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2015年9月28日 (月)

エゼキエルの大預言ふたたび~これ抜きに近未来は語れない

ちょっと気になることがあるので書けるうちに書いておきましょう。
世界金融市場にも関心が集まっているようですが、順番はどちらが先であれ、結果は同じとなることでしょう、よって私はこちらに注目しております。

それはイスラエルと国境を接するシリアにおけるロシアの動き。
やはりあの国は侮れない。

欧米と違い独特の異なった歴史を歩んできただけに、そのナショナリズム、毛色の違う文化を持つゆえ直球勝負をして来る。ロマノフ王朝からロシア革命、共産主義人工実験国家ソ連を経て、エリツィン時代のユダヤ系金融オリガルヒによる国家乗っ取りの危機を乗り越えて現在に至る・・・なんと忍耐強くタフな民族か!
時至り、ツァーリ=プーチン率いるシロビキが指導する現代のロシア・・・

その歴史から、欧米、日本以上に目の前の敵の正体を、どの国よりも熟知している国家でもある。

そのことを踏まえ~

エゼキエル書/ 38章 04節

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。

I will turn you around, put hooks in your jaws and bring you out with your whole army—your horses, your horsemen fully armed, and a great horde with large and small shields, all of them brandishing their swords.(KJV)

露大統領、対「イスラム国」にアサド政権も(映像付)

日本テレビ系(NNN) 9月28日(月)18時15分配信

>ロシアのプーチン大統領は、過激派組織「イスラム国」と戦うため、シリアのアサド政権を含めた新たな協力の枠組みを創設するよう提案したことを明らかにした。

 プーチン大統領は、27日に公開されたアメリカ・CBSテレビのインタビューで、アメリカ主導の「有志連合」が行っている作戦を批判した。

 そして、「イスラム国」との戦いには、欧米が退陣を求めているアサド政権を含めるべきだという考えを示した。プーチン大統領は「シリアの合法的な軍はアサド政権軍だけだ」と述べている。プーチン大統領は、アサド政権を含めた新たな協力の枠組みを作る考えをアメリカや中東諸国に伝えたという。

 ロシアはアサド政権への軍事支援を強めていて、アメリカは反発しているが、「有志連合」の作戦には限界も見えている。日本時間29日に行われる米露首脳会談でどのような意見が交わされるかが注目される。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150928-00000078-nnn-int

欧米のISに対する猿芝居を見れば、どちらが正論か、私ごときド素人でもわかるというもの。ロシアは今や完全にシリアを軍事基地・要塞化してますね。それも驚くほどのスピードで・・・おそらく本気なのでしょう。
ウクライナはどうとでもなる、赤子の手を捻るようなもの、
フランスがISを空爆したという情報が入ってますが、シリア政府の許可を得ていない。
筋を通すなら、許可を得るのが正論ですわね。

これでイスラエルも下手な行動は取れず、NWO(カバリスト・ユダヤ国際金融財閥連中)もその本音、本質を暴露してきており、イスラエルに対し「誰様のおかげで今まで国家が存続できていると思っているんだ、おい?」と、ネタニヤフを追い込んで孤立化させているかのよう?まったく、アカデミー・ショーなど子供騙しに見える演技力と騙し、惑わしのテクニックですね --;
たいしたものだよ・・・サタンの英知は、悔しいけど。

神殿の丘ではパレスチナと小競り合い、アル・アクサ・モスクを巡りきな臭い模様のようです。何でもネタニヤフの父親はテンプル=インスティチュートの中心人物なんだそうですね!

さて、ここでバイタル=キーを挙げるならば

マッツィーニとアルバート・パイク間の手紙。(私はエゼキエル38章と無関係ではないと考える)

反キリスト登場の舞台がせっせと整えられつつある。

ソロモンの第三神殿再建への動き。

そのお膳立てとなるのが、このエゼキエルの大預言のような気がしてならないのですよ。
ほんのちょっとだけ?霧の晴れ間が見える気がしてきたのです。
間違いなくそうなるとは言いませんがね。

慌てず、焦らずに・・・時の経過とともに見えてくる事象があるのだと私は思う。
そしてこれ大事!世界はメディアを総動員して煽るでしょうが、これはハルマゲドンではないので注意!!
ハルマゲドンとは、サタン率いる世界中の軍隊がイスラエルのハル・メギドの丘、エズレル高原あたりにおいて、キリストの再臨時に対峙する最終戦争のこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

* 第二部~追記  さて、時過ぎてからの検証。

9/12のエルル29・シュミータ=サイクル~今回はハズレなんでしょうね。何があったかはわかりませんが、今までは自作自演の演出だったのでしょう。聖書を逆手に取っての冒涜的な猿芝居がそう続きはしないという証明なのか?私ではわかりませんけど??

9/23のヨム・キプルもこれと言った世界的な大事件はなかった。

ここでひと言!
ニュートンのダニエル書研究を根拠に、この日を持って大艱難の7年に突入したとは私には思えません。ニュートンの計算式など数字をいじればどうにでもなる。
そもそも、アイザック=ニュートンなる人物をちょっと気を入れて調べればわかるのですが、フリーメーソンリーであって、薔薇十字団の会員でもあって、ユニテリアン=ユニバーサリストという教団に属していました。
私に言わせればこの教団、異端以外の何ものでもない。そもそも万人救済説だの、イエスの神性を認めてないのだから(興味のある人は調べてください、詳しい情報を得られます)。
アメリカからの取材報告によれば、この教会(すべてじゃないのでしょうが)では、「イエス」、「救い」という言葉さえ忌み嫌う牧師がいるというから話にならない。

私はもう5年以上前に、ニュートンは要注意人物であるのを知っていたので眉唾物で見ていましたがね(以前、何度かブログ上にもアップした)。

福音書にもあるように、故意犯、過失犯は別にして、すべての教えを鵜呑みにすべきではない時代に突入しているのは確かでしょう、慎重な吟味検証が要求されます。
有名だからとか、名前が売れている、売れていないは関係ない。

結果として、リンゼイ・ウィリアムスの情報も、話半分に聞いてりゃいいこともわかりましたし。もちろん、すべてを否定するつもりもありませんが。
我々は人間なのだから限界がある、よって裁くつもりもありません。鵜呑みにするべきではないということが言いたいわけです。

自分の恥を曝すようですが以前、期日を特定する偽預言者、偽教師に散々煮え湯を飲まされてきたので、かなり免疫も出来たし、学習効果もある程度?付いていたのは今となっては役に立っていると感じてますね。その時は自分のバカさ加減、純朴さ?(これで??)、未熟さに失望したものですが --;

もちろん可能性がゼロで無い限り、頭ごなしに否定するほど頑なな人間ではありませんが、どちらへも即座に動ける、半身で構える姿勢は大事かなと。

ということで、本日をもってブラッドムーン・テトラッド、スーパーブラッドムーンも終了。
先ほど、見事な満月を見ましたよ(日本においては皆既月食とはなりませんが)。

やはり私達には、偽預言者、偽教師じゃなく、正真正銘の本物の預言者が今ほど必要な時はないですね!一時も早い登場が待たれます!!

それまでは、半信半疑の情報を追うしか術はないのかも・・・とほほ。
我々が思っているほど、事は単純には運びそうにもなく、時間がかかりそうな今日この頃であります。
これからなんでしょうね・・・やはり、予期せぬ時に Suddern Destruction はやって来るのか??

その前にぶっ倒れて・・・「もう疲れたよ、小次郎・・・」(小次郎とは、飼い犬の柴犬の名前です(笑)、となる可能性は充分ありそうな予感 --;

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コメント

ザアカイさん

アンジェリックの名前は自分で名乗ってて言うのも何ですが、どうも皮膚が痒くなるので、やっぱり元の名前に戻す事にします。(笑)

いやーそれにしても私が思っていること、ぜーんぶ書いて下さって気持ちいい〜!
今の状況を見ていると、やっぱりエゼキエル38章の成就にどんどん近づいているとしか思えないですよね。どうみたってユーラシア同盟が北の大国率いる連合諸国に思えます。これであとリビアとエチオピアが参加すれば、イスラエル攻撃の陣営は整う訳で・・。
このユーラシア同盟(上海条約機構)には、中国も名前を連なっている訳ですし、
エゼキエル38や詩編83編の闘いには参加しないにせよ、いずれハルマゲドンの闘いの時には2億の大軍を率いるリーダーになっているかも知れないし??

この流れから行くと、やっぱりひと騒動起きて、それを収束させる救い主=反キリストが登場して、いよいよ大艱難期突入というシナリオなんでしょうか。
どう思います?

あ、そういえばリンゼイ・ウイリアムズ氏の情報の中に東海岸で大津波が起こるというのがありましたけど、例のアノニマスが東海岸でカバリストたちが人工地震を起こしている、という声明を出したみたいですから、この大津波も実は彼らの計画なのかも知れないですね。教皇が帰国して国連総会も終わって、その辺のことは
これからなのかな〜?失敗に終わるといいけど。

ザアカイさんのおっしゃる通り、経済破綻への道も加速しているようですし
(とりあえず9/30に議会が来年度の予算を認めるかどうかが、今のところ1番の注目どころでしょうか)色々あるとすれば本番はこれからなのかな。

あら、私はどちらのハンネでも結構ですよ(笑)

>どう思います?

私も流れ的にはそんな感じがします。断言は避けておきますが。私まで偽預言者になっちまうから^^;
それにしてもはるみさん、いろいろと調べて博学ですね・・・さてテトラッドも終わり、それらしいイベントもなかった。だからと言って油断は出来ないかもしれませんね。着々と聖書の預言通りに事が運んでいる気がしますから。

やはりあるとすれば、イスラエルがらみなのでしょうかね?

神は何らかの警告のサイン、季節を示してくださった可能性もありそうですね。

さて、この先どうなるのか?それこそ神のみぞ知るの世界なのでしょうね・・・

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