない・・・

こりゃ、情報通りロシアは本気でゴラン高原狙ってるね・・・とにかくあの国のポリシーは「庭の石一つでも相手に渡さない」という拡張主義がもっとうだから。

ロシアは実質、シリアから撤退してなどいませんね・・・あのプーチンと言う男・・・振り回されてばかりで、やはり煮ても焼いても喰えない有能な指導者であるのは間違いない。

おそらくロシアにはこの先、プーチンを越える指導者というか、世界を見渡しても、彼に匹敵する政治家は登場しないことでしょう、もちろん、良くも悪くもです。もちろん例外ありで言ってますがね。

今のオバマ政権を見ていてもわかるように、NWO世界政府はイスラエルを「捨石」にしてでも(なりませんけどね)、機は熟した、やるなら今しかないと考えているような気がしてなりません。でなきゃ、オバマはとうの昔に暗殺されているはず。「次のアメリカ大統領選はない」と言う御仁がそれなりに結構いますけど、まったくの的外れとも言えないしで・・・ま、こればかりはわからないでしょうが。

「イスラエルが世界的に孤立化する」のは聖書的にも明らかだし、何度も言いますが、ユダヤ国際金融財閥の総本山は欧米からイスラエルに移住する気などまったくないのだから。

やはり今年、2016年は要注意な年になるかも?しれない。

参考:http://fujiwaranaoya.main.jp/NSP16051301.mp3

第14回 NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 時事解説 2016年5月13日
認定NPO日本再生プログラム推進フォーラム理事長 藤原直哉

 

時局の概要

・6月1日解散説の行方
・激しい企業決算の落ち込みと不祥事の噴出
・世界的な情報暴露の行方
・オバマ大統領が仕上げる民主主義復活への道
・米国大統領選の行方と今後の日本の政治経済

*1時間半ほどのネット・ラジオなのですけど、最後に興味深いことを講演会の質問者に対し言ってましたね。

藤原氏によると、「日本の最大で最後の敵が内なる敵=極右(安倍政権のこと)であるように、アメリカではネオコン、その背後に控えているイスラエル、さらにその裏のドイツのカルト集団(ナチスの残党の末裔のことでしょうか?)」とのことで、「イスラエルはゴラン高原は絶対に渡さない」と。

「では具体的にはイスラエルはどう出るのですか?」との質問が来た。

藤原氏いわく

「おそらくですけど、イランによる核攻撃を自作自演でやるかもしれません(9・11のように)。もしくは、周辺諸国に対し、戦争に打って出るでしょう、おそらく今年中にやるんじゃないでしょうか」と。

「しかし中東はロシアが仕切っているから、イスラエルの軍事力を持っても、ロシアには勝てないでしょう」と。

まあ、藤原氏は聖書の知識はなさそうなので??、最後の結論において私は、私はですよ。好むと好まざるとに関わらず、イスラエルが勝つのでしょう、聖書にはそう書いてある。

いずれにせよ、彗眼の持ち主は、中東、特にゴラン高原をフォーカスしているのは事実です、あとエルサレムと神殿の丘ですね。

これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。
主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。

黙示 22:20~21

2016年5月15日 (日)

先週のメモ

● ダーイッシュ(IS)、もしくヴィン・ラディンの息子が近いうちに、エルサレムに攻撃を仕掛けるらしい?
https://www.youtube.com/watch?v=--ldQafdQIo
ISIS Warns Israel We Will Attack You Soon

https://www.youtube.com/watch?v=pwznIfk2kbg
PROPHECY ALERT: Bin Laden's Son Calls For "Liberate Jerusalem"

* 我々の知らないところで仲間割れがあったか?それともセオリー通りの猿芝居か??
このことが詩篇83篇の預言(という解釈が欧米ではマジョリティーのようだ)との関係はどうなのか?その先にはエゼキエル38章のネオ・帝政ロシアとイランが待ち受けている。

● アメリカ発で・・・

セント・へレンズ火山で火山性微動地震が多発なのだそうだ。
イエロー・ストーン近くを流れる川が沸騰して変色しているらしい。
サン・アンドレアス断層、ニュー・マドリッド断層発大地震=アメリカ・ウエストコースト、アメリカ中部のトルネード多発地帯が要注意とする地質学者あり・・・だからと言って・・・こればかりはわからない。
富士山、箱根がいい例であろう。しかしながら環太平洋ベルト地帯で北米だけが空白地帯なのは気になる。

https://www.youtube.com/watch?v=wgtpfs2EnIc
BREAKING: "Mount St. Helens 130 Quakes Swarms Last 8 Weeks"

https://www.youtube.com/watch?v=VGHCZRW-_1g
BREAKING: River "Boiling" Yellowstone Park

2016年5月 9日 (月)

「沈黙」

6:10しかし、ヨシュアは民に命じて言った、「あなたがたは呼ばわってはならない。あなたがたの声を聞えさせてはならない。また口から言葉を出してはならない。ただ、わたしが呼ばわれと命じる日に、あなたがたは呼ばわらなければならない」。

6:11こうして主の箱を持って、町を巡らせ、その周囲を一度回らせた。人々は宿営に帰り、夜を宿営で過ごした。

ヨシュア 6:10~11

あえて短く引用しましたが、ここはヨシュア率いるイスラエルの民がエリコを攻略する場面です。聖書をお持ちの方は6章を通読してください。

時として、屈辱に耐えながらも、黙っていた方が、そうせねばならないこともあるのです。

それにしても異音、雑音に耐え、無視せねばならなかったイスラエルの民・・・どんな心境だったのでしょうか?

少しも分かった気がします。

2016年5月 2日 (月)

初代教会~使徒(12使徒他)達のその後~伝承

ワケあり、久々の更新となってしまいました・・・

結論から入るトップ・ヘビーで申し上げるならば・・・12使徒(イスカリオテのユダの後継者=マッテア、そしてある意味12使徒以上の働きをしたパウロ)のこの世での結末は、この世的価値観で言うならば、必ずしもHappy End とは言えないことでしょう。
世間でよく言う、当たり前、普通の死である死を迎えたのは、12使徒ではヨハネだけです・・・

彼らは「主イエスの復活」によって、変えられ、永遠の命の真骨頂を知っていたから受け入れられた・・・と言えばそれまででしょうけど、現代の自称・預言者、自称・神の働き人に・・・果たして可能でしょうか?私は真っ先に疑問を呈しますね・・・もちろん全員だとは言いませんよ。
それだけ預言者、主の証人の責務というのは、凡人では負いきれないほど重いものなのだとつくづく感じます。文字通り「・命がけ・孤独・世の嫌われ者」の代名詞なのだと思います。

ちなみに私のやっていることなど、幼稚園児のままごと・レベルに等しいですから。

さて、偽預言者に惑わされる昨今・・・一つのリトマス試験紙にはなりやしまいか?と思い、書いてみます・・・後の判断は個々人次第ですが。
連中がそれだけの器かどうかの判断材料の一つになることでしょう。神の選んだ真正なる預言者は世界広しと言えど、そう多くはないはずです・・・

聖書には使徒行伝においてゼベタイの子・ヤコブの殉教しか書いてませんが、参考までに伝承として、決して有害ではないと思うので。

参照サイト:http://www.gotquestions.org/Japanese/Japanese-death-apostles.html

聖書に記録されている唯一の使徒の死はヤコブ(使徒行伝12:2)。
ヘロデ王がヤコブを「剣で殺した」と書かれていますが、おそらく首をはねたので しょう。

使徒ペテロは、ローマでXの形の十 字架(逆さ十字)に逆さにはり付けられたというものです。(最も一般的に、使徒たちの死の記録として受け入れられている教会の伝承)

マタイは、エチオピアで刀傷によって殉教の死をとげました。

ヨハネは、ローマで迫害の波が起こったとき、煮え立った油の大釜の中で殉教するところでした。しかしながら、奇蹟的に命が助かりました。 その後ヨハネは、監獄の島パトモス島の炭鉱に島流しになりました。彼は、預言的な書、黙示録をパトモスで書きました。使徒ヨハネはのちに釈放され、現代トルコとして知られているところに戻りました。彼は老齢で亡くなりました。使徒の中で唯一、平和に亡くなった人物です。

エルサレム教会のリーダーだった、イエスの兄弟ヤコブ(正式に使徒ではない)は、キリストへの信仰を否定することを拒否したとき、宮の南東の小尖塔から突 き落とされました。彼が、その墜落でも死ななかったことを発見した敵たちは、ヤコブを棍棒で撲殺しました。この小尖塔は、サタンがイエスを誘惑したときに 見せた同じ小尖塔でした。

ナタナエルとしても知られていたバルトロマイは、アジアへの宣教師でした。 彼は、今日のトルコで証し、アルメニアで説教したことで、むちで打たれ皮膚がはがれて亡くなりました。

アンデレはX型の十字架につけられ、ギリシャで亡く なりました。
7人の兵士にひどくむち打たれたあと、彼らはアンデレの苦しみを長引かせるためにひもで彼の体を十字架にくくりつけました。彼が十字架に引か れて行ったとき、彼は次のようなことばをもって十字架にあいさつしたと彼の弟子たちは報告しています。「私は、この至福の時を長いこと待ち望んできた。十 字架は、キリストのからだがかけられたので、神聖なものとなったのだ。」彼は、彼を苦しめた人々に2日後に死ぬまで説教し続けました。

使徒トマスは、そこに教会を建てるために出かけた宣教旅行の間に、インドで槍で刺されました。

裏切り者イスカリオテ・ユダの代わりに使徒として選ばれたマッテヤは、石打ちに され、そのあと首を切られました。

使徒パウロは、ローマにおいて紀元後67年に、拷問のあと邪悪な皇帝ネロによって首をはねられました。他の使徒に関して も伝承がありますが、それらには、信頼できる歴史的、また伝承的なサポートがありません。

使徒たちがどのようにして亡くなったかはそんなに重要なことではありません。重要なのは、彼らはみんな信仰のために喜んで死んでいったという事実です。イエスがよみがえらなかったのなら、弟子たちはそのことを知っていたはずです。誰も、うそだと分かっていることのために死ぬ人はいません。すべての使徒たち が、キリストへの信仰を捨てることを拒んで、自ら進んで恐ろしいしかたで死んだという事実は、彼らが本当に復活したイエス・キリストを目撃したということ のすばらしい証拠なのです。

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これから先・・・おそらく時代は益々、悪い方向へと向かうでしょう。そんな時、使徒たちの勇気のほんのわずかでも与えられるのならと・・・そう願わずにはいられません。

これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。

ヨハネ 16:33

よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。

ヨハネ 12:24

なおほかの者たちは、あざけられ、むち打たれ、しばり上げられ、投獄されるほどのめに会った。
あるいは、石で打たれ、さいなまれ、のこぎりで引かれ、つるぎで切り殺され、羊の皮や、やぎの皮を着て歩きまわり、無一物になり、悩まされ、苦しめられ、
(この世は彼らの住む所ではなかった)、荒野と山の中と岩の穴と土の穴とを、さまよい続けた。
さて、これらの人々はみな、信仰によってあかしされたが、約束のものは受けなかった。
神はわたしたちのために、さらに良いものをあらかじめ備えて下さっているので、わたしたちをほかにしては彼らが全うされることはない。


ヘブル 11:36~40

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