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2016年4月21日 (木)

4/22/2016の国連安全保障理事会

4/25 UP DATE

まだ最終結論は出ていない模様ですね、いくら検索してもヒットしません。
ただ、ゴラン高原をめぐりアラブ諸国が火曜日に会合を持つ模様です。よって、ゴラン高原を巡る火薬庫は除去されていないようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり残酷で冷酷無比な出来事が起きると具合が悪くなりますね・・・それが国内の出来事であれば尚更・・・ここのところずっと、ロム専でした。

私は考えが甘かった、否、救いようのないほどの大甘のバカヤロウだったかもしれない・・・まだ「生みの苦しみ」が始まろうとしているばかりだと言うのにです。

それでも世の中というか現世は無常にも動いている・・・これまた無常にもそ知らぬ顔をして。
これが物質世界の現実か・・・無常、無力、理不尽・・・何故このようなことが?・・・いずれ、かの御国の住人としていただけるな・ら・ば・・・納得いく答えが与えられるでしょうが。

そういうわけでキーボードを打つ気力もあまりないので、ルビコン川を渡るか渡るまいか?とするかのような命題を書くだけにします。

おそらく日本のメディアではまだ関心のないところでしょう。

「世界の日時計?どこよ?その国って?」くらいの認識かと。




2016/04/19 に公開

President Obama considers allowing a resolution to divide the land of Israel coming this Friday at the UN

英語わかる方、聴いて見てください。
いよいよアメリカというか、NWOのマリオネットであるオバマが22日(現地時間だと23日の土曜日か?)の国連安保理で(本人はイギリスに行っているから代理でサマンサ・パワー国連大使にでも委任するのでしょうかね?)、イスラエルにおける二国家共存に拒否権を発動しないだろうという内容。
となると当然、エルサレムも分割・・・これがどれほど恐ろしいことか・・・ゼカリヤ12:1~3

そしてまたもやオバマ、とプーチン、利害が一致したか?ゴラン高原をシリアに返還せよと来た。

ディモーラ牧師のブログから拝借。情報の詳細が書いてありますが、邦訳するエネルギーもなく・・・申し訳ない。

Headline: US: Golan Heights are not part of Israel

Headline:   US feels ‘overwhelming frustration’ with Israeli government, says Biden

The United States signalled its opposition to Prime Minister Benjamin Netanyahu’s recent declaration that the Golan Heights will forever remain a part of Israel, stressing on Monday that Washington did not consider the Golan a part of Israel. “Every administration on both sides of the aisle since 1967 has maintained that those territories are not part of Israel,” US State Department Spokesman John Kirby told reporters. Kirby went on to say that the conditions under which the Golan Heights should be returned must be decided through negotiations between the respective parties. “And obviously, the current situation in Syria makes it difficult to continue those efforts at this time,” Kirby said. Meanwhile, US Vice President Joe Biden acknowledged “overwhelming frustration” with the Israeli government and said the systemic expansion of Jewish settlements was moving Israel toward a dangerous “one-state reality” and in the wrong direction. Addressing J Street’s annual gala, Biden said despite disagreements with Israel over settlements or the Iran nuclear deal, the United States had an obligation to push Israel toward a two-state solution to end the conflict between Israelis and Palestinians.
April 19, 2016

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4793527,00.html

http://www.theguardian.com/us-news/2016/apr/19/joe-biden-us-overwhelming-frustration-israeli-government

これに対しネタニヤフは~

Headline:    Netanyahu Says Israel Will Never Withdraw from Golan Heights

Headline: Netanyahu to battle Obama, Putin over the Golan

Headline: IDF starts unannounced exercise on northern border, Golan Heights

Headline:  IDF’s drill secures Netanyahu-Putin summit

Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu said Sunday his country will never withdraw from the Golan Heights and the strategic plateau bordering Syria will forever stay in Israeli hands. In a ceremonial Cabinet meeting in the Golan marking the one-year anniversary of his current government’s formation, Netanyahu said he doubts Syria will ever return to what it was before the devastating civil war that has gripped it for more than five years. He said he would not oppose diplomatic efforts to stabilize Syria so long as they didn’t come at the expense of Israel’s security. Netanyahu added that, regardless, the border would not change and it was time for the world to finally recognize Israel’s sovereignty over the Golan. Meanwhile, Israel’s top political leaders and IDF commanders were stunned to discover that the US and Russian presidents have agreed to support the return of the Golan Heights to Syria.
April 18, 2016

http://www.theblaze.com/stories/2016/04/17/netanyahu-says-israel-will-never-withdraw-from-golan-heights/

http://debka.com/article/25371/Netanyahu-to-battle-Obama-Putin-over-the-Golan

http://debka.com/newsupdatepopup/15940/IDF-starts-unannounced-exercise-on-northern-border-Golan-Heights

http://debka.com/article/25371/IDF%E2%80%99s-drill-secures-Netanyahu-Putin-summit-

「ゴラン高原を手放すつもりはないし、国境は変わらない。また、今こそゴラン高原の統治権は、最終的にイスラエルの手の内にあることを世界に知らしめる時だ。」

とアナウンスしてますね。

これがどれほど危険なことか・・・聖書預言を少しでもかじっている人であればわかるでしょう。

ちなみにゴラン高原には莫大な量の石油、天然ガス等の資源が眠っていることが最近になり発見された経緯もあり、水も豊富で、イスラエルにとっては天然の要塞、砦であり、放棄=国家消滅になりますしね。

それにしても、イスラエルを必要以上に擁護するつもりもありませんが、そろそろイスラエルも欧米のユダヤ国際金融財閥(NWO)に「もはや利用価値が薄れた」として、利用するだけ利用されてボロ雑巾のように捨てられる時期が来たのでしょうかね・・・

ユダヤ・サタニストの大物は欧米からイスラエルに移住などしていませんから。

最後に今現在、一番重要であろうと思われる聖書箇所を載せます。

私は90%以上の確率で確信しましたね。2016年4月現在、この聖書箇所は成就しつつあると。まだ序曲から前半部分でしょうけど。

ルカ伝とマタイ伝から引用してみます。共感福音書なので似ていますが、比較検討して見るのもいいでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21:7そこで彼らはたずねた、「先生、では、いつそんなことが起るのでしょうか。またそんなことが起るような場合には、どんな前兆がありますか」。 21:8イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。 21:9戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。
21:10それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。 21:11また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。 21:12しかし、これらのあらゆる出来事のある前に、人々はあなたがたに手をかけて迫害をし、会堂や獄に引き渡し、わたしの名のゆえに王や総督の前にひっぱって行くであろう。 21:13それは、あなたがたがあかしをする機会となるであろう。 21:14だから、どう答弁しようかと、前もって考えておかないことに心を決めなさい。 21:15あなたの反対者のだれもが抗弁も否定もできないような言葉と知恵とを、わたしが授けるから。 21:16しかし、あなたがたは両親、兄弟、親族、友人にさえ裏切られるであろう。また、あなたがたの中で殺されるものもあろう。 21:17また、わたしの名のゆえにすべての人に憎まれるであろう。 21:18しかし、あなたがたの髪の毛一すじでも失われることはない。 21:19あなたがたは耐え忍ぶことによって、自分の魂をかち取るであろう。

ルカ 21:7~19

24:3またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。 24:4そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。 24:5多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。 24:6また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。 24:7民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。 24:8しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。 24:9そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。 24:10そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。 24:11また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。 24:12また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。 24:13しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。 24:14そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。

《 24:15預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、 24:16そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。 24:17屋上にいる者は、家からものを取り出そうとして下におりるな。 24:18畑にいる者は、上着を取りにあとへもどるな。 24:19その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。 24:20あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。 24:21その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。 24:22もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。
24:23そのとき、だれかがあなたがたに『見よ、ここにキリストがいる』、また、『あそこにいる』と言っても、それを信じるな。 24:24にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。 24:25見よ、あなたがたに前もって言っておく。 24:26だから、人々が『見よ、彼は荒野にいる』と言っても、出て行くな。また『見よ、へやの中にいる』と言っても、信じるな。 24:27ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。 24:28死体のあるところには、はげたかが集まるものである。
24:29しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。 24:30そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。 24:31また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。
24:32いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。 24:33そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。 24:34よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。 24:35天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。 24:36その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。 24:37人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。 》

マタイ 24:3~37

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コメント

今年はユダヤ暦で、ヨベルの年 いわゆる閏年にもなる特別な年で、本来ニサン十四日は先月になる筈が…異端エホバの人は先月過ぎ越し祭を祝ったとか?あくまでもユダヤ暦では昨日日没からニサン十四日になります。ですから主の晩餐は満月の昨夜中に施り行なわれ、夜中にゲッセマネで捕縛され、拷問尋問の末に今朝からはピラトの審判で今八時むち打ちの後にビアトロローサの道のり受難真っ最中なのです。九時にはドクロの丘ゴルゴダの刑場にて残酷な十字架磔刑にされた主…真昼から全地は真っ暗闇に包まれて午後三時過ぎ わが神我が神何ぞ我を見棄て給いし、我が事終わりぬテテレスタイと叫んで最期をとげねばならなかったイエス…そのみじめさ、その不孝、これこそ人類最下の姿!これ以下の人間をば他に見られぬほどの人間苦を真になめつくした真の人間そのものだった独り子の神イエス…今日はそんな大事な一日なのだとどうか心の隅で思っていますならあなたは幸いでございます!

アーメンです。

とりあえず要注意日の昨日と本日までは、何事もなく過ぎています。地震も極端に激減しつつあるように思える?イヤイヤ。まだまだ 気持ち引き締めよですから…ドッカーンと川内原発を狙うか?はたまた台湾が予告した北九州が狙われるのか?わかりません!やはり今月一杯、今週一杯、或いはゴールデンウィーク伊勢志摩サミットまでは油断なく。

再びエクアドルでM5.7の地震があったようです。
ゼカリヤ12章じゃないですが、今まさに太平洋を挟んで“よろめかす杯”状態・・・

熊本地震14日の九時前に関東東京付近に謎の爆発音と突き上げる地震が数秒だけありました。未だ不明な気象庁もあやふやにしている地震
他の人たちも確かに変な地震あったあったと頷いてくれました。果たして東京も狙われて失敗したのかも知れないですよ!あと中央構造線に沿って断層地震が移動先かなりヤバそう 伊勢志摩サミットを狙われている情報あり、

ワンタンwantanさんのスレに、1ヶ月後の411東京湾いわき震災の爆発音を取り上げていました。ザッとアバウトで約1ヶ月後だと来月末のサミット!もしかしたらオバマ訪問の26日直前に大分から四国にかけて未曾有な大地震で急遽訪問取り止めにしたい自作自演マッチポンプを画策中ではとの疑惑浮上いたしました。やはりあり得る。となると熊本阿蘇はまだまだ予断が許されません!

まだまだ油断大敵なのは事実でしょうね。

東京オリンピックの公式エンブレムに一松模様が採用との話
メーソンの儀式には床は必ず一松模様の柄。400年前の絵画にも証拠あります!(人工地震Ⅶ222頁から)白黒の床模様が正式ですが変形として紺や赤も存在します。ジャニーズのステージ、AKB48の足元も必ず一松模様ステージに注意喚起。少女時代の床も同じ韓流にもイルミナティ。アニメマッハゴーゴーゴーのチェッカーフラッグ。サタンの服装。すなわち「最後はメーソンだよ」のメッセージとの泉パウロ談 226頁

メーソンロッジの一松模様がオリンピックフラッグに、つまりロンドン五輪の一つ目人形同様闇勢力に操られているのか?一松模様と云えば歌舞伎。メーソンは海老蔵事件はじめ、何らかのメッセージを仕込んだようですよ!中村富十郎、中村雀右衛門、市川染五郎舞台より落下、中村勘三郎57才早すぎ
市川団十郎、聖書の66には苦難が…創世記6の6 詩編もエレミヤも伝道の書も、エゼキエルもマルコもヨハネ6の66も一松模様といい66といい…

>聖書の66には苦難が

ほんとだ、よく知ってますね --;?

いえいえ、知識は人を誇らすだけですから…気をつけたいと思います。
それにしてもキナ臭い雰囲気になってきましたね。例の沖縄にいた女史(東京→ハワイ→イスラエル→沖縄)が再び東京に戻ってくるとか
以前は雲と夢、金箔、羽根を使って
今度は霊的な火遁(かとん)の術みたいですよホーリーファイアーだそうです!子どもたちの天国訪問記とか面白いけど眉唾
聖書には火のバプテスマとはありますがホーリーファイアって武器はないですね。エリヤが火で文字通り焼き尽くす場面はありますが、
主の御名の権威と十字架の血潮の力に関しては詳細ありますが…あと御言葉の2本の剣(これはロゴスの長剣と自己を守るレイマの短剣のこと以前詳しく公開いたしました)と信仰の盾、その他もありますが
火遁の術ホーリーファイアは何処にもありませんね。霊的薬法の血潮の威力を半減させる罠ではとわたしは個人的な感想です。
ま、とにかくまた東京にきたようですし、用心してください。話半分の嘘ですから…以上です。

ザアカイさん
 4月18日月曜日にGenie energyの株価が上昇していたのは、ネタニヤフ首相の発言が原因だったのですね。

 聖書の章句の番号は、ロベール・エティエンヌによって16世紀中頃に便宜的につけられたものですから、特定の数字とその聖句の内容を関連つけて解釈する方法は、聖書本来の主張からずれてしまう危険があります。「3.16」とか面白いとは思いますが、ご存じのとおり、過去にも「やり過ぎ」の例は結構ありますので、一応、コメントしておきたいと思いました。

そうですか、まだ懲りずにロドニー・ハワード・ブラウンや、トッド=ベントレーたちの真似事をねえ~?
ま、一種のリトマス試験紙として神が「選民をも惑わそうとする」のローカル的な成就だと思えば冷静に対応できますよ。


ミヤサカさん、確かに「聖書の章句の番号」は後付けですわね・・・極端な思想、信仰は確かに御法度。
しかしながら、想定外の切り口で、よく気がつくよなあ~!と、ただただ感心した次第。私など数字に弱いので、気にもしません(笑)

それはそうと、エルサレム分割問題もさることながら、ゴラン高原・・・聖書は度々、「北からの脅威」を示唆しているしで、ゴラン高原はこの先、要チェックかもしれません。

ああ、そうなんですか?聖書の章と節の区分けにも神さまの働きってなかったのでしょうか?
ま♪その話は良いとしてAmericaが不穏な動きの情報ありミズナさんからです。要注意。
http://mizunamayuneko.blog.fc2.com/?mode=m&no=1982&cr=212edef6c679680bce488a91208aae4f

情報感謝、リンク先読んで来ました。
なんか本当に?今年は何かどでかいイベントが起こるのかな?

匿名さん、
 例えば個人で聖書を読むとき、または教会の講壇において朗読するとき、いちいち聖句の文頭についている数字を読み上げることはないと思います。なぜなら、数字が本文ではないことが暗黙の了解としてあるからです。
 
 もし霊感を受けて書き残された本文に、1500年後につけらた数字が本文に関連した霊的な意味を持つならば、それは「加筆」として扱われることとなります。そしてそれは聖書自体が禁じていることです。
 
 しかし実際は便宜上のもので、本文の内容と意味的関連性がないからこそ、「安心して」この便利な章句の区切りのシステムを世界中の翻訳聖書が利用しているわけです。

 具体的の数字の意味の話をしますと、ご存じのとおり、「6」と「666」では聖書において全く意味が異なります。「66」に関しては、その意味を明確に示しているところはないと思います。
 
 もしこの読解法を有効とするならば、聖書の中のすべての「6章6節」「6章66節」の内容を調べ、その内容が共通するかどうか検証する必要があるのではないでしょうか。また他の聖書的意味をもつ数字、「1」「3」「7」「10」「12」「40」「70」などにおいても、この読解法の有効性が成立しなければなりません。

 実際、これは聖書の読解法の問題でもあり、例えば極端な例を挙げれば、目を閉じて聖書を開き、そのまま聖書の上に指を置き、「示された」聖句を「その時の神の導き」として解釈する方法を使う人がいます。確かに指が置かれた聖句は、間違いなく一つ一つ神の言葉ではありますし、主なる神は現在に至るまで働いていますが、その読解法に神の導きを強要することはできないことは明らかだと思います。
 
 まあこう書いている私も、聖書を読み始めた頃、右往左往したものですから、このブログを見ていて聖書を読もうとしている方々にも何かしら助けになるかと思い、コメントを書いた次第です。
 匿名さんに対する個人的な批判などでは決してありませんので、ご理解よろしく願いいたします。
 

あ、大丈夫です。全然気にしていませんから

いろいろありがとうございました。

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