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2015年11月30日 (月)

ダマスカス~ it shall be a ruinous heap Ⅱ

ええと、続きです。

そのようなシリアですが、今やISISを筆頭に、アルヌスラ、トルコ、反アサド反政府軍、アメリカ軍、クルド軍、ヒズボラ、イラン革命防衛隊(ヒズボラ及びイランは今のところ影が薄いが)、アサド・シリア政府正規軍、ロシアが万を持して介入、それからパリ偽旗テロを口実にフランス、イギリス、ドイツまでシリアに軍事介入を打診中と来た!

米露という今現在における二大超大国、そしてEUまで参戦、その他ごった煮状態のムスリム国家、及びテロ組織・・・ここまで来ると地域紛争の枠を超えてますね・・・

我存ぜぬは今のところ、海千山千の自称4000年の歴史を誇る猛者、中国・・・そして、ヨルダン川西岸地区のテロリスト?に手を焼いている??何としてもソロモン第三神殿を悲願とするイスラエル・・・不気味なくらいメディアの情報が「パレスチナ人にユダヤ人がナイフで刺された」くらいしかヒットしない --;?

ここで話は脱線しますが、別名「開かずの門」、「メシア入場の門」である旧エルサレム市街のいわゆる「東の門」。発掘調査で、今ある東の門の真下から「旧東の門」が発見された模様です。
この東の門と神殿の丘を直線で結ぶと(詳しい解説は忘れました、勘弁願いたい。調べ直していたらブログ記事が書き終わらないし(-_-;))、かねてから聞いていた、神殿の丘にあるムスリムの岩のドームのなんと!隣に位置することがわかったそうです。よって、岩のドームを破壊する必要はないという結論に。

それから、わたしはつえのような測りざおを与えられて、こう命じられた、「さあ立って、神の聖所と祭壇と、そこで礼拝している人々とを、測りなさい。

聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異邦人に与えられた所だから。彼らは、四十二か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。

黙示 11:1~2

の預言通りなのだそうな・・・もちろん、サタニスト連中、及びその走狗たる世界の主要メディアは宗教間の対立を煽る為、認めようとしないでしょうが。

しかしこれは、大きな問題なく成就するかもしれませんよ~?(反キリストの介入によってか?)、聖書をバカにするキリスト者がいますが(カリスマ派右派及び、陰謀脳のキリスト者)、私も誤訳、多少の意訳、敵陣の細工(最新版になればなるほど)がまったくないとは言いません・・・が!そのようなものは聖書の大勢にはまったく関係なく無視していい程度であり、その中枢においては、全能なる神によって歴史上、守られてきたと信じるものであります。あとは聖霊の助けを借りて(そのような実感はないかもしれませんが)読めば、
その言わんとしていることはわかるはずです。

「私は○○のような啓示を受けた。聖書はサポート役で二次的。」などという、言葉は悪いですが、アホたれクリスチャンは悔い改めるべき。
あくまでも聖書を絶対基準とすべきです。
ならば私は問いましょう、「あなたはエリヤやモーセのごとく正確無比に、与えられた啓示が絶対的に神からのものだと自信を持って言えますか?ヨセフ、ダニエルのごとき説き明かしが絶対だと自信を持って言えますか?言い訳はなしです。いいかげん預言ごっこはやめて、もっとへりくだりましょうよ」と。

断っておきますが、預言の全てを否定するものではありません、よって、癒し、奇跡も必要とあらば与えられることでしょう。しかしながら、あまりにも偽ものが多過ぎます。
まだ今現在、ヨエル書の成就が為されていると考えるのは時期尚早です。

おっといけない --;、話を戻しましょう。
次の図を見てください。

Photo

Pastor JD からの借り物ですが、イザヤ19のエジプトにおけるクーデター。ムバラクが失脚し、ムスリム同胞団のモルシーが一時期権力を掌握したが、あえなく失脚。軍人出身のシーシが今現在大統領。この預言は成就したと見ていいかもしれません。

問題なのは、イザヤ:17の行く末、まだ成就してない詩篇83篇(しているのかもしれない?)、しつこいほど私自身拘っているエゼキエル38章、ゼカリア12章、そしてとりあえずの中継地点であるダニエル書9:27、及び黙示録13章・・・いわゆる反キリスト=偽メシヤの登場。

今置かれているシリアの情勢は、これらの預言の成就の土台となるすべての可能性を含んでいるゆえ、無視できないのです・・・

尚、エゼキエル書38章の「メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴク」の通説、マジョリティーはロシア、よってプーチンであろう?と見てますが、異説、マイノリティーではありますが、トルコであるとする説もあります。ということは?今売り出し中?のエルドアン?ダークホースのダウトゥール?・・・ここは焦らないでじっくりと事態の推移を見ていこうと思います。
人間の最大の敵のひとつであるのが、独断と偏見、先入観ですから。

スケールが違うと思うのですが、ここに来てトルコは無視できなくなりつつある国家であります、その理由は次のエントリーへと。

 

to be continued ~

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