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2015年11月30日 (月)

ダマスカス~ it shall be a ruinous heap Ⅰ

さて、シリアがあわただしくなってきました。
シリアに関してはイザヤ17章1~3、及びエレミヤ49:23~27にあるように、このまま事態が収拾する事はないだろうと思われます。
2011年の春以来、スンニー派イスラムのトルコ、サウジ、カタールがIS及び、反アサド・ジハーデストのスポンサーとして、さらに米英イスラエルの影の大国がその背後で指令を出していると思われます。
アメリカの約1年に渡る八百長空爆と言いますか、なんちゃって空爆にもかかわらず、ISはその支配地域を拡大する一方。アメリカの戦争屋は金儲け優先、ISを殲滅するつもりなど毛頭なく、戦乱が長引けば長引くほど儲かる・・・これが第二次大戦後、アメリカの戦争のセオリーで勝つ必要などない、金儲け優先、反吐が出るような死の商人、これがアメリカ軍産複合体の正体です。まさしく腐ってます。言い換えるならば国家にたかる寄生虫ですわね。

そのような折、9月末にロシアがいよいよ重い腰を上げて、IS、シリア反体制派へと空爆を開始。こちらはアメリカと違い、問答無用の本気モード。あれよあれよと言ううちにISを弱体化。

そんな時、トルコ戦闘機によるロシア爆撃機撃墜事件が勃発・・・あの腹黒いエルドアンのこと、シリア国境経由でトルコ領内にISからのアングラ原油を娘婿が関係する石油会社にたんまり買い込んでいたことが暴露され、自らの汚職問題も絡み、エルドアンは苛立ち焦った。おそらくこれが最大の撃墜に至った理由かもしれません。

それにしても、エルドアンが自身の裁量でやったとは思えない。ロシアの空爆で利権を侵されアタマに来ていた、アメリカ軍産複合体のジョン・マケイン、ディック・チェイニーなどの共和党右派の戦争屋から指令が出ていたのかもしれない・・・実際にロシアはそうであろうと疑っている模様、否、これはメディア向け報道で、そのウラを掴んでいる事でしょう。

ロシア機撃墜事件に関する情報ソースの数々は、板の方に載せてありますので深くは触れません。

トルコの露軍機撃墜の背景(田中宇の国際ニュース解説)
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/467.html

がよくまとまっていて、これを読むだけでもだいたいの全体像は掴める事でしょう。

と、これまでの経緯を書いてきたところで、前置き終了・・・序論となってしまいました --;

あまり長文は好みませんのでいったん切ります。

to be continued ~

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

地図を南北逆さまにすると面白い話以前いたしました。日本海はまさに巨大な塩の湖、列島はサロマ湖か渥美半島の突き出した部分に見えます。
同じように 中東諸国を逆さまにするとバビロンの有翼嗣子が出現、翼はアラビア半島、頭は小アジア、トルコです。そのバビロンの首筋辺りが今や火種一触即発な世界…イスラム国などインチキCIA アメリカ傀儡集団 荒らす憎むべき者でもないようです。第三次世界大戦を起こそうとしているらしいです。あ、そうそう13日金曜のパリのテロに併せて、薩摩沖地震で一万八千人を殺害予定だった闇の仕掛け人たち、失敗してもまだ性懲りもなく明日から明後日つまり12月1日か2日に何か良からぬ人工地震を計画だとか、また電車停電するかもしれません。場所は特定できませんが要注意警戒 とんだアドベント週間突入です。

バビロンの歴史おさらい

http://www.google.co.jp/gwt/x?gl=JP&source=s&u=http://www.project-vega.org/2013/11/blog-post_604.html&hl=ja-JP&ei=lMlcVv7VOKK2mQWCtJvIBw&wsc=tf&ct=pg1&whp=30

アンちゃん、しばらくです。

いつも貴重な情報ありがとうございます。
さて、今年もあと1ヶ月となりましたねえ~
ここのところの口癖ですが、もう1ヶ月しかないととるか、あと1ヶ月あるととるか・・・本番は年越しとなりそうな感じがしますが?終末時計の秒針は確実に進みましたね。
ユダヤ歴で見れば、まだ今年度は終わってないし、ということは、ブラッド・ムーン・テトラッドのサインもまだ生きている??

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