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2015年12月に作成された記事

2015年12月30日 (水)

2015年末~イスラエルは今~やはり世界の日時計

本年最後のエントリー記事となるでしょう、それにしても更新頻度が低い --;・・・

さて、久しくこれと言った報道が為されていないかのようなイスラエルに関する記事で、今年を〆ようかと思います。

今現在のイスラエル情勢を知るに当たり、よくまとまっているブログから拝借、これで充分でしょう。

http://blog.canpan.info/jig/archive/5703

NO4003『もうひとつの中東問題・パレスチナのいま』 [2015年12月29日(Tue)]

パレスチナ問題は中東問題のなかにあって、最も古く複雑な問題だ、とされてきていた。しかし、アラブの春革命が始まり、シリアやイラクの混乱が続くなかでは、影を薄め、国際的な関心も弱まってきていた。

国際的な関心が弱まっているとはいえ、パレスチナ問題が改善の方向に、向かっているわけではない。年々その問題は困難さを、増しているのではないか。それはパレスチナ側にとってだけではなく、イスラエル側も然りであろう。

昨年の半ば過ぎ頃からであったろうか。パレスチナ人の間では、前進が全く見られない問題の解決には、やはり武力闘争が必要だ、という意見が拡大したようだ。ガザ地区ばかりではなく、ヨルダン川西岸地区でも、武器の隠匿がイスラエル軍によって、明らかにされるということが、何度と無く続いた。

もうひとつの新たな動きは、ナイフでイスラエル人を襲うということが頻発し始めたことだ。その攻撃対象は、軍人や警察ばかりではなく、イスラエルの一般市民女性や子供も、含まれるようになった。

このため、イスラエル社会はパニック状態に陥り、イスラエル側は犯行に及ぶパレスチナ人を、負傷させて逮捕するのではなく、その場で銃殺するケースが増えている。ある若いパレスチナ人女性は、不審な動きをしただけで、何発もの銃弾を、イスラエル兵によって浴びせられ死亡した。

パレスチナ人でナイフによるテロ犯行に及び、何人が殺されたのか不明だし、何人のイスラエル人が殺されたり、負傷したのかも不明だが、今年逮捕されたパレスチナ人の数は6830人だ、とアッサフィール紙は伝えている。

パレスチナ人は現在の状態を、第三インテファーダと呼んでいる。最初のインテファーダは投石などによる、比較的穏健な抵抗であったが、それでは埒が明かない、と思ったからであろう。

イスラエル側は現状に対して、妥協するつもりは無いようだ。イスラム第三の聖地アクサ・モスクを蹂躙する、ということも起こっているし、それを破壊して、ソロモンの第三神殿を建設するという、噂も広がっている。

それが進めば、ユダヤ人とムスリムが真っ向から衝突することになり、イスラエルは国家が崩壊するかもしれない。ネタニヤフ首相の父がアメリカで既に神殿用の石材を刻んであり、イスラエル政府の建設許可さえ出れば、たちまちにして、完成するということのようだ。

また、ヨルダン川西岸地や東エルサレムには、次から次と入植地が建設されてもいる。最近も55000戸の住宅建設が決まったようだ。パレスチナ問題はますます、困難になっていくということか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特に太字部分に注目。
エルサレムの第三神殿はオーソドクス・ジューにとっても、また反キリストの戴冠の場所としてNWOカバリスト陣営にとっても、非常に重要な、なくてはならないもので、来年か?再来年、はたまた近いうちに、聖書の預言通りに建立されることでしょう。(ダニエル9:27)

また数回に渡る暗殺から生き残った、テンプル・インスティテュートの重鎮、エフード=グリッグ氏がクネセト(イスラエル議会)入りし、次期イスラエル首相になるのではないか?という噂まで存在する始末 --;・・・ほんとかね?

Photo

上記は神殿の丘です。

真ん中がいわゆるドーム・オブ・ザ・ロック、通称岩のドームで、下にあるのがアル・アクサ・モスクです。
最近はこのアル・アクサ寺院に対するジャブ攻撃が激しいようでして、本当にイスラエルは目的の為には手段を選ばずやるつもりでしょうか?
双方は距離的に離れているので、アルアクサを破壊する必要などないでしょうにねえ~?

最近の調査によると、今までソロモンの神殿があった場所は、通説とされていた岩のドームの場所ではなく、ズレていて、岩のドームとバッティングしないとする学者もいます。となると、黙示録11:1~2の記述のように、ちょうど真ん中あたりに建つのでしょうかね?

とは言え、神殿の丘にソロモンの第三神殿が建つ自体、ムスリムにとっては許しがたい行為なのでしょう・・・

やはり世界がひっくり返るほどの大事件、恐怖におののくような一波乱なしにソロモンの神殿を建立することは無理なのか?

9月末にロシアがシリアの要請に従い軍事介入したこと。ついに北の白熊が動いた!このことは大きい!また、イラン、ヒズボラの暗躍。そしてNWO陣営は、IS(ダーイッシュ)をチェスのポーンのごとく用いてシリアとイラクを破壊し、最近ではリビア、アフガンがターゲットとなっていますし、どこまで本当かわかりませんが、ISの頭目である、アル=バクダディがイスラエル攻撃をアナウンスしました。これもシナリオどおり?

よって、西側雄志連合軍とロシアが協力してシリア、イラク問題を解決など出来ない理由がここにあるのです。そもそも利害が一致してないのですから。

またEUの難民問題ですが、欧州軍の創設の話が出ています・・・NATOがあるのにねえ~?米軍という世界最強?と言われる?番犬がいるのに。臭いますね・・・難民問題を口実に欧州軍を創設する、何となく黙示録の預言的ではありませんか。

2015年も終わろうとしているこの時期、点と線とが繋がりつつあります。

ちなみに預言パズルをはめ込んでみると

イザヤ17章~ダマスコの託宣

 

詩篇83篇~(ちょっと個人的には半信半疑 --;)

 

エゼキエル38章

 

ダニエル書9:27及び黙示録13章

 

ゼカリヤ12章

と、パズルのピースが埋まっていくのがお解かりかと思います。聖書って本当に面白いですよね。自分の霊感的インスピレーションを優先し、聖書を小バカにするクリスチャンもいますがね。

ま、グレーター・イスラエル、『かつて神がモーセに言われた「エジプトの川からユーフラテまで」注;エジプトの川をあの大河、ナイル川であると勘違いしている人が多いですが、正しくはワジ川(枯れ川)です。第何次か忘れましたが、その時イスラエルはシナイ半島を占領しましたがエジプトに返してますから』構想もあり、イスラエルは滅びるどころか、ますます力をつけることでしょう。そして反キリストを「彼こそ我々が待ち望んだメシヤだ」と騙されることでしょう。

その後、聖書で言う艱難期中期にユダヤ人の中でも選別が行われ、騙されたと気づいたユダヤ人は悔い改め、イエスこそメシヤであったと悟ることでしょうし、サタンを崇拝するカバリスト・ユダヤ人はNWOの中心を占めることでしょう。

極端はいけない、ユダヤ人全てがワルじゃありません。そのあたりがヘンリー・メイコウ氏やユースタス・マリンズ氏などは「全ての諸悪の根源はユダヤ人だ」とわめき散らす。彼らの言うことを鵜呑みにするべきではない。全てが真実ではありません。

それからイスラエルは孤立へと向かっていき、ハルマゲドン。何故?連中はイスラエルを滅ぼしたいのか?イエスがオリブ山に再臨すると聖書にあるからでしょうね。

イスラエルをこの世から抹殺し、更地にしてしまえば再臨は阻止できるとでも考えているんでしょうが、それは甘い考えと言わざるを得ない。

ゼカリヤ書/ 12章 10節

わたしはダビデの家およびエルサレムの住民に、恵みと祈の霊とを注ぐ。彼らはその刺した者を見る時、ひとり子のために嘆くように彼のために嘆き、ういごのために悲しむように、彼のためにいたく悲しむ。

こうして、異邦人から始まった教会時代を経て、ユダヤ人の救いが完成し、神の人類救済計画は完了するものと私は信じますね。

2015年12月24日 (木)

ベテ・トガルマ、プテの動きに要注意

今日はクリスマス・イブ・・・イスラエルにおいては日没後、日付が変わるので、12/24に祝う方が私はグッド・タイミングだと思います。

ま、ルカ伝から察するに、我らが主、イエス=キリストがベツレヘムにおいて真冬に生まれたというのはウソ偽り以外のナニモノでもないのですが、「キリストの初臨を祝う」事に関してはまったく問題ないと思うし、必要以上に律法主義に走る必要もないしで、ここは素直に主の生誕を祝うことにします。

と言うことで本題へと。

最近の情勢からして、エントリー表題にあるように、徐々にゴグ・マゴグの陣営が整いつつある気がしてなりません。私は「マゴグの地のゴグ」は、異説であるトルコではなく、通説どおりプーチン率いるロシアであろうと思います。
現在のロシア、トルコの対立からもそう思いますね・・・

まず、イランはほぼ完成状態。ますますその同盟関係が強化されてます。

ロシアとイラン 自国通貨での相互決済の用意

続きを読む http://jp.sputniknews.com/business/20151224/1363344.html#ixzz3vE1qe22V

と言うことで問題ないでしょう。

次にエチオピアですが、旧約においては南北スーダンを含むそうです。
そのスーダンですが(確か北スーダン)、数年前に軍需工場だったか?イスラエルに空爆されて泣き寝入りしたまま、「この恨み晴らさずに置くべきか~!」状態・・・ドサクサまぎれにロシアに加担する可能性は充分あり。

そしてアルメニアに動きがありました。

ロシアとアルメニア、カフカスにおけるMDシステムを統合

続きを読む http://jp.sputniknews.com/russia/20151223/1362035.html#ixzz3vE51PrNw

ではリビアに行きましょう。
今なおリビアは、カダフィが西側のNWO軍に殺されてからというもの、カオス状態が続いてます。
しかし少しずつではありますが、進展ありで現在、部族間の利害対立がありながらも、トリポリ政府と東のトブルク政府と暫定的なのでしょうが、二つの政府があり、ま、対立関係ながらもとりあえず海外への窓口が出来つつある。
そしてリビアの黒い真珠と言われる「良質な原油」をISISが狙っている状況下で、「ISISなどに渡してたまるか!」と、ロシアに軍事介入を要請中・・・来ましたね。

参考記事;

NO3990『今度は本当かリビアの統一内閣結成合意』 [2015年12月18日(Fri)]
http://blog.canpan.info/jig/archive/5690

今度はリビアもロシアの援助を模索

>リビア当局は、ロシア当局に、軍事援助を求め、テロ組織ダーイシュ(IS,イスラム国)戦闘員らへの攻撃を依頼したい考えだ。そのためには、リビア側が公式に、ロシア政府に要請をしなければならないが、リビアにはまだ国民の合意を得た政府がない。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151223/1358924.html#ixzz3vE83LAy7

* まだまだ課題は山積のようですが、プテが動いたと見ていいかと。

最後に最悪、最凶な問題であるのがトルコ --;

ロシアのスホイ爆撃機撃墜事件を機に、エルドアン一味の悪行三昧が暴露されつつあり最悪の関係。背後からナイフで刺したかのような卑劣な行為であった。知らない人は安倍晋三のトルコ版だと思ってください(笑)
相手がイスラエルだったら、速攻で戦闘機が飛んできて報復爆撃ですよ --;

おそらく中東における地上軍である別働隊=ISISが殲滅されるのに激怒したアメリカのネオコン連中からたぶらかされ、影からISISとつるんで利権を得ていたエルドアンと利害が一致でもしたのでしょうね。
ところがどうも?アメリカにはしごを外されたように思えます・・・

クルド問題(PKK)も抱えてますし、内戦になるのか?ISISがエルドアンの裏切り行為に激怒し暴れだすのか?クーデターでも起こるのか?はたまたこれは考えにくいのですが、黒海から地中海へと抜ける要衝である、ダーダネルス・ボスフォラス海峡が封鎖でもされれば、ロシアはトルコと一戦も辞さないとアナウンスしています。

Photo

ロシアは、必要とあらばISISに対し「核ミサイルを撃ち込むぞ!」と脅迫さえしてますしね。
ロシアにしても原油、ガスの価格暴落で経済的に苦しい、バレル30ドルより下げたら、マジな話、何しでかすかわかったものじゃないのも事実・・・プーチンは世界的に、NWO陣営と戦っている英雄のようにもてはやされています。これは事実でしょうが、その反面、冷徹な男でもある・・・やるとなったら目的の為なら手段を選ばない男でもあるでしょう。

そんな人の良いナイス=ガイにロシアの大統領など務まるはずがない。パウロの言葉を借りるなら「義人はいない、ひとりもいない」ですわね。

ま、この先トルコがどのようになるか、その落とし所はわからない、しかしながら、私はロシアの傘下に納まると見ますね。

この先、リビアとトルコ情勢にはよくよく要注意であります。

今現在のロシアは、帝政時代、ソ連時代をも含めおそらく歴史上一番、有能な人材の揃った、機が熟している時かもしれません。

プーチン大統領、ぺスコフ大統領報道官、チュルキン国連大使、ラブロフ外相、リャブコフ外務次官、マリア・ザハロワ外務省報道官、ジョイグ国防相、イワノフ大統領府長官 etc・・・あ、そうそう、メドベージェフ首相を忘れてた --;

それに比べアメリカは --;・・・オバマ大統領、スーザン・ライス大統領補佐官、サマンサ・パワー国連大使、国務大臣があのJ・ケリーだし、国務省報道官があの悪名高きビクトリア・ヌーランドから今はサキでしたか?国防大臣があの戦争屋の代理人のアシュトン・カーター、副大統領がバイデンと来りゃ、比較しただけで大人と子供 --;

おまけです。

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ザハロワ報道官

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番外編~クリミアの検察官~ナタリア=ポクロンスカヤ

なぜかロシア系は男女ともに美形が多い --;?

西の横綱がイタリア系なら東の横綱はロシア系か??

Totti

かつてのASローマの10番~フランチェスコ=トッティ

Photo_4

現ACミラン監督、本田の天敵、ワールドカップでも活躍~フィリッポ=インザーギ

PS;お遊びが過ぎました、スミマセンm(__)m

2015年12月18日 (金)

アメリカ在住の愛すべき人たち

何となくアメリカがきな臭くなってきております。
FRBの利上げ発表、シリアにおいては、表向きは協力姿勢で繕ってますが、本当のところはハラワタが煮えくり返って怒り心頭なのではないでしょうか?特に死の商人であるネオコン・軍産複合体とその一味・・・
もちろん日本も対岸の火事などと考えるべきではありませんが。

アメリカ政府といいますか、NYはウォール害、ワシントンDCの政府、ペンタゴンと悪のトライアングル、世界の癌細胞であり外道。世界最大の暴力団かつ詐欺師の巣窟・・・と、この辺にしておきましょう。

しかしながらその反面、その文化、豊かな国土、音楽、エンタメなどの全てを否定するつもりはありませんし、長年ブログをやっていると、アメリカには素晴らしい福音伝道者及び、知り合いになったクリスチャンたちと、アメリカ抜きには何も語れないのもこれ事実。

Aguaさん、フリッツ=スプリングマイヤー氏、シスコ=ホイーラー女史、ジョン=コーソン師、木下言葉女史、TSeekerさん、F=ディモーラ師、スコッティー=クラーク氏、今も在住ならば居候さん、ハンナさん、ポール=べグレー師 etc・・・

実際に会ったことはありませんけど、ウェッブ上でやり取りした方々、貴重な情報提供、聖書講解など多大なる影響をどれほど、数えられないほどの恵みを受けたか、感謝しても感謝しきれません。

この先我々に、どのような未来が待っていようと、天来の豊かな憐れみと御護りがあり、その時までご一緒させていただきたいものです。

古くからの常連の方は、この中に知っている方もいることでしょう。
微力ながらも力を合わせて祈れば、天は開かれているゆえ、主の元へと届くと信じます。

アメリカ在住の素晴らしき仲間たちのために。


最後に何度かアップしましたがここでまた再び。
このフリッツ氏の獄中からの手紙から抜粋して〆たいと思います。

友よ!

愛ある限り、私たちはすべて同じ者です

私は夜、星空を見るのです

私は、まるで神が夜空に描いた絵であるように

星が上空に輝く時

神は愛を持って、オリジナリティーを大切にしながら

星をそれぞれに創造し

一つ一つそれぞれの場所に置かれたと確信します

神のなされた業の傑作はそのすべてになされています

神がそのような方法でもって 私たちに

同じ事をしたと考える事はできないでしょうか?

それは、あらゆるところに神の子をちりばめ

神は私たちを個別にそれぞれ違った姿に造り上げたということです

しかし、その心の思うところは似たようなもので

そこでは真実が語られるのです

私たちは見かけはみんな違いますが

同じ者なのです

あなたは、あなたが私のようであるように

私が丁度あなたのようであるという事に

気づくでしょう

なぜなら共通の絆を持っているから・・・

そして私たちを創りあげている部品は

すこぶる純粋でシンプルなのだから ・・・

それを何と呼ぶか知っていますか?

父なる神の愛と呼ぶのですよ・・・

by Fritz

2015年12月12日 (土)

ロシア北方艦隊に関する幻視

まずは気になったニュースの提示を。

ブログを始めてから9年が過ぎ去りました。その間、絶えず、中東ウォッチャー、ロシア・ウォッチャーを忍耐を持って??やってきました。
時は2015年9月末、ついに「北の白熊」なるロシアが動いた・・・私にとって、これは今年最大のニュースです。

弾道ミサイル「シネワ」発射、無事成功

バレンツ海の戦略ミサイル原子力巡洋艦「ヴェルホトゥリエ」より弾道ミサイル「シネワ」が無事発射された。国防省広報の発表。

潜水艦が潜水状態から発射した、と国防省。

大陸間弾道ミサイル「シネワ」打ち上げは戦略核抑止海上システムの信頼性チェックの枠内で行われた。

準備と打ち上げの際には乗員らは高度なプロフェッショナリズムと練度を発揮したという。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/russia/20151212/1308810.html#ixzz3u6m1Z4pc

バレンツ海とはここ ↓

Photo

ロシア海軍は4つの大エリアから構成されてます。

太平洋艦隊 黒海艦隊 バルチック艦隊 そしてこのバレンツ海が北方艦隊の管轄となります。その他、カスピ小艦隊と、これだけ押さえておけば充分でしょう。

ここでまたヘンリー=グルーバー師の登場となりますが、師が見せられた幻というのが、この北方艦隊の潜水艦がムルマンスクから出動するというものらしい。

なんだかねえ・・・

米国は対露戦争に準備万端か?

米国主導のいわゆる反テロ連合軍がまたもや「誤って」シリア軍の陣地を空爆した。こうした中で米国の政治家、外交官らはEUに新たな対露制裁を採らせるよう動きを活発化させている。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/opinion/20151212/1307233.html#ixzz3u6ZPt1N1

ショイグ大臣:米国の核爆弾200発が欧州に配備されている

ベルギー、イタリア、オランダ、ドイツ、トルコに米国の核爆弾200発が配備されている。ショイグ国防相が発表した。

「ベルギー、イタリア、オランダ、ドイツ、トルコに米国の核爆弾200発が集中している。その更新も検討されている」ショイグ大臣が部下らに述べた。

運搬可能な航空機が310機、様々なレベルで準備を整えているという。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20151212/1307560.html#ixzz3u6YylSNg

上記のような記事がここのところ続けざまにロシアのメディアから発表されるということは、もうルビコン川を渡る寸前なのかもしれない。

アメリカとの対決は避けられないところまで来ているのでしょうか・・・それからイスラエルを忘れてはならない。

もう我々の力で世の中を変えられるなどとは考えない方がいい、時代はもうそこまでの状態になってしまっていると言うことです。
この状況を変えられるのは・・・「来るべきメシヤ」、そう、イエス=キリストの再臨しかありません。

まだ自分たちの力で世の中を変えられると考えている人がいることでしょうが、我々が相手にしているのは人間じゃないのです・・・主の十字架の御前に平伏しましょう、まだ間に合ううちに。

2015年12月 9日 (水)

ロシアが潜水艦から巡航ミサイル発射~嫌な予感

ロシア、潜水艦からミサイル攻撃 シリアのIS標的

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151209-00000025-asahi-int

朝日新聞デジタル 12月9日(水)11時36分配信

ロシア海軍の潜水艦「ロストフナドヌー」が8日、シリア沖の地中海海中から巡航ミサイルを発射し、シリア領内の過激派組織「イスラム国」(IS)を攻撃した。ロシアのショイグ国防相がプーチン大統領に報告した。

 ロシアの潜水艦が実戦で水中からの巡航ミサイル攻撃を行ったのは初めてだという。ショイグ氏は、事前にイスラエルと米国に通告した上で、ISが「首都」と称しているシリア北部ラッカにある拠点2カ所を攻撃したと説明した。

 プーチン氏はロシア軍がシリア空爆で使っている巡航ミサイルが核兵器を搭載できることを指摘した上で「もちろんテロとの戦いでは不要だし、今後も必要とされることがないことを願っている」と述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、なぜ?ロシアが潜水艦からミサイルを発射したことに注目したかと言いますと、これがまた、私にとってはただ事ではないからなのです。

数日前には米軍がシリア軍のベースキャンプを表向きは誤爆、真実は確信犯的攻撃でしょう。とにかくアメリカの軍産複合体は、この地上に巣食うがん細胞ですわね。
ついでにこんな情報も輪をかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151209-00000007-jij_afp-int

露軍機のブラックボックス回収、露大統領「分析は外国専門家と」

AFP=時事 12月9日(水)10時25分配信

ところで皆さん、ヘンリー=グルーパーというアメリカの伝道師をご存知でしょうか?
師が確か数十年前だったか?それが神からの幻だったのかどうか?時期こそ既に過ぎ去ってますし、私にはそうであったのかどうかわかりませんが、それが無視できない内容なのです。どうもシリアだけで終わりそうもない可能性も高いしで。

百聞は一見にしかず、以下の動画をまずご覧ください。その方が早い。

残念ながら和訳が付いてませんが、動画を見ているだけでも理解できるはずです。

ついでにこの命題を取り上げるきっかけになった、もう一つの情報ソース。

NYにあるセント・ジョン大聖堂の石柱の画像を2点ほど。

20091006_2938248

20091006_2938249

そこに彫られているのは、波に飲まれる NY CITY 、崩壊するブルックリン橋・・・

このブログに詳しいです。興味ある方はご一読を。↓

http://satehate.exblog.jp/16393438/

これがキリスト教会の会堂と言えるのか?しかも使徒ヨハネの名を借りて・・・その正体はフリーメーソンの会堂でしょう・・・

時の経過とともに点と線とが繋がりつつあります。

さて次行きましょうか。

何度か引用しているKJV版のエゼキエル書38章です。

Kjv

KJVだと、よくわかります。
明らかに「マゴグの地のゴグ」は、サウジより大量の石油が眠っているらしいゴラン高原、レバノン、ガザ地区沖合いの天然ガスだったか?どちらも微妙な国境沿いに資源があり、そのターゲットの本命はイスラエルであるのは間違いないのですが、この箇所からは、イギリス連邦諸国、サウジ、それから世界一の軍事大国と言われているアメリカと一戦交えると解釈できるから一大事なのです。

さらに、これも和訳なしで申し訳ないのですが、本日のポール=べグレー師の動画。イスラエル在住のメサニック=ジューのラビ、スティーブン・ベン・ダヌーン師からの情報・・・真偽のほどはわかりませんが、ロシアはアメリカとの第三次世界大戦やむなしと覚悟を決めているとの事・・・

今のシリア情勢からして、IS(最近はダーイッシュという表現を多く使うようだが)が共通の敵でないのは確か。敵味方入り混じってのキツネとタヌキの化かし合い。

このままシリアが安定することはないのでしょうか?・・・・いよいよもって、シートベルトを締めねばならない時期の到来が近いのか??

最後に論点とは、ずれますが、今現在のエルサレム及びヨルダン川西岸地区におけるコラムから抜粋引用してこのエントリーを〆たいと思います。

イスラエル人の子供たちは思春期になると、イスラエル軍に入る。親にとっても子にとってもこれは大きな試練である。

しかし、祖国の旗のついた軍服を着、本物の銃を国からまかされるということが、思春期の若者、特に少年たちにとっては、試練であると同時に、よい成長の機会にもなっている。

自分の所属する場所を確信し、自分が国の大事な一部であるという健全なアイデンティティにつながるからである。また、子供たちには、家から離れ、生死を目の当たりにする中で、家族に感謝し、家族を大切にする意識が育まれるという。

これに比べて、パレスチナ人の少年たちには国籍すらない。自分の所属も居場所もない。絶望、拒絶、価値のない自分という思いでいっぱいになっている。

福音は、人に希望を与え、神に愛され、受け入れられている自分、自分は価値ある存在であると自覚させるものである。まさに、これこそがそのまま解決の道ではないか。パレスチナの子供たちに今、福音が届くようにとの祈りが必要である。


http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1290.html

日本で生活していると理解しがたいのですが、だからこそ!ユダヤ人、パレスチナ人、双方にとり、福音が何よりの解決法なのではないかなと思った次第・・・

この曲をプレゼントしたいなあ~♪

2015年12月 6日 (日)

「叱責」と「説得」

https://www.youtube.com/watch?v=6AZElHJSzBA&index=71&list=PLpcwK0VYlJeAEroKHy16Z_4Lp6C1iHp-p

https://www.youtube.com/watch?v=NwF-8LDZx-8&index=72&list=PLpcwK0VYlJeAEroKHy16Z_4Lp6C1iHp-p

本日の命題。
上記URLは、知る人ぞ知る??私の尊敬するアメリカン牧師、ジョン=コーソン師の黙示録12章の講解説教です。必見ですよ、100%完璧かどうかはわかりませんが、師の着眼点は鋭い!
和訳奉仕してくださっている姉妹に、天来の豊かな祝福がありますように。

と序論を展開しましたが、難解なる黙示録12章の聖書解釈は上記URLのユーチューブ動画を見てもらうとして、視点を変えて・・・その中で触れていた論点・・・
私も常々と言いますか、毎日のようにジレンマに陥る「罪の自覚」と「罪の赦し」について自分なりに感じたことなどを。

コーソン師は言います。

「叱責」いわゆる聖書的に言うならば「訴える者」となるでしょうか、これは悪霊から来ている。翻って、「説得」するもの・・・これは聖霊から来ている。
これには目から鱗でした。

キリスト者として受洗して、形の上ではいわゆる「新生」、言い換えるならば「Born again」して、晴れてキリストを信じ、救われる者となるわけですが、現実はと言うと・・・なかなかそうは問屋が卸さない --;

今回のエントリーは客観的というより、主観的要素が強いことをはじめに断っておきましょう。
パウロも言ってます。「義人はいない、一人もいない。」とローマ書の中で。
私などはその典型であり、叩けばいくらでも埃が出てくる、それは己自身がクリスチャンホームで生まれ育った環境ではないと言うのも関係するのかも?知れません・・・

学生時代、ある女性がいました。世間で言う「いいとこ育ちの典型的なお嬢様クリスチャン」・・・

私は感じましたよ・・・「私とは人種が違うな」と・・・
通学していた大学がミッション・スクールでしたので、それなりにクリスチャンはいました。その反面、「おいおい、お前、本当にクリスチャンかよ?嘘だろ?」という輩がいたのも事実ですが(笑)

自分自身で今までの生涯で後悔しても後悔しきれないことも多々やってきた。洗礼を受けた後においても、「いけないことだ、これはどう都合よく割り切っても罪だ」ということも、多々やってしまった・・・「ああ~、このことも天において記録として残るのだろうなあ・・・」と思いながらも、葛藤がありながらも、結果、肉の弱さに打ち克つことの出来ない自分がいた・・・というか、今もいる・・・現在進行形。

ところで、キリストを信じる以前はそれほど深く考えたこと、感じたことはなかったのですけど、キリストを信じてからと言うもの、いわゆる「罪」に関して敏感になったのか?
どうも「やっちまった後」、罪悪感だけが残り、その度に、旧約的に「燔祭の子羊」を生贄に心の中で捧げる行為をしてしまう自分がいる。「羊がぎょうさんいるいうても、足りないやないかい!あかん、あかんわ。破産してまうで~!」となってしまう。
これが、コーソン師の言うところの「叱責、訴える者」だと言うことなのですね。あくまで人間的視点なのですがね。

よって、キリストの十字架の贖いを自分では理解してわかっているつもりでも、サタンの叱責にはなかなか勝てない自分をそこに見出すのです。

コーソン師は「これはサタンから、悪霊陣営から来るものだ」と言います。異論ありませんね、頭ではわかっているが、エモーション(心、魂)が別物であるかのようについていかない。

ところが、聖霊は説得する側であると言います。主なるキリストは言ってくれる「私はもう忘れたよ。だから君もいつまでもウジウジしてないで前進しようよ」と・・・

「我々の戦いは血肉ではなく霊的な戦いである」とパウロは書簡の中で述べている。まったく異論のないところ。

世間一般では「気の持ちようだ」で片付けてしまうでしょうが、奥は深いと私は感じる。

よくよく考えてみれば、唯一なる父なる神との仲介者であるキリスト。
歴史上で言えば一大事であった大イベント、そう、

神は罪の根源、動機によって裁く方であって、傲慢、奢り高ぶりの罪は許されないが、人間的弱さから来る罪は許される。

父なる神がそのひとり子である御子イエスをローマ帝国時代、もっとも残酷であったと言われる十字架刑によってまで、我々を贖って下さった。その罪の赦しは絶対に等しいのだ。

もちろん、少しでもキリストに似た者になることを忘れてはならないけど、どんなにあがき努力しても、その水準になど我々人間で到達することなど100%不可能、キリストはあくまで手本であって基準ではないのですね、これが。

ただただ、御子なるイエスの十字架の前にひれ伏し、感謝するのみ。御子の十字架はそんな偏狭なものではないのだ、父なる神へと至る、唯一の道であるのだから。

「もう忘れたよ・・・友よ、ともに永遠の御国においてお供してはくれまいか・・・それまでは大変なこともあるかもしれないが、私のために出来る範囲でよい、救いを受けたからには地上において尽力を願いたいのだが。」と、これがいわゆる「説得」、聖霊の働きなのでしょうね・・・

実感するのは困難かもしれない、しかしこれが、聖書的であるのは間違いないところ、「罪の自覚と赦し」・・・全てはここから始まるのですね。

霊的ガードを今こそ大切に。

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