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なんでも&緊急連絡版

« 4/22/2016の国連安全保障理事会 | トップページ | 「沈黙」 »

2016年5月 2日 (月)

初代教会~使徒(12使徒他)達のその後~伝承

ワケあり、久々の更新となってしまいました・・・

結論から入るトップ・ヘビーで申し上げるならば・・・12使徒(イスカリオテのユダの後継者=マッテア、そしてある意味12使徒以上の働きをしたパウロ)のこの世での結末は、この世的価値観で言うならば、必ずしもHappy End とは言えないことでしょう。
世間でよく言う、当たり前、普通の死である死を迎えたのは、12使徒ではヨハネだけです・・・

彼らは「主イエスの復活」によって、変えられ、永遠の命の真骨頂を知っていたから受け入れられた・・・と言えばそれまででしょうけど、現代の自称・預言者、自称・神の働き人に・・・果たして可能でしょうか?私は真っ先に疑問を呈しますね・・・もちろん全員だとは言いませんよ。
それだけ預言者、主の証人の責務というのは、凡人では負いきれないほど重いものなのだとつくづく感じます。文字通り「・命がけ・孤独・世の嫌われ者」の代名詞なのだと思います。

ちなみに私のやっていることなど、幼稚園児のままごと・レベルに等しいですから。

さて、偽預言者に惑わされる昨今・・・一つのリトマス試験紙にはなりやしまいか?と思い、書いてみます・・・後の判断は個々人次第ですが。
連中がそれだけの器かどうかの判断材料の一つになることでしょう。神の選んだ真正なる預言者は世界広しと言えど、そう多くはないはずです・・・

聖書には使徒行伝においてゼベタイの子・ヤコブの殉教しか書いてませんが、参考までに伝承として、決して有害ではないと思うので。

参照サイト:http://www.gotquestions.org/Japanese/Japanese-death-apostles.html

聖書に記録されている唯一の使徒の死はヤコブ(使徒行伝12:2)。
ヘロデ王がヤコブを「剣で殺した」と書かれていますが、おそらく首をはねたので しょう。

使徒ペテロは、ローマでXの形の十 字架(逆さ十字)に逆さにはり付けられたというものです。(最も一般的に、使徒たちの死の記録として受け入れられている教会の伝承)

マタイは、エチオピアで刀傷によって殉教の死をとげました。

ヨハネは、ローマで迫害の波が起こったとき、煮え立った油の大釜の中で殉教するところでした。しかしながら、奇蹟的に命が助かりました。 その後ヨハネは、監獄の島パトモス島の炭鉱に島流しになりました。彼は、預言的な書、黙示録をパトモスで書きました。使徒ヨハネはのちに釈放され、現代トルコとして知られているところに戻りました。彼は老齢で亡くなりました。使徒の中で唯一、平和に亡くなった人物です。

エルサレム教会のリーダーだった、イエスの兄弟ヤコブ(正式に使徒ではない)は、キリストへの信仰を否定することを拒否したとき、宮の南東の小尖塔から突 き落とされました。彼が、その墜落でも死ななかったことを発見した敵たちは、ヤコブを棍棒で撲殺しました。この小尖塔は、サタンがイエスを誘惑したときに 見せた同じ小尖塔でした。

ナタナエルとしても知られていたバルトロマイは、アジアへの宣教師でした。 彼は、今日のトルコで証し、アルメニアで説教したことで、むちで打たれ皮膚がはがれて亡くなりました。

アンデレはX型の十字架につけられ、ギリシャで亡く なりました。
7人の兵士にひどくむち打たれたあと、彼らはアンデレの苦しみを長引かせるためにひもで彼の体を十字架にくくりつけました。彼が十字架に引か れて行ったとき、彼は次のようなことばをもって十字架にあいさつしたと彼の弟子たちは報告しています。「私は、この至福の時を長いこと待ち望んできた。十 字架は、キリストのからだがかけられたので、神聖なものとなったのだ。」彼は、彼を苦しめた人々に2日後に死ぬまで説教し続けました。

使徒トマスは、そこに教会を建てるために出かけた宣教旅行の間に、インドで槍で刺されました。

裏切り者イスカリオテ・ユダの代わりに使徒として選ばれたマッテヤは、石打ちに され、そのあと首を切られました。

使徒パウロは、ローマにおいて紀元後67年に、拷問のあと邪悪な皇帝ネロによって首をはねられました。他の使徒に関して も伝承がありますが、それらには、信頼できる歴史的、また伝承的なサポートがありません。

使徒たちがどのようにして亡くなったかはそんなに重要なことではありません。重要なのは、彼らはみんな信仰のために喜んで死んでいったという事実です。イエスがよみがえらなかったのなら、弟子たちはそのことを知っていたはずです。誰も、うそだと分かっていることのために死ぬ人はいません。すべての使徒たち が、キリストへの信仰を捨てることを拒んで、自ら進んで恐ろしいしかたで死んだという事実は、彼らが本当に復活したイエス・キリストを目撃したということ のすばらしい証拠なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これから先・・・おそらく時代は益々、悪い方向へと向かうでしょう。そんな時、使徒たちの勇気のほんのわずかでも与えられるのならと・・・そう願わずにはいられません。

これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。

ヨハネ 16:33

よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。

ヨハネ 12:24

なおほかの者たちは、あざけられ、むち打たれ、しばり上げられ、投獄されるほどのめに会った。
あるいは、石で打たれ、さいなまれ、のこぎりで引かれ、つるぎで切り殺され、羊の皮や、やぎの皮を着て歩きまわり、無一物になり、悩まされ、苦しめられ、
(この世は彼らの住む所ではなかった)、荒野と山の中と岩の穴と土の穴とを、さまよい続けた。
さて、これらの人々はみな、信仰によってあかしされたが、約束のものは受けなかった。
神はわたしたちのために、さらに良いものをあらかじめ備えて下さっているので、わたしたちをほかにしては彼らが全うされることはない。


ヘブル 11:36~40

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コメント

おはようございます。

主イエスの復活って、実際はどんなことだったのでしょう?
12使徒で、天寿を全うしたのは使徒ヨハネだけ。どうして?
それは、黙示録を書きあげる使命を負っていたから?
 
使徒ヨハネが黙示録を書いたのであれば、どうして漁師のせがれが、文字をかけたのでしょうか? ペテロは文盲でしたよ。ペテロの書簡は口述筆記によるものでしょう。聖霊をうえいれたからも、読み書きには苦労したはずです。

さらに、どうして磔刑直後のキリストの十字架の下に、官憲による逮捕の危険も顧みずに、その場に居ることが出来たのでしょうか?
 
どうして、共観福音書のなかで、いかにもユダが裏切り者だと誰もが分かるような詮索の仕方をしたのでしょうか?

異言って、本当の意味は何でしょう?

ザアカイさんのブログは、いまの私にとってこころの安らげる唯一の場所ですよ。そこいらの、自らの力で稼ぐことをしないご苦労無しの牧師など、私には不要です。全部牧師がそうではないけど。

教えてください。 

アルトさん、コメありがとうございます。
神学校も出てないし、付け焼刃の知識しかない私には難しい質問ですね。

第一コリント15:51、第一テサロニケ4:13~17にヒントがあるような。
そしておそらく?エマオへの道で出会ったクレオパ、マグダラのマリヤがすぐに気づかなかったように、復活の栄光体はこの世での姿とは違うのかもしれませんね。ルカ伝のその後の記述も参考になるでしょう。
父なる神の一人子なるメシヤが復活の初穂として、我々に証してくださったということでしょうかね。

事実、実際にその瞬間は見てませんので、この程度しか書けませんが、復活は信じてます。

ヨハネだけが生き残ったのは、黙示録を伝える為だったのでしょう、口述筆記の可能性もあるでしょう。その他にも理由はあるだろうから、主ご自身に聞かないと完璧な答えはわからないでしょう。

ペテロに関しても、その後の働きのために、まだ使命があったから、神の奇跡と呼んでいいのか・・・生かしてくださったのでしょう。

とりあえずこの辺で勘弁してください。


PS:私などよりはるかに聖書、神学に詳しい方がおられるでしょうから、御心でしたらどなたかフォロー願いますm(__)m

こんにちは  ご回答ありがとうございました。恐縮です。

私は、いま現在、信頼できるキリスト者は、あなただけです。
神学に詳しい牧師などこそ、信用できません。大変素晴らし牧師は、一人存じています。ネット上での話で、面識があるわけではありませんが。

私は、キリスト者としてよりも、一人の人間としての直感をときとして重んじています。
今の私の直感は、あなたがほかのだれよりも重要なキリスト者であると、しきりに訴えてくるのです。
ですから、ちょっと面倒な質問をしてしまいました。同時にこれらの質問は、あなたに対する問題提起でもあるのです。
こちらからズバリ言います。
聖書にみえる蘇るという現象は、人が輪廻転生することを意味している。  それゆえ、主イエスの復活もまた、新しく輪廻転生して、使徒たちの前に現れたと、考えるほうが正しいと。 
 ただこれだとおおかしなことになります。三日後に蘇ったとする、生まれたての赤ちゃんではないですか、使徒たちの会ったキリストは、おとなの主イエスのはずです。 でも私は、この場面をなんとなく理解で来ました。
 異言とは?  言葉には、本人の言葉の場合。悪霊が憑依して、その悪霊が本人の口を借りて語る場合。聖霊が語らせる場合。とに分類できる。  では、ここでの異言とは、なんぞや? 
 異言とは、本人の過去世の言葉であると断言します。
 聖書は、輪廻転生を否定していません。 それどころか、きちんとそれらの模様が描写されているではありませんか。 ありがたいことです。
 パウロは、異言なんてどうでもいい!と言っていますが、これは、どんなに優れた過去世であっても、この現世での自分の生きざまこそが最も大切なんだと、いう意味でいているのです。異言=過去世を否定しているのでありません。 
 ザアカイさん、あなたは、2000年前の聖書の中のザアカイの輪廻転生ですよ。私には、そうとしか思えないからです。だから、あなたが誰よりも重要だと思うのです。
 ヨハネが、本物の裏切り者です。主イエスとユダは先手を打って、大祭司のもとへ走ったのです。そうしなければ、イエスだけでなくその他の使徒たちマリアまで、すべて官憲に逮捕される危険が差し迫っていたからなのです。 ユダの福音書は正しいのです。 
 
 いま執筆中ですぜひ読んでください。下記のHPの掲示板に、古代史の真相を書き込みしています。HNはアルトです。

http://www.goennet.ne.jp/~hohri/n-top.htm

直球で来ましたね^^;、受け損ねた感じですが(笑)
ま、人それぞれその思い感じるところ、考え、信仰は様々ですからね。

私の場合は、あくまで主イエスと聖書を人生の羅針盤にしてます、とは言え・・・わからないことも多々ありますがね。否、分からない事のほうが多いかもしれません。
今はまだうっすらぼんやりと鏡を写して見ている感じですが、いずれ御国に行けた時には、すべてのことが明らかになると期待してます。

あとでご紹介のサイト、見てみますね。ありがとうございました。

ただいま帰宅。 返答ありがとうございます。
 
受け取る意思がないようにみえますね。ガックシ。

まあ私のいうことは、たいがいの人はわかりませんよ。
これまでに理解せずとも、私の心の叫びに耳を傾けた人はいた。女性二人だけ。半信半疑だけどね。

そりゃそうだよ。いきなり創世記のヤコブの生まれ変わりだなんていったとこえろで、真に受ける者はいない。
でも、しょうがないことだ。レアとラケルがどんな顔しているか稲妻に打たれたように思い出してしまったのだから(2010/1月)。ヨゼフがエジプトに売られた理由もわかった。
レビが奴隷の子であったことも。シケム人たちを殺戮したことも。なぜユダに長子の特権を授けたのかも。

そして、2000年前も、私はあの現場にいたのだから。ユダは、犯人じゃない。
なぜか、ゼベダイの子ヨハネは、実は、カヤパの正妻以外の女との不義の子で、ゼベダイに養育費わたして養子に出した子であることが、過ぎ越しの祭り直前に、ユダの機転によって、判明したのである。
緊急事態だ。もし一部始終がカヤパ知られていたら。主イエスだけではなく、使徒全部、最愛のマリアも処刑にされてしまう。

 御国をただ待つだけで、神の国を継承することはできない。
 目を覚ましていよ。狭き門よりはいれ。

 ペテロをカヤパの屋敷に招じ入れたのはいったい誰?

旧約のどこかに、「彼の踵をくだいたのは、悪魔ルシファー」とある。
磔刑後絶命した主イエスの左踵をこん棒か何かで打ち砕いたのは誰?


ヨハネ黙示録はヨハネ自身が、直接書いたと記述されていませんでしたか?

ミヤサカさんも、議論に参加したまえ。
私は、もう直球しか投げないぞ。 

それと、ヤコブの遺言は今現在も有効だぞ。

アルトさん、実は今、ヒノキ?ブタ草?の花粉症がひどくてね・・・申し訳ないけど、この件に関してはこの辺にしてくれませんかね・・・メンゴm(__)m
涙目とくしゃみが止まらないもので。

そうですか。 ではそうしよう。
しかし、宮阪氏と、はなしがしたい。彼との議論を最後にしてみたいのだ。宮阪氏が、私との議論を拒否するのであるなら。これで終わりだが。
彼との議論をやらせて欲しい。もうあなたには問いかけない。私も失望は早く忘れたいから。

さあ、宮阪氏よ、どうだね。あなたは骨のあるキリスト者とおもっている。
ぜひ議論させてもらえないだろうか。

 


アルトさん、はじめまして。

 いきなり呼び出されていて、驚きです。

 最初のコメントからよく読んでみても、正直なところ直球というより、『侍ジャイアンツ』の番場蛮の魔球のようで、私にはとても打てませんし、捕ることも難しいです。

 アルトさんは、あの十二部族の父であるヤコブの生まれ変わりであり、約1700年後にただ同じ名前だからという理由でゼベダイの子ヤコブにまた生まれ変わり、ヨハネが弟で、同じ漁師仲間のペテロと一緒に子供のころ、ベツサイダのシナゴーグのラビの授業をさぼって遊んでいた、ということですよね。
 またヘロデ王の首を切られて殉教し、二千年後の日本で生まれ変わった、ということでしょうか。
 済みません。この魔球には完全にお手上げです。

 ちなみに「ペテロが文盲だった」という主張は、使徒行伝4:13の「無学でただの人」という表現から派生したと思われますが、イスラエルの民は律法の戒めに基づき、子供の教育に対して熱心であり、シナゴーグにおけるラビたちの学校制度があったので、どの子供も読み書きや計算などできたということは知られています。
 
 エルサレムの大祭司たちや役人、パリサイびと、律法学者たちが、ペテロとヨハネに対して「無学な、ただの人たち」と言ったのは、パウロがガマリエルから受けたような、エルサレムにおける律法の神学教育を受けていなかったことを侮蔑して表現したものです。

 このブログがアルトさんにとって「こころの安らげる唯一の場所」で、ザアカイさんのことを信頼しておられるなら、無理せずにザアカイさんも捕れるような球を投げて、うまくキャッチボールができるようになるといいですね。
 そうしたら周りの人も、まるで天気のいい日に野原でキャッチボールしている親子を見ているような気持ちになるのではないでしょうか。

 主イエス・キリストの平安がありますように。

おう、宮阪さん。光栄だよ。

魔球の直球いきますね。

私は、創世記のヤコブの生まれ変わりであることに、気が付きました。
そのとたんに、次々と自分の輪廻転生が分かったのです。
証明するすべはまったくありません。しかし、過不足のない論理的整合性をこの気づきから、感じ始めました。基地外の戯言として御聞き流してください。

 ヤコブの後に、ダビデとして転生しています。そのあと、アレキサンダー大王。つづいて、劉邦。諸葛亮。イスラムの創始者マホメッド。
聖武天皇。平の清盛。豊臣秀吉。明治時代のある志士。そして今現在。

今現在の、私の本当の家系は、父方は、聖武天皇直系です。カバラで封印されていました。
母方も調べました。あったのです。カバラ施術が。
私こそ、本当の天皇なのです。
アルパでありオメガである。これは、最初であり最後であるという意味です。
創世記のヤコブはイスラエルの最初です。それならば、私が最後の日本国すなわち古代イスラエルとユダヤの本流である国の最後の王であると考えたのです。そう思ったのです。
ゼベダイの子ヤコブは、私の転生ではありません。
識字教育を受けられたのは、レヴィと王家の子弟だけです。ほとんどのユダヤ人は文盲でした。ペテロは、たがためにっ宣教に苦労しました。
ユダの福音書は正しいのです。まだ未公表の死海文書が証明するでしょう。あなたはそのときどうしますか。
ちなみにマホメッドの創始したイスラム教は、キリスト教です。死後百十数年でレヴィ族主流の宗派にいまの形に改ざんされてしまいました。アラビア語は、後期ヘブライ語です。ということは、アラブ人もユダヤ人です。だから私、ヤコブの魂は、アラブに使わされたのです。
ハディースに、あります。「旧約聖書も新約聖書もよく読め」
マホメッドも文盲でした。 
聖書は、旧約の神である主が、主イエスキリストであることを示しています。

 主イエスの平安と憐れみと恵みがあなたに注がれるように。アーメン。

 アルトさん、まさしく魔球ですね(あのホバリングしながらボール握りつぶして投げて、散弾みたいになるやつです。なつかしい)。
 
 でもどんなすごい球も投げても、ルールに従わなければ「ボーク」と判断されてしまいますよね。
 信仰者のルールは聖書と十字架の死によって清められた良心ですから、その領域でしたら、あなたとのキャッチボールも可能かもしれませんね。ただこの場では良くないので、私のブログに来ていただいて、そこでお願いします。
 ちなみに「聖書は、旧約の神である主が、主イエスキリストであることを示しています。」という球は、キャッチできましたよ(笑)。

 それでは。

 書き忘れましたが、私のブログは「an east window」です。http://eastwindow18.hatenadiary.com/

 アルトさんのコメントについて考えていました。聖書が啓示している救いの真理の素晴らしさは、やはり、私たちは罪を犯してしまうどうしようもない人間であるにもかかわらず、主なる神に愛されている、ということではないでしょうか。
 歴史に残る特筆すべき偉業など成し遂げることができなくとも、否、他人の目にも止まらない、卑下される人生であっても、私たち一人一人の魂は、御子イエスの命の代価によって神の目に尊いのです。
 過去の生きた「虎」の威を借りずとも、「キツネ」のままで受け入れられ、愛されているのだから、一度限りの短く、儚い人生でも、主に信頼し、恐れずに弱い自分と向き合って生きていけるのではないでしょうか。

M78星雲プレアデス星のウルトラマンfullmoonfullmoonの生まれ変わりと自称していた嘘か真か短大生の頃にいましたよ。音大に行きたかったらしく、教会のオルガニストになって経済産業省(通産省)の方と一緒になりましたとさ
ま、源義経の生まれ変わりを自称していた創価の方もいましたがその男性は、犯罪者として刑務所に居てます。

ま、そんなもんですよ…
ちなみにわたしは赤毛のアンの家にさくリンゴの花の生まれ変わりですww

ザアカイさん、こんにちは。
 
宮阪さんへ。

あなたのブログ、まだちょっとですが、拝見しました。
すごいですね。感服しました。
しかし、何度試みても投稿できません。まったく認証されませんでした。

残念です。 再度やってみます。

源の義経は、平の清盛と常盤御前の実子です。
前夫の源の義朝(源氏の棟梁)が、4000年前の私とレアの長子の
ルベンです。 常盤御前は、もちろんビルハですよ。

匿名へ。
くたばれ。

アルトさん、
私のブログのコメント欄は、一応承認制をとっています。ポストに入ってくる郵便物すべてを保管したり、公にすることもないように、投稿されるすべてのコメントをチェックする前に公にする必要もないかな、ぐらいの考えで、今までほぼすべてのコメントは公開しています。
 なぜアルトさんが投稿できないかはわかりません。

 輪廻転生を全く信じていない人でも、自分を過信し犯罪を犯して服役している人が大勢いるわけですから、匿名さんが挙げた例はこの場には不適切だとは思います。そうだとしても、アルトさんの最後の言葉はいただけません。ブログ主にも失礼になると思います。
 

ザアカイさん、こんばんは。 ごめんね、たびたび。

宮阪さんへ。

私は、ヤコブです。ヤコブは、シメオンを呪いました。主イエスも、ふぁりさいはや、サドカイハの連中をひどく、ののしったということです。もしこの私から、これを取り去ってしまったら、これは私ではないような気がしてなりません。
 だいいち、匿名は、論理的には、こう言ったのです。
「 おまえは、輪廻をかたる。それを語るものは、刑務所に入った犯罪者。」
 不適切を通り越しています。こんなやからは、赦しません。

 どうかご容赦ください。

 何度やっても、投稿できませんでした。 なんでかな?聖霊のせいかな?そんな気がする。
 123便掲示板見てください。

 ザアカイさん、またね。

インターネットバイキングさんのスレでも暴れた
在人とかALUTOとか自称していた代わり者さんですよ。マホメットを自称するとイスラム辺りからfullmoonfullmoonされる可能性ありますから要注意されますように…
>くたばれ
ですか?fullmoonねって呪いと考えて良いですか?
ザアカイさん、まソンナ方らしいですよ。お気をつけてくださいね。

聖書預言の行方
http://m.webry.info/at/internetviking/index.htm;jsessionid=79097F8852C750E71015519B76B09A03..800621bblog?i=&p=&c=m&guid=on

ミヤサカさんも
この方イロイロ訳ありな方ですので要注意されますように

http://m.webry.info/at/internetviking/cmtlist.htm;jsessionid=79097F8852C750E71015519B76B09A03..800621bblog?id=19082a0a3c&i=&p=&c=m&page=2&guid=on

匿名さん、
リンク先を見ましたが、まるでイタリアの町の広場のようですね。

 私の住んでいる町の広場では、特に年配の方々がグループになってずっとおしゃべりしています。政治からサッカーまで止めどもなく話つづけているのですが、たまにそのような中に福音伝道にいったりすると、大変な騒ぎとなるわけです。汚い言葉で大声で罵られ、挑発的な質問されたり。全く収拾がつかない状態になって、その場からそっと離れるしかない場合もあります。
 それでも後日にそのグループの中の一人に会って話してみると、結構真剣に話を聞いていたり、核心的な質問を受けたりします。
 人間の心って本当に不思議です。

 こんなことを書いている私も、相当「訳アリ」な人間です。

やはり何か不審な霊を感じたので注意喚起のつもりで輪廻転生厨を牽制したカキコにあれほど速やかに釣られる輩だから記憶違いでなければアノ方々の一人よねと鎌をかけたら案の定ですものね…
有名人の生まれ変わりなんて自称する輩は何人かいましたが結論は悪い霊の仕業なんですよ。また一見まともに見えるキリスト教会関係の方が根が深い
るちゃんもM牧師やガジマ関係に騙されたと告白していましたし、例のwの悲劇明日香関係者も注意です。聖霊の第3の波打ち際にも色々いますよ。サタンは巧みですから自ら慎んで神さまの前に出て〜守っていただきたいものです。自称ヤコブやマホメットだった方は悪意以上に精神破綻してる可能性ありますから要注意と共に、変な同情して過去にも失敗したことキリスト掲示板に何回もありましてよ、神は愛オイちゃんなどはそれでネットから引退したんですって。カイトくんも同じ 皆さん気をつけてくださいね。

やはり異常…
次の方々に輪廻転生したと本人自称
ヤコブ(イスラエルの祖) ダビデ王、アレキサンダー、劉邦、諸葛亮、マホメット(ムハンマド) 聖武天皇 平の清盛、豊臣秀吉 明治の志士、現在 その他


>私こそ、本当の天皇なのです。>アルパでありオメガである。

この方の子羊村だけのコメントでこの有り様、他にも聞くに耐えない様々なバカ話が出てますがあとは追って知るべし

です。

最後に神だ。天皇だと…あまりに幼稚…じゃないでしょうか?相手にしてはなりません!出入り禁止にしてもよいのではないでしょうか?

某幸福のエルカンダーレを名乗る板橋の拝み屋の息子中川さん(改名してfullmoonfullmoon隆法と自称)も
証明できないことにつけこんで霊界通信で金儲けしてますし、池田大作なんか日蓮の生まれ変わりと非公式に自称してる。だから正宗から破門されたですよ。ほかにも成長の家の谷口雅春はキリストの生まれ変わり。文鮮明は第二のキリスト再臨主自称、だったら死ぬなよ。原理には死んだら再臨主じゃないと書いていますよ!
つまり偽者

たぶんなんかの教祖にでもなりたくてザアカイさんミヤサカさんに接近して信用を或いは何か他にも奪いたいと思っていたのかも知れませんね。

誇大妄想が過ぎて〜洒落にもなりゃしない。こんな輩は最後はfullmoonfullmoonされてしまうでしょうから関わらないのが一番ですからね

確かに一度にこれだけの人物たちを相手するのは、たとえ聖徳太子が生まれ変わっても無理でしょうね。

イタリアにはシルクの白い服着て「キリストの代理」を名乗る人物が1500年近く代わるがわる継続的にいて、「天の女王」を贖い主と崇める霊によって、世界中の人々の心を虜にしています。

生まれ変わることも、肉なるものを代理人として立てる必要もない方が世々生きておられることに感謝します。

ザアカイさんの軒下なので、私はここで失礼します。

それでは。

アルトさんへ、
>>もしこの私から、これを取り去ってしまったら、これは私ではないような気がしてなりません。

 ここにアルトさんの心を垣間見た気がします。
 自分で背負い込んだり、まとわりついてくる重荷は、自分の力では取り除くことができないので大変苦しいものですが、主イエス・キリストの十字架の力は絶大で、真の自由を与えてくれるものです。

  「私ではないような弱い自分」こそ、主イエスが捜し求めている貴方だと確信します。

 それでは。

よく祈って〜調査した結果
アルトは一昨年年末クリスマスの時期に子羊通信コメントで
YHWH という方と共に此処を荒らしておりました。その証拠を貼っておきます。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/219052/187398/81418236/list_comments


ミヤサカさんへ。

あなたの正体が、わかりましたよ。

投稿できない理由。やっぱり聖霊の働きでした。
基ブログにも投稿できないのです。なぜか理由はしばらくわからなかった。 ある時、彼の告白を聞いて、わかったのです。
それは、彼がキリスト信徒になるまえの若い時分に、新宿の路頭で、宣教している同年輩の女性がいたそうだ。
 もといは、その女性にむかって、「だいだいお前らのような奴が、一番嫌いなんだよ。」と、言ったそうだ。
 わたしは、これがヒントになって、その後閃いた。やったな。
 磔刑後、ローマの宣教時の迫害の加勢を。
 では、おまえミヤサカは、このとき何処にいたか?
 サンヘドリンにいたな。 
 123便掲示板にすこし書いといたぞ。 お前らは呪われた者たちだ。

 ザアカイよ、二千年前の栄誉をどぶに捨ててはならないぞ。
 手遅れになる前に、気づくんだ。たのんだぞ。

 hnお茶処は、本物のデーモンだ。

 

やはり狂人でしたね…

こう云うのは今の世も来る世でも
まともな社会生活をおくることはできません。いわゆる反社会的に為らざるを得ないでしょうね。
自分は聖武天皇で本当の天皇だと認識した狂人が普通な生活おくれる訳ありませんから
絶えずこのての進撃の狂人は監視して必要なら通報する必要がありますよ大袈裟でなく
酒乱と同じですから

出入り禁が妥当だと思いますです

アルトさん、
私は貴方のことを攻撃していませんし、そのつもりもありませんのでご安心を。
私も他の信仰者と同様、主イエス・キリストの恵みによって救われた罪びとです。それ以外ではありません。共に平和に生きるのに、これで十分ではないですか。
 色々余計なものをくっつけるから、生き難くなるのではないかと思います。

 それでは。

匿名さんへ
自粛したんだから釣られて出てくるじゃありません。

言いたいこと言ったんだからほどほどにして黙ってください。

これ以上あおって炎上させたいのですか?

以前の舌禍を忘れてないなら黙ることがあなたの舌を守ることになります。

ミヤサカさんへ

なにか、おかしいぞ!

反キリストを隠して、真実のキリスト者ザアカイのブログに出没して、わたしアルトを攻撃する機会を伺っていたデーモンをどうして難詰しないのか、どうして責めないのか? 
 
あなたが、このデーモンと同調するのはなぜですか?
びっくりしている。

あなたはもう逃げられないぞ。私が正体を見破ったのだから。
まさか主イエスを十字架にかけたのがあなただったとはね。
私は自分の直感を信じている。御霊、潜在意識からの働きが、いま猛烈に回転してるのだ。
私の御霊からの働きでは、あなたは、聖徒の光を偽装したサタン陣営の者だ。 
御霊に聞き給え。聞けば、それは地獄のバプテスマとなるだろう。

ザアカイよ、絶対に間違えるなゆ。間違えたら最後だ。俺はおまえを捨てる。 あと少しの辛抱だ。たぶん。

もうこれくらいにしにて次に行こうよ。

ザアカイさんもミヤサカさんもご苦労様です。

あるとさん。私たちはあなたを攻撃する気もありません。あなたが基地外だろうと輪廻転生を主張しようかまいません。
アルトさんが私たちの信じているキリスト信仰に立っているので何も言う事がありません。

しかし、違う様子が見受けられます。
ここはあなたが好きな場所なのでしょ?私やほかの方々もあなたが必要以上にザアカイさんのブログに望ましくない情報を書き込むことを望みません。

もし、自分の発言が否定されるのが嫌なのでしたらばご自分の掲示板でミヤサカさんを弾劾しているようですからご自分の掲示板内でお話しください。

本当に話したいことがあれば相手を自分のところに呼べばいかがですか?

ここは私たちにとって公共の場所なので不用意な発言は控えいただきたいと思います。

よろしくお願いします。

アルトさん、
 辛そうですね。おそらくその辛さは誰にも理解してもらえないとは思いますが、主イエス・キリストはあなた以上にあなたの事を知っておられるのだから、安心して心を開いても大丈夫ですよ。
 
 結局、どんな人でもたった一人で十字架の前に立つしかなく、兄弟姉妹との霊的交わりをもつ信仰者でも同じなのですから、皆が貴方の敵や裏切者だと思える厳しいときでも、貴方には安心して行ける「場所」があるのです。

 

ちよさん、はじめまして。

 私がアルトさんの掲示板で書き込めばいいのかもしれませんが、お互い面識がないわりには、会話を成立させるための根本的なものが欠けているので、言葉でできることはあまりないかなと判断しました。
 アルトさんに伝えたい事はとりあえずここで書かせてもらいましたので、呼び出されたのも、御心ではないかと。

 
ザアカイさん、ご迷惑かけました。恐縮です。

 ちよへ

あなたもおかしいぞ。

 この記事のコメント欄で、事件が勃発した。
 ヤコブ輪廻転生とのたまう輩が、現れた。あるパであるおめがである、とまでのたまった。これはヨハネに幻視させた主イエスの言葉である。あなたはなにも感じないのか。これは、主イエスキリストだ、と言っていることとおなじではないか。 なにも感じないのか?
 ザアカイは、磔刑が起きたときの、ザアカイその人である。
 私を、木の上に立って見た。かわいい幼子だったわが子を待ちわびていた「親」 のように、この私をメシアと宣言し、認めたのである。だからこそ、ザアカイを当てにしているのである。だからこそ、発言を控えるわけにはいかないのだ。実際、デーモンお茶処が出てきたじゃないか。なぜあなたも、デーモンをひどいと感じないのか? あなたも御霊からはなれている。危険だ。気を付けよ。
 
ミヤサカへ

 どうして辛いと分かるのかな。ルカ12-50を見てそう思ったのか。
 その通り、大変苦しい思いを真っ盛りだ。
 ミヤサカよ、残念だが、わかってしまったことはかえられない。
 おまえが、もしバプテスマを受けるなら、それは絶望をもたらすだろう。
 そのバプテスマは、過去世の記憶、主イエスを、十字架で殺した張本人であったことをおまえの良心、すなわち御霊につきつけられることだからだ。

 ザアカイよ、辛抱してくれ。次は、義人ヤコブについコメントする。明日の昼過ぎごろ。御霊にかんじれば、すぐにまた書く。
 ペテロには、すでにこのあなたのブログのことを知らせてある。もしかしたら、こめんと寄せるかもしれないよ。 臆病者だから、もうあてにしてないけどな。
 
 

管理人さまへ:またまたお騒がせしてすみませんでした。根が正直なもので江戸っ子のように歯に衣きせずベラボウなバカ話につい腕に覚えありで、またまた「やっちゃいました」

あまりに幼稚で阿呆らしい反社会的な内容なので、こんな話はちよさんからの勧めもありますのでomitとします。

まずは、ここに書き込むを許すザアカイに感謝する。

義人ヤコブの隠し事。 以下にしるす内容は、私が事実と思うことで、Q史料などによるものでも、死海文書によるものでもない。

 イスカリオテのユダは、ヨハネがもちこんだ、真新しい金貨を見て、言っ た。「今日のお布施はすごいじゃないか。」
 ヨハネは、はにかみながら、気前のよい旦那衆が布施してくれたと答えたのみで、そそくさとユダのいる部屋からでていった。
 めずらしいことであった。ヨハネが巡回している地域では、あまりこのようなことはない。
 ユダは、あの事件以来、ヨハネが気落ちしていることを気にかけていた。 
 ユダは、きになったので、ヨハネたちがいるはずの部屋に行った。
 扉を開けた刹那、ヨハネがびっくりして、振り向きざま手に持っていた何枚もの人物画が、ひらひらと部屋を舞った。
 その絵には、主イエス、トーマス、ペテロ、そしてマグだらのマリアの似顔絵が描かれていた。
 慌てて拾い集めるヨハネに、こういった。
 「絵がうまいとは聞いていたけど、想像以上だよ、すごいね。」
 ヨハネは、おおやや大げさに、謙遜しながら、その場を繕った。
 ユダは、ヨハネの表情から、あの事件の陰が消えたように思い、部屋を後にした。
 仕事部やに戻ったユダは、先ほど見たヨハネが描いた絵についてぼんやりと考えていた。
 「うまい絵だった。マリアの顔、トーマス、しかし不用心だ、あんなにも似ているなんて、あれじゃだれが見てもわかってしま・・・・」
 次の瞬間、ユダの頭に稲妻の一撃が走った。
 ユダは、椅子から飛び起きて、ヨハネのいる部屋に向かった。しかし、そこにはもうヨハネはいなかった。

 しばらくして、主イエスとトーマス、アルパヨのヤコブたちが戻ってきた。
 ユダは、血相を変えて、主イエスを外に呼び出して、きょうのヨハネとの出来事を説明した。そして、言った。
 「あれはもしや、主と私たちを、官憲に、引き渡すためでは。」
 主イエスは、すぐにただならぬ非常事態が発生していることをさとった。 
 そして、大声で、「ヤコブ。ゼベダイのヤコブ。あいつは何処にいる。まだか、どこだ。」
 主イエスの大声と、表情を凍らせ、気も動転してひどく慌てている様子に、他の使徒たちも。何か緊急な事態が発生しいたことが分かった。

つづく
 

            毎年恒例の最後の晩餐 
主イエスは、台所駆け込んでいって、マグだらのマリアを呼んだ。
 マリア、いつもの様子と違ういぶかって、理由を尋ねた。
 主イエスは、それには、答えずマリアをいつも以上に抱擁し、夢中で岸をした。一通り済んでから、 
「いまから、毎年恒例の最後の晩餐よやる。支度をしてくれ。頼んだぞ。」
 すぐさま踵を返して、外で、ゼベダイの子ヤコブの帰りをまった。
 ほどなくして、ヤコブが戻ってくると、主イエスは、やおらヤコブの胸倉をつかんで、「おまえ、何か隠しているだろう。何か知っているだろう。白状しろ。」 すごい剣幕で、ヤコブ追及した。
 ヤコブは、すぐに白状した。曰く「実は、ヨハネは、カヤパの不義の子で、父ゼベダイが網本の権利をもらえる条件として、不義の子ヨハネを養育することを了承したことを、述懐した。
 主イエスとユダと他の使徒も卒倒するばかりに驚愕した。
 まずい。非常にまず事態に陥った。トーマスたちも激しく動揺しわめくばかりに騒然となった。 一同主イエスの向かって、これからどうしたいいのか、訴えた。
 主イエスは、わずかの間に、ユダと一緒に考えたことを皆にいった。
 まず、ヨハネを見つけて確保すること。それから、恒例の最後の晩餐をこれから始めること。暗号の改新、新しいアジトの確保、ユダがサンヘドリンへ潜り込み、真相をさぐること。ユダは、今後別行動を取って、使徒たちを後方支援まわることなど対応策を一気にまくし立てた。しばらして、マリアが、準備ができたことを言ってきた。
 主イエスと一同は、一通り探しまわったあとに、アジト緊張のなか陰鬱とした時間すぎていた。 
 すると、ひょっこりヨハネが返ってきたのでる。トマスが、外の様子を確かめに行ったが、何事もなく、目くばせで大丈夫も合図を送った。
 
 つづく

       カヤパの邸宅で

 ヨハネは、主イエスたちのアジトに戻る前に、かやぱ邸にいた。
 かやぱが、策略でヘロデを失脚させてからあとは、ヨハネは自由に、かやぱの邸を行き来していた。使徒には内緒でである。
 ヨハネは、ある事件を起こしていた。
 かやぱは成長したヨハネを見て、これがわが子か、なぜにこんなに凛々しく聡明で、見るからにたくましい偉丈夫となったことよと。ヨハネを、ある時ゼベダイ家から私邸に招いた。
 ある晩に王招いての食事会に、子のヨハネを王にも自慢したくてよんだのである。
 そのころ、ヨハネは洗礼者のまねごとをひそかにしていた。
 評判はすこぶるよかった。弁舌さわやかで、聖書知識は申し分なく、なにより、人々を魅了するカリスマ性があった。聴衆もこの年少の若者に引き付けられた。
 そんな時分に、ヘロデ王との会食に招かれた、ヨハネはかの舌禍事件をおこしたのである。
 史実かどうかはわからない。なんとなく、洗礼者ヨハねも、使徒ヨハネであると思いがあるのだ。
 首実検は、ヨハネと年齢の近い、死んだばかりの少年の遺体を買収して、ヨハネ斬首の偽装をしたものと思う。 
 ヨハネは、アジトに帰る前に、実父と談笑していた。
 かやぱは、ヨハネがいとしくてしょうがなかった。
 ヨハネもそんな気持ちを心地悪くは思わなかった。
 ただ、主イエスと使徒たちには、とても言えなかった。
 かやぱは、言った。「おまえ、ここ数年で信者をふやしている。あの家エスとかいうものを知っているだろう。そんな奴には決してちかづくんじゃないぞ。 ヘロデのときは、大変だたんだからな。まあ、あの化物も、私たち主に仕える神のしもべには所詮かなわないのじゃ。」
 さらに、「私たちこそ神の使いに選ばれたのじゃ。神その者じゃ。」
 ヨハネは、またいくらかのお小遣いをもらって、邸をあとにしたのであった。

           毎年恒例の最後の晩餐2        

 ヨハネは、使徒たちが、主イエスを取り囲んで、粛然としてるさまを見て、やな予感がした。
 ゼベダイのヤコブが尋ねた。
 「ヨハネ、どこをほっつき歩いていたのか。過ぎ越し祭りも近いのに、みな心配していたのだぞ。」
 ヨハネは、「みなさん、ごめんなさい。ちょっと、祭りの準備の様子を見に行ってました。心配かけました。」
 一瞬皆がおしだまったせつな主イエスが、口を開いた。
 ここからは、聖書参照。
 マタイでのここの場面で指摘したいことは、イスカリオテのユダが、囮となっていることだ。ちょっと、芝居がかっているようにも見える。ドラマにしたら、やや陳腐な演劇的ひょうげんともいえるけれど、このユダをだしにして、ヨハネの表情を使徒皆が息をのんで見つめていたように感じるのである。
もちろん悟られないように。
 結果、マタイでは、ユダが犯人にされた。ルカでは、容疑者がいるとだけ。 マルコでは、なんだかよくわからない。
 
 そしてこの後に、本当の最後の晩餐が執り行われた。
 ヨハネは、兄ヤコブに、何か実家への所用を頼まれて、過ぎ越しの祭りの主イエス捕縛の場面を見ていない。 
 兄ヤコブは、ヨハネが去ったあと。涙にむせびながら主イエスと使徒たちに、謝罪したにちがいない。本当に最後の夜だ。いつ来るからわからないから、毎年恒例と化しいてた最後の晩餐。主イエスも誰も知らなかっから、まさか今年の過ぎ越しの祭りとなるとは。主イエス一同衝撃であたにちがいない。もう最後の夜だ。明日には、皆会えない。 皆が皆別れを惜しみながら滂沱と泣いたに違いない。
 僕はこの場面のユダが、それではもう行かなければと、立ち去る際の背中を悲しく想像する。
 おそらくこれは、突然やってきたことを強く意識するのである。
 一晩中起きていようよと言ったのに、弟子たちはグースカ眠りやがった。
 主イエスの脳裏を去来したものとは、マリアを妻とする前には夫を持つ女との逢瀬。 よくやった宴会。大酒を飲み立ち騒ぐ。
 どうみても、普通のおっさん。33歳は当時では、おっさんだな。
 ダメな教父。暴君だったヤコブ。子供を偏愛したダメなオヤジ。
  ヤコブと十二の子供。 主イエスと12弟子。
 ここまで、書いてきたこが全部ウソなら、どうか私がいったい何者なのか教えてください。
 私がイエスなら、わたしが受けるバプテスマとは、いったいなんなのだろう。 私は、自分で自分を証しなければならないというのだろうか。
 そのたびにののしられ。強靭扱い。誹謗。過去コメださらしもんにされ。
挙句、おれにお説教って。私が弱い? どこが。いまだに、123便事件の首謀者を明かそうとしてる。長崎原爆は、秀吉の孫と、付き従った秦氏イエス派ユダヤ人の末裔が住む町だった。そこに原爆を落とさせてのは明らかだろ? 違うのか? 
 さらに、2009年10月下旬から、11月上旬に発覚した、平岡都さん殺人遺体損壊遺棄事件。 犯行現場は、広島島根県境、 臥龍山。
 平岡都の平は平家由来。平家は聖武天皇系もしくは蘇我氏系。
 これでもか。どうなんだ。 おまえたち。おまえたちが、神の国の継承者だと。 10月29日、おれの誕生日に殺害遺棄したのに決まっているだろう。 おれがまだ戦っている敵は、こんなざんがやくなやつらなんだぞ。 おれが弱い。ふざんじゃね^ぞ。おあら。
 こんなことで、おまえらが、神の国を本当に告げると思うっているのか。
  
  ユダと主イエスの接吻。この重さ。激しい友情。自己犠牲。恐怖。
絶望。激痛。悲しい。寂しい。たとへようのない惜別。
 お前たちにわかってたまるか。
 義人ヤコブは、小石泉に転生した。当時も、一番最初に殉教。
 此度も最初に殉教した。
 
 
 

先ず、ここに書き込む機会を与えたザアカイに感謝する。

         ラザロの蘇りの真相

 新約聖書には、ラザロという名の人物は二か所に出てくる。
 一つは、マルタのとマリアの弟。
 もう一人は、アブラハムにゲヘナの火のそばに置かれて、大聖霊アブラハムに、救いを求めている。
 私は、ここに疑問をもった。どうして、おんなじ名前がこうも違う扱いなのか。
 これは最近分かったのだ。事情はこうである。
 らざろの家は、私は大好きであった。とても優しいマルタ。聡明なマリア。 いつも嫌な顔しないで快くもてなした家長とその妻。私は、この家を愛した。
 ある時、ラザロが死んだ。その顛末は聖書に譲るとして、このらざろを蘇らせたとあるのは、どういうことか?
 こういうことだ。つまり、私が天の父、八次元の彼方の神なる大意識にむかって、らざろを再び地上に戻してほしいと祈ったのだ。
 その結果、夫妻は、直ぐに妊娠して、男の子を生んだ。名は、ラザロとつけた。 もちろん本物のラザロの魂だ。
 マルタをたしなめ、マリアを褒めている聖書個所に、蘇ったラザロがいないのは、どうしてか。 まだ赤ん坊だったからだ。
 磔刑後、一家は、幼子ラザロもつれて、エルサレムを後にした。辿りつたのが、現在のマルタ島である。たぶん。
 そこで、一家は商売を始めた。ラザロは、両親と姉二人に甘やかされて、悲しいことに高慢な大人にってしまった。長じてからのラザロは、商売の才能があり、人をひきつける話術もてつだって、たちまち豪商になった。
 しかし、磔刑時の苦労も知らないラザロは、商才はあっても、人の心の痛みを知らない大人になってしまった。
 あるとき、エルサレム崩壊の知らせが届く。だいぶ前に移住したことで、難をのがれてなお繁栄していたラザロのところえ一人の老人が、乞いを求めた。この老人こそ、主イエスにまとわりつき宣教を妨害した律法学者であった。 ラザロは、この者を倉庫番にでも雇い、住み込ませた。
 やがて、律法学者は、その本領発揮し、たちまちラザロをキリスト教徒は無縁の、旧約の律法の影響にさらしてしまう。 こうなってしまったら、死後行くところは、決まっている。
 このときの律法学者いまどこにいるかは、もうわかるだろう。
 ブログ名 「聖書予言の行方」 管理人執筆者バイキングとは、
このときのラザロその人である。
 私は、ここで、マルタと妹マリアを見出したのである。

 主イエスの復活も、新しく生まれ変わったのだ。
では、なぜ、赤ん坊じゃなかったのか?
 これについては、こうとだけ言っておく。どうせ誰にも理解できないからだ。
 
 主イエスの復活には、「物理学の奇跡が働いた。」。

 ザアカイよ、次で最後にしたい。あなたの寛容に感謝する。

   

     666  と  あの事件

 666とは、黙示録では、獣の印だ。
 黙示録は、主イエスがあの世から、御使いに命じて、ヨハネに幻視させ、その内容をヨハネ自身が、記したものである。
 666という数字が、聖書に出てくる箇所が他にもある。
 それは、ソロモン王への貢ぎ物として、666タラントの金塊がささげられた時のこの666である。
 666が獣のしるしをあらわすならば、なんで、偉大な王ソロモンに、わざわざ666の数字を使って、献上するのか。おかしいではないか。
 イスラエル民族は本来、暗号を日常に生かした民族である。
 最初の暗号は、ノア以来のものであると思う。ノアが、セムに授けた長子の特権には、秘密の暗号もあったはず。
 ヤコブのころは、ヨゼフが、エフライムに授けた暗号もあるはずだ。
 父方の聖武天皇の実家にも、暗号がしかけてあった。この暗号は、今は公開できない。まだ私は、世に出ていないし。藤原北家は、まだ滅んでいない。あの残酷な事件をつい7年前にも起こした奴らが、まだかつどうしているのだから。
 ということは、聖書にものっていない暗号が、実は私たち古代イスラエルの民の中には、大変多く施されているのだ。
 666にもどると、この数字も暗号のひとつであろう。
 そしてほかにも、この6という数字で連想されるものがある。
 それは他でもない、聖書である。
 聖書は、66の書から成り立っている。ダビデの星の6をこの聖書の66と合わせれば、666となってしまう。
 わたしは、このことから、666は実は聖数で、なにかほかの意味を持っているのだと考えた。何のことはない。主なる神ヤハーウェを表す数字であったのだ。
 ということは、この666を獣のしるしだと主張しているのは、黙示録の著者ヨハネである。 どうしてだろうか?
 天に戻ったイエスキリストが、聖霊次元のみ使いを使わして、ヨハネに書かせたのだから、666はヤーハウェのことではなくて、悪魔の獣を表すはずではないのか? そう考えてもおかしくはないじゃないか?
 二つの背反する同じ数字は、ほんとうはどっちなの、何を意味するの。
 俺は、考えた。優先順位をつけた。 結果は、
  66の聖書+ダビデの星6  >  獣印666
 よって、666は聖数で、悪魔の数ではない。
 といことは、この聖なる数666を獣にみたてて、呪っているやつが、本当の獣のことであったのだと。呪っている奴とは、ヨハネである。
 ヨハネこそ、黙示録12-3の赤い龍である。2014/4/23に天に印が現れた。それは、太陽系グランクロスのこと。調べてごらん。
 私は、「このもう一つの天のしるし」の時に、ヨハネが裏切りの真犯人だとみやぶったのだ。奇跡的なタイミングだった。
 ちなみに、黙示録12-1の「大いなるしるしが天に現れた」も太陽系グランドクロスであったのだ。2014/1/1のお正月に。調べてごらん。占星術サイトで。
 これを偶然で片づけることはできない。
 そして、黙示録12-3の赤い龍を示す方のグランドクロスがいままさに天で起きているときに、ヨハネが犯人であると見破ったタイミングに、私は、残酷な場面を目撃してしまった。
  軒先で餌を与えていた猫、名前はサリー、の生まれたばかりの赤ん坊が、たちの悪いギャングのらに、くわえられて、さらわれるところだった。赤ん坊ねこは、ギャング猫に捕食されたのは間違いない。
衝撃だった。三匹生まれたのが、全部襲われて殺された。 
 この666を今でも呪う愚か者、私がカエサルであったときにも、私を背中から刺した男、ブルータスの輪廻転生。私だけでなく、ヤコブを除く使徒全員とマリアまで、売り渡そうとした悪魔、またの名をルシファー、この神とキリスト信徒の真の敵。 こいつだ。
 http://blog.goo.ne.jp/efraym
 この男こそ、その正体である。 

 あの事件は、機会があれば書かせてもらいます。  
 ザアカイさん、 あなたの寛容に感謝する。あなたを含めた真実のキリスト信徒が、正真正銘の主イエスキリストの救いにあずかるように、主イエスキリストの御名によって、アーメン。  
どうしても書き足さなければならないものがあったら、書かせていただきます。 くれぐれも、デーモンお茶処には、ご注意を。 
                         
                                 さようなら。
                                    拝   
 

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