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なんでも&緊急連絡版

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2016年4月に作成された記事

2016年4月21日 (木)

4/22/2016の国連安全保障理事会

4/25 UP DATE

まだ最終結論は出ていない模様ですね、いくら検索してもヒットしません。
ただ、ゴラン高原をめぐりアラブ諸国が火曜日に会合を持つ模様です。よって、ゴラン高原を巡る火薬庫は除去されていないようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり残酷で冷酷無比な出来事が起きると具合が悪くなりますね・・・それが国内の出来事であれば尚更・・・ここのところずっと、ロム専でした。

私は考えが甘かった、否、救いようのないほどの大甘のバカヤロウだったかもしれない・・・まだ「生みの苦しみ」が始まろうとしているばかりだと言うのにです。

それでも世の中というか現世は無常にも動いている・・・これまた無常にもそ知らぬ顔をして。
これが物質世界の現実か・・・無常、無力、理不尽・・・何故このようなことが?・・・いずれ、かの御国の住人としていただけるな・ら・ば・・・納得いく答えが与えられるでしょうが。

そういうわけでキーボードを打つ気力もあまりないので、ルビコン川を渡るか渡るまいか?とするかのような命題を書くだけにします。

おそらく日本のメディアではまだ関心のないところでしょう。

「世界の日時計?どこよ?その国って?」くらいの認識かと。




2016/04/19 に公開

President Obama considers allowing a resolution to divide the land of Israel coming this Friday at the UN

英語わかる方、聴いて見てください。
いよいよアメリカというか、NWOのマリオネットであるオバマが22日(現地時間だと23日の土曜日か?)の国連安保理で(本人はイギリスに行っているから代理でサマンサ・パワー国連大使にでも委任するのでしょうかね?)、イスラエルにおける二国家共存に拒否権を発動しないだろうという内容。
となると当然、エルサレムも分割・・・これがどれほど恐ろしいことか・・・ゼカリヤ12:1~3

そしてまたもやオバマ、とプーチン、利害が一致したか?ゴラン高原をシリアに返還せよと来た。

ディモーラ牧師のブログから拝借。情報の詳細が書いてありますが、邦訳するエネルギーもなく・・・申し訳ない。

Headline: US: Golan Heights are not part of Israel

Headline:   US feels ‘overwhelming frustration’ with Israeli government, says Biden

The United States signalled its opposition to Prime Minister Benjamin Netanyahu’s recent declaration that the Golan Heights will forever remain a part of Israel, stressing on Monday that Washington did not consider the Golan a part of Israel. “Every administration on both sides of the aisle since 1967 has maintained that those territories are not part of Israel,” US State Department Spokesman John Kirby told reporters. Kirby went on to say that the conditions under which the Golan Heights should be returned must be decided through negotiations between the respective parties. “And obviously, the current situation in Syria makes it difficult to continue those efforts at this time,” Kirby said. Meanwhile, US Vice President Joe Biden acknowledged “overwhelming frustration” with the Israeli government and said the systemic expansion of Jewish settlements was moving Israel toward a dangerous “one-state reality” and in the wrong direction. Addressing J Street’s annual gala, Biden said despite disagreements with Israel over settlements or the Iran nuclear deal, the United States had an obligation to push Israel toward a two-state solution to end the conflict between Israelis and Palestinians.
April 19, 2016

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4793527,00.html

http://www.theguardian.com/us-news/2016/apr/19/joe-biden-us-overwhelming-frustration-israeli-government

これに対しネタニヤフは~

Headline:    Netanyahu Says Israel Will Never Withdraw from Golan Heights

Headline: Netanyahu to battle Obama, Putin over the Golan

Headline: IDF starts unannounced exercise on northern border, Golan Heights

Headline:  IDF’s drill secures Netanyahu-Putin summit

Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu said Sunday his country will never withdraw from the Golan Heights and the strategic plateau bordering Syria will forever stay in Israeli hands. In a ceremonial Cabinet meeting in the Golan marking the one-year anniversary of his current government’s formation, Netanyahu said he doubts Syria will ever return to what it was before the devastating civil war that has gripped it for more than five years. He said he would not oppose diplomatic efforts to stabilize Syria so long as they didn’t come at the expense of Israel’s security. Netanyahu added that, regardless, the border would not change and it was time for the world to finally recognize Israel’s sovereignty over the Golan. Meanwhile, Israel’s top political leaders and IDF commanders were stunned to discover that the US and Russian presidents have agreed to support the return of the Golan Heights to Syria.
April 18, 2016

http://www.theblaze.com/stories/2016/04/17/netanyahu-says-israel-will-never-withdraw-from-golan-heights/

http://debka.com/article/25371/Netanyahu-to-battle-Obama-Putin-over-the-Golan

http://debka.com/newsupdatepopup/15940/IDF-starts-unannounced-exercise-on-northern-border-Golan-Heights

http://debka.com/article/25371/IDF%E2%80%99s-drill-secures-Netanyahu-Putin-summit-

「ゴラン高原を手放すつもりはないし、国境は変わらない。また、今こそゴラン高原の統治権は、最終的にイスラエルの手の内にあることを世界に知らしめる時だ。」

とアナウンスしてますね。

これがどれほど危険なことか・・・聖書預言を少しでもかじっている人であればわかるでしょう。

ちなみにゴラン高原には莫大な量の石油、天然ガス等の資源が眠っていることが最近になり発見された経緯もあり、水も豊富で、イスラエルにとっては天然の要塞、砦であり、放棄=国家消滅になりますしね。

それにしても、イスラエルを必要以上に擁護するつもりもありませんが、そろそろイスラエルも欧米のユダヤ国際金融財閥(NWO)に「もはや利用価値が薄れた」として、利用するだけ利用されてボロ雑巾のように捨てられる時期が来たのでしょうかね・・・

ユダヤ・サタニストの大物は欧米からイスラエルに移住などしていませんから。

最後に今現在、一番重要であろうと思われる聖書箇所を載せます。

私は90%以上の確率で確信しましたね。2016年4月現在、この聖書箇所は成就しつつあると。まだ序曲から前半部分でしょうけど。

ルカ伝とマタイ伝から引用してみます。共感福音書なので似ていますが、比較検討して見るのもいいでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21:7そこで彼らはたずねた、「先生、では、いつそんなことが起るのでしょうか。またそんなことが起るような場合には、どんな前兆がありますか」。 21:8イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。 21:9戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。
21:10それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。 21:11また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。 21:12しかし、これらのあらゆる出来事のある前に、人々はあなたがたに手をかけて迫害をし、会堂や獄に引き渡し、わたしの名のゆえに王や総督の前にひっぱって行くであろう。 21:13それは、あなたがたがあかしをする機会となるであろう。 21:14だから、どう答弁しようかと、前もって考えておかないことに心を決めなさい。 21:15あなたの反対者のだれもが抗弁も否定もできないような言葉と知恵とを、わたしが授けるから。 21:16しかし、あなたがたは両親、兄弟、親族、友人にさえ裏切られるであろう。また、あなたがたの中で殺されるものもあろう。 21:17また、わたしの名のゆえにすべての人に憎まれるであろう。 21:18しかし、あなたがたの髪の毛一すじでも失われることはない。 21:19あなたがたは耐え忍ぶことによって、自分の魂をかち取るであろう。

ルカ 21:7~19

24:3またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。 24:4そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。 24:5多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。 24:6また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。 24:7民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。 24:8しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。 24:9そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。 24:10そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。 24:11また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。 24:12また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。 24:13しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。 24:14そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。

《 24:15預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、 24:16そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。 24:17屋上にいる者は、家からものを取り出そうとして下におりるな。 24:18畑にいる者は、上着を取りにあとへもどるな。 24:19その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。 24:20あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。 24:21その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。 24:22もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。
24:23そのとき、だれかがあなたがたに『見よ、ここにキリストがいる』、また、『あそこにいる』と言っても、それを信じるな。 24:24にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。 24:25見よ、あなたがたに前もって言っておく。 24:26だから、人々が『見よ、彼は荒野にいる』と言っても、出て行くな。また『見よ、へやの中にいる』と言っても、信じるな。 24:27ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。 24:28死体のあるところには、はげたかが集まるものである。
24:29しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。 24:30そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。 24:31また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。
24:32いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。 24:33そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。 24:34よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。 24:35天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。 24:36その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。 24:37人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。 》

マタイ 24:3~37

2016年4月14日 (木)

ベル神殿(バールの神殿)続報

板の方には情報を流したのですけど、ハワイのカルバリー・チャペルのパスターJD(自称・クリスチャン過激派・聖書原理主義者)によると、私、このような呼称、大好きなのですけどね、何故って?目が開けていて霊的にも物質世界的にも鋭いから。

一つの例として、1910年にアメリカの長老派会議(General Assembly of the Presbyterian Church)では、次の5つの全てを信じる人々をキリスト教原理主義者として規定し、極端なキリスト者の例としているようです --;・・・

その5つとは?

1)聖書が神の霊観を受けた書物であること
2)イエスが処女マリアから生まれたこと
3)イエスが罪の代価となって十字架上で死んだこと
4)イエスの復活
5)イエスの行った奇跡が事実であること

リベラル派からすれば私も既に過激な危険分子となってしまう(笑)、結構なことではありませんか!キリストとは学問でもなければ、単なる一宗教でもないのですから。
そもそも自由主義神学とか、高等批評とか・・・私はそもそも興味ないのでスルーしてますが。

と、いつもの癖で話題が逸れました、本題に戻しましょう。

4月19日にNYとロンドンにおいて、パルミラのベル神殿のアーチのレプリカの設置、なんでもNYシティでの設置は中止になって、ロンドンのトラファルガー広場での設置のみ実施される模様です。

一体全体?何があったのか?わからぬものはわからない・・・・とは言え、パスターJDも言っていたように、このようなものを自称?「キリスト教国家であるアメリカに持ち込む自体、冒涜、背教である」と。

そもそもこれは私個人の推測ですが、NWOのHQ=司令部は、NYではなくロンドン(シティ)にあるわけで、その他、EU本部があるブリュッセル、スイスのジュネーブ、ローマ(バチカン?)とリスク分散なのか、煙幕なのか?わかりませんが、司令塔=頭=バビロン(カルデア王国の支配地域は歴史上の帝国でも、それほど広大ではなかった)は、大きい必要はないというのは、ある意味、真理かもしれない。

歴史上、あれだけの広大な帝国を造った、マケドニア(古代ギリシャ)のアレクサンダー大王も、高原剛一郎師によると、バビロンのあまりの優雅さに破壊することはせず、バビロンに留まり、そこから指令を出していたそうです・・・高原師いわく、「司令塔とは頭、大きくある必要はない」そうで、思わず納得・・・

さて、とりあえず今のところ、ロンドンには現代の最先端テクノロジーである3Dプリンタを駆使して造り上げたアーチをロンドンに設置することになるのでしょう・・・ドタキャンがなければですがね。

その先は・・・それこそ文字通り、「神のみぞ知る」の世界なのでしょうね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS:べグレー・チャンネル情報:

サウジアラビアにて、落雷で12匹の羊が死んだ模様・・・羊が12・・・何となく意味ありげな?

イエロー・ストーンの活動が活発化している模様・・・だからと言って、即、噴火とはならないことでしょうけど・・・

2016年4月 9日 (土)

「救い」=永遠の命が必要な理由

さて、今日は視点を変えた記事を、自分なりに、最近、聞いたメッセージを参考に書いてみたいと思います。デモニックでダークな方面ばかりに目を向けているとロクなことはない、やはり人間は私みたいな者でも暖かい光、爽やかな涼風、を好むのです。

A life is A catastrophe.

パスター・ジョンのメッセージで心に染み入った箇所です。
訳者は意図的なんでしょうが「悲劇」と訳しておりましたが、コーソン師は

catastrophe 
[kətǽstrəfi]
[名]
1大災害, 突発的な大変動
2破局
3不幸, 災難

と確かに言っていた。

ふと脳裏に浮かんだ聖書箇所。

11:35 女たちは、その死者たちをよみがえらさせてもらった。ほかの者は、更にまさったいのちによみがえるために、拷問の苦しみに甘んじ、放免されることを願わなかった。
11:36 なおほかの者たちは、あざけられ、むち打たれ、しばり上げられ、投獄されるほどのめに会った。
11:37 あるいは、石で打たれ、さいなまれ、のこぎりで引かれ、つるぎで切り殺され、羊の皮や、やぎの皮を着て歩きまわり、無一物になり、悩まされ、苦しめられ、
11:38(この世は彼らの住む所ではなかった)、荒野と山の中と岩の穴と土の穴とを、さまよい続けた。
11:39 さて、これらの人々はみな、信仰によってあかしされたが、約束のものは受けなかった。
11:40 神はわたしたちのために、さらに良いものをあらかじめ備えて下さっているので、わたしたちをほかにしては彼らが全うされることはない。

ヘブル 11:35~40

ここです。この箇所は教会のメッセージではあまり取り上げず、34節までしか話さない傾向があるとも聞きました。

イスカリオテのユダ亡き後の、実質的な12番目の使徒はパウロでしょう。
そのパウロを含め、12使徒で殉教しなかったのは伝承によると、ヨハネだけです・・・ヨハネには黙示録を後世に伝える、迫害され苦しんでいる諸教会を励ます為の使命が残っていたのでしょうね。
シエンキヴィッチの「クオ・ヴァディス~主よ、何処へ行き給う」(私はポーランドのTV版のDVDシリーズしか見ていませんが、小説のクライマックスは聞いて知ってます)での、ローマ皇帝ネロによるクリスチャン大迫害・・・仲間が次々とローマ軍の毒牙にかかって殉教していく。
ある者はコロッセオで十字架刑、ライオンの餌、はたまた生きたままの人間松明・・・人間とはあそこまで残酷になれるものか?立派な信仰の先達、涙なくしては見れません。

それから、この老ペテロがローマに戻るシーンなくしてはナンセンスとなってしまう。

>ローマを後にして郊外に出たペテロは向こうの空に輝く光を見ます。それはやがてペテロの横を通り過ぎようとしますが、弟子たちの目には何も見えないのにペテロの目にはその光の中に主イエスが見えました。ペテロは問います。「クオ・バ・デス・ドミネ」“主よいずこに行き給う”。主は答えられます。「ペテロよ、あなたが私の羊を捨てて逃れるなら、私はローマに行ってもう一度十字架に掛かろう」 「主よ申し訳ありません」老ペテロは驚く弟子たちを尻目にくびすを返してローマに帰ります。そしてついに捕らえられ十字架刑に処せられます。その時、ペテロは私は三度も主を否んだ者だ、主と同じ十字架に掛かることなど出来ないと、両方の腕木が下にある十字架にさかさまに掛かり殉教したと伝承にはあります。 弱く、無学で、普通の人だったペテロ。しかし、彼は幼子のように主に従いました。彼は常に真実でした。ガリラヤ湖の無名の漁師は歴史上もっとも有名な人となり、キリストの教会の柱となりました。

歴史上も人類のやってきた記録と言えば戦争に次ぐ戦争です。
戦後の日本は古今東西、歴史上稀に見る平和で恵まれた例外的な時代だったと言えるでしょう。世界でもっとも成功した「社会主義」のモデルと言われるのも頷けます。

それでも、日本史を振り返ってみても、戦が絶えず、斬った、貼ったで殺し合い。敵将の首を樽に塩漬けにする、跡目争いで兄弟間で毒を盛ったりして殺戮するなど、野蛮な歴史を演じてきました・・・これまた人間とはここまで無慈悲に残酷になれるものなのかと。

また、日々、悲劇が、苦しみがないということは、この世の人生においてはあり得ません、世界中のどこかで誰かが悲痛なる叫び声を上げている、否、日本国内でないという日もあり得ない。
これが「この世」の冷酷無比なる現実でしょう。よく言う、「無力、無常、理不尽」。
ただ、10代、20代の若いこれからの人達には必要以上に語りたくはないことで、ルターのように「たとえ明日この世が滅びようとも、私はりんごの木を植える」の精神も同時に持って頂きたい。ある程度の世界の現状を踏まえた上で。

「人生は悲劇(破局、災難)だ」、人によって、状況によって多種多様でしょうが、私は否定しない。これは真理だと思います。

しかしこれで終わったのでは失望及び絶望しか残らない。そこでパスター=ジョンは言います。

「だからキリストによる『救い』が必要なのです」と。

高原剛一郎師の最近、聞いたメッセージの中で「希望、これに漢文読みでレ点をつけると『望みは薄い』となります。これはめっっちゃ残酷ですよ」と。
いわゆる「根拠のない」期待、希望が裏切られることほど残酷なことはないと。
これまた、私も人生において、何度も経験してきたからわかります。じゃ、本物の希望って何なの?以下はその答え。

しかし「キリストは絶対に裏切らない、確固たる歴史上の根拠がある。」と。高原師は「人智を超えた神の愛」であると。

5:7 正しい人のために死ぬ者は、ほとんどいないであろう。善人のためには、進んで死ぬ者もあるいはいるであろう。
5:8 しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである。
5:9 わたしたちは、キリストの血によって今は義とされているのだから、なおさら、彼によって神の怒りから救われるであろう。
5:10 もし、わたしたちが敵であった時でさえ、御子の死によって神との和解を受けたとすれば、和解を受けている今は、なおさら、彼のいのちによって救われるであろう。
5:11 そればかりではなく、わたしたちは、今や和解を得させて下さったわたしたちの主イエス・キリストによって、神を喜ぶのである。

ローマ書 5:7~11

これまた我田引水になりますが、パスターJDが言ってた。

「掲挙の希望があるから今の世の中、正気を保ってられる。キリストにおける希望がなかったらおそらく気が狂っていただろう」って。

これがマトリクスの世界から脱却している、普通の人間の感覚であろうかと思います。AI人工知能やら、バールの神殿のアーチやら、まさしくブーストがかかり、今や完全に「ロトの日、ノアの日」状態・・・

主イエス=ヨシュアによる十字架の贖い(罪の赦し)

 

主イエスの復活、昇天

これらは既に成就した。
後は「再臨」を待つだけ。必ず近いうちに再び「KING」として来られると信じる。しかしながらこれには並々ならぬ忍耐が必要とされるかもしれません。その前に死ぬかもしれない・・・それでも待ちましょう。それしか希望はないのだから。もちろん荒唐無稽の夢物語の「偽りの希望」ではないと信じるものです。

Photo

2016年4月 4日 (月)

↓の記事のコメント欄へのレス

大事かもしれないので、エントリー記事としましょう。

正直言いまして、読んでいて気分が悪くなりました。

長いので全文和訳とはいきませんが、要約を書いてみます。

今月の4月19日から5月1日までは要注意期間であると記事からは読み取れます。

ただいつも言っているように、鵜呑みは禁物。私のスタンスはなってみなけりゃわからないというものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4/19/2016
NYのバールの神殿は「『獣』に生贄を捧げるまさにその日」と同じなのだ

4/19 まさにその日、 にロンドンとNYのバールの神殿のアーチ前で、バール神崇拝に関するオカルトのフェスティバルが行われ、4月19日は13日間行われる「獣への生贄」の初日だ。それは5/1のメーデーに最高潮に達するべトレーン祭(古代ケルトの祭り)のオカルト的に言うならば聖なる(邪悪なる)日である。

4/19 はモロク神(バール)の祝宴としても知られている(旧約聖書で禁じている偶像崇拝)。ボヘミアングローブにある巨大な女神像(セミラミスのことでしょう)にも毎年、子供の生贄が捧げられている。

4/19あたりには過去にもボストンマラソンテロ他、血なまぐさいイベントがあった。

バール神崇拝のルーツは、古代バビロニアのニムロデ崇拝へと行き着く。多くのクリスチャンの研究家たちは、ニムロデと来たるべく反キリストの関係を指摘している(NWOオカルティストは反キリストこそニムロデの再来だと信じているのでしょう)。

このアーチのレプリカの建造は反キリストを迎え入れるサインなのか?
この日を持って、いわゆる終末の7年に突入する(とこの記事の筆者は書いている)、だが真実はまだ何も見えてはいない。

この日から世界はドラマチックに激変する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

くどいようですが、我々は神でもなければ、預言者でもない。

真実はこの筆者も言っているように「何も見えていない」わけです。

なってみなけりゃわかりません。

ただ、スルーすべきではないと思い、とりあえずリクエストを取り上げてみました。

2016年4月 3日 (日)

マゴグの地のゴグ~ロシアかトルコか?代理戦争継続中

エゼキエル書/ 38章 02節

人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え。

さて、久々の更新となります。
なかなか先が見えず、ブログを書くにもついつい躊躇してしまう自分がいる・・・テーマ、考えがまとまらず、書けないのです・・・
このブログも低頻度の更新にもかかわらず、180万ヒットを超え、終わり?が見えたか?(笑)

さてテーマ通り、しつこいほど引用している冒頭の聖書箇所で示した通り、マゴグの地のゴグは、通説では「プーチン率いるロシアであろう」というのがマジョリティーですが、トルコ説もあります。
ただ、個人的にはエルドアンがゴグと言うことはなかろうかと。現在、トルコではトルコ軍によるクーデターの噂まである始末。

私の考えとしては通説どおり、ロシアであろうと考えます。確かにトルコもかつてのオスマン帝国として現在でも何かと物議を醸し出し、侮れない国ではありますが、終末において、ロシアほどのメジャー・プレーヤーとはならないのではないだろうか?
近いうちにわかることでしょうが・・・

そんな時です、この記事を書くきっかけとなった事件が発生。

ナゴルノ・カラバフでの紛争悪化のイニシアチブを取ったのはトルコ?

1991年にアゼルバイジャンから独立を宣言した飛び地で、国として認められていないナゴルノ・カラバフ共和国のダヴィド・ババヤン大統領報道官は、地域の紛争悪化にトルコが関与している可能性があると発表した。Panorama.amが2日、報じた。

報道官は、次のように述べた-

「我々は、このようなアゼルバイジャンの行動について、アゼルバイジャンのイニシアチブだけであるはずがないと常に発表してきた。あらゆる可能性から判断して、特にトルコなど、特定の勢力がアゼルバイジャンを支持している。」 

ババヤン報道官によると、地域では1994年以来このような紛争の悪化はなかったという。

報道官は、「アゼルバイジャン軍は重火器を使用し、接触ラインの特定の場所で侵入を試みたが、相応の報復を受け、初めの位置まで戻り、大きな損失を被った」と述べた。 

紛争地域の状況悪化が明らかになったのは2日午前。なおアゼルバイジャンとアルメニアは、起こっている出来事について異なる情報を伝えている。

アゼルバイジャンは、敵の人員や機器の多くの機器の破壊について発表し、アルメニアはアゼルバイジャン軍の大きな損失について語っている。 

ロシアのプーチン大統領はすでに紛争当事者双方に一刻も早い停戦を呼びかけた。

ナゴルノ・カラバフは、1991年にアゼルバイジャンから独立を宣言した飛び地で、主にアルメニア人が住んでいる。アゼルバイジャンは、軍事作戦によって同地を再び支配下に置こうとしたが、失敗した。1994年、アゼルバイジャン、アルメニア、国として認められていないナゴルノ・カラバフ共和国は、ロシア仲介のもとでビシュケク議定書に調印した。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20160403/1890679.html#ixzz44knAAXi2

スプートニクによると、本日4時ごろ、再び戦闘が再開された模様。

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図の右側がカスピ海です。アゼルバイジャンは首都バクーのバクー油田など豊富な天然資源があり、BTCパイプラインありで、このあたり通称、コーカサス(カフカス)地方は地政学的に言っても、資源も豊富であり、何かと問題ありの地域でもある。

2008年の北京オリンピック開幕の時にグルジア(ジョージア)の元サーカシビリ大統領が、推定アメリカ、イスラエルにたぶらかされてロシアに楯突いたはいいが、はしごを外され逆襲され、ボコボコにやられたのを覚えておられる方も多いでしょう。

シリアも今は少し小康状態を保っているようですが、ロシアは海軍、空軍基地とも残したままで、1時間以内にシリアの基地に飛んで来れると豪語しているし、ここシリアでもトルコによるロシアのスホーイ爆撃機が撃ち落された事件が去年あったばかり。

ダーイッシュ(IS)のスポンサーとされる米英イスラエル、カタール、サウジ、トルコ。特にトルコはクルド問題も抱えており国境沿いからシリアへの進入路としての役目、またISのアングラ原油のロンダリング役として、アサド大統領と対立、NATOの切り込み隊として暗躍して来ました。あのエルドアンという男は安倍晋三と同じくらい好きではない・・・

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シリアに続いて、アゼルバイジャンでもロシアとトルコの対立の構図、ましてや露土戦争、トルコによるアルメニア人大虐殺の歴史といい、ロシアがトルコを飼い馴らさない限り、ベテ・トガルマ(トルコ、アルメニア)説のフォーメーションが完成しない。アルメニアは親露国であるようですが。

要は、ロシアであろうが、万が一、トルコであろうがお互い、ジャブの打ち合いをしているうちはエゼキエルの大預言は成就しないと言うことなのだろう。

ついでなのでプテ(リビア)情勢ですが、こちらもカダフィ亡き後さっぱり、カオス状態 --;

現在ある二つの政府は、西のトリポリのファジュル・ル・リビア(リビアの夜明け)と呼ばれるイスラム原理主義の支持を得ているものと、東のトブルクにある、国際的に認められている、と言われている世俗政府です。

これに加えて、欧米の送り込んだであろう、チュニジアからのセラジ首相が、トリポリへの飛行機での乗り入れは、リビアの夜明けグループなどによって、拒否され、リビア統一政府の新首相は、何とか船でトリポリ港に、乗り付けることが出来た模様。

どうですか?これ?三つの政府が出来る??リビアもまだまだのような気がしてなりませんね。

さて、最後に真打なるイスラエルの最新情報?とまではいきませんが、書いておこう。

オバマ政権のイスラエルに対するスタンスか?はたまたディス・インフォメーションのミスリードか?あと考えられるのは、餌をダーイッシュに与えなくなって、飼い犬に手を噛まれるかのごとくなのか?ISがイスラエルに対して攻撃を仕掛けるという噂が広がっていますね・・・

あともう一つの未確認情報は、ネタニヤフが必要とあらば、単独でイランの核施設を空爆することもあり得るという噂・・・としておきましょう。ま、同じことを何年、何回繰り返してアナウンスしていることか・・・イラク、シリアの時のように簡単ではないのでしょうが、そうこうしているうちに私の知る限り、イスラエルによるイラン核施設空爆情報は、10年以上の歳月が過ぎた。今現在、そのミッションは更に困難を伴うことでしょう。

確かなことは間違いなく、事態は見えないところで進行してはいる、しかし、コトはそう簡単なことではなさそうであるということ。

一つ前の記事でも書きましたが、ベル神殿のレプリカのNY、ロンドンでの建立。これはその先を見据えたエルサレム第三神殿への布石となるのか?
反キリストの登場が間近なしるしなのか?
エゼキエルの預言のタイミングは?果たしてその順番はどうなのか?

イランとロシアのタッグは既に完成しているとして、とりあえずはトルコ、ロシアをマークする必要がありそうです。

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