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2016年3月25日 (金)

背教ここに極まりけり~ロンドン、NYシティにバールの神殿が!

いくつかのユーチューブ・チャンネルを見ていると、今現在、アメリカのクリスチャンの間で話題(というか危惧)になっていること。アメリカに「神の裁き」が下される日は近いのではないかと。
日本語記事がないかと検索したところありました。

Temple_of_bel_palmyra_02300x218

ISに破壊されたパルミラ遺跡ベル神殿のアーチ門、ロンドンで復元へ

2015年8月に過激派組織ISによって破壊されたシリアのパルミラ遺跡ベル神殿のアーチ門が、2016年4月に英国ロンドンのトラファルガー広場で復元・公開されるとBBCとロシアの通信社スプートニクが報じています。

復元プロジェクトはハーバード大学、オックスフォード大学、ドバイの未来の博物館の合弁による「デジタル考古学研究所(The Institute of Digital Archaeology)」が、残存するベル神殿アーチ門の写真を元に3Dプリンターで出力して製作するもので、同研究所はアーチの復元によって文化遺産の重要性に注意が向くことを期待しているとのことです。

パルミラ遺跡はシリアの首都ダマスカスの北東約215キロメートル、シリア砂漠にある約2000年前の遺跡群でユネスコの世界遺産にも認定されているが、2015年5月からISの支配下におかれ、偶像崇拝を象徴するとして8月にISの手によって破壊されました。ベル神殿はウガリット神話の神バアルを祀る一世紀頃の神殿で、古代オリエントとギリシア・ローマ建築の統合が特徴の歴史的にも非常に貴重な建築物でした。

ロンドンに続いて米国ニューヨークのタイムズスクエアでも復元される予定とのことです。

http://history-news.com/archives/43

何も知らない人は去年、ISに破壊された世界遺産くらいにしか思わないでしょうが、これは異教の神=バールを祭る神殿であるという事実。
もっとストレートに言うならばニムロデ、サタン崇拝ですね。

これがこともあろうに、ロンドンとNYシティーのタイムズスクウェアに来月(あるチャンネルでは確か4月16日?とか言ってた)、レプリカが設置される、それもあるユーチューブ・チャンネルによると、故デビッド=ウィルカーソン師が牧会されていたタイムズ・スクエア・チャーチと目と鼻の先に設置されるというのだから、やることがあまりにも露骨・・・というか、冒涜的。

ブリュッセルの同時多発テロで多数の犠牲者が出ているというのに。まさか?このタイミングに合わせた?というのは考え過ぎか?

黙示録17章、18章に出てくる「バビロンの大淫婦」とは、おそらく宗教的な意味ではローマ=バチカン、政治経済的な意味ではアメリカ~ニューヨークではないか?
という説が本命視されていることは、知っている人は知っています。

先ほど、「サーチ・ライト」のPastor Jon Courson 師のメッセージをユーチューブで聞いた後だけに余計、霊的堕落を感じます。

「なぜ我々は、ジーザスを救い主と信じて生きているのに、数々の困難、悲しみ、苦しみを味わうことが許されねばならないのだ?」

 

「天国に行った時にすべてのことがわかる、そして心底その理由を知らされる。そして反論の余地なく納得できる時が来る。『アーメン、あなたの裁きは正しい』と。」

 

「そんなこと言ったって、パスター・ジョン・・・まだ先のことではないですか。現実は・・・苦労してるんです。本当に苦労してるんですよ、悲しいくらいに。」

 

「主はあなたが『信仰』により生きることが出来るように導いておられるのです。そんな時は別の丘の上に上り、天におられる今でも痕跡が残る、釘打たれ赤く染まった、主の手首の傷跡を見上げてください。それだけの愛を私たちに注いで下さったのです。我々が見捨てられることは断じてありません。」

とまあ、このような内容でした。

この牧師のすごいところは(私見ですが)、黙示録の終末預言講解にもかかわらず(今日見たのは19章、神の裁きのクライマックスですわね)、その聖書箇所、及び関連聖句から一転、福音を語ってしまうところ・・・この両刀使いはなかなか出来るものじゃありませんね。私の知る限り、故K牧師くらいしか思い当たらない。

といけね --;、話が飛んだ。

最後に英語ですがわかる方。早口ですが、発音がはっきりしているので聞き取り易いかも??アニータ女史の簡潔明瞭に5分ほどで解説しているユーチューブ・ビデオを貼り付けて今回はこれにて終了。

PS:海外情報の重要性を痛感します。日本語サイトだけ見ていたのではダメですね。この歳になってまでヒアリングの訓練の日々は続く・・・

中には日本語訳を付けてくれている貴重な働き人もいますが。

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コメント

すいません。ザアカイさん
バール・ニムロド崇拝ということとロンドンとアメリカに門のレプリカを置くということは理解してのですが記事をアーチ門を置くことで問題があるのでしょうか??
門自体が問題なのは理解するのですが設置された背後に隠された意味を見いだせなくで何で取り上げたのかが解らないのです。

アニータさんが言うに、この古代のバールの神殿では、ソドムとゴモラ的性的錯乱、同性愛を含め今で言う乱交パーティー?が行われたり、子供を生贄に捧げたりした忌むべき物である。
そのようなものを設置すること自体に問題があると言いたいようです。

パスター・べグレーは、カルメル山でのバールの祭司とエリヤの例を取り上げて、このようなこと自体、キリスト教国を自称するアメリカのやることではないと。
しかも、タイムズ・スクウェア教会の近くに設置するなど言語道断だと(これはマイケル・スカパロ氏談だったか)。
おそらくセレモニーやフェスティバル的なことも行われるんじゃないかと推側。

偶像崇拝は神がもっとも忌むべきことであるから、その背景には霊的な意味での重大なる冒涜があるわけで、霊的な意味で取り返しのつかない行為だと。わが国のエスタブリッシュメントはサタンを神として崇拝していると言っているものでしょうから。

そのことによって、物質的にもブーメラン現象が起こるかもしれないと、危惧を抱いているようです。

私もうまく説明できないのですが、アメリカとイギリスは一蓮托生的国家だし、来るべきところまで来てしまったということでしょうか。

もっとも既に、米英にはサタニックなモニュメントが既にあるんですけどね・・・ロンドンとNYの中心に設置するというのも意味深かもしれません。

うまい解説が出来ずすみません。

解説ありがとうございます。

bress you!

池上彰氏のように、うまく説明できればいいのですが --;・・・私にはそのような才能は無いようで。

それと書き忘れましたが、パルミラの遺跡群は古代ローマ帝国によるものなので、何か意味があるかも??

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