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なんでも&緊急連絡版

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2016年1月に作成された記事

2016年1月29日 (金)

↓のエントリー記事の補足

大事なので別記事にします。

デビッド=ウィルカーソン師の手記によると正しくは「某国がデフォルトしたあと、メキシコで金融危機が起こり取り付け騒ぎ、その2週間後にアメリカに波及しバンク=ホリデーとなる」という内容のようです。

板の方で活躍してくださっている、主にある2名の姉妹方が捜査?してくださいました、感謝m(__)m

ただし、聖書にはこのように「具体的」には書いてないので、慎重にを忘れないでおこう。

それにしても、確かに私も行名は忘れましたが、イタリアの大手銀行の株が暴落しているとの情報は聞いてましたが、本当に大騒ぎになるほどの取り付け騒ぎが起きているのだろうか?

本当だとしても、住専危機の時の木津信金レベル?なのかもしれない??

しかしながら、危険な状況にあるのは間違いないから、霊的、可能な限りの物質的備え(我々ではたかが知れてるかもしれませんが)は怠らずにいきたいものです。

2016年1月26日 (火)

世界経済が危ない

久々の更新となります。
今年になってからというもの、特に金融市場、経済面があまりにも異様な雰囲気、情報は追っていましたが、静観の姿勢をとっておりました。

ただ、ちょっとここに来て真偽はともかく、無視できない情報が入ってきたのでとりあえず書いておこうかと。

テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 02節

あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。

テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 03節

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

この聖書箇所がふと脳裏を横切りました。
まだまだ楽観論も根強いし、周囲を見渡しても「一体どこの話?」という雰囲気の中、いわゆる Sudden Destruction とも言うべきか?もちろん、いらぬ心配であればそれに越したことはありませんけど。

さて、気になった命題を二つほど。

実体経済を現す「バルティック海運指数」がとんでもないことに。400ポイントを割っているようです。

http://www.asyura2.com/15/kokusai12/msg/425.html

詳しくは上記サイトを見てもらうとして一部引用させていただきましょう。

>ヨーロッパと北米間の交易は文字通り、一時停止してしまった。歴史上、ヨーロッパと北米の間に輸送中の貨物船が一艘もないという状態は初めてのことだ。貨物船のすべて(数百艘)は、沖合いで錨を下ろしているか、入港中である。何も動いていないのだ。

このようなことはこれまで起きたことがなかった。貿易が文字通り停止したことを証明するもので、恐ろしい経済的予兆なのだ。

にわかには、いくらなんでもここまで?と思ってしまいますが??
プロパガンダ?いや本当かもしれません、本当なら大変な事態です。

次いきましょう。

イタリアの銀行で取り付け騒ぎが起こっているとか?その割には「イランと他分野で事業締結」との前向きな報道もありますけど?

キリスト者なら知っている方が多いと思いますが、故デビッド=ウィルカーソン師の預言で「イタリアで取り付け騒ぎが起こったら、二週間後にアメリカに波及する」
というものがあるらしいです・・・師がこのような預言を本当にしたかどうか、残念ながら私には確認する術がなく・・・

ま、今の情勢から判断するに、何が起こっても不思議ではないとは思いますがね。もちろん、日本どころか、世界中ただじゃすまないでしょう。

中東あたりも相変わらずきな臭いですし、こりゃ、年初からレッド・アラート点滅なのでしょうか?

まさしく、マタイ24章の警告が現実味を帯びてきたような・・・
じゃあ、どうする?と言われても・・・今度のパーフェクト・ストームがもし現実となるとしたら?
自力でどうにか出来るものじゃないでしょう。徹頭徹尾、キリスト本願で行くしかないでしょう。もちろん、自分で出来る範囲のことはやるとして。

口で言うのは簡単ですが、「不可能を可能にするのが信仰、そうでなければ信仰など必要ない」と、自分に言い聞かせて。

2016年1月17日 (日)

贖い=復活=再臨~どれ一つ欠けてもいけない理由


私が高二の頃でしたか・・・堺正章が孫悟空、夏目雅子が三蔵法師役を演じた「西遊記」というテレビ番組がありました。
そのエンディング・テーマで、ゴダイゴというバンドが歌っていた「ガンダーラ」、彼ら最大のヒット曲でもありました。
ワタクシ基本、音楽はメロディーライン優先であまり歌詞には重きを置きませんでした、なぜなら高校時代までほとんど洋楽ばかり聴いていて、邦楽はまだ機熟せず、レベルが低かった?というのもありますが、この曲だけは違っていた。

メロディーラインもいいのですが、何か歌詞に魅力を感じていた・・・このあと待っているのは大学受験、そして社会に出ては仕事・・・そして人生の終焉を待つ・・・生きる意味って何なの?と青二才のガキンチョながら時折、考えることがありましたね・・・

生きることの~♪苦しみさえ~♪消えるというよ~♪
旅立った~♪人はいるが~♪あまりにも遠い~♪
自由な~♪そのガンダーラ♪素晴らしいユートピア~♪
心のなかに生きる~♪幻なのか~♪

特に2番の歌詞、おぼろげながら、これから待っているであろうシビアなる現実と対を成す、この歌詞における憧れが自分でも知らぬうちにあったのでしょう、また心の中にどこか満たされぬ空虚な空白がぽっかりと存在していたのでしょうね。

それから年月は過ぎ去り、今ならこの歌詞の奥深さ、真髄がわかる気がします。

この世の歩みは波乱万丈、モーセじゃありませんが、その誇るところは「災いと労苦」、ガンダーラとは?つまり「新天新地=ネオ・エルサレム」のことで、ある意味、確かに遠い。
ユートピアは確かにあるが、人類が支配する限り、何万年かかっても、否、永遠に実現不可能。

しかしながら、幻なんかではない!心のなかに生きるのはある意味間違ってないが、いつかはわからねど、現実となる時が来るのだ。

荒唐無稽な御伽噺だと笑うだろうか?教会へ通っている信徒でさえも、「復活は神話でしょ?、再臨?掲挙?何それ?キリスト教って、主イエスを救い主と信じれば天国へ行けるという宗教でしょう。」という感覚の人が大多数な気がするのは、教会へ通ったことのある人ならわかると思います。

ほとんどのメッセージの内容が、以前、記事にもしましたが所謂、信仰の三本柱である、罪の赦しと十字架の贖い(過ぎ越しの子羊たるイエス=キリスト)、復活、再臨のうち、贖い=救いのメッセージが90%以上で、ダニエル書、黙示録からのメッセージなど聞いたことがないという人がほとんどでしょうから無理もないかも・・・イースターにしてもはて?どれだけの信徒が甦りを文字通り信じているか疑問です --;?
言っちゃなんですけど、これでは消化不良と言わざるを得ない。

それから言わせてもらえば、古代ユダヤの三大祭と旧約聖書におけるキリストの予表(たとえば、イサク、ヨセフ、モーセ、モーセに関して青銅の蛇、過ぎ越しの子羊の血)などの説教など聴いたことが・・・ない。
すべてネットと本で得た知識です、はい。

ユダヤ教的と批判する人がいるかもしれないが、ペサハと種入れぬパンの祭り、初穂は、キリストの十字架上での贖いの死と復活、7週の祭りはいわゆる聖霊降誕=ペンテコステ、新約時代=教会時代の始まり、ロシュ=ハシャナー(掲挙、注;艱難期前掲挙説が前提)、ヨム=キプル(再臨)はとりあえず、仮庵の祭りが千年王国の暗示であるくらいはレビ記23章から一度くらい説いてもいいと思うのですけんど・・・そもそもその年の、イースターの日付は知っていても、過ぎ越しの日付を知ろうともしない牧師先生方が多いのには驚いた--;

だって、はっきり言っちゃいますが、異教を起源とするいわく付きのデタラメなイースターより、主が罪を取り除く贖いの子羊となられ、救いを完成させた(テッタレスタイ)「過ぎ越し」の方が大事でしょうに。

こうなってくると、説教聞いていてもおもしろいし、単なる宗教ではなく大宇宙の真理であることがわかってくると思うのですがどうでしょうかねえ~?

私の場合、オツムが天邪鬼でひねくれていて、つむじ曲がりだからかもしれませんけど。

思考回路が逆でして、要するにサタンとそれに加担するサイコパスのサタニストが存在するなら神が存在しないはずがない。よってユートピアが実現するにはキリストの再臨を待つしかない。ならば既に復活して天に居られるのは自明の理、それに預かる為に必要不可欠なのが、尊きキリストの贖いの血による罪の赦しと悔い改め(信仰義認)と、私の場合はなってしまう。
変わり者のイカレた一信徒の戯言だと思ってくださっても結構です。

そこで、わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない。

コリント人への第一の手紙/ 09章 26節

さて、キリストは死人の中からよみがえったのだと宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死人の復活などはないと言っているのは、どうしたことか。

もし死人の復活がないならば、キリストもよみがえらなかったであろう。
もしキリストがよみがえらなかったとしたら、わたしたちの宣教はむなしく、あなたがたの信仰もまたむなしい。
すると、わたしたちは神にそむく偽証人にさえなるわけだ。なぜなら、万一死人がよみがえらないとしたら、わたしたちは神が実際よみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと言って、神に反するあかしを立てたことになるからである。
 

もし死人がよみがえらないなら、キリストもよみがえらなかったであろう。
もしキリストがよみがえらなかったとすれば、あなたがたの信仰は空虚なものとなり、あなたがたは、いまなお罪の中にいることになろう。
そうだとすると、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのである。

もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。
しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。

第一コリント 15:12:~20

特に19節~もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。

だからキリスト信仰とは人生最大の大博打なわけなのです・・・気休めでやるくらいなら私は初めから信じなかったと思う。

今年に入ってから、商品市場(原油、穀物、金、銀など)、株式市場(特にNYダウの先行き)、不動産市場、それからあまり知られてませんけど、荷動きを知るにあたり重要な指標である、バルティック海運指数が下げ止まる気配なしです、それ以上に不気味なのがデリバティブ市場がどうなっているのか?今回はおそらくリーマン・ショック時のように「溶け合い」で解消するなんて事は無理、推定7京円以上と言われているここがクラッシュしたらガラガラポン決まりです・・・

またイスラエルを包囲するかのように戦闘配置が整いつつあり、アメリカがイランの経済制裁の解除を発表しました。また日本のメディアは報道してない様子ですが、ヨルダンとロシアがシリアを巡り接近しているとする情報あり。
イスラエルとイランが今後、どのような動きを見せるのか?イスラエルが占領しているシリア領のゴラン高原の石油を巡っての地政学上の動きにも要注意。ただでさえダーイッシュがイラクとシリアを滅茶苦茶にし、リビアに目をつけ、サウジ王室、エルドアンという爆弾大統領を抱えているトルコと・・・

いつ何時、何が?誰が?そのトリガーを引くかわかったものじゃない・・・年初から要注意、この先、自力でこの世を渡っていく自信がおありでしょうか??

2016年1月10日 (日)

天然の要塞=ぺトラとは

どうも気になっていた場所。

ジョン=コーソン牧師の講解説教によると、黙示録12章6節・・・終末の7年の大艱難、いわゆる大艱難後期の3年半のことである。

ヨハネの黙示録/ 12章 06節

女は荒野へ逃げて行った。そこには、彼女が千二百六十日のあいだ養われるように、神の用意された場所があった。

私は12章全体を読むに、この「女」とは母マリヤのことではないかな?と思っていたが、どうも腑に落ちないでいた。ツッコミどころが満載なので。
「女」とは聖書ではたとえの解釈として、「教会」、または「国」と解釈されることがある。
コーソン師はこの場合、「教会は既に掲挙されて地上にはいないから、おそらく国家、イスラエルのことだと思う。」と解説していた。掲挙時期においては激しい論戦が交わされてますが、ここでは論点として触れません。
この箇所は国家としてのイスラエル、しかもカバリスト=ユダヤではなく(これは私見)、ユダヤ人のレムナントがサバイバルする場所とする解釈、これはかなり可能性が高いのではないかと私も考えた。
おそらくイスラエルのユダヤ人のレムナント(救われる残りの者、言い換えるとイエスこそ唯一の救い主である(あった)と悔い改める者)は、キリストの再臨まで、ここでサバイバルするのではないかと。(144,000人の記述もあるので全員ではないかもしれないが)

そして、久々に故小石牧師の「悪魔最後の陰謀」を読み直していたところ、なんとこのぺトラに関して書いてあったではないか。こちらは、「エゼキエル書38章の預言成就時、ここがイスラエルの避難所となり、司令室になるかもしれない。」と書いてあった。

あれから20年近く経ち、求道者もどき?をしていた頃読んだのだが、今改めて読み返してみると、まったく違った次元で読むことが出来る、ハレルヤ!せっかくなので、このシリーズもう一度読み直してみようと思う、新たな発見がありそうだ。
それにしてもあの牧師先生、やはりただ者じゃなかった。時期はともかく、書いていることがまったくぶれておらず、重要な箇所としての的を外していない!

何でも映画「インディー=ジョーンズ」のロケ地としても使われたところだそうで、自分なりに少し調べてみた。

ペトラ

史跡

ペトラは、ヨルダンにある遺跡。死海とアカバ湾の間にある渓谷にある。死海から約80km南に位置する。またペトラとは、ギリシャ語で崖を意味する。1985年12月6日、ユネスコの世界遺産へ登録。2007年7月、新・世界七不思議に選出。

所在地: ヨルダン

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%A9

ウィキの解説も参考になることでしょう。

ついでにもう一つのサイトから。

 

ペトラ遺跡は19世紀前半、スイス人イスラム学者によって発見されたものだが、たいへん謎の多い遺跡である。まず、この遺跡を築いたナバタイ人というものがよくわからないらしい。もともとは砂漠の遊牧民であったが、交易の要衝をおさえ、隊商の保護を保証する代わりに税を徴収して財政をまかなうようになったと考えられているようだ。このナバタイ人の国の首都であったのがペトラで、1世紀から3世紀くらいまで商業や交通の要地として、また神聖な場所として栄えたらしい。カズネ・ファルウン(ファラオの宝物庫)やエッディル(修道院)などをはじめ、ペトラの建造物は基本的には岩を掘ったり削ったりしたものであり、何の目的で作られたかもはっきりしないものが多い。

*インプレッション  
 シクとよばれる数10mもある断崖の間の細い道を進んでいくと、突如、高さ30mもあるカズネ・ファルウンが眼前に現れる。こんな意外性は他のどの遺跡にもない。しかも、光線の感じで微妙に色を変化させ、遺跡全体を見て、帰りにここを通ると別の表情を見せてくれる。遺跡の奥の岩山を登って行ったところにあるエッディルと呼ばれる高さ42mの建造物も見物。

http://www.h7.dion.ne.jp/~go-iseki/album-petra.htm

これが確かにすごいところでグーグル・アースで見てみると

Petra

まさしく天然の要塞そのもの(-_-;)・・・

おそらく彼らは観光目的などではない、ぺトラの詳細なる地形を知り尽くしているだろうから、そう簡単に敵の攻撃で壊滅などしないことでしょう。

ま、私はそれほど遠くない未来に真偽がわかることだろうし、過去ではなく未来のことなので断言はしませんが、「ぺトラ」・・・知っていて損はない知識だと思います。

2016年1月 7日 (木)

ザアカイ・レポート~2016年初頭

ええ~、更新しないうちに早くも今日は7日・・・・

今年になってからの気になるニュースを振り返ってみたいと思います。

 中国市場が大荒れのようです。

今年に入り本日、二度目のサーキット・ブレーカー発動。
株価が7%超下落で下げ止まらない状況。今年の経済情勢は自分でも去年以上に厳しく なるとは思ってましたが、早くもその予兆?否、既に始まっているのか?
原油価格も下げ止まらず・・・ガソリン代、灯油代が安くなると喜んでばかりいられない・・・

またFRBが金利を0.25%、12月に引き上げましたが為替は円高に振れてますね。藤原直哉氏によると、「金利を引き上げたにもかかわらず、それほどドル高にならないということは、それだけアメリカ経済、金融情勢が良くないという証拠です」とのこと。

 私は聞いてないので何とも言えませんが、東京23区で昨日でしたか?

地鳴りが聞こえたとか?何もなければいいですが。

 北朝鮮の水爆実験。

アメリカ側の公式発表は否定的。
北朝鮮が発表した水爆実験成功の事実関係について「確認できない」と。一方、ロシアではプーチンが事実関係を確認するよう要請した模様。
結論を急ぐのはやめておきましょうか、今しばし様子見か。

 サウジアラビアがイランと断交

天木直人氏と中東TODAYの佐々木氏はサウジ王家の崩壊の危機を予測。中東危機か?ホルムズ海峡封鎖か?その割には原油価格は若干上げましたが、元の木阿弥に・・・
供給過剰体質はどうにもならないのか。
ISの動きにも要注意・・・飼い犬に手を噛まれることもあり得ましょう。

個人的にはイランはそれほど揺るがず安泰のような気が。あるとしたら、サウジ側でしょう。欧米のユダ金に、はしごを外されたか?軍隊もそれほど強くないし、国内では不満が渦巻いている。自爆行為のような気がしなくもないのだが。

それとも詩篇83篇の預言、旧約で言うところのイシュマエルがサウジであるとするのが通説。王家存続を賭けて、打倒イスラエルに打って出る可能性もあるのか?

Psalmonly
レバノン(ヒズボラ)パレスチナ(ハマス、ファタハ、ヨルダン川西岸地区)、シリアの配置は整っていそうですが、ヨルダン、サウジ、エジプトがまだでしょう。神殿の丘を巡っての状況の変化次第では可能性はゼロではない??

戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。
しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。

マタイ 24;6~8

何かまた一歩、マタイ伝のこの箇所に近づいたかのような・・・新年早々、あまりネガティブなことばかり書きたくはないのですが、金融経済(金融恐慌→経済恐慌→生活恐慌)へと向かうのか?憂鬱な限りです。また、戦争へ向かい、軍靴の足音が大きくなるのだろうか・・・やれやれです(涙;)

ユダヤ歴で言いますと、ロシュ=ハシャナー(新年)は2016年10月3日のようで、それまではブラッド・ムーン・テトラド期間なので要注意、何があるかわからない。
久保有政師によると、ヨベルの年でもあるので、本来ならば良い事があってしかるべきですが、そうは思えませんねえ~、負債チャラ、解放とは程遠く、先に見えるのは試みと苦難なのか~(-_-;)・・・

箱根駅伝でAGUがパーフェクトな走りで、二連覇達成しましたが、ひと時の朗報にしか過ぎないのか(ToT)/

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