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2015年11月に作成された記事

2015年11月30日 (月)

ダマスカス~ it shall be a ruinous heap Ⅲ

それでは結論・・・とまでは間違っても言いません。
この聖書預言の論点自体があまりにも難しく、これを正しく説き明かせれば、まさしく現代の預言者、ヨセフ、ダニエル、ヨハネのごときとなるでしょうが、自分のことは自分が一番よくわかっております。あくまでも独断と偏見による推測程度に捉えてください。

あくまでも大枠での大局観、ベクトルを示すのが限界ですので。己の無能さ、役立たずが恨めしくもなりますが。

なぜ?トルコとロシアなのか?これは今後の成り行きを見守るしか私には手持ちのカードを持ちえません。

いよいよダニエル9:27、黙示録13章の反キリストの登場へと進んで行きたいと思います。

ダニエルの像はキリスト者であればご存知ですね。

要するに、頭から、ネブカドネザルの新バビロニア、メドペルシャ、アレクサンダー大王のギリシャ、古代ローマ帝国、そして二本の足(Leg)が東西に分裂した東西ローマ帝国。
ここまでは歴史上、成就したと思われます。
問題は、足でも(feet)の部分、これはまだ成就していない。

Daniels_image

まず99%間違いない終末のメジャー・プレーヤーである「東の王」の心臓部は中国でしょう。

問題はネオ・ローマ帝国で、通説では細かい部分では多種多様ですが、ブリュッセルを本部とするEUが本命であり、最右翼です。いわゆる西欧、もちろんバチカンをも含むでしょう。

しかしながら、最近の情勢を見ていると、ビザンティン帝国と言われた東ローマ帝国。その首都はコンスタンティノープル、現在のイスタンブールです。

よくアメリカのユーチューバー・エヴァンジェリストであるペリー=ストーン師、ポール=べグレー師などは、反キリストはムスリムであろう、などという予測(あの方たちは本物、賢いので預言であるなどとは言わない)もあるくらい。でも私はやはり、NWOのヘッド=クウォータは、ロスチャイルド家の本拠地、出生地である英仏独伊、または影の金融帝国、BIS、セルンのフランチャイズでもある、スイスも怪しい?と考えております。

しかしながら、EUとトルコ、またはかつて、ゴルバチョフが提唱した「ヨーロッパ共通の家」としてのEUとロシア?という組み合わせも可能性がゼロではないでしょう。

千年王国にもゴグ、マゴグが出てくるくらいですから。(* 聖書を読む限りにおいては、エゼキエル書のゴグ、マゴグと、千年王国のゴグ、マゴグは違うと言うことだけはわかるが、それ以上はお手上げ --;、ミステリーとしておきます。)

わからないことを無理に結論付けることもないでしょうし。

さて、さらに深く掘り下げてみましょう。歴史上の4つの帝国をさらに細分化してみましょう。

17

古から、①エジプト、②アッシリア、③バビロン、④メドペルシャ、⑤ギリシャ、⑥ローマ、そして⑦オットーマン帝国=オスマン・トルコ。かつての大帝国だったのです、だからあのエルドアンはスルタンとなるべくオスマン・トルコ帝国の復活を夢想していると考えている中東専門家も多いのです。そして⑧がまだ成就してない世界帝国NWOの中心となるネオ・エンパイアとなるでしょう。

ここで黙示録17:9~11に、これに関した興味深い箇所があります。

ここに、知恵のある心が必要である。七つの頭は、この女のすわっている七つの山であり、また、七人の王のことである。

そのうちの五人はすでに倒れ、ひとりは今おり、もうひとりは、まだきていない。それが来れば、しばらくの間だけおることになっている。

昔はいたが今はいないという獣は、すなわち第八のものであるが、またそれは、かの七人の中のひとりであって、ついには滅びに至るものである。

黙示 17:9~11

いわゆるかつての7つの世界帝国から出るらしい。そして摩訶不思議なのですが、現代の世界帝国ともいうべき、アメリカの可能性は低いということ。

というわけで、このあたりが私の限界。
今しばし、様子を、時間の経つのを待たないとこれ以上は見えて来ない。

よって、結論にならないのですけど --;

今回のトルコによるロシアの戦闘機撃墜事件は以上のことから、注目に値する今のところ(あと1ヶ月あるので)、2015年最大の事件であるとする根拠でもあるのです。

まずはロシアとトルコの二者択一。マゴグの地のゴグの正体はいかに?

それから反キリストの帝国はEUなのか?それともイスラム国家も絡んでくるのか?

そして何より、今回はあまり触れませんでしたが、というより触れられなかった。本命であるイスラエルの行方(ゼカリヤ12章と関連)・・・聖書的には反キリストをメシヤであると見誤り、NWOの一翼を担う勢力になろうかと。

そのバトル・フィールドの中心舞台がシリアになりそうな気配が濃厚であるということです。
これが後の歴史において、WWⅢ、もしくはイコールかどうかまだわかりませんが、ゴグ、マゴグの乱=エゼキエル・ウォーとなるのか?

そして反キリストの登場、ソロモンの第三神殿の建立、NWOの完成・・・

もちろん、今回のシリアでの戦乱が予想に反して収束するかもしれないし(可能性は低いと私は見ますがね)、その時はシリアを第一ラウンドとするならば、第二ラウンドである、イスラエルを舞台とする正真正銘のハルマゲドンはまだ先となることでしょうがね。

最後に、これを書かずには終われなかったのでした・・・

ヨハネによる福音書/ 14章 06節

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネの黙示録/ 01章 08節

今いまし、昔いまし、やがてきたるべき者、全能者にして主なる神が仰せになる、「わたしはアルパであり、オメガである」。

ヨハネの黙示録/ 22章 20節

これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。

ヨハネの黙示録/ 22章 21節

主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。

ダマスカス~ it shall be a ruinous heap Ⅱ

ええと、続きです。

そのようなシリアですが、今やISISを筆頭に、アルヌスラ、トルコ、反アサド反政府軍、アメリカ軍、クルド軍、ヒズボラ、イラン革命防衛隊(ヒズボラ及びイランは今のところ影が薄いが)、アサド・シリア政府正規軍、ロシアが万を持して介入、それからパリ偽旗テロを口実にフランス、イギリス、ドイツまでシリアに軍事介入を打診中と来た!

米露という今現在における二大超大国、そしてEUまで参戦、その他ごった煮状態のムスリム国家、及びテロ組織・・・ここまで来ると地域紛争の枠を超えてますね・・・

我存ぜぬは今のところ、海千山千の自称4000年の歴史を誇る猛者、中国・・・そして、ヨルダン川西岸地区のテロリスト?に手を焼いている??何としてもソロモン第三神殿を悲願とするイスラエル・・・不気味なくらいメディアの情報が「パレスチナ人にユダヤ人がナイフで刺された」くらいしかヒットしない --;?

ここで話は脱線しますが、別名「開かずの門」、「メシア入場の門」である旧エルサレム市街のいわゆる「東の門」。発掘調査で、今ある東の門の真下から「旧東の門」が発見された模様です。
この東の門と神殿の丘を直線で結ぶと(詳しい解説は忘れました、勘弁願いたい。調べ直していたらブログ記事が書き終わらないし(-_-;))、かねてから聞いていた、神殿の丘にあるムスリムの岩のドームのなんと!隣に位置することがわかったそうです。よって、岩のドームを破壊する必要はないという結論に。

それから、わたしはつえのような測りざおを与えられて、こう命じられた、「さあ立って、神の聖所と祭壇と、そこで礼拝している人々とを、測りなさい。

聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異邦人に与えられた所だから。彼らは、四十二か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。

黙示 11:1~2

の預言通りなのだそうな・・・もちろん、サタニスト連中、及びその走狗たる世界の主要メディアは宗教間の対立を煽る為、認めようとしないでしょうが。

しかしこれは、大きな問題なく成就するかもしれませんよ~?(反キリストの介入によってか?)、聖書をバカにするキリスト者がいますが(カリスマ派右派及び、陰謀脳のキリスト者)、私も誤訳、多少の意訳、敵陣の細工(最新版になればなるほど)がまったくないとは言いません・・・が!そのようなものは聖書の大勢にはまったく関係なく無視していい程度であり、その中枢においては、全能なる神によって歴史上、守られてきたと信じるものであります。あとは聖霊の助けを借りて(そのような実感はないかもしれませんが)読めば、
その言わんとしていることはわかるはずです。

「私は○○のような啓示を受けた。聖書はサポート役で二次的。」などという、言葉は悪いですが、アホたれクリスチャンは悔い改めるべき。
あくまでも聖書を絶対基準とすべきです。
ならば私は問いましょう、「あなたはエリヤやモーセのごとく正確無比に、与えられた啓示が絶対的に神からのものだと自信を持って言えますか?ヨセフ、ダニエルのごとき説き明かしが絶対だと自信を持って言えますか?言い訳はなしです。いいかげん預言ごっこはやめて、もっとへりくだりましょうよ」と。

断っておきますが、預言の全てを否定するものではありません、よって、癒し、奇跡も必要とあらば与えられることでしょう。しかしながら、あまりにも偽ものが多過ぎます。
まだ今現在、ヨエル書の成就が為されていると考えるのは時期尚早です。

おっといけない --;、話を戻しましょう。
次の図を見てください。

Photo

Pastor JD からの借り物ですが、イザヤ19のエジプトにおけるクーデター。ムバラクが失脚し、ムスリム同胞団のモルシーが一時期権力を掌握したが、あえなく失脚。軍人出身のシーシが今現在大統領。この預言は成就したと見ていいかもしれません。

問題なのは、イザヤ:17の行く末、まだ成就してない詩篇83篇(しているのかもしれない?)、しつこいほど私自身拘っているエゼキエル38章、ゼカリア12章、そしてとりあえずの中継地点であるダニエル書9:27、及び黙示録13章・・・いわゆる反キリスト=偽メシヤの登場。

今置かれているシリアの情勢は、これらの預言の成就の土台となるすべての可能性を含んでいるゆえ、無視できないのです・・・

尚、エゼキエル書38章の「メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴク」の通説、マジョリティーはロシア、よってプーチンであろう?と見てますが、異説、マイノリティーではありますが、トルコであるとする説もあります。ということは?今売り出し中?のエルドアン?ダークホースのダウトゥール?・・・ここは焦らないでじっくりと事態の推移を見ていこうと思います。
人間の最大の敵のひとつであるのが、独断と偏見、先入観ですから。

スケールが違うと思うのですが、ここに来てトルコは無視できなくなりつつある国家であります、その理由は次のエントリーへと。

 

to be continued ~

ダマスカス~ it shall be a ruinous heap Ⅰ

さて、シリアがあわただしくなってきました。
シリアに関してはイザヤ17章1~3、及びエレミヤ49:23~27にあるように、このまま事態が収拾する事はないだろうと思われます。
2011年の春以来、スンニー派イスラムのトルコ、サウジ、カタールがIS及び、反アサド・ジハーデストのスポンサーとして、さらに米英イスラエルの影の大国がその背後で指令を出していると思われます。
アメリカの約1年に渡る八百長空爆と言いますか、なんちゃって空爆にもかかわらず、ISはその支配地域を拡大する一方。アメリカの戦争屋は金儲け優先、ISを殲滅するつもりなど毛頭なく、戦乱が長引けば長引くほど儲かる・・・これが第二次大戦後、アメリカの戦争のセオリーで勝つ必要などない、金儲け優先、反吐が出るような死の商人、これがアメリカ軍産複合体の正体です。まさしく腐ってます。言い換えるならば国家にたかる寄生虫ですわね。

そのような折、9月末にロシアがいよいよ重い腰を上げて、IS、シリア反体制派へと空爆を開始。こちらはアメリカと違い、問答無用の本気モード。あれよあれよと言ううちにISを弱体化。

そんな時、トルコ戦闘機によるロシア爆撃機撃墜事件が勃発・・・あの腹黒いエルドアンのこと、シリア国境経由でトルコ領内にISからのアングラ原油を娘婿が関係する石油会社にたんまり買い込んでいたことが暴露され、自らの汚職問題も絡み、エルドアンは苛立ち焦った。おそらくこれが最大の撃墜に至った理由かもしれません。

それにしても、エルドアンが自身の裁量でやったとは思えない。ロシアの空爆で利権を侵されアタマに来ていた、アメリカ軍産複合体のジョン・マケイン、ディック・チェイニーなどの共和党右派の戦争屋から指令が出ていたのかもしれない・・・実際にロシアはそうであろうと疑っている模様、否、これはメディア向け報道で、そのウラを掴んでいる事でしょう。

ロシア機撃墜事件に関する情報ソースの数々は、板の方に載せてありますので深くは触れません。

トルコの露軍機撃墜の背景(田中宇の国際ニュース解説)
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/467.html

がよくまとまっていて、これを読むだけでもだいたいの全体像は掴める事でしょう。

と、これまでの経緯を書いてきたところで、前置き終了・・・序論となってしまいました --;

あまり長文は好みませんのでいったん切ります。

to be continued ~

2015年11月23日 (月)

「いつまでも死なない」という死生観

昨日、義父の一周忌で、お墓のある町田の相原という所へ。

その前に、上溝という所にあるお寺に寄って頭痛のする坊さんのお経を聞きに。そして塔婆というんですか、それを預かりに。
日曜日だというのになんで?お寺へ行かにゃ~ならんの?もっとも教会も事情ありで長期休暇中なのですが --;
それから近い親戚で食事をして解散。義母の家に着いたのがなんと?夕方の4時半・・・まる一日がかり、都市部だというのに田舎並の煩雑な法事に唖然。

ツレの実家に行くたびに、「自由時間が出来れば、近くにいる主にある兄妹の家に玄関先で2~3分でいいからちょこっとなど」と考えてましたが、義母のマシンガン=トークが始まり今回もダメ・・・ちょっと気になっていたこともあり、経過を聞きたかったこともあったのですが、結局その後帰宅 --;

何といったらいいのでしょうか・・・ツレもそうですが、義母も現世至上主義の唯物論者、もちろん義父もそうでしたがね。我が父母もそう・・・

義父の思い出話といっても、亡くなる晩年の闘病生活となり、義母の主治医に対する恨み節で「○○の医者としての腕が悪いから寿命縮めたのよ。変な薬物投与されてモルモットにされたんだわきっと!そうでなきゃ、あんなに容態が急変するわけなかったわ!もっと生きたがっていたんだから!」

私が「たら、ればを言ってもしょうがないですよ・・・特にすい臓に転移してたことですし。気持ちはわかりますけど。私たちでは自分で自分のこの世での寿命を決めることは出来ないのですから。余命半年と言われた末期も末期癌、それから義父が嫌がっていたオペをする気になって、2年間生かされたんですから。復活はありますよ、きっとまた、会える日が来ますから。」

と言っても、無言で納得してない顔つき(-_-;)・・・

義父にも、まだ話できるうちに、福音を伝えることは無理でした・・・私に出来た些細なことと言えば・・・23日ですから、ちょうど1年前、酸素マスクを付け、朦朧とする意識の義父のベッドに跪いて、「主よ、義父は信仰者ではありません、ですが、生前、本当に私に対し良くしてくれました。ご都合主義かもしれませんが、マタイ10:42を私は文字通り解釈いたします。どうかこの先、どれだけ時間が残されているかわかりませんが、その時はどうぞ、義父の霊を御手に委ねます、丁重に扱ってくださいますように。」

と執り成すのが精一杯でした・・・
その晩、日付が過ぎ夜中の3時、ツレが付き添った晩(今日から付き添って下さいとの病院側の通達があり)初日、電話があり・・・と言う訳でした。娘が付き添ったその時、あと一日遅かったらと思うと、何と言うタイミングと思わざるを得なかったものです。
少なくとも「黄泉の深み」で苦しんでいることはないだろうと安心したものでした。

話は飛びます。エントリーの表題からズレてしまいますので。
場所は墓地。義父方の親戚の方々の会話。嫌でも耳に入ってきます。

「ここに入っちゃいけないよ、全てが終わりだよ・・・」

(そうは言っても、誰も一度はそうなるのだが --;、これで終わるわけじゃないと私は思っている・・・大事なのはこれからでしょ、どこで永遠を過ごすかでしょ。)

「お墓だけは代々、守っていかなくちゃダメだね」

(○○さん宅のお墓がどうか知りませんけど、そんな立派なお墓じゃなくてもいいと思いますが。お墓って、残された遺族のためにあるのと違う?墓石の下にはいないんだから。それこそある歌の歌詞じゃないけど。「私のお墓の前で泣かないで下さい。私はここにはいません。」なのですよ)

注;()内は私の心の中でのつぶやきです。

別に私は自分の考え、信仰を強制的に押し付けるつもりもないし、強制したって何の意味もない。帰りの車の中で、ツレとも話したのですが、不穏な空気になりつつあったので・・・ヤメ --;

いつもそうなのですが、使徒行伝は26:28、アグリッパとパウロの会話のようで「おまえは少し説いただけで、わたしをクリスチャンにしようとしている」
と言った感じで、ツレはムキになって私に反抗するのです(ToT)
別に強制してないのに・・・最後には「偉そうに!あなたがそうなるの知ってたら、絶対!結婚などしなかった!たとえ間違っても!いいえ、既に間違っていたんだけどね!」と来る --;

死者の復活はある、それがたとえ夢物語でも、嘘を信じていたとしても私はかまわない。

「死んだら終わり、何も残らない」
「生きているうちが花。たとえ病院のベッドでうなっていようと死んだら終わり」

と周囲からよく↑のような声を聞くのですけど・・・私はそうは思いません。

たとえ短くとも、燃えるような太く短いこの世の人生があってもいい、逆に、惨めに生き恥曝しながら生きながらえるくらいなら、速攻で召されたほうがよほどいい。

というのが私の死生観です。

死は我々にとっては、いわば凱旋帰国ではありませんか。
とは言え、今までいた人がいなくなってしまうのですから、寂しくないと言ったら嘘になります。これは私も認めます。ツレの実家へ行くたびに感じますからね。

私に福音を授けてくれた某牧師の前夜式に行った時、ご子息である○牧師に挨拶したところ、「父のご尊顔を見てやってください」と言われ、その安らかなる死に顔を見た時、思わず涙が流れたのも事実です。○牧師に思わず「すみません、笑顔で見送ってあげるつもりでしたが、やはりダメでした」と・・・

でも困難であっても、難しいことでも、どこかでふっきらねばならないのですね・・・

そういうわけで私は「いつまでも死なない」と信じるものです。

この世は苦しみと悲しみ、困難、悩みで満ちています(私だけかもしれませんが --;)、本当に無力、無常、理不尽です。手段は問わないから、早く楽になりたいが本音 --;

カール=ヒルティーの言葉を借りるならば「だからこそ天を慕い求めるのだ」というのが我がポリシーです。

おそらく主なるイエス様にお会いしても、私なぞこの世での所業ゆえ、恥ずかしくて顔を上げられないかもしれません、ただただ、申し訳ありませんでしたと繰り返すしか能がないかもしれません(笑)

それでも・・・私はイエス様のメシヤとしての救いの業を信じて進んで行きたいですね。

PS:おそらく異論、反論もあることでしょうが、私は一切のこの世的利害関係なしでこの記事を書いております。もちろん、脅迫、強制など一切なし。あくまでも「自由意志」で読んでくだされば幸いです。

2015年11月17日 (火)

ロシア機墜落はテロと断定、そしてパリでのテロ事件

ロシア政府はシナイ半島での旅客機墜落事故をテロと結論付けたようですね、もちろんその相手はISを指している事でしょう。

シナイ半島のA321機墜落はテロ、露保安庁が断定

続きを読む http://jp.sputniknews.com/incidents/20151117/1178883.html#ixzz3rjuZwgc0

プーチン大統領、A321のテロ犯を「地球にどんな場所」でも必ず見つけ、懲罰すと約束

続きを読む http://jp.sputniknews.com/incidents/20151117/1178937.html#ixzz3rjuOnkr4

そしてフランス・パリで起こったテロ事件・・・おそらく綿密に計画された、強力なスポンサーをバックに抱え、ISを絡めた複合的なものだった気がしてなりません。

その考えられる狙い、目的は?独断と偏見でしかありませんが

○ ビッグ=ブラザー~監視社会の強化
○ ネオ・ローマ帝国=EU軍の設立 etc・・・

すべてはNWO実現へ向けての序章なのかもしれません。
そしてこれは個人的な考えですが、現在のNATO軍とロシア軍がタイアップしてIS撲滅に協力することはないのではないでしょうか?
表向きはどうあれです。

パリのテロで犠牲になった方々に哀悼の気持ちを捧げます、いつの世も犠牲になるのは末端の善良なる一般市民・・・

そしてこの先、シリアは今以上に混迷することでしょう。
イザヤ17:1・・・シリア国民の気持ちを考えるとやるせませんが、そうなるのでしょう。
その真なる理由は、御国においてのみ知ることが出来ることなのでしょうね。

またイスラエルはヨルダン川西岸地区を中心に、こちらもインパクトは違えど、テロが頻発しているようです。

今は知ったかぶりして余計なことを書くのはやめておきます、妄想記事となってしまっては何をかいわんやになってしまいますので。

ただ一つ、確信を持っていえること、それは・・・「もう以前のような元の社会には戻らない」ということ・・・なんともやるせませんが。

それでも前進するしかありません。キリストの十字架を背負うということ・・・我々ごときでは、さらに重く感じられてくることでしょう。クレネ人シモンの覚悟が必要となるかもしれませんね。

それから、不思議に思う方もいるかもしれませんが、東西軍事対立のリスクがさらに高まる可能性がある~エゼキエル38章。

CIA元職員のエドワード・スノーデン氏によると、イスラム国の指導者バグダディ氏は実はサイモン・エリオットという名のユダヤ人で、イスラエル諜報機関モサドの工作員であることが暴露されているという話もあるくらいでして・・・そして、そのスノーデン氏ですが、今現在、ロシアに亡命中であるのは周知の事実。

いよいよ今年も残すところあと一ヶ月と半、連中はいよいよブーストをかけて、時は熟しつつあると見ているのか???

欧米イスラエルとその子分である湾岸諸国+バチカン(を忘れちゃいけない!) VS ロシア(狡猾な中国はうまく立ち振る舞うか?)のシリアを主たる舞台としてのバトル・・・残るのは?・・・

聖書的には、EU(おそらくバチカンを含む)、イスラエル、そして狡猾の代名詞たる中国となるのか???

2015年11月 8日 (日)

ロシアがスカラー兵器、テスラドームを実戦配備完了??

ロシア関連の話題が続きますがご勘弁を。

はじめに断っておきますが、モーセは日本に来ていたとか、すべてを鵜呑みにすべきではありませんし、すべての情報が正しいとは限らないでしょう。しかし、参考にはなると思います。
それとこの方、わたし好きなんですが、近未来に関するベクトルが楽観的。
聖書を原点とする私の近未来予測とは乖離する部分があるのは当然ですが、東大経済学部卒のエリートながら、共存共栄、弱肉強食のネオリベ、グローバリズムには否定的。氏の考えには共感できるところが多々あるのも事実。

藤原インターネットラジオの講演会の録音、第一部から。1時間30分と長いのですが、貴重な情報が山積です、特に私が反応したのは、54:55秒あたりからです。中東に関する話題・・・

>「カスピ海からイラン、イラク、シリアにかけてロシアの電子網が引かれているんですって。アメリカ、イスラエルの武器、飛行機は対抗できないんですって。地中海あたりで活動するにもロシアの許可がいる。」

ただし、ロシアがシリアに軍事介入する前は、欧米イスラエルと、アラブ湾岸の同盟国は好き勝手やっていたわけで、そのあたりの時間的、時差的、地理的範囲の詳細は不明。

もし、これが真実であるのならば?あるのならばです・・・あくまで仮定法。
ちょっと思い浮かんだのですが、これって?シスコ=ホイーラー女史、ジョン=コールマン氏がかつて言っていた、スカラー兵器、テスラ・ドームのことじゃないの?と。

本当に完成していたのだろうか?そして実戦配備完了?この情報が真実なら、既にスカラー兵器を持っているかもしれません・・・

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2015/11/nsp201511npo-f7.html

第8回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 2015年11月7日

もう元には戻らない日本と世界

日本の鉱工業生産は2四半期連続マイナス成長
アベノミクスは今や終了
外国人叙勲でネオコン政権が露呈
南シナ海、中東、中央アジアで孤立する安倍外交
沖縄は分水嶺を超えた
来年は日本も世界も政治の季節になる
中国経済の底なし沼が世界を引きずり込む構造
量を追いかける経営が生んだ巨大なひずみ
ブラックホールの蒸発とビックバン
19世紀の物理学、20世紀の物理学、そして21世紀の物理学

インターネット・ラジオのダウンロード先 ↓

http://fujiwaranaoya.main.jp/NSP15110701.mp3

2015年11月 5日 (木)

どこまでロシアを挑発するのか

ロシア航空機のエジプト・シナイ半島での墜落事故、私のような素人が犯人探しをするつもりはありません。
単なる事故なのか?それともテロか?知ったかぶりして講釈をたれるのがこの記事の目的ではありません。
それにしても立て続けに、南スーダンでもロシアの輸送機が墜落、「過積載」が原因とされていますが、ロシア人の犠牲者が出ている模様。

ただ、尋常でない裏事情を感じずにはいられません。何か我々ではわからないところで動きがあったのかもしれません。もちろん、それはシリアにおけるロシア空軍の活動と無関係ではないかもしれません・・・

そしてダメ押しとばかりに以下の報道。

「我々の仕業でないと証明しろ」ロシア機墜落でIS系組織

http://jp.wsj.com/articles/SB12055383950015144394104581336251422708160

>「シナイ州」の声明は「墜落現場で機体からブラックボックスを回収して分析しろ。調査で何を見つけたか教えろ。専門的な見解を示せ。墜落はわれわれの仕業ではないとすればどうして墜落したか証明しろ」と述べている。

 また声明は「我々がロシア機を墜落させた方法を示す義務はない」と断った上で、「我々が墜落させたのであり、適当と判断した時にその方法を明らかにするだろう」と述べた。エジプト、ロシア、米国の各国政府はロシア機の墜落にISが関与したかどうかには極めて懐疑的な見方をしている。

~一部抜粋~

ここまで来ると、事故であったか、テロ攻撃であったかどうかなどどちらでもいい、明らかなるロシアに対する挑発以外のナニモノでもない。
そして「シナイ州」なる単なるテロ組織が単独でやったとは思えない、強力な後ろ盾があるからここまで挑発的な発言が出来るのでしょう。もちろんイスラム国のパトロン国家群のことですけど。そしてその糸を手繰っていけばおのずと行き着く先は・・・?

あまり書いていて楽しいものではありませんね。
人間とはなんと罪深い生き物なのか・・・そして太古の昔、バベルの塔のニムロデの時代から(正確にはそれ以前からですけど)その本質は何も変わっちゃいない、もちろん個人差、程度の差はあれですが。
ですから、罪の赦し、贖いという観点が、どれほどありがたいことか・・・ただただ、キリストの十字架の御前にひれ伏すのみです。

ヨハネによる福音書/ 14章 06節

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

そして話は変わりますが日本でもついに・・・同姓カップルが渋谷区で公認と。
ああ~、ついに時代はここまで来たのかと思わずにはいられません。

2015年11月 2日 (月)

あくまで未確認情報かつ噂の域を出ませんが

何でもロシアが核ユニットを移動させ、シリア国内のIS拠点をターゲットにしている・・・という噂があるそうです、もちろん未確認情報ですがちょっと、無視するわけにはいかないと思うので、一応?書いておこうかと。

もっともシリア沖には核搭載可能な原潜が待機しているわけですし、シリアで空爆を始め1ヶ月が経ち、あまり長期戦となると経済的にも(これでアメリカは意図的に国力を疲弊させられた)ダメージを喰らう。プーチンがそのあたりを知らないはずはない。

折りしもハロウィーン・イブに、よりによってロシア航空機がシナイ半島に墜落、ISが犯行声明を出すなど出来もしないプロパガンダを垂れ流し、情勢は悪化するばかり。

おまけに、これは周知の事実のようですが、アメリカはアラスカ~ウェストコースト~キューバ~もちろんイーストコースト沖と、アメリカを囲むかのように、ロシアの原潜が蠢いていて、活動が活発化していることも覚えておきたいところ。

11月に入り、今年も、もうあと2ヶ月しかないと見るか、あと2ヶ月あると見るか・・・
予断を許さない状況であるには違いなさそうではあります。
日本で生活していると、何気ないけど、時間が無情に過ぎていくという感覚です。それはそれで決して楽な毎日ではないと思いますが。嘘偽りの何気ない日常が過ぎていく・・・やるせないには変わりない。

今でも2003年にイラクがアメリカに難癖付けられてフセインが失脚し、国が破壊された時、テレビでシリア国内でのインタビューに答えた女性の発言が忘れられません。
元々シリアは安定した国でした・・・独裁ではあったが、バッシャール=アサド大統領は、元来、眼科医を目指して海外へ留学していたところ、長兄が交通事故だったか?死に、急遽シリアに呼び戻された経歴の持ち主であり、政治家としての帝王学を受けてきたわけではないのです。サウジ、カタール、クウェートのごとく、アメリカの忠実な下僕であれば、独裁だろうが民主主義だろうが目を付けられることはなかった。

話がそれました、その女性いわく「わが国(シリア)がイラクのようにならないよう願うわ」と。あれから約8年後にそのシリアがアフガン、イラク、リビアのようになろうとは、多くのシリア人は想像だにしなかったことでしょう。それも米英(イスラエルも絡んでいるという専門家も多い、その他、サウジ、カタール、トルコも協力)の別働隊である、わけわからんイスラム国を中心とするテロリスト集団によって・・・

EUへ向けての難民問題にしてもどうもウラがあるような気がしてならない、単なる偶発的な出来事なのだろうか?
一説には、「EU統一軍」創設がその目的ではないのかと指摘する人も?

以下、ユーチューブの情報ソースです。残念ながら日本語字幕は付いてません。


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