2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 荒野の旅は続く | トップページ | シリア情勢エスカレートか?~イザヤ17:1 »

2016年2月11日 (木)

EU圏メガ・バンクの噂~黙示録第三の「黒い騎士」の可能性

>欧州の金融最大手のひとつ、ドイツ銀行の株価が急落している。債券の利払い能力に不安が高まったためだ。同銀は火消しに躍起だが、銀行株の売りは欧州全体に広がり、金融システム全体の健全性に対する懸念もくすぶる。

ドイツ銀の株価は8日に9・5%急落し、9日も4・3%の大幅安となった。年初からの下落率は40%を超えた。2015年12月期に68億ユーロ(約8800億円)の純損失を計上し、財務基盤の弱さが指摘される中、4月末に予定されている3億5千万ユーロの利払いができるか疑問視された。

同銀は「約10億ユーロの支払い余力がある」との声明を発表し、財務能力に問題はないと強調したが、不安に駆られた投資家は銀行株の売却に走った。スイスのUBSの株価は9日に5・6%下落し、英バークレイズも4・7%安となった。フランスのBNPパリバも3・6%下げた。(共同)

以前から噂には上ってましたが、ドイツ銀行のネガティブな噂が今になって表面化してきました。
おそらく、かなりの額の簿外(デリバティブは決済の「飛ばし」をすれば、バランスシートに記載する必要はなく、銀行の財務内容の実態を糊塗することが出来る)の隠れ債務があるのかもしれません・・・なんせ、藤原直哉氏いわく、「金融界の堕天使」ことデリバティブ残高は全世界で推定7京円という天文学的数字、否、今やそれ以上かもしれません。

数日前のべグレー牧師の情報によると、EU圏内のリスキーな大手銀行5行の名前を挙げてました・・・

ドイツ銀行~ドイツ
クレディ・スイス~スイス
サンタンデール~スペイン(これも以前から噂がありました)
バークレー~イギリス
RBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)~イギリス

ドイツ銀行の本店はフランクフルト、フランクフルトと言えば?
そう、あの世界一の大富豪と言われる、ロスチャイルド1世=マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドをルーツとする、ロスチャイルド家の出身地でもあります。

臭いますね・・・ユダヤ国際金融財閥は目的の為には手段は選ばない。リーマン・ブラザーズを潰した時のように、ドイツ銀行を破綻させたところで、サタンと取引した奴らには痛くも痒くもない。仮に次にそうなったら・・・リーマンの比でない。至上かつてない金融テロでしょう。
そもそも数千兆円の金融資産が消滅したとよく言いますが、金融の世界は「ゼロサム・ゲーム」でして、マネーが消えて無くなることはなく、何のことはない、どこかにシフトしただけの話。

英ロスチャイルド家はポンド、米ドルを、フランスロスチャイルド家はユーロを、仏ロスチャイルド分家は事実上、あの世界最強と言われるスイス・フランの番人であることは知る人ぞ知る事実です・・・BIS(世界銀行)の影の総裁が誰か?ということも、おのずとある程度の推測が出来るというもの。

今現在のロスチャイルド家総帥は英ロスチャイルド家のジェイコブですが、次期ロスチャイルド家総帥候補は仏ロスチャイルド家のダビド・レネ・ロスチャイルドの後継者たるアレクサンデルが最右翼の模様。大陸ヨーロッパ=リバイバル・ローマン・エンパイアの可能性ありです。

メインストリーム=メディアの垂れ流す情報を鵜呑みに出来ない理由の一つには、このような決して表には出てこない世界管理システムの存在があるからなのです。

黙示録の4騎士の箇所と今現在起きている現実の分析、これがとてつもなく難しいのですが、経済に関することは第三の封印=黒い馬です。

第二の封印=赤い馬が戦争、"Middle East Madness"という造語が出来ているかのごとく、もう既に見方によっては、第二の封印は解かれ、クライマックスを迎える舞台装置は整えられているかのようにも見える。
あとは、時間の問題だけのような気がする。

第一の封印の白い馬が何とも言えない頭痛の種なのですが、その姿を現すのは今しばし先であるとして、水面下では既に動いているのかもしれない・・・

こればかりはなってみないことにはわかりませんが、第三の封印まで解かれている可能性は、解釈次第ではゼロではないと考えられるということ。
ただ、誰の目にもわかるように表面化していないだけ?・・・あくまでも個人的な聖書預言的視点から見た仮説に過ぎないのを、ここにお断りしておきます。

最後になりますが、誰もそんなこと望んでいないし、そうなって欲しいなどとは思っていない、巻き込まれるなんてごめんだ、というのが大方の本音でしょう。平凡でもいいから平和に暮らしたいだけなのに・・・

しかしながら、好むと好まざるとに関わらず、この世はサタンの楽園であり、この世は戦場であるわけでして、心の準備だけはしていて損はないかと思う今日この頃であります。

では希望はあるのか?もっとも我々、人間の力でどうにかなるというものではないことでしょう。相手は人間じゃないのですから。
しかし、私はあると信じますね。来るべきメシヤ、King of Kingsであるイエス=キリストに全てを託す覚悟で行くしか他に手段はないのではないでしょうか。

主よ、来たりませ~マラナタ

« 荒野の旅は続く | トップページ | シリア情勢エスカレートか?~イザヤ17:1 »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/63196542

この記事へのトラックバック一覧です: EU圏メガ・バンクの噂~黙示録第三の「黒い騎士」の可能性:

« 荒野の旅は続く | トップページ | シリア情勢エスカレートか?~イザヤ17:1 »