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2016年1月17日 (日)

贖い=復活=再臨~どれ一つ欠けてもいけない理由


私が高二の頃でしたか・・・堺正章が孫悟空、夏目雅子が三蔵法師役を演じた「西遊記」というテレビ番組がありました。
そのエンディング・テーマで、ゴダイゴというバンドが歌っていた「ガンダーラ」、彼ら最大のヒット曲でもありました。
ワタクシ基本、音楽はメロディーライン優先であまり歌詞には重きを置きませんでした、なぜなら高校時代までほとんど洋楽ばかり聴いていて、邦楽はまだ機熟せず、レベルが低かった?というのもありますが、この曲だけは違っていた。

メロディーラインもいいのですが、何か歌詞に魅力を感じていた・・・このあと待っているのは大学受験、そして社会に出ては仕事・・・そして人生の終焉を待つ・・・生きる意味って何なの?と青二才のガキンチョながら時折、考えることがありましたね・・・

生きることの~♪苦しみさえ~♪消えるというよ~♪
旅立った~♪人はいるが~♪あまりにも遠い~♪
自由な~♪そのガンダーラ♪素晴らしいユートピア~♪
心のなかに生きる~♪幻なのか~♪

特に2番の歌詞、おぼろげながら、これから待っているであろうシビアなる現実と対を成す、この歌詞における憧れが自分でも知らぬうちにあったのでしょう、また心の中にどこか満たされぬ空虚な空白がぽっかりと存在していたのでしょうね。

それから年月は過ぎ去り、今ならこの歌詞の奥深さ、真髄がわかる気がします。

この世の歩みは波乱万丈、モーセじゃありませんが、その誇るところは「災いと労苦」、ガンダーラとは?つまり「新天新地=ネオ・エルサレム」のことで、ある意味、確かに遠い。
ユートピアは確かにあるが、人類が支配する限り、何万年かかっても、否、永遠に実現不可能。

しかしながら、幻なんかではない!心のなかに生きるのはある意味間違ってないが、いつかはわからねど、現実となる時が来るのだ。

荒唐無稽な御伽噺だと笑うだろうか?教会へ通っている信徒でさえも、「復活は神話でしょ?、再臨?掲挙?何それ?キリスト教って、主イエスを救い主と信じれば天国へ行けるという宗教でしょう。」という感覚の人が大多数な気がするのは、教会へ通ったことのある人ならわかると思います。

ほとんどのメッセージの内容が、以前、記事にもしましたが所謂、信仰の三本柱である、罪の赦しと十字架の贖い(過ぎ越しの子羊たるイエス=キリスト)、復活、再臨のうち、贖い=救いのメッセージが90%以上で、ダニエル書、黙示録からのメッセージなど聞いたことがないという人がほとんどでしょうから無理もないかも・・・イースターにしてもはて?どれだけの信徒が甦りを文字通り信じているか疑問です --;?
言っちゃなんですけど、これでは消化不良と言わざるを得ない。

それから言わせてもらえば、古代ユダヤの三大祭と旧約聖書におけるキリストの予表(たとえば、イサク、ヨセフ、モーセ、モーセに関して青銅の蛇、過ぎ越しの子羊の血)などの説教など聴いたことが・・・ない。
すべてネットと本で得た知識です、はい。

ユダヤ教的と批判する人がいるかもしれないが、ペサハと種入れぬパンの祭り、初穂は、キリストの十字架上での贖いの死と復活、7週の祭りはいわゆる聖霊降誕=ペンテコステ、新約時代=教会時代の始まり、ロシュ=ハシャナー(掲挙、注;艱難期前掲挙説が前提)、ヨム=キプル(再臨)はとりあえず、仮庵の祭りが千年王国の暗示であるくらいはレビ記23章から一度くらい説いてもいいと思うのですけんど・・・そもそもその年の、イースターの日付は知っていても、過ぎ越しの日付を知ろうともしない牧師先生方が多いのには驚いた--;

だって、はっきり言っちゃいますが、異教を起源とするいわく付きのデタラメなイースターより、主が罪を取り除く贖いの子羊となられ、救いを完成させた(テッタレスタイ)「過ぎ越し」の方が大事でしょうに。

こうなってくると、説教聞いていてもおもしろいし、単なる宗教ではなく大宇宙の真理であることがわかってくると思うのですがどうでしょうかねえ~?

私の場合、オツムが天邪鬼でひねくれていて、つむじ曲がりだからかもしれませんけど。

思考回路が逆でして、要するにサタンとそれに加担するサイコパスのサタニストが存在するなら神が存在しないはずがない。よってユートピアが実現するにはキリストの再臨を待つしかない。ならば既に復活して天に居られるのは自明の理、それに預かる為に必要不可欠なのが、尊きキリストの贖いの血による罪の赦しと悔い改め(信仰義認)と、私の場合はなってしまう。
変わり者のイカレた一信徒の戯言だと思ってくださっても結構です。

そこで、わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない。

コリント人への第一の手紙/ 09章 26節

さて、キリストは死人の中からよみがえったのだと宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死人の復活などはないと言っているのは、どうしたことか。

もし死人の復活がないならば、キリストもよみがえらなかったであろう。
もしキリストがよみがえらなかったとしたら、わたしたちの宣教はむなしく、あなたがたの信仰もまたむなしい。
すると、わたしたちは神にそむく偽証人にさえなるわけだ。なぜなら、万一死人がよみがえらないとしたら、わたしたちは神が実際よみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと言って、神に反するあかしを立てたことになるからである。
 

もし死人がよみがえらないなら、キリストもよみがえらなかったであろう。
もしキリストがよみがえらなかったとすれば、あなたがたの信仰は空虚なものとなり、あなたがたは、いまなお罪の中にいることになろう。
そうだとすると、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのである。

もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。
しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。

第一コリント 15:12:~20

特に19節~もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。

だからキリスト信仰とは人生最大の大博打なわけなのです・・・気休めでやるくらいなら私は初めから信じなかったと思う。

今年に入ってから、商品市場(原油、穀物、金、銀など)、株式市場(特にNYダウの先行き)、不動産市場、それからあまり知られてませんけど、荷動きを知るにあたり重要な指標である、バルティック海運指数が下げ止まる気配なしです、それ以上に不気味なのがデリバティブ市場がどうなっているのか?今回はおそらくリーマン・ショック時のように「溶け合い」で解消するなんて事は無理、推定7京円以上と言われているここがクラッシュしたらガラガラポン決まりです・・・

またイスラエルを包囲するかのように戦闘配置が整いつつあり、アメリカがイランの経済制裁の解除を発表しました。また日本のメディアは報道してない様子ですが、ヨルダンとロシアがシリアを巡り接近しているとする情報あり。
イスラエルとイランが今後、どのような動きを見せるのか?イスラエルが占領しているシリア領のゴラン高原の石油を巡っての地政学上の動きにも要注意。ただでさえダーイッシュがイラクとシリアを滅茶苦茶にし、リビアに目をつけ、サウジ王室、エルドアンという爆弾大統領を抱えているトルコと・・・

いつ何時、何が?誰が?そのトリガーを引くかわかったものじゃない・・・年初から要注意、この先、自力でこの世を渡っていく自信がおありでしょうか??

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コメント

ザアカイさん、

 ゴダイゴなんて、懐かしいですね。私は小学生でしたが、「ビューティフル・ネーム」とは「銀河鉄道999」とか、今でも歌えます(笑)。
 確か、スティーブさんは牧師になったと聞いています。
 
 スタジオ・セットが、「万物を見通す目」のデザインになっていますね。どうでもいいことですが。

ミヤサカさん、どもです。
察するに私より4~5歳年下のようですね(笑)
そうそう、確かベースの方でしたよね、スティーブ氏は牧師になったと私も聞いてます。

それはそうと、指摘されて動画見直したらなんと!ほんとだ、ホルスの目がしっかりと・・・誰がスタジオセット考えたか知りませんけど、ほんと、油断も隙もあったもんじゃありませんね --;・・・

縁は異なもの。あの日航事故で亡くなった北原遥子(本名・吉田由美子)さんが宝塚雪組をゆえあって辞めて 其田事務所に所属しました。市毛良枝さんやあの夏目雅子さんもいて、
代表の其田さんによりますと、「夏目さんが伊集院さんと結婚してそろそろ次の女優を育てたいと思っていたら、そこに北原遥子がいた」とか

四月に宝塚正式退団し三ヶ月後に、由美子さんはニューヨークで夏目さんと合流コマーシャルロケに誘ってくださったのだとか
そこに休暇のとれた無二の親友ショーコちゃんこと黒木瞳さんと共に
なんと宝塚の大先輩大地真央さんも加わり素晴らしい傷心を癒す旅だったと由美子へ取材ノートに書いています。まるで夏目雅子の妹のような由美子 この二人があまりに速い駆け足で相次いで地上から去っていってしまうとは、其田さんやショーコさん、真央さんも想像できませんでした…

夏目雅子さんもそうですが、本当に人の運命というのはわからんもんですな・・・
他人事じゃないけど --;

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