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2015年12月24日 (木)

ベテ・トガルマ、プテの動きに要注意

今日はクリスマス・イブ・・・イスラエルにおいては日没後、日付が変わるので、12/24に祝う方が私はグッド・タイミングだと思います。

ま、ルカ伝から察するに、我らが主、イエス=キリストがベツレヘムにおいて真冬に生まれたというのはウソ偽り以外のナニモノでもないのですが、「キリストの初臨を祝う」事に関してはまったく問題ないと思うし、必要以上に律法主義に走る必要もないしで、ここは素直に主の生誕を祝うことにします。

と言うことで本題へと。

最近の情勢からして、エントリー表題にあるように、徐々にゴグ・マゴグの陣営が整いつつある気がしてなりません。私は「マゴグの地のゴグ」は、異説であるトルコではなく、通説どおりプーチン率いるロシアであろうと思います。
現在のロシア、トルコの対立からもそう思いますね・・・

まず、イランはほぼ完成状態。ますますその同盟関係が強化されてます。

ロシアとイラン 自国通貨での相互決済の用意

続きを読む http://jp.sputniknews.com/business/20151224/1363344.html#ixzz3vE1qe22V

と言うことで問題ないでしょう。

次にエチオピアですが、旧約においては南北スーダンを含むそうです。
そのスーダンですが(確か北スーダン)、数年前に軍需工場だったか?イスラエルに空爆されて泣き寝入りしたまま、「この恨み晴らさずに置くべきか~!」状態・・・ドサクサまぎれにロシアに加担する可能性は充分あり。

そしてアルメニアに動きがありました。

ロシアとアルメニア、カフカスにおけるMDシステムを統合

続きを読む http://jp.sputniknews.com/russia/20151223/1362035.html#ixzz3vE51PrNw

ではリビアに行きましょう。
今なおリビアは、カダフィが西側のNWO軍に殺されてからというもの、カオス状態が続いてます。
しかし少しずつではありますが、進展ありで現在、部族間の利害対立がありながらも、トリポリ政府と東のトブルク政府と暫定的なのでしょうが、二つの政府があり、ま、対立関係ながらもとりあえず海外への窓口が出来つつある。
そしてリビアの黒い真珠と言われる「良質な原油」をISISが狙っている状況下で、「ISISなどに渡してたまるか!」と、ロシアに軍事介入を要請中・・・来ましたね。

参考記事;

NO3990『今度は本当かリビアの統一内閣結成合意』 [2015年12月18日(Fri)]
http://blog.canpan.info/jig/archive/5690

今度はリビアもロシアの援助を模索

>リビア当局は、ロシア当局に、軍事援助を求め、テロ組織ダーイシュ(IS,イスラム国)戦闘員らへの攻撃を依頼したい考えだ。そのためには、リビア側が公式に、ロシア政府に要請をしなければならないが、リビアにはまだ国民の合意を得た政府がない。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151223/1358924.html#ixzz3vE83LAy7

* まだまだ課題は山積のようですが、プテが動いたと見ていいかと。

最後に最悪、最凶な問題であるのがトルコ --;

ロシアのスホイ爆撃機撃墜事件を機に、エルドアン一味の悪行三昧が暴露されつつあり最悪の関係。背後からナイフで刺したかのような卑劣な行為であった。知らない人は安倍晋三のトルコ版だと思ってください(笑)
相手がイスラエルだったら、速攻で戦闘機が飛んできて報復爆撃ですよ --;

おそらく中東における地上軍である別働隊=ISISが殲滅されるのに激怒したアメリカのネオコン連中からたぶらかされ、影からISISとつるんで利権を得ていたエルドアンと利害が一致でもしたのでしょうね。
ところがどうも?アメリカにはしごを外されたように思えます・・・

クルド問題(PKK)も抱えてますし、内戦になるのか?ISISがエルドアンの裏切り行為に激怒し暴れだすのか?クーデターでも起こるのか?はたまたこれは考えにくいのですが、黒海から地中海へと抜ける要衝である、ダーダネルス・ボスフォラス海峡が封鎖でもされれば、ロシアはトルコと一戦も辞さないとアナウンスしています。

Photo

ロシアは、必要とあらばISISに対し「核ミサイルを撃ち込むぞ!」と脅迫さえしてますしね。
ロシアにしても原油、ガスの価格暴落で経済的に苦しい、バレル30ドルより下げたら、マジな話、何しでかすかわかったものじゃないのも事実・・・プーチンは世界的に、NWO陣営と戦っている英雄のようにもてはやされています。これは事実でしょうが、その反面、冷徹な男でもある・・・やるとなったら目的の為なら手段を選ばない男でもあるでしょう。

そんな人の良いナイス=ガイにロシアの大統領など務まるはずがない。パウロの言葉を借りるなら「義人はいない、ひとりもいない」ですわね。

ま、この先トルコがどのようになるか、その落とし所はわからない、しかしながら、私はロシアの傘下に納まると見ますね。

この先、リビアとトルコ情勢にはよくよく要注意であります。

今現在のロシアは、帝政時代、ソ連時代をも含めおそらく歴史上一番、有能な人材の揃った、機が熟している時かもしれません。

プーチン大統領、ぺスコフ大統領報道官、チュルキン国連大使、ラブロフ外相、リャブコフ外務次官、マリア・ザハロワ外務省報道官、ジョイグ国防相、イワノフ大統領府長官 etc・・・あ、そうそう、メドベージェフ首相を忘れてた --;

それに比べアメリカは --;・・・オバマ大統領、スーザン・ライス大統領補佐官、サマンサ・パワー国連大使、国務大臣があのJ・ケリーだし、国務省報道官があの悪名高きビクトリア・ヌーランドから今はサキでしたか?国防大臣があの戦争屋の代理人のアシュトン・カーター、副大統領がバイデンと来りゃ、比較しただけで大人と子供 --;

おまけです。

Photo_2

ザハロワ報道官

Photo_3

番外編~クリミアの検察官~ナタリア=ポクロンスカヤ

なぜかロシア系は男女ともに美形が多い --;?

西の横綱がイタリア系なら東の横綱はロシア系か??

Totti

かつてのASローマの10番~フランチェスコ=トッティ

Photo_4

現ACミラン監督、本田の天敵、ワールドカップでも活躍~フィリッポ=インザーギ

PS;お遊びが過ぎました、スミマセンm(__)m

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ロシアの進撃で、トルコとイスラエルが接近。まるで聖書の預言通り

ロシア機撃墜事件で国際的に孤立を深めたトルコが、イスラエルとの関係修復に動き出したというニュースが報道されました。『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんは、ロシア対イスラエル&トルコの敵対関係ができたことで、旧約聖書のひとつである「エゼキエル書38章」の預言通りになりつつあると指摘しています。

コメありがとうございます。
この記事、私も読みました。

津田慶治さんには失礼ですが、聖書をよく知らないのでしょう。
未来のことなので断言はしませんが、トルコとイスラエルが同盟を結ぶことはエゼキエル書の正統的解釈からはないと思われます。

そう単純なものじゃないでしょうし、一筋縄にはいかず、二転三転するような気がします。

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