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2015年11月 2日 (月)

あくまで未確認情報かつ噂の域を出ませんが

何でもロシアが核ユニットを移動させ、シリア国内のIS拠点をターゲットにしている・・・という噂があるそうです、もちろん未確認情報ですがちょっと、無視するわけにはいかないと思うので、一応?書いておこうかと。

もっともシリア沖には核搭載可能な原潜が待機しているわけですし、シリアで空爆を始め1ヶ月が経ち、あまり長期戦となると経済的にも(これでアメリカは意図的に国力を疲弊させられた)ダメージを喰らう。プーチンがそのあたりを知らないはずはない。

折りしもハロウィーン・イブに、よりによってロシア航空機がシナイ半島に墜落、ISが犯行声明を出すなど出来もしないプロパガンダを垂れ流し、情勢は悪化するばかり。

おまけに、これは周知の事実のようですが、アメリカはアラスカ~ウェストコースト~キューバ~もちろんイーストコースト沖と、アメリカを囲むかのように、ロシアの原潜が蠢いていて、活動が活発化していることも覚えておきたいところ。

11月に入り、今年も、もうあと2ヶ月しかないと見るか、あと2ヶ月あると見るか・・・
予断を許さない状況であるには違いなさそうではあります。
日本で生活していると、何気ないけど、時間が無情に過ぎていくという感覚です。それはそれで決して楽な毎日ではないと思いますが。嘘偽りの何気ない日常が過ぎていく・・・やるせないには変わりない。

今でも2003年にイラクがアメリカに難癖付けられてフセインが失脚し、国が破壊された時、テレビでシリア国内でのインタビューに答えた女性の発言が忘れられません。
元々シリアは安定した国でした・・・独裁ではあったが、バッシャール=アサド大統領は、元来、眼科医を目指して海外へ留学していたところ、長兄が交通事故だったか?死に、急遽シリアに呼び戻された経歴の持ち主であり、政治家としての帝王学を受けてきたわけではないのです。サウジ、カタール、クウェートのごとく、アメリカの忠実な下僕であれば、独裁だろうが民主主義だろうが目を付けられることはなかった。

話がそれました、その女性いわく「わが国(シリア)がイラクのようにならないよう願うわ」と。あれから約8年後にそのシリアがアフガン、イラク、リビアのようになろうとは、多くのシリア人は想像だにしなかったことでしょう。それも米英(イスラエルも絡んでいるという専門家も多い、その他、サウジ、カタール、トルコも協力)の別働隊である、わけわからんイスラム国を中心とするテロリスト集団によって・・・

EUへ向けての難民問題にしてもどうもウラがあるような気がしてならない、単なる偶発的な出来事なのだろうか?
一説には、「EU統一軍」創設がその目的ではないのかと指摘する人も?

以下、ユーチューブの情報ソースです。残念ながら日本語字幕は付いてません。


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