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なんでも&緊急連絡版

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2015年10月に作成された記事

2015年10月26日 (月)

10月31日ハロウィーン~小惑星が地球にニアミス

と、NASAが発表したようです。

私は詳しくは知りませんがデモニック・カレンダーによると、このハロウィーン=イブが一年間でもっとも邪悪なサタンのオーバー・シャドーがクライマックスに達するそうな・・・その次がご存知、5月1日のメーデーだそうで。



それにしても、メキシコを襲ったスーパー・ハリケーン=パトリシアといい、先ほど速報で出てましたがアフガン北部のM7.7の地震といい・・・

明らかにこの秋から何かが動き出したと、これまたアテにならぬカンですけど感じずにはいられないのです。

もちろん、これらのハリケーン、地震が、人工であるのか?自然であるのか?など知ったかぶりで語るつもりもありません。可能性としては50:50としても、誰もが納得できるように証明など出来ないでしょうから。確信を持ったかのように書くブロガーもいますが、私の立ち位置としては、わからないものはわからないとしか書きようがない。

ただね・・・何が言いたのかというと、これは天からの警告なのかもしれない?時は近い?ということ。
単なる偶然にしては出来すぎてる気がしてなりませんしね。

なんか今年度後半・・・嫌な感じがしてならない・・・

江戸時代末期、徳川慶喜の大政奉還のように、YHWH=イエス・キリスト=ジーザス・クライスト=ヤシュア・ハ・マシヤに平和裏にすべての人類の権限を、へりくだり悔い改め、明け渡せればいいのでしょうが、聖書から読み解くに、それはどうも期待できそうにない・・・

「我々、人類にはパラダイスを創造する事など出来なかった、全知全能なる王による統治が必要なのです」と。
私は綺麗ごとを書くつもりはありません。その先に待ち構えているのは阿鼻叫喚なる世界なのでしょう、嫌ですけど。今現在でさえ、塗炭の苦しみの中だというのにです(涙;)

本来ならば、私のような退廃的な堕落した人間がこのようなことをすること自体、ふさわしくはないと、私は常々感じているのですが・・・偽善者?そう言われても否定のしようがない。自分のことは自分が一番よくしってますゆえ。

ローマ人への手紙/ 07章 15節
わたしは自分のしていることが、わからない。なぜなら、わたしは自分の欲する事は行わず、かえって自分の憎む事をしているからである。


ローマ人への手紙/ 07章 18節
わたしの内に、すなわち、わたしの肉の内には、善なるものが宿っていないことを、わたしは知っている。なぜなら、善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がないからである。

(聖書をお持ちの方、抜粋のみですが、15~25節まで通読することをお勧めします)

ただただ、キリストの尊き贖いの十字架の御前で跪き、平伏すしかない・・・それ以外の方法、誰か知っていたら教えて欲しいくらいです。尊き御子の贖いの血を信じる以外にないのではないかと。

最後に誤解なきように。

おそらく小惑星の地球衝突はないでしょうし、この日に何かが起きると言いたいわけでもありませんが、天からの何らかの意味あるサインである可能性はゼロではないと・・・この時期です、舐めてかからないほうがいいかもしれないのでは?ということで取り上げてみました。

2015年10月21日 (水)

お知らせ

ご存知の方もいらっしゃるとは存じますが
ある事情があり、掲示板「子羊村」を一時的に閉鎖いたしました。
あくまでも、永久にではなく、一時的です。
すべては管理人としての管理能力資質が原因ですので、そのうちまた再開する予定でいます。
ご迷惑をかけた方々、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
誰も悪くありません、くどいようですが原因は私自身オンリーです。

懲りずにまた失敗やらかしちまった!ってやつです。

なお、ブログは気の向くままにと(笑)

2015年10月15日 (木)

キリスト信仰の三本柱

さてさて、ブラッドムーン・テトラッド及び仮庵の祭りも終わり、9月末に真打ちなるロシアがシリアへ出張って行き、今月に入りイスラエルが荒れてきて、ナイフで刺された、それどころか銃弾まで飛び交って、テロの連鎖の日々と、めまぐるしく世の中は動いているようです。

ところが私の周りはと言うと・・・「今度の研修会、○○山のハイキングに行くけど参加者は?」とか、「11月の○○祭り、けんちんそばを今年はやってみようと思うのだが」とか、イスラエルとは危機意識において雲泥の差というか、平和ボケと言うか --;・・・

ある意味、何も知らない方が幸せなのかもしれない。
これが世のマジョリティーの現状でしょう。

教会でさえ(すべてとは言いませんが)、終末という言葉にはアレルギーを示し、死んだら天国に行ける・・・その先のメッセージはまず聞かない・・・復活の栄光体の本当の意味(復活の福音)も、どれほどの信徒が理解しているやら?掲挙、ラプチャーという単語すら知らない人もおそらく多いことでしょう。
単なる気休めで「宗教ごっこ」の仲良し社交クラブやっているんだったら、やらないほうがいいと思うのだけど・・・だから私は不条理で荒唐無稽な宗教というものが大嫌いなわけなのです。
注;別に教会批判をしているわけじゃありません。ある事情があり、しばらく教会から離れてますが、いろいろなことを教わり、信仰のバランスも矯正され、感謝してますので。

じゃ、「なぜあなたはキリスト者やっているのよ?」と聞かれれば、「本物のキリスト教は宗教じゃないから。大宇宙の唯一なる真理だから」と答えるしかないでしょうかね?

16:ヨハネによる福音書/ 03章 16節
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

17:ヨハネによる福音書/ 03章 17節
神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。

18:ヨハネによる福音書/ 03章 18節
彼を信じる者は、さばかれない。信じない者は、すでにさばかれている。神のひとり子の名を信じることをしないからである。

19:ヨハネによる福音書/ 03章 19節
そのさばきというのは、光がこの世にきたのに、人々はそのおこないが悪いために、光よりもやみの方を愛したことである。

20:ヨハネによる福音書/ 03章 20節
悪を行っている者はみな光を憎む。そして、そのおこないが明るみに出されるのを恐れて、光にこようとはしない。

要するに福音の三本柱である

1 罪の赦しなる贖いの十字架

2 復活

3 再臨

を、このヨハネ伝の箇所は、よく表現していると私は感じます。

私はたまたま、どういうわけか?ダニエル書、エゼキエル書、黙示録から入り、終末論を通して3番目から信仰への道へ入ってきた為に、このようなブログを書いてますけど、私としては優先順位は付けられないですね、どれも大事で一つたりとも欠けてはならない。

ただ一つ申し上げたい。

司令官(牧師、聖職者 etc )たるもの、敵を知らずしては敗北する。しかしながらここで注意したいのは、この世の君として絶大なる英知と知恵、絶大なるこの世の権力を有するサタンをボスとするNWOと陰謀論のみに傾倒して、その土台、基礎となる「罪の赦し」、言い換えれば、尊きキリストの贖いの十字架を信じなくては本末転倒で、霊的ガードがないため極めて危険であるということです。

かく言う私自身、救いを受けた時の(たぶん間違いない --;??)あの爽やかな涼風が心の中を静かに優しげに吹き抜けていく、一人空を見上げると、意味もなく涙が頬を伝う平安・・・理屈じゃなく自分にしかわからない感覚、あの体験があったからなのでしょう。
これこそイエス=キリストそのものじゃありませんか!!

ローマ人への手紙/ 08章 31節
それでは、これらの事について、なんと言おうか。もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。

ローマ人への手紙/ 10章 11節
聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。

と、偉そうに慣れない分野を書いてしまいましたが、実を言いますと、苦しい日々の毎日なんですわ、これが(涙;)
でも、あの時の体験があるから何とか留まっていられるのですね・・・この世のものとは思えないあの感覚がです・・・残念ながら一週間ほどしか持続しませんでしたがね --;

御国に行ったならば、それこそ永遠に感じることが出来るでしょう。だから私は、主の再臨を待ち望みたいのです、もちろんその前に肉の命を落すかもしれない(最近、やせ方が病的で)。阿鼻叫喚の期間を覚悟せねばならないかもしれない。それでも反面、そのチャンスが与えられている世代でもあると私は感じるのです・・・

2015年10月11日 (日)

想像以上のスピードで聖書の預言の成就に向かっている気がするのだが?

トルコ爆弾テロで95人死亡、ロシアが対テロで協調呼びかけ

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151011-00000022-jnn-int

TBS系(JNN) 10月11日(日)18時39分配信

トルコの首都アンカラで、10日に起きた爆弾テロの死者は95人に上りました。ロシアのプーチン大統領は、対シリア政策で立場の異なるトルコに対して「テロとの戦いでの協調」を呼びかけました。

 アンカラでの爆発は自爆テロとみられ、トルコ当局は容疑者とみられる2人の遺体を収容したとしています。標的になったとみられる集会は、ここのところ対立が再燃しているトルコ政府とクルド系組織の和解を呼びかけるものでした。

 現地メディアは政府関係者の話として、爆弾のタイプが7月に南東部のスルチでクルド人の団体を狙ったテロと似ている、と報じていますが、この時はクルド人を敵視する過激派組織「イスラム国」とのつながりが指摘されました。

 「これは明らかな挑発だ。テロとの戦いは協力し合って初めて効果的になる」(ロシア プーチン大統領)

 ロシアのプーチン大統領は10日、このように述べ、トルコに対テロでの協調を呼びかけました。

 ロシアとトルコはともにシリア領内で「イスラム国」への空爆を行っていますが、アサド政権を支えるロシアはトルコが支援しているとされるシリア反体制派武装勢力も空爆しているとみられ、トルコの反発を招いています。ただ、ロシアはイスラム過激派がシリアからロシアへ浸透するのを防ぐためにもトルコの協力が必要で、今回の呼びかけにはそうしたロシアの事情も見て取れます。(11日16:53)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、大惨事がトルコで起こった模様です。
11月に選挙も控えていることだし、まだテロを起こした真犯人探しには早計でしょうし、私が注目したのは ↓

> ロシアのプーチン大統領は10日、このように述べ、トルコに対テロでの協調を呼びかけました。

情勢次第では刻一刻と、エゼキエル預言の戦闘配備が整いつつという見方も可能かと。
もちろん、あの策士エルドアン大統領のこと、事は慎重に見極めていかなくてはならないとも同時に考えます。

ベテ、トガルマの配備も時間の問題となる可能性高し。残された面倒な課題はプテ=リビアか?

それと同時進行で、イスラエルにおいてパレスチナ人とユダヤ人の暴力の応酬が日々、激しさを増している模様、第三次インティファーダのようなことが起こるのか?

仮庵の祭り以後・・・ブラッド・ムーン・テトラッド・・・個人的な考えですが侮るべからずです。

やはり自分好みで勝手な妄想を抱くべきじゃありませんね。
日本人にユダヤ系の血筋がまったくないとは、私も思いませんが!
剣山にアークがあるとがどうのこうの、天皇家はユダ王国の後継、ダビデの血流だとか・・・

やはりアブラハムの本家本流は、中東のイスラエルです、良くも悪くも、好むとも好まざるとに関わらずに。

2015年10月 2日 (金)

ブラッドムーン・テトラッドのサインはロシアによるシリアでの軍事作戦だったのか??

さて、今盛んに西側とロシアで本気とも言える情報戦が繰り広げられてます。

そりゃ、そうでしょう。反アサド・シリア反体制派、アル=ヌスラ戦線、ISの幹部連中とアメリカ軍産複合体、CIAは表裏一体なんだから。
不都合な真実がたくさんあるわけです。
イスラエルをスケープ・ゴートにする事すら厭わない様子 --;
しかし、そう簡単にイスラエルは倒れないでしょう。

それにしても神のタイミングとも言うべく、「IS征伐」という誰も反対できない大義名分をこのタイミングで掲げて、ロシアがシリアで軍事活動を開始したのには開いた口がふさがらない・・・もちろん、エントリー表題の結論を出すにはまだまだ早いですがね。
今はまだそれぞれに、プロパガンダ情報を流しているので、個人的な見解を述べるのは控えたいと思います。

ちょっと気になった情報だけ列記して本日は終わり、時期尚早な気がしますので。

ただ一つだけ言わせてもらえば、エゼキエル38章の陣営が整えられつつある可能性がゼロではないと言うことでしょうか。
いよいよ聖書預言を無視するわけにはいかなくなりつつありますよ。

まずはクレムリンサイドの情報から

露国防省:ロシア航空宇宙軍がIS司令部を破壊

続きを読む http://jp.sputniknews.com/world/20151002/981231.html#ixzz3nPbZ8MlZ

チェチェン大統領、シリアへの歩兵の派兵許可を乞う

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20151002/982028.html#ixzz3nPbm5qIw

エリゼ宮に「ノルマンディー4者」首脳が勢ぞろい

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20151002/982213.html#ixzz3nPbxuuVW

また某ブログによると、イランとヒズボラの地上軍が合流したとするエルサレム発の情報もある模様。

公平を期すため欧米日メディアサイドから。

ロシア、IS以外も空爆 シリアの反体制派を攻撃か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00000008-asahi-int

ロシアがシリア空爆開始、「IS標的」を米が否定 民間人犠牲か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00000000-jij_afp-int

有志連合とトルコ、シリア反体制派への空爆中止をロシアに要請

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151002-00000057-biz_reut-nb

* 気になるのはベテ・トガルマのトルコが今はまだ西側陣営にいることでしょうか。エルドアン大統領の立場がどうなるか次第なのでしょうか?

デーモンの活動も活発化しているのも間違いないでしょう。

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