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2016年2月19日 (金)

地対空ミサイルシステムS-300がイランへ

ロシアとイラン、S-300の供給合意を締結

http://jp.sputniknews.com/russia/20160219/1635396.html

ロシア
2016年02月19日 13:26

ロシアがイランに対して長距離地対空ミサイルシステムS-300を供給する合意が公式的に締結された。イラン軍ハサン・フェイルズ・アバディ参謀総司令官は、イランに供給される公式的な日付については後日明らかにされると語っている。

ラジオ「スプートニク」が17日、消息筋から得た情報では、イランのデフガン国防相は18日アストラハンを訪れ、イラン向けのS-300の第1次供給を執り行う非公式での発送式に参加するてはずになっていた。消息筋は、おそらく初荷はアストラハンのいずれかの港を出帆し、カスピ海を通ってイランへとう運搬されるとの見方を示していた。アバディ参謀総司令官も同日、「スプートニク」からの取材に対し、イランの購入したS-300の初荷は18日に発送されることを確認している。

ロシアはイランとの間に2007年、40台の発射機とともに5基のS-300PMU-1、総額8億ドル相当の供給契約を結んでいた。

数年前から話題に事欠かなかった?ロシア製地対空ミサイルシステムS-300(今では最新型のS-400がありますけど)がいよいよ・・・イランへと。

これがイランで本格配備されたらイスラエルによるイラン核施設空爆は非常~に、困難になると言われています。

おそらくネタニヤフは怒り心頭、はらわたが煮えくり返っているのではないでしょうか?

さて、ここのところ対外的には大人しい?イスラエルはこの件に対し、どう出るのか?バックにロシアがついているわけで、ハマス、ヒズボラ、シリアを電光石火で空爆するのとはわけが違う。まさかカスピ海を輸送中に空爆するわけにもいかんでしょう。

本当にあらゆる面で今年に入って急速に風雲急を告げるかのように、世の中が動き出しています・・・
いよいよイラン・イスラエル情勢も佳境に入りつつあると言えるのでしょうか?
今後の成り行き、要注意です。

S300

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コメント

国際時事情報誌エノク2月号で宇野正美氏は
最終戦争のカウントがはじまったと宣言しておられます。また、橋本撤が総理になると言ってます?一方で板垣英憲氏はいよいよ夏に小沢一郎首相誕生と宣言しました!
いったいゼンタイどうなるのでしょうか?信仰とは関係はありませんが〜日本と日本人が覚醒するのが中韓は一番嫌がっていますね。
本当に今こそ祈りが必要なのかも知れませんよ!

そうですか、宇野氏が最終戦争のカウントが始まったと。

>本当に今こそ祈りが必要なのかも知れませんよ!

→激しく同意。

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