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なんでも&緊急連絡版

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2016年3月 4日 (金)

矯正し、軌道修正される主なる神

ご存知の方もいるかもしれませんが、先月初旬でしたか?
ウェッブ上でちょっとしたトラブルというか?、私は直接は関係なかったのですが、知らん顔は出来ない状況にありまして --;・・・・

ま、何度となくトラブル、争いは経験しているのでさほど気にもしなかったのですが、なぜか?私は引き込まれる宿命にあるようで(笑)

可能な限り、客観的にニュートラルに、リング上のレフリー的立場でコトの成り行きを眺めていました。
私のジャッジはほぼ決まってました。しかし別に裁くつもりはなく、「雨降って地固まる」となればそれがベストと願ってましたが、あそこまでこじれると、結果としては「覆水盆に返らず」・・・仕方のないことだなと。

そんな時でした。
今から書くことに対し「いよいよこのブログの筆者はアタマがおかしくなった」と思って下さってかまいません。幻聴?ヤク中患者か?と思って下さっても結構 --;

そのことがあってから数日たった朝、「さて時間だ、起きるか」と布団から出てトイレへ行こうしていた矢先でしたね・・・意識ははっきりしていたし、脳も働いていましたね。ただ、朝に弱く、エンジンは冷えたまま、セルが回り、アイドリングが始まるかと言う状態ではありましたがね。

「○○をそのままにしておけ」と男性の、しかも日本語ではっきりと声がしたのです。

ハッとして周りを見渡しても誰もいない。またその声というのが、今まで聞き覚えのある人物の声ではなく、耳と言うより、テレパシーのようなもので直接、脳に語りかけて来たような感じでした・・・「何なんだ?今のは?どういう意味だ?来るべき時が来たか?」 insane! crazy! madness! と、どうぞ罵倒してくださって結構です(笑)

それから数日、「あれはどういう意味だろう?」と考えました。無視しろというわけでもなさそう?深入りするなということではありそう?

散々考えた挙句、さらに数日が経ち、私が達した結論・・・おそらくですが

プロテスタントは一応、指導者として牧師が存在しますが、私のようなアウトロー的なアホ信徒でも、万民祭司ではある。

ちなみに村上密師はクリスチャンの呼称として三つ挙げています。

キリスト者(クリスチャン)=弟子=信者

です。

acts:11:26

彼に会って、アンテオケに連れて来た。そして、まる一年の間、彼らは教会に集まり、大ぜいの人たちを教えた。弟子たちは、アンテオケで初めて、キリスト者と呼ばれるようになった。

アンテオケで、初めて弟子がキリスト者と呼ばれるようになった。キリスト者、クリスチャンと呼ばれるようになった。だから、弟子はクリスチャンである。弟 子とクリスチャンの区別を持ち込むのはこの聖書の状況に反する考え方である。弟子はクリスチャンと呼ばれるようになったが、この後も使徒の働きでは弟子と 言う呼称が使用されている。

詳しくは

「使徒の働き」の中に見る弟子

http://maranatha.exblog.jp/24163149/

を参照してください。

といけね、わき道に逸れてしまった。

要するに、執り成し、アドバイス、相談に乗ったり、協力したり、助け舟を出すことは、私みたいな能無しのバカでも出来る。
しかし、最終的には人間の手ではどうにもならないこともある、否!どうにもならないことの方が多いのだ、これは真理。
そこから先はいよいよ主の出番だ。我々の出る幕ではない。
必要とあらば、主が間違いに気づかせ、その心に巣食う闇、傷を癒し、矯正し、軌道修正してくださるだろう。いや、間違いなくイエスをメシヤと信じる者に対しては、そうして下さるであろう、たとえ、時間がかかろうとも。

メサイヤ=コンプレックスに陥り、必要以上に出張るべきではない。我々ではメシヤには逆立ちしてもなれない。
歩をわきまえるべきなのだ。

ところで?

はて?あれは?「主のか細き御声」であったのか~?わからんものはわからんねえ~?


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おおっ!
ついに来ましたか。
今後の展開に期待!

村上密って、どんな人物なのでしょうか?ブログを少し見ましたが、セカンドチャンス論に反対している人みたいです。ということは、本当の牧師ではない可能性が高いと考えられます。よみに行った人にすくいの機会があることは、明らかに初代教会から続くキリストの教えです。その考えに悪口を言うことは、キリストの教えとキリストの子に対する冒とくになると思われます。

さくらパンダさん、いつもどうも。

今後の展開に期待と言われても^^;・・・何に対しての期待なのか??期待しないでくださいね(笑)

>よみに行った人にすくいの機会があることは、明らかに初代教会から続くキリストの教えです。

→聖書のどこにあるか教えていただけますか?
それとも誰か人間による教えでしょうか?

追記:あった、あった。いいHP見つけました。
http://seisho.holy.jp/secondchance.html
「死後のセカンドチャンス」への反論

ちなみに私の見解ですが、これだけの賛否両論入り混じったデリケートで難解な神学論争、聖書解釈。
私は肯定も否定もしません。「神のみ真実をご存知だ。聖書はすべてを語ってはいない、我々人間に隠された真理が必ずあるはずだ」と。
今はこれで充分です、やがて真実がわかる時が来るでしょうから。

ところでよしゅあさん、失礼を覚悟で書かせていただきますが、何を信じるかはあなたの自由です。
しかしながら難解な神学、聖書解釈である論点を持ち出して、自分の思い込みで、のぼせ上がり、牧師を裁くのは明らかに分を超えてます。少し頭を冷やしたほうが良いですね。

  「セコンドチャンス論」に対する聖書的検証に関する資料です。
http://www.aguro.jp/d/kvl/jec/071113d_Evaluating_Second-Chance-Theory_Criticaly_JEC-PM_color.pdf
 
 聖書解釈の基本的セオリーまで言及してありますので、このテーマ以外の検証の際にも有益だと思います。
 参考までに。
 

主から直リンですか?夢の中ではありましたが、または意識として入ってきたというか、だいたいは出来事から察知しますよね。目がおかしいなぁという時は何か意味があるという感じで、
あとヨナさんも言ってましたが、やはり主からか他の霊からか試す必要もある場合もありますよ。明日香さんとか言波さんとか、かなり怪しい霊と交わっているとわたしはみています。るちゃんも書いてますから気をつけましょう。ま、今回は主からで間違いないでしょう 触らぬ神にナントヤラでいいんじゃないでしょうか。クワバラクワバラww

>ミヤサカさん

貴重な資料提供感謝。どうしてもセカンドチャンス論肯定派というと、まず真っ先に出てくるのが久保師ですね。
あとは、聖書は文脈全体を通して読まないと誤って解釈しがちであると。

その点、ミヤサカさんはブログ上で、このセオリーを通しているのは立派。
私など、つい手を抜いて、抜粋してツボとなる箇所を最小限で引用してますからね --;・・・


アンちゃん、アドバイス感謝。
本当にあれは何だったのだろう?
雑魚クラスの悪霊みたいなのは時々やってくるのですけど --;
これはわかり易い、「来たよ・・・」って(笑)
なんかさ、信仰持ってからというもの、このようなのが多いのだよねえ。

ところで明日香女史の「ダディー」は「父なる神」のことみたいだけど、言波さんの「お父ちゃん」は、「最近召された、世話になった牧師先生」のことのようですよ。
私も知らなかったんだけど、最近のブログ記事に書いてあった。

肯定論でもよみは決して行かないほうがいい世界であり、必ず生きているうちにキリストを信じてすくいを受けなさいと教えています。同時に、よみに行っている人(特に家族や不運な人生に苦しんだ人)のすくいを信じて祈ることを重要視しています。私もそれが正しいと信じ、よみにいる人のすくいを祈っていますが、その私にキリストは直接「私は現状のままであなたを愛しているよ」とみ声をかけてくださいました。ところが、肯定論を非常に悪い考えのように言ってものすごい悪口・脅迫をする人が現れました。そこで、両方の見解を十分に読み、否定論者からの反論も十分に読み、比較検討してみました。そうしたら、明らかに肯定論が初代教会から続くキリストの教えであり(創37:35、42:38、44:31、サム上2:6、詩139:8、使徒信条、マタ8:11、フィ2:10、黙20:15など多数。ヤコブたちが地獄にいくわけありませんし、キリストがあがないを完成させた直後によみに行っていることなど)、否定論は明らかな恣意的改釈と強引な読み込みのオンパレードになっていることわかりました。おまけに、否定論は弊害がかなり大きい考えだと思います(信じないものは地獄行という考えに反発して信じられないなど)。こうしたことは、両者の見解を十分に比較すると本当によくわかるんですよ。一般信徒で否定論を信じている人は、おそらくほとんど否定論者の見解しか読んでいないのではないでしょうか?否定論の読み方が本当に正しい読み方なのか、否定論の牧師が本当の牧師なのか、直接キリストに聞いて確かめてみたことがありますでしょうか?私もこの点について述べるのは最後にしますが、決して悪いことは言いません。否定論をどうしても改めない牧師からは、できるだけ離れたほうが無難のように思います。お騒がせしてすみませんでした。

言波さんはわかりませんが、少なくとも明日香さんは、天使(み使いの霊)に祈りを捧げておられました。
聖書的には、崇拝は神のみに帰するものです。天使を拝むなら天使崇拝 また堕天使崇拝、悪霊崇拝、ルシファー(悪魔サタン)へのアレではないでしょうか?
天使の羽布と称するものはスピチュアリな方々なら皆してますし、金粉の成分は金ではなくアルミ合金とのこと、本当に神からなら金は百パーセント金でないと矛盾します。つまり創造者でない偽り者がいろいろしているみたいですよ
とにかく聖霊の第三の波系はペンサコーラもトロントも神からでなかったのは既に論議しつくされています。ダディってエジプトからの霊なんだとか?父なる神ではないのに聖書を巧みに使うから憎ったらしい!最近は子どもたちの夢の中での創作をゴチャしてます。

明日香女史はわりと単純だったのですぐ偽者だと見抜けた。

>ダディってエジプトからの霊なんだとか?

→あら?そうなんですか?なんだね、そりゃ?
そもそも父なる神を「ダディ」なんて普通畏れ多くて言えないし。

言波さんを「ジーザスカフェのオーナー」と比較しては失礼ですわ(笑)
イスラエルびいきなのは住んでいるお国柄、指導者(牧師)がそうなのだから大目に見てあげなきゃ。
事実、イスラエルのすべてが悪いわけじゃなし。
国の指導者連中が腐れ外道なのは日本も同じだし。
ナイス=ガイ、本物のメサニック=ジューだっているしで。

私は見抜けませんでした(*´v゚*)ゞ
実は昨年、私の居住地域あたりにお仕事でこられるとのことでしたので
会いませんか?とお誘いを受けました。
直接面識はありませんでしたが、別の面識あった沖縄に移住された方を通して連絡をいただきました。

当日、すっぽかされましたヨ(^-^;

>当日、すっぽかされましたヨ(^-^;

→あら~!そのような事が --;

ダディと称しています悪霊さんは、
比較的低級霊だと見抜いた方がおられまして、なんでもこのような会話が霊の世界で交わされていたのを見たそうですよ。
「あの女は散々な目に遭ってもまだ俺をナザレのイエスと信じこまされている」
「ペンサコーラから憑依したダディって奴は父神に偽装していやがる。彼奴はエジプトから世界を転々としていた低級霊で聖書を暗記するほど知ってるからバカ女はコロッだよ」

「アルミを金粉としたり、鳥の羽根を天使の羽と騙されていて先日は携挙の日を信じて発表してもイスラエル、ハワイ、沖縄と世話しなく動くからまだ利用価値はあるな」

「トッドみたいな粗暴な旦那が倒れたが、祈りの力で奇跡が起きたと騒いでいるから本当に騙しやすい女だよ」

アンちゃんに座布団5枚進呈!(爆;)

私も(*^▽^*)なコメント書いたことがありました。
彼女を知ったきっかけは、ザアカイさんも慕われていた故牧師の集会に行った時、
別の牧師先生が彼女の書籍をプレゼントしてくださったことでした。

2010年の情報漏えい事件後、しばらくネットで見ていませんでしたが、2014年に思い出して
お名前検索してみたら、パワフルバブリーで、別会社の社長に就任しておられて、
実名・写真・プライベートを公開してまでの信仰を貫く姿勢に私もひっかかってしまいました。

すっぽかし、その後も連絡なしには凹みましたが、このことは主イエスとどう関係があるのだろうと
考えることにしていたら、昨年いくつか情報が集まりました。

せっかく神様と出会って救われたのに、”心に罪があると・・”にはつまずく方もいるでしょうね。
(彼女がきっかけで神様と出会った人もいる、という功績もある!?のかもしれませんが)
いざ、地上生活を終えた後、階級があるのかもしれないけど、可能性は”フィフティー・フィフティー”
口から異言が出たり、天国の幻をちょっとだけみせられたと言っていた故牧師すら
天国や地獄があるのか、死後何もないのか、可能性は”フィフティー・フィフティー”、
どちらにかけるとしたら、前者でしょ、と話してました。

中山ミポリンの、『フィフティー・フィフティー』が聴きたくなりました。
♪罪のー 意識ー いらなーいわー♪

う~む?難しいコメント内容ですね・・・
うまいレスコメが見つかりませんが、人間、失敗、挫折を経験してはじめて一歩前に進めるってコトかなあ~?自分がそうだったからかもしれませんけど。

あまり気にしないで、心機一転、後ろのものは忘れ、新たな気持ちで歩んでみてはいかがでしょう?
あとになってこのような苦い経験って、自分の骨肉になることが多いですよ。

それこそ「明日香をそのままにしておけ」ですよ。
そこから先は、いよいよ主の出番!
さくらパンダさんは、あなた自身の道を歩んでいけばいいと思いますよ。

階級があろうとなかろうとヨハネよりイザヤより私たちはすごいのです。
これは変更されることのない事実です。


11「あなた方によく言っておく。女の産んだ者の中で、バプテスマのヨハネより大きい人物は起こらなかった。しかし、天国で最も小さい者も、彼よりは大きい。
12バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている。13全ての預言者と律法とが預言したのは、ヨハネの時までである。

私は明日香さんにも実に近い位置にいた時もあり接点ももったので個々にあまり具体的には書けませんが、キリスト者にも様々な人がいると云うことで、神様はなぜ白黒つけずにどちらも用いるのかと散々なやみその意味の答えをいつも祈ってきました。まだ明確にはわかりませんが、裁くのは神様だという事です。しかし大天使ミカエルもサタンと言い争ったとあります。主の教えはどんな時にも守る事です。真理を伝える必要はあると確信します。見過ごしてはいけないのです。
私が今言えることは、聖書的には、『御言葉預言』などないと云う事。
また、初穂なる教えで使徒的預言的を唱える団体もありますが、聖書には星座のしるしなどの記述はない。それぞれの月にイスラエル部族を宛がったり、ヘブル文字を宛がったりする教えも聖書にはない。これが真実。しかし、御霊も異言も預言もすべて誰しもが受けなければならない賜物である事も真理。その真理を微妙に変えるのは、異端とは言えないが、偽教師といえる。どちらも滅びの道となってしまう。しかし今は恵の時、その時は閉じようとしている。

i さん、こちらは初コメですね、ありがとうございます。
ちょっとウェブ上でのやり取りに限界を感じる事例のような気がします、仕方がないことなのでこれでよしとします。
何となくですが、言いたいことはわかったような気がします。


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