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なんでも&緊急連絡版

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2016年2月に作成された記事

2016年2月26日 (金)

「シリア停戦合意」の行方やいかに?


これまた字幕なしで申し訳ないのですが --;(8分ほど)
(残念ながら私では知る人ぞ知る、木下言波女史のような賜物がなく、リクエスト送ってみようかな?拒否されたりして?(笑))

かなりディープな内容です。
簡単に要約すると・・・

27日からシリアで米露協議による停戦合意が実施となりますが・・・さて?・・・どうしたものか?
ウラ情報によると(50/50のウラ情報とでも言いましょうか --;?)、場合によってはトルコ、サウジ・シーア派連合軍のシリア侵攻の確率は90%らしい・・・ロシアは「やってみろ!小型核ミサイルをお見舞いするぞ!」と警告を発してます。

ま、「このような話もある、エルドアンが悪霊に憑依されているなら?ひょっとしたら?やったりして?」くらいに私は捉えておりますが。

数十人のロシアの陸軍将官がシリアで、爆弾テロで殺されたニュースは、エルサレム=ポストで確認しましたから、国内メディアは報道しませんが(クレムリン系情報ピラミッドでも報道しないことでしょう)、本当なんでしょう。(犯人はアメリカが資金援助している自由シリア軍の一派らしい)

http://www.jpost.com/Middle-East/Report-Dozens-of-Russian-generals-in-Syria-killed-after-a-car-bomb-hits-their-military-base-445975

この停戦合意実現がどうなるか?この停戦自体が、ひょっとしたら?
今年の運命、否、今後の人類の運命と言っても過言ではないかもしれない・・・を決める「天下分け目の関が原」的イベントとなるかもしれない。

べグレー師の決め言葉= Are you saved? Jesus is coming soon.

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ 5:3

停戦合意=平和だ、無事だ= Peace and Security さて?この箇所と関係するのかどうか?
なってみなければわからないことでしょう・・・3月が天王山でしょうか・・・

2016年2月19日 (金)

地対空ミサイルシステムS-300がイランへ

ロシアとイラン、S-300の供給合意を締結

http://jp.sputniknews.com/russia/20160219/1635396.html

ロシア
2016年02月19日 13:26

ロシアがイランに対して長距離地対空ミサイルシステムS-300を供給する合意が公式的に締結された。イラン軍ハサン・フェイルズ・アバディ参謀総司令官は、イランに供給される公式的な日付については後日明らかにされると語っている。

ラジオ「スプートニク」が17日、消息筋から得た情報では、イランのデフガン国防相は18日アストラハンを訪れ、イラン向けのS-300の第1次供給を執り行う非公式での発送式に参加するてはずになっていた。消息筋は、おそらく初荷はアストラハンのいずれかの港を出帆し、カスピ海を通ってイランへとう運搬されるとの見方を示していた。アバディ参謀総司令官も同日、「スプートニク」からの取材に対し、イランの購入したS-300の初荷は18日に発送されることを確認している。

ロシアはイランとの間に2007年、40台の発射機とともに5基のS-300PMU-1、総額8億ドル相当の供給契約を結んでいた。

数年前から話題に事欠かなかった?ロシア製地対空ミサイルシステムS-300(今では最新型のS-400がありますけど)がいよいよ・・・イランへと。

これがイランで本格配備されたらイスラエルによるイラン核施設空爆は非常~に、困難になると言われています。

おそらくネタニヤフは怒り心頭、はらわたが煮えくり返っているのではないでしょうか?

さて、ここのところ対外的には大人しい?イスラエルはこの件に対し、どう出るのか?バックにロシアがついているわけで、ハマス、ヒズボラ、シリアを電光石火で空爆するのとはわけが違う。まさかカスピ海を輸送中に空爆するわけにもいかんでしょう。

本当にあらゆる面で今年に入って急速に風雲急を告げるかのように、世の中が動き出しています・・・
いよいよイラン・イスラエル情勢も佳境に入りつつあると言えるのでしょうか?
今後の成り行き、要注意です。

S300

2016年2月16日 (火)

中国~イランへと続く新シルクロード~ハルマゲドンとの関係ありか?

ちょっと気になる記事なので書いておきたいと思います。

新シルクロードを通る貨物列車第一号 中国からイランに到着

中国からの貨物列車が、新しいシルクロードを通って初めて、イランの首都テヘランに到着した。イラン国営イルナ通信が伝えた。

列車は、中国を出発後、カザフスタンやトルクメニスタンを通り、1万キロ以上を走破して、ついにテヘランに到着した。イラン当局は「欧州諸国まで、こうした貿易ルートを伸ばす用意がある」と明らかにしている。

イラン・イスラム共和国鉄道のモフセン・プルサンド-アガイ常務は、到着を祝うセレモニーで挨拶に立ち「こうした列車が、出発から2週間以内でテヘランに到着した事は、前代未聞の成果だ。一昼夜平均700キロを走った計算になる。海上ルートでの貨物輸送に比べ、30日も時間を短縮できた」と指摘した。

中国は、2013年に新しいシルクロードを作るプロジェクトを提唱し、そのため資本金1千億ドルのアジア・インフラ投資銀行(AIIB)とシルクロード鉄道基金を立ち上げた。

http://jp.sputniknews.com/business/20160216/1621182.html

さて、おそらくこのニュース記事を読んでピン!と来た方は私だけじゃないでしょう。
ひょっとしたら?・・・などと。

第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、
ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。
すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。
騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。
そして、まぼろしの中で、それらの馬とそれに乗っている者たちとを見ると、乗っている者たちは、火の色と青玉色と硫黄の色の胸当をつけていた。そして、それらの馬の頭はししの頭のようであって、その口から火と煙と硫黄とが、出ていた。

黙示 9:13~17

第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。
また見ると、龍の口から、獣の口から、にせ預言者の口から、かえるのような三つの汚れた霊が出てきた。
これらは、しるしを行う悪霊の霊であって、全世界の王たちのところに行き、彼らを召集したが、それは、全能なる神の大いなる日に、戦いをするためであった。
(見よ、わたしは盗人のように来る。裸のままで歩かないように、また、裸の恥を見られないように、目をさまし着物を身に着けている者は、さいわいである。)
三つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを召集した。

黙示 16:12~16

今から何年先になるかわかりませんが、第七の封印が開かれ、第六のラッパが鳴り響き、第六の鉢が地に傾けられる。
ここまで来ると、キリストの地上再臨目前であり、かつハルマゲドンの戦いが待っている。

東の王のリーダーは99%以上の確率で中国でしょう。
現実味はあまりありませんが、陸路を使って軍隊をエズレル高原あたりまで運ぶと解釈できそうです。

この「新シルクロード」はその布石なのだろうか?・・・

P5260050

ハルマゲドン→ハル・メギドがなまったと言われている。

その北東部に広がるエズレル高原(平野)、ハルマゲドンの戦いの候補地としての最右翼。

2016年2月14日 (日)

シリア情勢エスカレートか?~イザヤ17:1

いろいろと情報を当たりましたが、トルコとサウジ連合軍のシリア派兵の可能性が高くなっております。アサドも一歩も引く気がありません。そりゃそうでしょう、欧米の仕掛けた偽りの「アラブの春」で国を滅茶苦茶にされた被害者であるのはどう客観的に見てもそうなのだから。

経済情勢も非常に危険ですが、こちらもまた、一歩間違えると・・・日本も遠い中東の地での出来事で対岸の火事だなどと思っていたら大間違い。最悪のシナリオとしてロシアのメドベージェフ首相の発言、「我々がいるのは2016年か?それとも1962年か?」、1962年とはもちろん、フルシチョフのソ連時代、キューバ危機のこと。
「米露の冷戦再び」で済めばいいですが、今度ばかりは全世界を巻き込む「ホット=ウォー」となりかねない。
ロシアは既にシリア派兵に対し、警告をアナウンスしてますし、AFP通信によりますと

>ロシア海軍の黒海艦隊(Black Sea Fleet)は13日、巡航ミサイル「カリブル(Kalibr)」を搭載した艦艇を地中海(Mediterranean)に派遣したと発表した。同国の報道によると艦艇はシリアに向かっている。

黒海艦隊によると、この艦艇は同艦隊に昨年12月に配備されたばかりのミサイル艦ゼリョーヌィ・ドル(Zelyony Dol)。ロシア通信(RIA Novosti)は、黒海艦隊の基地があるクリミア(Crimea)半島の防衛当局筋の話として、ゼリョーヌィ・ドルはシリアに向かっておりロシアによるシリア政府軍支援に参加する可能性があると伝えた。

 防衛当局筋は「派遣の目的は明らかにされていないが、長距離巡航ミサイルを搭載していることから軍事作戦参加の可能性は排除すべきでない」と述べたという。昨年建造されたばかりのゼリョーヌィ・ドルは先週、大規模な上陸作戦演習に参加したばかりだった。

とあります。
今度ばかりはトルコにスホーイ爆撃機を去年、墜落させられたばかりだし、堪忍袋の緒が切れる可能性だって高い。当然イランも参戦することでしょう。

欧米NATOだって、黙っているわけがない。トルコはNATOの加盟国でもあるしで。

そうなると、その先にうっすらぼんやりと見えてくるのがイスラエル・・・今のところイスラエルに関しては国内のヨルダン川西岸地区を中心とするパレスチナ人のテロ事件くらいで、エゼキエル38章とその戦闘陣営を考慮する限り、イコールとなりそうな状況は見えては・・・いない。

これまた、なってみないことにはわからないとしか言いようがありませんが、ロシアはイスラエルとケリをつける前に、不倶戴天の敵=メーソンの戦闘マシーン国家と先にケリをつけるという可能性はないのか?・・・欧米を大人しくさせてからじっくりと、という方が戦略的にも合理的だし、勝算も高いことだろう。

しかしながら、聖書(エゼキエル38~39)によると、そのロシア連合軍もイスラエル侵攻の際、壊滅的打撃を蒙るとある。
それが、偽メシヤ登場への道を開き、ダニエル書9:27の一週=7年の契約を結ぶという流れになるのかどうか・・・

ここでまた、通称「預言パズル」にご登場願いましょう。

Photo

誘爆へと繋がる導火線への核たる地雷原は、現状を見る限り、シリアとなるのか?
まさしく今は、マタイ24章、ルカ21章の世界と見ていいのかと思えて仕方がない・・・

さて、最後に本日付の「中東TODAY]に、よくまとまった佐々木氏の解説記事があるので引用させてもらいましょう。

NO4051『トルコとサウジのシリア軍事侵攻』 [2016年02月14日(Sun)]

トルコ軍とサウジアラビア軍が、シリアに陸上部隊を送り込んで、戦闘を展開する動きが、現実味を帯びてきている。このことに関しては、ロシアだけではなく、各方面から第3次世界大戦の発端になる、という警告が出ている。

それだけ、トルコやサウジアラビアが、シリアに陸上戦闘部隊を送るということが、危険なのであろう。あるいは、トルコ軍やサウジアラビア軍に限らず、これ以上シリア問題に手を出すことが、危険なのかもしれない。

トルコやサウジアラビアが、陸軍をシリア領土内に送るとなれば、当然空からの支援が、必要ということになろう。陸軍による攻撃が先なのか、空軍による攻撃が先なのかによっても、状況には大きな影響が出よう。

空軍が先に動くとなれば、その後の陸軍の進出を考慮し、猛空爆が行われることが予測できようし、逆に陸軍が先に進出するとなれば、時を同じくして軍の空爆が始まることになろう。

陸軍であれ空軍であれ、シリアに対する攻撃が始まれば、トルコもサウジアラビアも、手心は加えないのではないか。結果は大量の死傷者とインフラの破壊が起こるということであり、同時に多数の難民が、出るということであろう。

トルコはこの場合、シリアからの難民を、素直に受け入れることが、出来るのだろうか。一方では、敵として戦っているシリア人を、難民だからということで、受け入れられるのだろうか。

国際的な監視の目があり、トルコ政府は人道的な立場から、シリアからの難民を受け入れることになろうが、それには制限を加えるのではないか。最近完成したシリア領土内の難民キャンプは、その後も拡大していき、トルコとサウジアラビアの軍が、シリアに攻撃を加え始める段階では、もっと難民キャンプは大規模なものに、なっていよう。

問題は、難民キャンプとはただテントを張り、そこに寝起きできれば、いいというわけにはいかない。難民キャンプに収容した人たちに対する、あらゆるサービスが求められるのだ、食料はもとより、医療、教育なども必要なのだ。それに回す金は、サウジアラビアが出すのだろうか。

多分、トルコやサウジアラビアがシリアに、地上軍を送る段階では、難民に対するケアは、忘れられているのではないか。そうなれば、凄惨な状況がシリア国内で、発生するということであろう。

トルコとサウジアラビアには、陸軍を送った後のシナリオが、出来ていないのではないか。アサド体制を打倒したいということだけが、頭の中で拡大しているのではないか。そうであるとすれば、事態はますます、危険なものになろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう既にダーイッシュ、アル=ヌスラ、シリア反政府軍のスポンサーの正体がバレバレである以上、テロリスト集団を使ってアサドを抹殺し、シリアに傀儡政権を樹立するという計画がロシアの空爆参戦で不可能であると分かった以上、もうあとがないのは世界経済情勢と同じだということだろうか・・・

「政治と経済は互いに貸借を取り合ってバランスする」とは副島氏の名言ですが、当然そこには戦争も含まれるはずです。

ここまで来ると恥も外聞も、正義もへったくれもあったものじゃない。
いよいよサタン最後の陰謀、悪あがきが本格的に始まろうとしているのだろうか。

キリストにある愛の炎を燃やそう。勝負は既についているのだから。

2016年2月11日 (木)

EU圏メガ・バンクの噂~黙示録第三の「黒い騎士」の可能性

>欧州の金融最大手のひとつ、ドイツ銀行の株価が急落している。債券の利払い能力に不安が高まったためだ。同銀は火消しに躍起だが、銀行株の売りは欧州全体に広がり、金融システム全体の健全性に対する懸念もくすぶる。

ドイツ銀の株価は8日に9・5%急落し、9日も4・3%の大幅安となった。年初からの下落率は40%を超えた。2015年12月期に68億ユーロ(約8800億円)の純損失を計上し、財務基盤の弱さが指摘される中、4月末に予定されている3億5千万ユーロの利払いができるか疑問視された。

同銀は「約10億ユーロの支払い余力がある」との声明を発表し、財務能力に問題はないと強調したが、不安に駆られた投資家は銀行株の売却に走った。スイスのUBSの株価は9日に5・6%下落し、英バークレイズも4・7%安となった。フランスのBNPパリバも3・6%下げた。(共同)

以前から噂には上ってましたが、ドイツ銀行のネガティブな噂が今になって表面化してきました。
おそらく、かなりの額の簿外(デリバティブは決済の「飛ばし」をすれば、バランスシートに記載する必要はなく、銀行の財務内容の実態を糊塗することが出来る)の隠れ債務があるのかもしれません・・・なんせ、藤原直哉氏いわく、「金融界の堕天使」ことデリバティブ残高は全世界で推定7京円という天文学的数字、否、今やそれ以上かもしれません。

数日前のべグレー牧師の情報によると、EU圏内のリスキーな大手銀行5行の名前を挙げてました・・・

ドイツ銀行~ドイツ
クレディ・スイス~スイス
サンタンデール~スペイン(これも以前から噂がありました)
バークレー~イギリス
RBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)~イギリス

ドイツ銀行の本店はフランクフルト、フランクフルトと言えば?
そう、あの世界一の大富豪と言われる、ロスチャイルド1世=マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドをルーツとする、ロスチャイルド家の出身地でもあります。

臭いますね・・・ユダヤ国際金融財閥は目的の為には手段は選ばない。リーマン・ブラザーズを潰した時のように、ドイツ銀行を破綻させたところで、サタンと取引した奴らには痛くも痒くもない。仮に次にそうなったら・・・リーマンの比でない。至上かつてない金融テロでしょう。
そもそも数千兆円の金融資産が消滅したとよく言いますが、金融の世界は「ゼロサム・ゲーム」でして、マネーが消えて無くなることはなく、何のことはない、どこかにシフトしただけの話。

英ロスチャイルド家はポンド、米ドルを、フランスロスチャイルド家はユーロを、仏ロスチャイルド分家は事実上、あの世界最強と言われるスイス・フランの番人であることは知る人ぞ知る事実です・・・BIS(世界銀行)の影の総裁が誰か?ということも、おのずとある程度の推測が出来るというもの。

今現在のロスチャイルド家総帥は英ロスチャイルド家のジェイコブですが、次期ロスチャイルド家総帥候補は仏ロスチャイルド家のダビド・レネ・ロスチャイルドの後継者たるアレクサンデルが最右翼の模様。大陸ヨーロッパ=リバイバル・ローマン・エンパイアの可能性ありです。

メインストリーム=メディアの垂れ流す情報を鵜呑みに出来ない理由の一つには、このような決して表には出てこない世界管理システムの存在があるからなのです。

黙示録の4騎士の箇所と今現在起きている現実の分析、これがとてつもなく難しいのですが、経済に関することは第三の封印=黒い馬です。

第二の封印=赤い馬が戦争、"Middle East Madness"という造語が出来ているかのごとく、もう既に見方によっては、第二の封印は解かれ、クライマックスを迎える舞台装置は整えられているかのようにも見える。
あとは、時間の問題だけのような気がする。

第一の封印の白い馬が何とも言えない頭痛の種なのですが、その姿を現すのは今しばし先であるとして、水面下では既に動いているのかもしれない・・・

こればかりはなってみないことにはわかりませんが、第三の封印まで解かれている可能性は、解釈次第ではゼロではないと考えられるということ。
ただ、誰の目にもわかるように表面化していないだけ?・・・あくまでも個人的な聖書預言的視点から見た仮説に過ぎないのを、ここにお断りしておきます。

最後になりますが、誰もそんなこと望んでいないし、そうなって欲しいなどとは思っていない、巻き込まれるなんてごめんだ、というのが大方の本音でしょう。平凡でもいいから平和に暮らしたいだけなのに・・・

しかしながら、好むと好まざるとに関わらず、この世はサタンの楽園であり、この世は戦場であるわけでして、心の準備だけはしていて損はないかと思う今日この頃であります。

では希望はあるのか?もっとも我々、人間の力でどうにかなるというものではないことでしょう。相手は人間じゃないのですから。
しかし、私はあると信じますね。来るべきメシヤ、King of Kingsであるイエス=キリストに全てを託す覚悟で行くしか他に手段はないのではないでしょうか。

主よ、来たりませ~マラナタ

2016年2月 3日 (水)

荒野の旅は続く

https://www.youtube.com/watch?v=V98Q3JCBRL0

本日アップのサーチライト、コーソン師の発言・・・「この世は遊び場じゃない、戦場なんです」

この事は自分自身10年以上前からそう理解して生きてきたつもりですが、改めて再確認した次第。

あの?石原慎太郎もかつて、確か東京都知事になる前だったか?ひと言だけいいことを本に書いていた。

「日本は平和であるけれども過酷な戦場だ」と。

コーソン師のサーチライトは1996年の頃のメッセージだと聞いています。
石原慎太郎が書いたのも確か1990年代後半だと記憶しています。
私もバブルがはじけ、「何かがおかしい?これは今までとは違うぞ、循環性の不景気ではない。すぐにまた良くなるなんて考えない方がいい」という、悪い予感が幸か不幸か?的中してしまったわけですが。

その後は落ちぶれる一方でして、そのことがキリストを知るきっかけになったのは、ある意味、皮肉と言っちゃ皮肉ですがね。あの当時に比べ一部例外(大企業等)はあれど、今は更に、塗炭の苦しみの中にあるわけですから。

日本はまだ今のところ平和です、しかしこれから先はわからない。

戦争と戦争の噂、経済クラッシュ、天変地異、パンデミックと既に想定内なわけで。

安倍政権の圧政からの解放は近い、と分析する専門家もいますが、私はどうもそう楽観的にはなれない。

0000549m

本番はこれから・・・霊的備え、この世的備えも必要なことでしょう。

キリストを信じ跪き、罪赦され、贖われ、御国への満期日不明?の約束手形を手にしたわけですが、まだ本当の意味での救いは完成していない。

モーセ率いるイスラエルの民が出エジプトし、カナンの地を目指し40年荒野を彷徨ったごとく、我々の人生の歩みも今はまだ、あの時と同じ、荒野の旅の真っ最中なのだから。

91214john1633

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