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2015年12月 9日 (水)

ロシアが潜水艦から巡航ミサイル発射~嫌な予感

ロシア、潜水艦からミサイル攻撃 シリアのIS標的

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151209-00000025-asahi-int

朝日新聞デジタル 12月9日(水)11時36分配信

ロシア海軍の潜水艦「ロストフナドヌー」が8日、シリア沖の地中海海中から巡航ミサイルを発射し、シリア領内の過激派組織「イスラム国」(IS)を攻撃した。ロシアのショイグ国防相がプーチン大統領に報告した。

 ロシアの潜水艦が実戦で水中からの巡航ミサイル攻撃を行ったのは初めてだという。ショイグ氏は、事前にイスラエルと米国に通告した上で、ISが「首都」と称しているシリア北部ラッカにある拠点2カ所を攻撃したと説明した。

 プーチン氏はロシア軍がシリア空爆で使っている巡航ミサイルが核兵器を搭載できることを指摘した上で「もちろんテロとの戦いでは不要だし、今後も必要とされることがないことを願っている」と述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、なぜ?ロシアが潜水艦からミサイルを発射したことに注目したかと言いますと、これがまた、私にとってはただ事ではないからなのです。

数日前には米軍がシリア軍のベースキャンプを表向きは誤爆、真実は確信犯的攻撃でしょう。とにかくアメリカの軍産複合体は、この地上に巣食うがん細胞ですわね。
ついでにこんな情報も輪をかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151209-00000007-jij_afp-int

露軍機のブラックボックス回収、露大統領「分析は外国専門家と」

AFP=時事 12月9日(水)10時25分配信

ところで皆さん、ヘンリー=グルーパーというアメリカの伝道師をご存知でしょうか?
師が確か数十年前だったか?それが神からの幻だったのかどうか?時期こそ既に過ぎ去ってますし、私にはそうであったのかどうかわかりませんが、それが無視できない内容なのです。どうもシリアだけで終わりそうもない可能性も高いしで。

百聞は一見にしかず、以下の動画をまずご覧ください。その方が早い。

残念ながら和訳が付いてませんが、動画を見ているだけでも理解できるはずです。

ついでにこの命題を取り上げるきっかけになった、もう一つの情報ソース。

NYにあるセント・ジョン大聖堂の石柱の画像を2点ほど。

20091006_2938248

20091006_2938249

そこに彫られているのは、波に飲まれる NY CITY 、崩壊するブルックリン橋・・・

このブログに詳しいです。興味ある方はご一読を。↓

http://satehate.exblog.jp/16393438/

これがキリスト教会の会堂と言えるのか?しかも使徒ヨハネの名を借りて・・・その正体はフリーメーソンの会堂でしょう・・・

時の経過とともに点と線とが繋がりつつあります。

さて次行きましょうか。

何度か引用しているKJV版のエゼキエル書38章です。

Kjv

KJVだと、よくわかります。
明らかに「マゴグの地のゴグ」は、サウジより大量の石油が眠っているらしいゴラン高原、レバノン、ガザ地区沖合いの天然ガスだったか?どちらも微妙な国境沿いに資源があり、そのターゲットの本命はイスラエルであるのは間違いないのですが、この箇所からは、イギリス連邦諸国、サウジ、それから世界一の軍事大国と言われているアメリカと一戦交えると解釈できるから一大事なのです。

さらに、これも和訳なしで申し訳ないのですが、本日のポール=べグレー師の動画。イスラエル在住のメサニック=ジューのラビ、スティーブン・ベン・ダヌーン師からの情報・・・真偽のほどはわかりませんが、ロシアはアメリカとの第三次世界大戦やむなしと覚悟を決めているとの事・・・

今のシリア情勢からして、IS(最近はダーイッシュという表現を多く使うようだが)が共通の敵でないのは確か。敵味方入り混じってのキツネとタヌキの化かし合い。

このままシリアが安定することはないのでしょうか?・・・・いよいよもって、シートベルトを締めねばならない時期の到来が近いのか??

最後に論点とは、ずれますが、今現在のエルサレム及びヨルダン川西岸地区におけるコラムから抜粋引用してこのエントリーを〆たいと思います。

イスラエル人の子供たちは思春期になると、イスラエル軍に入る。親にとっても子にとってもこれは大きな試練である。

しかし、祖国の旗のついた軍服を着、本物の銃を国からまかされるということが、思春期の若者、特に少年たちにとっては、試練であると同時に、よい成長の機会にもなっている。

自分の所属する場所を確信し、自分が国の大事な一部であるという健全なアイデンティティにつながるからである。また、子供たちには、家から離れ、生死を目の当たりにする中で、家族に感謝し、家族を大切にする意識が育まれるという。

これに比べて、パレスチナ人の少年たちには国籍すらない。自分の所属も居場所もない。絶望、拒絶、価値のない自分という思いでいっぱいになっている。

福音は、人に希望を与え、神に愛され、受け入れられている自分、自分は価値ある存在であると自覚させるものである。まさに、これこそがそのまま解決の道ではないか。パレスチナの子供たちに今、福音が届くようにとの祈りが必要である。


http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1290.html

日本で生活していると理解しがたいのですが、だからこそ!ユダヤ人、パレスチナ人、双方にとり、福音が何よりの解決法なのではないかなと思った次第・・・

この曲をプレゼントしたいなあ~♪

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コメント

イシマエルを産んだエジプト女ハガル、彼女の絶望の叫び声を聴いたヤハの神は将来、イエスとなる御子(ヤハの使い)を遣わして彼女と子を救出いたしました。
「サライの侍女(つかへめ)ハガルよ汝何処より来たれるや、我大いに汝の子孫を増し其の数を多くして数ふることあたはざらしめん。」「ハガル己に諭し給へるエホバの名をアタエルロイ(汝は見給ふ神なり)とよべり。」

「神童児と偕に在す彼遂に成長(ひととな)り荒野に居りて射者(ゆみいるもの)となり パランの荒野に住めり其母彼のためにエジプトの国より妻を迎えたり

イザヤ19:19~22も示唆深いですね。

村のほうも過疎化してますね。わたしもフリーランスの書き込みお休みしているし…
なんか黙示録の半時間の沈黙に入っている気がする。突然、危機が訪れたりして。本日は※11日、気をつけてください。
※311 411 611(ロックフェラお爺さんの誕生日とか) 911

確かに過疎ってます --;
ロム数だけはアベレージ数を維持しているようですが、誰も書き込まない(笑)

今月に入り、ブログの方は訪問者数、アクセス数とも減ってますわ(爆;)
ま、更新頻度が低い割りに今まで高かったのが不思議なのかな?

数人の方から「内容が難しい」との指摘を受けたのですが、う~む?・・・私は素人でも出来るだけわかり易い内容、文体で書いているつもりなのですが・・・これも身から出た錆?・・・とほほ。

やはり、ロシアは特別な役割を果たす時期に来ているのかも
アルカイダは鳴りを潜め、イスラム国IS共にアメリカの生み出した同胞分子でありながら正体を隠蔽工作しているのが、ロシアプーチンにはバレバレ。
やはり イスラム国をここまで叩かれたアメリカとしては、茶番劇を最後まで演じるでしょうね。フランス、トルコ シリアを巻き込んで…年内はアドベントクリスマス休暇に入る欧米としては、年明け2月辺りから「ヤル」かも知れませんね。それにしても、最近韓国の動きがおかしいし 中国経済も爆買いもようやく終息気味。先日秋葉原に言って肉の万世やラオックス近くの中国バスが激減した噂を確かめてきました。

まあ言うなればISはアメリカの中東における地上部隊みたいなものでしょう。
経済関連の記事はここ最近めっきり書かなくなりましたが、15日だか16日でしたっけ?
FRBのFOMCがあるから、さてあのイエレンのおばちゃんに、どのような指令が下っているのか?
本当に利上げするのかな?したら噂どおりヤバイかも?

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