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なんでも&緊急連絡版

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2016年1月26日 (火)

世界経済が危ない

久々の更新となります。
今年になってからというもの、特に金融市場、経済面があまりにも異様な雰囲気、情報は追っていましたが、静観の姿勢をとっておりました。

ただ、ちょっとここに来て真偽はともかく、無視できない情報が入ってきたのでとりあえず書いておこうかと。

テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 02節

あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。

テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 03節

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

この聖書箇所がふと脳裏を横切りました。
まだまだ楽観論も根強いし、周囲を見渡しても「一体どこの話?」という雰囲気の中、いわゆる Sudden Destruction とも言うべきか?もちろん、いらぬ心配であればそれに越したことはありませんけど。

さて、気になった命題を二つほど。

実体経済を現す「バルティック海運指数」がとんでもないことに。400ポイントを割っているようです。

http://www.asyura2.com/15/kokusai12/msg/425.html

詳しくは上記サイトを見てもらうとして一部引用させていただきましょう。

>ヨーロッパと北米間の交易は文字通り、一時停止してしまった。歴史上、ヨーロッパと北米の間に輸送中の貨物船が一艘もないという状態は初めてのことだ。貨物船のすべて(数百艘)は、沖合いで錨を下ろしているか、入港中である。何も動いていないのだ。

このようなことはこれまで起きたことがなかった。貿易が文字通り停止したことを証明するもので、恐ろしい経済的予兆なのだ。

にわかには、いくらなんでもここまで?と思ってしまいますが??
プロパガンダ?いや本当かもしれません、本当なら大変な事態です。

次いきましょう。

イタリアの銀行で取り付け騒ぎが起こっているとか?その割には「イランと他分野で事業締結」との前向きな報道もありますけど?

キリスト者なら知っている方が多いと思いますが、故デビッド=ウィルカーソン師の預言で「イタリアで取り付け騒ぎが起こったら、二週間後にアメリカに波及する」
というものがあるらしいです・・・師がこのような預言を本当にしたかどうか、残念ながら私には確認する術がなく・・・

ま、今の情勢から判断するに、何が起こっても不思議ではないとは思いますがね。もちろん、日本どころか、世界中ただじゃすまないでしょう。

中東あたりも相変わらずきな臭いですし、こりゃ、年初からレッド・アラート点滅なのでしょうか?

まさしく、マタイ24章の警告が現実味を帯びてきたような・・・
じゃあ、どうする?と言われても・・・今度のパーフェクト・ストームがもし現実となるとしたら?
自力でどうにか出来るものじゃないでしょう。徹頭徹尾、キリスト本願で行くしかないでしょう。もちろん、自分で出来る範囲のことはやるとして。

口で言うのは簡単ですが、「不可能を可能にするのが信仰、そうでなければ信仰など必要ない」と、自分に言い聞かせて。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん

いよいよ来る〜!って状況ですかしら。
ロン・ポール氏などは2月19日と日にちを指定してまで、ドル崩壊を宣言?したようですし、
あのジョナサン・カーン師他も2月と言い切っているようですね。

http://ameblo.jp/64152966/entry-12119468571.html

金融封鎖、口座凍結をされても私には引き出す預金もないですが(笑)、でも
実生活で被る被害を想像したら、笑い事じゃすまないですよね。crying

以前、知り合いが「市場がクラッシュしたら日本に飛び火するまでに5日はかからないだろう」と言っていましたが、
世の中の経済の仕組みを知らない人たちは、
きっと何が起きているのか分からないまま、自分の頭の上に火の粉が飛んで来て
ようやくパニクるのでしょうか。bomb

Sputnikの記事にありましたが、なんでも今、日本は原油の輸入量を88年以来の
最低の水準に減らすとか?
こんな時に?バカをするにもほどほどにしろって思いません?

中国は米国債を投げ売りしているともいいますし、正直、私、今回の西日本を襲った異常寒波も、
そうした中国を狙った人口気象兵器によるものの煽りを受けての事なんじゃないかと怪しんでいるんですよ。
AIIBも稼働し始めましたしね。
で、DCの大雪は(実際は報道される程のものじゃなかったらしいですが)
政府側の市民コントロールのための自傷行為だったような気もしなくもない。
※大した降雪量でもなかったのに、午後2時以降に車で外出した者は逮捕する、なんて戒厳令に近い命令が出ていたそうです。snow

親に話しても聞く耳持たないし、弟は私のことをネットかぶれと思って薄笑いを浮かべてあっさりスルーするし・・。
ほとほと悲しくなります。
ザアカイさんのおっしゃる通り、Sudden Destructionで飢えと寒さと治安悪化を体験させられて、やっと目が覚めるんでしょう。

でも、きっと嵐の中こそ福音を語る時かも知れませんね。

アメリカにしてみれば、原因をイタリアになすりつけられる。
今回のイタリアの取り付け騒ぎも、もしかしたら責任逃れで
アメリカが仕組んだことかも知れませんよ〜

>http://www.daily.co.jp/society/main/2016/01/27/0008755056.shtml

先ずは一つずつ考察いたしましょう。

ディビッド・ウィルカーソン氏の言ったことだと書いていますが…

実はかなり問題な箇所があります!

http://blog.m.livedoor.jp/wisdomkeeper/article/51978746?guid=ON

たしかにディビッド・ウィルカーソン氏は73年に預言書とも云える「vision幻」を出しています。

しかし、彼はイタリヤ破綻ではなく、メキシコ破綻後にと言っていますし他にも、無責任な預言成就引用をされてかなり誤解されていました。詳細は略します(後日村のフリコメで発表するかも知れませんが…)

http://googleweblight.com/?lite_url=http://yogen-blog.com/1071&ei=74CjywnM&lc=ja-JP&s=1&m=671&f=1&gl=jp&host=www.google.co.jp&q=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%81%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%80%81%E9%A0%90%E8%A8%80%E3%80%81%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%A4&ts=1453844017&sig=ALL1Aj7Y5h5URJcqj8NwE2XmJ4PqTyIgtg

>はるみさん、情報ありがとうございます。
そしていつもながら鋭いところ突いてきますね。

なんだかず~っと、今まで様子見てましたが、今度こそ本当にヤバイかも?
順番としては金融恐慌→経済恐慌→生活恐慌が順番どおりのセオリーらしいですが、生活恐慌まで来ると物流が止まりますからね。
東関東大震災の時も仕入をしようにも、ものが・・・ない--;・・・
ある程度の備蓄は必要かもしれませんね。

なにせ今まで経験なし、未体験ゾーンですからね・・・頭痛い。

>アンちゃん、なるほど。
私はウィルカーソン師に関して、あまり詳しくないのでぼかして書きましたが、アンちゃんならウィルカーソン師に詳しいでしょう。

この論点、おまかせします。よろしくm(__)m

ザアカイさん

>ある程度の備蓄は必要かもしれませんね。

やっぱりある程度の備蓄と硬貨は持っていた方がいいのでしょうね。
私もこれから銀行へ両替に行って来ることにします。weep

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=21993

もしネット通信が遮断されたら、情報交換もままならなくなりますね。crying

私、投資は貧乏ゆえ(笑)やってないのですが、世界の主要株式市場の株価だけは毎日チェック入れてました。
おまけに原油価格の暴落、極めつけは地味ですが、実体経済の体温とも言うべきバルチック海運指数の大暴落です。

>バルチック海運指数が更に下落、345にまで下落し、この一年間で50.9%の下落となっていますが、過去5年間の高値である2330と比べれば、85%も暴落していることになります。

正直なところ、書くのが恐かったんです ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

バルチック海運指数がそこまで下がると、もう貿易が停止したようにも思えますね。
高価な鉱物資源などの物流が滞っているという証拠で、
もう不況なんて単純な表現にも当てはまらないほど恐ろしい状況だということですね。
爆発したらどうなるのやら・・想像するだけで、血の気が引きます。

ただもう一方で考えられるのは、中国なんかを見ていると一帯一路計画が目覚ましい。
もう世の中は欧米諸国が衰退して、ユーラシア同盟が中心となって行く時代に突入しているのでしょうから、
物流が海から陸に変わりつつあるとも思えるのです。
それもあって海運指数が下がっているような気もします。

米ドルという通貨基軸が消えたら中国元が乗り出して来る、と色々な所で言われていますが、
でもどうなんでしょうね。
まだ世界的な信用は充分ではないですし。

とりあえず私たちの生活を直撃するまで段階を経るとは思いますので、
心の準備は必要ですね。
ザアカイさんのところは酒屋さんでお酒がいっぱいありますから、
いざとなったら物々交換で食料その他は手に入るんではないでしょうか?
酒類は貴重品になると思いますよ?
うちも何年か前に作った大量の手作り梅酒、役に立つかな〜?

ちなみに中国経済・・あの国は欧米のようにマネーゲームに依存している訳ではないので、
たとえ今回金融が吹っ飛んだとしても、必ず再生して立ち上がるんじゃないでしょうか。
そのためにAIIB作ったりなんだりしていると思うんですよね。
むしろわざと金融マーケットを崩壊させるために、自傷行為をしているとしか思えないふしがあります。
つい最近もゴールドを5万トンも買い込んだなんて話も聞きましたし、
なんだかんだ言ってお金持ってるってことでしょうか。
でも今はまだ大人しくしてますが、露中が台頭したらどんな世の中になるのやら。
それはそれで想像するとちょっとコワイ・・・

それはそうと話は変わりますが、ザアカイさんが掲示板の方でシェアして下さったNWO航空のお話。
これって金融破綻のタイミングも見計らっているってことなんでしょうか。
アメリカが潰れたら当然、一時的でも鎖国(出入国の禁止)になる可能性は否めないですから、
FRIDを入れた人間(政府から身分を証明された人間)だけが、海外渡航を許される・・
な〜んてことも起こるかもしれませんね。
あー、でも一旦航空業界で普及したら、各国の鉄道や高速道路に広がるのはあっという間な気もします。
もう何もかもがホラーですわ。

聖書的にもロシアと中国は今後、メジャー・プレーヤーになるのでしょうね。
ユダヤ国際金融資本VSロシア+中国という図式は間違っていないと思います。
あのしたたかな北のツァーリと中国のこと、そう簡単には世間の学者先生が言うように降伏しないと思いますね・・・

仰るように、物々交換のバーターも視野に入れておいた方がいいでしょうね。

あと、RFIDチップ、おそらく金融崩壊したらアメリカでは暴動が起こるんじゃないでしょうか?つい最近、オレゴン州でも小規模な連邦政府に対する反乱が起こっているようですし。連邦政府の締め付けも厳しくなっているようです。

そうなって欲しくないですが、日々、警察監視国家へとまい進しているようですし、原油安もその最大の狙いはロシアへの経済戦争のような気がしなくもありません。採算割れしていながらシェール・ガス開発、輸出を止めようともしませんし。
実のところ、ある意味、世界で一番危険な国かもしれませんね。まるで来るべき世界統一政府の実験国家と化しているかのような?

アメリカには直接、間接的な知人もそれなりにいますし、彼ら、彼女らの安全を執り成すしかありませんね。

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